ISLAND日記

点在する日々のつぶやき…

雨上がりのレンズ

2018-04-13 00:45:58 | 暮らし
うちの庭=はらっぱにも緑が顔を出し始めました。
ルピナスの葉に水滴。
陽に照らされてキラキラ。

くぼまったところにたまった雨水は、その下にあるものを切り取って浮き上がらせる。


映り込む空がそこに閉じ込められることも。


水と光と暖かな空気と土。
チューリップに行者ニンニクや三つ葉も芽を出してる、はらっぱの春の始まり。


そして今年も蕗の薹が生えて来たので、ありがたく収穫しました。(笑)


ふきのとう味噌を作るのがこの時期の楽しみ。

作り方は→《こちら

胡麻油炒めや天ぷらも美味しい、春の味覚。
※クリックすると拡大されます
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春1番乗り

2018-03-26 22:54:27 | 散策
ここ数日空気が暖かく4月のような陽気が続き、庭の雪も無くなって、窓ガラスに小さな虫が貼り付いてる・・。
これはもしかして?と思い緑地公園まで足を伸ばしてみたところ、福寿草がもう咲いていました!
はや〜い!
去年も少し早かったけど、それよりもまた1週間も早い!
スプリングエフェメラルの1番乗り〜。
蕗の薹ももう顔を出してはいるけど、それはちょっと別かな、花としては。(笑)

まだ開き切ったパラボラアンテナみたいのは見られなかったけど、徐々に開いて行く蕾の様子がよくわかる。




落ち葉の積もった木の根元は滋養の溢れる住処なのだろうな。
綺麗に開く時を待ちながら並ぶ蕾の愛らしさが茶色な景色の中で眩しかった。




近くでナニワズも蕾をつけていました。

ジンチョウゲ科の低木、やはり黄色い花をつけます。

次はいつ何が見つかるかな?
足下が気になる春がすぐそこに。
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THE BIRD WATCHING CAFE にて

2018-03-14 23:06:36 | 散策
先週土曜日、友人お誘いで久しぶりに写真家の嶋田忠さんのフォトギャラリーのあるザ バード ウォッチング カフェに行ってきました。
場所は支笏湖に行く途中の蘭越地区。
傍らを千歳川が流れていて、近くにはカヌー乗り場もあったりするところです。

雑木林の中あるカフェは大きな窓から餌台屋フィーダーにやって来る野鳥を見ながら飲食を楽しめます。
隣接の小屋ではガラス越しでなくちょっとした目隠しの後ろからじかに見ることが出来ます。
写真を撮るには格好の場所、冬場は寒いけど。(笑)
この日もふたりでお茶しながらゆっくり鳥見をしてきました。
トップ写真はアカゲラの♂、頭の赤が目立ってます。

こちらは♀。
樹皮のあちこちを剥がしては突ついてお食事でした、虫いるのかな?


シロハラゴジュウカラさんひさしぶり!
相変わらず見事な逆さ止まりです♪


シジュウカラ(♂)は家にもよく来てくれてます。(笑)
バックの緑が映えて綺麗な色に撮れました。


シメ(♀)もいましたよ、なんかずっと枝でくつろいでいたけど。


ゆらゆら揺れる餌台。
黒い頭に白いお腹のハシブトガラ、向い側にシジュウカラ(♀)


1番多くてひっきりなしに飛んでいたのがヤマガラ
このひとはヘッドフォンつけてるようにしか見えません・・なに聴いてるんだろう?(笑)


※サムネイル画像はクリックすると拡大されます。遠景画像に鳥がいるの判りますか?

実は最近シマエナガが良く来てるらしいということで行ったんだけど、残念ながら見られず。
たくさんの種類を見るには足しげく通わないと、なんですよね。
キクイタダキも来てるって、いいなぁ。。

ギャラリーでは嶋田さんがご自宅付近等で撮られたシマエナガの写真展をやっていて、大きなプリントになったシマエナガをじっくり見てきました(笑)
島田さんのシマエナガの写真集、「雪の妖精シマエナガ」を購入。サイン付きです。

可愛いんだけどそれ以上に自然の中での生き生きとしたエネルギーに溢れる写真集です。
千歳のシマエナガ!

◎アフォガート

エスプレッソコーヒーに浮かぶ チョコ等をトッピングしたアイスクリーム、甘くてちょっぴりほろ苦いデザートです、美味しかった〜♪
日本語で考えると面白い名前ですが、イタリア語で「affogato=溺れた(アイスクリーム)」という意味だそうです。
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[沖縄]八重山ソーキそば

2018-03-07 13:41:25 | 
先日息子夫婦から沖縄のお土産の1つに頂いた袋麺のソーキそば
本日のお昼ご飯に。

中身はこちら

生麺・沖縄そばだし・ソーキ

はてソーキってなんだろう?肉なのは判るけど?
調べましたよ〜。以下Wikipediaから..
『ソーキとは、沖縄で一般的に豚の骨付きあばら肉(スペアリブ)のことをさす。
なるほどね〜。
ついでに調べてみると基本は沖縄そばで、それに載せる具によって呼び名が変わるという感じ?

さて裏面の作り方を見ながら調理。


美味しく出来ました〜♪

スープ(そばだし)がまろやかでそばに程よく馴染み、量も適量で全部飲んじゃいました。


この軟骨のソーキもすごく柔らかくてほろほろで、美味しかった!
ごちそうさまでした。

他のお土産もどれも嬉しいものでした。
どうもありがとう。
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初めてのスノーシュー

2018-02-04 19:39:13 | 散策
以前から1度は体験してみたかったのです・・。
知人に誘って頂いて、しこつ湖自然体験倶楽部*トゥレップの公募企画『初めてのスノーシュー体験(初級)/ママチ川上流部スノーハイキング』に参加してきました。
スノーシューは雪の上を歩く為の足に付ける歩行器。
日本では民具の「かんじき」があります、スノーシューは西洋かんじきかな。

市役所に集合して受付、会員の方の車に乗せてもらい、現地へ。
老若男女に子供たちで総勢18名のツアーです。
千歳水族館がバックヤードとして使っている泉沢養魚場の駐車場で説明を受けてからママチ林道へ。

スノーシューは大人用のかなり大きいのをお借りしました。



こういうところを歩いて行きます、赤い橋が見える方に駐車場。
駐車場から林道に出るところで既に1回ころんだ私。。
木立の上の方でカラ類が飛んでました。

そして楽しみにしてた動物の足跡、ありました!

これはウサギの足跡ですって!
エゾウサギいるんだ!(驚)
ピョンって飛んでる後ろあしが判ります。


こちらはキツネらしいです。
足跡が直線になってます。猫のと似てる。
写真は撮らなかったけれどタヌキの足跡も橋を渡った時にありました。


これは私たちが作った道。
この先でソリ滑りをしました、大人も子供も。
ソリ滑りなんて何年ぶりだろう・・

途中の道々で自然観察的なお話しも聞けました。
その中の1つ・・ウダイカンバという木の樹皮はとても燃えやすいそうです。
実際に剥がした樹皮に火を点けて見せててもらいましたが、本当にすぐに火がつき良い香りで燃えていました。
少し濡れていても火がつくので松明等に使われていたそうです。

私は2回も靴が外れてしまって、スタッフの方に装着のお世話になりました、ありがとうございました。
1回斜面で脱げた時はそのまま持って少しおりたのですが、スノーシューを履いてる左足は雪に載ってるのに、長靴の右足はズボッと潜ってしまう。
驚きとともに便利さをとても実感しました。


途中から柔らかい雪の降る中を歩きましたが寒くはなく、冬の山道等を歩く時の衣服や靴等についても学べたありがたく楽しいツアーでした。
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ノイバラレストラン2018

2018-01-23 23:02:38 | 暮らし
昨秋から年末まで、庭に来るのは雀とカササギばかりでたまにヒヨドリが来るぐらいだったのが、ここ数日漸く他の小鳥たちも姿たを見せてくれて嬉しい限り。
始まりはハシブトガラでした・・でも写真は撮れず。
ひまわりの種のフィーダーにのっかってるのを確認出来ただけでした。
その後、ヒヨが5〜6羽のグループで現れるようになり、遂に今シーズンちっとも近辺で見られなかったシジュウカラが!

そして本日!ロシアからの渡り鳥ツグミがたくさん来てました。

つぐみん来訪♪

10羽ぐらいいてビックリです。
皆ノイバラの実を盛んに啄んでいました。

積極的に餌やりをしてなかった頃は、来るのはこの赤い実を狙う野鳥たちでした。
他にヒレンジャク、キレンジャク、ムクドリ等果実を食べる鳥たち。

↑上の小さな写真はクリックすると拡大されるので、ツグミを見つけてみて下さい。この倍はいました。(笑)

ヒマワリの種を脚でつかんで嘴で突つき殻を割っているシジュウカラ。

雀が近くに来ると隣家の木に避難してしまうのでお隣に殻がぽろぽろ・・申し訳ない。。


ヒヨドリはとても赤い林檎が好き。
黄緑色の林檎を枝に刺しても中々食べないのは何故なんでしょう?
赤っぽいのが熟してるって言う認識なのかな?とても不思議です。
単なる偶然なのか、どうなのか?実験してみた方が良いかなぁ?

今日は2時間ばかり出かけている間に何かの群れが来たらしく、たくさんあったノイバラの実が半分近くになっていました。
赤い実が雪の上にたくさん散らばってるし・・この食べ方はヒヨかな。。(^^;
森や川の近くの餌が少なくなって来たので住宅地の方にやって来たようです。
冬の常連さんたちの姿がやっと見られてホッとした日でした。
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STAR WARS 最後のジェダイ

2018-01-05 00:15:38 | 映像
年が明けました!
2018年、そして1年続くのは最後になるだろう平成30年の幕開け。
昨年12月に天皇陛下退位と皇太子さま即位の日程がそれぞれ2019年の4月30日と5月1日に決まったので。
「平成」の語源は「内平外成」と「地平天成」からで『国の内外、天地とも平和が達成される』という意味だったそうだけど、思えば波瀾万丈な年月でした。
次の年号は何になるのか・・

さて話は変わって、トップ写真へ。
新年最初の電車に乗ってのお出かけは映画でした!サッポロファクトリーのユナイテッドシネマにて2D字幕で観賞。

入り口のところにこんなパネルがあって「写真をお撮り下さい」とありました・・ネットにアップしてって事で。
ライトセーバーが置いてあってね。
けどプラスチックの鎖が2つあったけど、置いてあったのは赤いライトセーバーだけ..
友人情報によると1日はちゃんと赤青2本あったそうで・・壊れたのかはたまた?
仕方ないのでカイロ・レンモードで撮影。(^^;

ストーリーは前作の「フォースの覚醒」の最後のシーンからそのまま繋がっていて、主人公レンが行方不明と言われていたルーク・スカイウォーカーを捜し当てたところから。
それに並行してレジスタンスの帝国側との戦闘シーンが散りばめられてる。
前作で描き出された物語の背景に加えて今作では主要人物のキャラクターがくっきりとしたため、観てる側は感情移入がしやすく判りやすくなっている。
そして戦闘シーンやキャラクターの台詞、振る舞い方に旧三部作のエピソードと重なるような部分がいくつもあって、ファンとしてはニヤリとするところが。
つまりストーリー展開は王道で、時を経ても変わらない人間模様であるとも言えるのだけど。
また新しいクリーチャーたちや新たに紹介された星の姿もやはり魅力的、それらによって別世界を味合わせて貰えるところがSWの楽しみの1つ。
そうそう、写真のBB-8。大活躍でした!^^

さて次作は果たしてどんな結末を迎えるのか?
そしてそれに続くエピソードは作られる(ように出来ている)のか?
気になり、待ち遠しいです。

しかし今回はほんと、細かい所を友達と色々話したいなぁ・・(笑)

スターウォーズ/最後のジェダイ公式サイト
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今年の10冊(2017)

2017-12-31 16:21:01 | 
1月2日から12月22日までに読み終えた本は150冊。
 ☆印4個 ○印14個 ×印0個(これには再読ものは含まれません)
今年は再読をしたのがすごく多かった、なんと100冊!2/3!
前年11月から、新年1月30日まで、アガサ・クリスティーを31冊。
そのあとに「池袋ウェストゲートパークシリーズ」14冊、新も含めた「御宿かわせみシリーズ」34冊..他にもいくつか。
その間に並行して読んでる新しいのがあったりもして、不規則な読書だけど。

では「今年の10冊」。
 
  書楼弔堂 破暁 / 京極夏彦 集英社文庫
  あなたに褒められたくて / 高倉健 集英社文庫
  ジヴェルニーの食卓 / 原田マハ 集英社
  文・堺 雅人 / 堺雅人 産經新聞出版
  カラス屋の双眼鏡 / 松原始 ハルキ文庫
  おもちゃ絵芳藤 / 谷津矢車 文芸春秋
  私の暮らし方 / 大貫妙子 新潮文庫
  眩 くらら / 朝井まかて 新潮社
  アイネクライネナハトムジーク / 伊坂 幸太郎 幻冬社
  太陽の石 / 乾石智子 東京創元社

上記の中からピックアプして・・

「書楼弔堂 破暁」は何年ぶりかで読んだ京極夏彦氏の新作でした。
といってももう文庫になってるので出たのは結構前な訳だけど。
講談社ノベルスの「京極堂シリーズ」で世に出た人、独特の世界観が面白い。
でもとても分厚い長編なので読み通すには時間がいる、しかもシリーズあちこちに過去の事件や人物が絡んでいて。
弔堂は連作短編集という体裁で、著名人が出て来る連続ドラマ的な感覚で、登場人物も語り口もそれほどあくが強くなく京極夏彦の入門書として良いんじゃないかな・・人に勧めやすい本です。
私も京極ファンの桜源八郎さんがお薦めしてたのに惹かれて買って読みました。(笑)

「おもちゃ絵芳藤」と「眩くらら」は浮世絵師の話。
この辺りの時代の話が好きで見つけては読んでるようなところもあって。
歌川国芳一門の芳藤と葛飾北斎の娘、葛飾応為。
「眩」は、なんと10月にドラマ化されて、それも観たけど面白かった。
読んだのは8月で内容も良く覚えてる頃だったのでなおさら。絵の美しさが際立つ映像にもドキドキさせられました。
そして弔堂の方には月岡芳年が出てたりね。
7月に芸術の森美術館での芳年の展覧会に行ってたりもして、色々繋がった年でした。

そして高倉健さんのエッセイ集「あなたに褒められたくて」
前に読んだ「南極のペンギン」が面白かったのでまた何か読んでみようと選んだ1冊。
このなかで健さんが「幸福の黄色いハンカチ」のロケ中に山田洋次監督に質問した「愛するとはどういうことでしょうか」の答えに出逢えたことで、この本は☆印になりました。
『愛するということは、その人と自分の人生をいとおしく想い、大切にして行くことだと思います。』
そしてこの言葉を書き留めたくなった健さんの想いもその言葉の前に書かれています。
「(関わりつつ)愛すること」に於いて対象を限定することの無い普遍的な答えではないでしょうか。
今年1番心に残る言葉になりました。

もう1つ加えると、前年から引き続き読み続けた「夜の写本師シリーズ」の乾石智子さんの著作を3作目の「太陽の石」から続けて6冊読みました。
こちらは全部図書館で借りて読んだもの・・文庫になって欲しいのだけど、どうだろう。

さて2017年もそろそろ終わります。
みなさんも今年心に残った1冊、または作家さんがありますか?

《過去記録はこちら》
2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年 2007年 2006年 2005年 2004年
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うずらのパンプキンプリン

2017-12-23 19:30:55 | 
先日新札幌の「きたキッチン」で買いました。
室蘭うずら園「うずらのパンプキンプリン」
うずらの卵とと南瓜クリームを使ったプリン!
こってりとしてとっても美味しい♪


蓋のイラストもちょっと不思議で面白い?

これうずらなんだそうです・・かなりなデフォルメ?(^^;

この室蘭うずら園の卵のことは以前にもブログで紹介してました。
 ※こちらをクリック →「うずら卵
卵掛けごはんに最適なうずらの卵も、それで作ったカステラも美味しかったし、そしてそのあと買った「うずらのプリン」も。
なので今回はプレーンのと珍しいかぼちゃのと2種のプリンと燻製卵を購入したのでした。

リピーターになるなぁ・・(笑)

☆室蘭うずら園ホームページ:http://www.uzura.co.jp/
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ハシブトガラ

2017-12-21 22:26:34 | 散策
今シーズンは庭にちっともカラ類が来なくて少し寂しい気分。
みんなどこにいるのかな?

今日郵便局の帰りに市営住宅の木立を覗いたら、ハシブトガラがいました!

松ぼっくりの種を啄んでいたもよう。
結構近くに寄ってもすぐには逃げずに食事に夢中になっていた感じ。
こんもりと繁って松ぼっくりがたくさんついた木でした。


少し離れたナナカマドの気にもやって来ていて、幹にピタっと足をつけて立ってるのが可愛らしい♪

爪でつかまってるのかなぁ?


ヒヨドリも4〜5羽姿を見かけました。
それでも例年より少ないみたいな気がします。
シジュウカラはここにもいなかった。。

おまけの雀。

雪の上での井戸端会議?(笑)
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