【五次元スクール校長】凝り固まった心に効きそうなブログ

アイシス レインボーヒーリングのメンバーの
心の内を綴った、飾らない、気取らない普通のブログです。

ティーンエイジ

2017-08-31 06:51:10 | スピリチュアル

子どもが小さいころには親の言うことをよく聞いていたかもしれません。
ところが、ティーンエイジにもなってくると、親をはじめ大人というのは
尊敬できて頼れる存在のはずだと信じて疑わなかったところに、実は
⦅偉そうな態度をしているけど、親とか大人ってたいしたことないやん!⦆
と子供たちが気づき始めてきます。
世の中の矛盾とか汚いところなどに憤りを感じ始めるティーンエイジの子たちの
中からは本格的に荒れ始めて危険な反抗期に突入していったりする子が出てきます。

反抗期に入ったティーンエイジたちは、親から気に入らないことを言われたりすると
鋭い目を向けて舌打ちをするとか、鼻であしらうとか、「うざっ」とか激しい言葉を
放ちだします。そういう我が子の変貌にビクビクするようになった親の姿を見ると
子供たちはエスカレートしてさらに高圧的に振舞いだします。
夜遊びをしたり、お酒やたばこが始まったりすることもあります。
怖いもの知らずの無謀な時期のティーンたちですから一歩間違えるととんでもなく
危険な世界に入ってしまうかもしれないのですが、若いこの子たちには見えません。

親は、手がつけられなくなった我が子たちをみてヒステリックに怒鳴ったり、子供の
好きなものを買い与えておとなしくさせようとしたりしますが、根本的な解決には
ならず、両親が子供の素行を責め合うばかりで家族のギクシャクは深刻になっていき
ます。

五次元スクールには、こういうお悩みを抱えて相談にいらっしゃるご家族もいます。
最初の難関は、親御さんたちが手の付けられない子供さんを五次元スクールに連れて
いらっしゃるところみたいです。聞くところによるとこんなかんじだそうです。
「五次元スクールっていう心の勉強をするところがあって、そこにツバキ校長っていう
不思議な先生がいるんだけれど何かすごいらしいよ。1回でいいから会ってみて。」
(そのあとに好きな物1つ買って上げるからとかいう取引がついていたりもする。)
または電話セッションで私が直接に子供さんと話すこともあります。

最初のうちは、親や世間の大人に対するのと同じように、私に対しても偉そうな
態度で挑戦してくる子どもさんもいるのですが、そういう子たちと本気のやりとりを
していますと、やんちゃで手が付けられないという子ほど、すぐに私になついてくれます。
そして、五次元スクールに通い始めます。こうなったらしめたものです。

五次元スクールに通い続けているうちに、どんなに深い問題があろうとも不思議と
ひとりひとりがが改善して結果、家族の関係性が良くなっていくのです。
そしていつのまにか仲良し家族になっています。形だけの見せかけの仲良しでは
なくて、いい時も悪い時もサポートがしあえる、本当の仲良し家族になっているの
ですから当事者たちも驚いていますが、ご家族の過去を知る周りの人たちはその
2倍くらいは驚いて、いったい何が起こったの?と五次元スクールに興味をお持ちに
なるようです。

ではここに、仲良し家族になったおうちの1例を挙げてみます。

元、誰の手にも負えないほどのやんちゃだった ニックネーム ぽっぽ2号君(18歳)
がミツバチブログhttps://ameblo.jp/mitubati0007に書いていたことですが、
ぽっぽ2号君は五次元スクールに出会うまでは、お父さんとは同じ家にいながら1日に
ひと言話すか、話さないかくらいだったそうです。それが、五次元スクールに通う
ようになって、今では家族で同じ目標に向かって本気で語り合ったりしているそうで、
気が付けば4時間!とか、時間を忘れて話すような仲良し親子さんになっています。
ぽっぽ2号君は「お父さんとこうして話しあえることが凄い幸せです!」それから、
前までならお母さんと話していて楽しいと思う事なってほとんどなかったのに今は
楽しいです!」と、
世間のまじめな18歳の男の子でも言わないようなセリフを自然に
口にします。
この子が、元は手も付けられないやんちゃ君だったとは、もはや誰も想像することは
できないでしょう(笑)

 

 



 

 

 

 

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五次元スクール 6年目の子どもたち

2017-08-09 23:45:08 | スピリチュアル

子どもたちの中には、普通は目に見えないというオーラなんかが見えるように
なった子もいれば、霊的な存在がそばにいるのを気配でキャッチできるように
なった子もいます。また心の声を聞くことが出来るようになった子もあります。
空気を読むっていうのは、どの子もとっても上手になってきましたね。
全体的に子どもたちの直感はとても鋭くなってきていると思います。

見えない世界の存在を受け入れた子どもたちが、どんどん潜在能力を発揮して
見えない世界のいろいろをキャッチできるようになっています。

この子たちは五次元スクールで精神的に強くなるためのトレーニングをするだけでは
なくて、運動が得意な子たちはその運動を続けてどうなりたいかという具体的な
目標を持って練習に励んでもいます。そして勉強が得意な子たちは、これまた同じ
ように、得意な勉強を活かしてどうなりたいかを具体的にイメージして専門分野に
進むための勉強や得意な分野の研究にいそしんでいます。

そういうお兄ちゃんやお姉ちゃんを見て真似を出来る環境にある小さな子どもたちは
早い子ですと0歳から、普通の0歳児ではできないようなたくさんの経験値を増やして
います。

6年目にして私が思い描いていた理想的な学びの環境の土台が定着しはじめてきたように
思います。ここまでくるのに必死でしたから、かかる時間の長さとかを気にしたことは
ありませんでしたが、振り返ってみると長かったですね。
時間を気にしていたら私はここまで持ちこたえられなかったかもしれません、、、ね。

6年目にしてようやく、大きな結果が目に見え始めました。
最近では、あちらこちらのみなさま方から、五次元スクールの子供たちは、
しっかりしている。今どきの子にしてはとても礼儀正しいし、思いやりがある、と
たくさん褒めていただけるようにもなりましたね。
学校の先生たちには手が付けられなかった、やんちゃ君たちも、いい青年に育って
くれています。当時の学校の先生たちは、今のこの子たちを見ると間違いなく驚かれる
ことでしょう。世間の常識とかをいい意味で破っていけると、気分は爽快ですね。

心を鍛えた子どもたちは強くなりますから、これからの人生でたとえ転ぶことが
あったとしても、絶対に起き上がってくれるはずです。

私は、この子たちの将来が楽しみで仕方ありません。
長かったけれど待ってて良かった。。

 

 

 

 

 

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