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スポーツや写真を楽しんでいます

「キョウヨウ」と「キョウイク」が無い人におすすめです(その2)

2014年01月31日 | 日記
昨日、「キョウヨウ」と「キョウイク」が無い人におすすめの、

「ランサーズ」についてご紹介しましたが、

気になるのは、

やはり、どのくらいもらえるのかと言うことですね。

特に、年金をもらっている方は、

本日、国が2014年度の年金支給の0.7%の減額

発表したそうなので、

そのためにも特に気になっているのではないでしょうか。

「ランサーズ」の記事には、

いろいろなものがあり、

それぞれ報酬が違っています。

比較的多いのが、

500文字くらいの記事で、150円程度の報酬で、

手数料を差し引くと、手取りは120円程度になります。

少し慣れてくると、

1時間に3~4記事程度書けるので、

時給が360円~480円程度ということになります。

時々、300文字で150円程度の記事もあり、

その場合には、

1時間に6記事程度書けるので、

時給が720円程度ということになります。

いずれにしても、

外でアルバイトをするよりは、

時給は落ちますが、

自分の空いた時間に好きなだけできる

ということがメリットでしょう。

そのため、

「今日、用がない」と言う「キョウヨウ」と、

「今日、行くところがない」と言う「キョウイク」が

ない方におすすめではないかと思います。

でも、「ランサーズ」で記事書いている人の中には、

記事を書いて新しい車を買ったというような人も

いるそうなので、

案外見捨てたものではないかも知れませんね。

ところで、

名前は分かりませんが、

近くの花壇に咲いていたので撮ってみました。





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「キョウヨウ」と「キョウイク」が無い人におすすめです

2014年01月30日 | 日記
「キョウヨウ」と「キョウイク」が無い人に

おすすめしたいことについてご紹介しましょう。

「キョウヨウ」と「キョウイク」と言っても、

「教養」と「教育」ということではありません。

以前にもご紹介しましたが、

「キョウヨウ」とは「今日、用がある」と言うことで、

「キョウイク」とは「今日、行くところがある」と言うことです。

「キョウヨウ」と「キョウイク」が無い人に

おすすめしたいのは、

クラウドソーシングで記事を作成することです。

クラウドソーシングというのは、

インターネットを使って、

仕事を依頼する人と仕事を行う人を繋げるものです。

仕事の依頼はいろいろなものがありますが、

比較的簡単なのが、

記事を作成することです。

このような記事を作成するサイトはいろいろありますが、

おすすめなのは、

自分も利用している「ランサーズ」ではないかと思います。



「ランサーズ」では、

いろいろな記事を募集しています。

例えば、

クレジットカード、キャッシング、自動車保険、中古車買取など

みんなが興味を持っているようなテーマが多くあります。

記事を書くと言っても、

自分で考えて書くのではなくて、

ほとんどの場合は、

インターネットにいろいろある記事の内容を、

自分の言葉で書き直す(リライト)することです。

そのまま、コピーするのは、

著作権法に違反するため書き直す必要があります。

このような記事を作成するためには、

インターネットが使えれば他には何も必要ありません。

記事を書く場合には、

それなりにない頭を使うため、

ボケ防止になり、

また指を使ってキーボードを打つため、

運動にもなります。

でも、いくら仕事がなくて暇と言っても、

せっかく時間を使うので、

どのくらいもらえるのか気になりますね。

話が少し長くなりましたので、

続きは明日のブログでご紹介します。
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スマホ位置情報 センチ単位に突入 

2014年01月29日 | 日記
最近、ネットを見ていると、

スマホ位置情報、センチ単位に突入、

というような紹介をしていました。

高精度のスマホで使用できる位置情報サービスが進んでくると、

がらりと消費者の暮らしは変わるそうです。

スマホを持っていると、

知らない間にセンチ単位で自分の位置が分かる、

ということになると、

位置情報を利用する側としては、

いろいろなビジネスに利用できるかも知れませんが、

一方、スマホを利用する側としては、

あまりいい感じがしないですね。

でも、自分はスマホを持っていないので、

と言っても、

普通の携帯電話でも位置情報は同様です。

一方、新しく買ったデジタル一眼レフでも、

位置情報機能というものがあります。

写真を撮る時に、

経度、緯度、標高と時刻を取得することができ、

取得した情報は撮った画像に記録できます。

もちろん、この位置情報の取得は

選択することができるようになっています。

例えば、ブログの写真から、

撮った時の位置情報が簡単に分かるということになると、

考えてみただけでもあまりいい感じはしないですね。

技術が進歩するということは、

メリットとデメリットがあるので、

メリットを上手く利用するようにしたいですね。

ところで、

次の写真は、テニスコートの近くの、

歩道の花壇に植えられていたものです。

花の名前は分かりませんが、

花に詳しいテニスのメンバーが、

コメントしてくれることでしょう。



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老後の心配を少なくする

2014年01月28日 | 日記
老後のことを心配している人も多いと思います。

そこで、老後の心配を少なくする考え方について

ネットを見てみると次のように紹介されていました。

老後はお金のことだけではなく、

生き方や心の持ち方も考えないと、

心配を少なくすることはできないそうです。

そのためには、「公助」「共助」「自助」が必要だそうです。

「公助」というのは、主として、年金保険、介護保険、健康保険です。

これらについては、だんだんと少なくなっていくのは目に見えています。

「共助」というのは、兄弟姉妹、友人、近所の人などと、

共に助け合うために、密に付き合いを行っていくことです

「自助」というのは、健康面と経済面において努力することです。

健康面については、可能な限り自立できる期間を長くするため、

介護状態になっても軽度ですむように、

普段から健康を管理すること、

身体をよく動かすこと、脳を鍛えること、

を心掛ける必要があります。

老後が長くなるほど、

生活費やレジャーなどの資金、介護費用など、

資金はかかってきます。

できるだけ、資金の取り崩しを先延ばしするには、

身体を動かせる間は、何でも仕事を続けることです。

仕事をしなくていい人は、積極的に外出する機会を作りましょう。

すでに老後の生活に入っている人も、

これから老後の生活に入る人も、

このようなことを気をつけると、

いいかも知れませんね。

そのためには、テニスで身体をよく動かしたり、

ブログを書いて脳を鍛えたり?、

するといいのかも知れないですね。


ところで、テニスコートのそばに、

ビワの花が咲いていました。

ビワは実が成熟するのが6月頃なので、

花が咲くのも春になってからかなと思っていたら、

ビワの花の時期は11月~2月なのですね。

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春を撮ってみました

2014年01月27日 | 日記
春を撮ってみました。

サザンカの花です。



木の新芽です。





波打ち際は、まだ、春は遠そうです。









球春?到来。



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波方町立歴史民俗資料館

2014年01月26日 | 日記
先日、今治市にある波方町立歴史民俗資料館に行ってきました。

波方町立歴史民俗資料館は、

波方の生活文化を偲ぶ民具や、

江口遺跡などの波方の遺跡の出土品を展示しているそうです。

資料館の中には入っていませんが、

外周りにもいろいろなものを展示していました。















農家の縁側に、唐箕(とうみ)がありました。

友達も小さい時に、

このような唐箕を回した記憶があるそうです。







これが何だか分かる人は、

ほとんどいないのではないでしょうか?

友達に聞いてみたところ、

田打車(たうちぐるま)というもので、

水田の稲の条間に置いて押していくと、

つめが回転して田の土をかきまわして草をとるそうです。



これも友達に聞いてみると、

田植えをする前の代掻きの時に、

牛や馬に引かせる鋤(すき)というものだそうです。







古い手押し式の消防ポンプもありました。



次の写真は石油発動機と言われるもので、

脱穀や籾摺りなどの時に使うそうです。

車輪のようなところのハンドルで、

最初にはずみをつけて動かすそうです。



真木 和さんの記念植樹が入口にありました。

真木 和さんは、今治市(旧波方町)出身で、

バルセロナオリンピック女子 10000mとアトランタオリンピックの女子マラソンに、

二大会連続で選出されました。



近くにあるテニスコートでは、

テニスを楽しんでいるシニアの方たちがいました。



隣にあるオムニのテニスコートは、

全面張り替えが終わって間もなく使用できるそうです。

このような新しいコートで、

テニスができると楽しいでしょうね。

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愛犬の写真を撮ってみました(その2)

2014年01月25日 | 日記
先日、テニスの女性のメンバーの愛犬の写真をご紹介しましたが、

再度、1週間後のテニスの日に撮ってみました。

まだまだ、連写が上手くいかず、

いいシーンはイマイチです。

でも、

風景と違って、

短い時間にいろいろな表情を見せてくれるので、

被写体としては最適ですね。

やはり、生き物を撮るのは、

瞬間が大事なので、

連写で撮るのがいいのではないかと思いますが、

1秒間に5回のシャッター回数というのは、

少し少ないような気もしますが、

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる、

ということわざを信じて、

いろいろチャレンジしてみます。



















ところで、

本日の日本経済新聞の電子版で、

古都の夜照らす伝統の炎 奈良・若草山で山焼き

が紹介されていました。

このような写真が撮れればいいですね。


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ぽかぽか陽気に誘われて

2014年01月24日 | 日記
昨日(1月23日)は、

朝から冬とは思えないような、

ぽかぽか陽気だったので、

久しぶりに近くの河口まで歩いて行ってみました。

というのは、

以前、その河口で鳥たちが多くいたので、

写真を撮ってみようと思って、

昼過ぎに行ってみました。

天気は良かったのですが、

あいにく、鳥たちは遠くの海の上で、

悲しいかな、

140mmの望遠ではどうしようもありませんでした。





そこで、気を取り直して、

河口付近の水面に映っていた、

太陽を撮ってみました。

撮った後で、

フォトギャラリー」で少しいたづらをしてみました。









川底を撮ったものです。



なかなか写真の処理も難しそうですが、

いろいろトライしてみます。


ところで、

うれしいニュースが飛び込んできましたね。

今治西4年ぶり13度目の出場へ

友達も、母校が甲子園に行く、

ということで喜んでいるそうです。

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夕暮れの写真を撮ってみました

2014年01月23日 | 日記
今日は、雲一つない天気でした。

そのため、夕方、

近くの港に行って夕暮れを撮ってみました。

デジタル一眼の、被写体や状況に合わせて、

撮るシーンモードがありますが、

なかなか使いこなすことができず、

適当にシャッターを切っています。

もっとシーンモードを上手く使いこなせば、

いい写真が撮れるのではないかと思います。

次回にまたチャレンジしてみます。













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やくよけ大師で有名な「遍上院」

2014年01月22日 | 日記
昨日、「かわら館」のご紹介をしましたが、

近くに、やくよけ大師で有名な「遍上院」があり、

厄除祈祷でにぎわっていました。

1月は、毎週、土、日曜日に、

厄除祈祷が行われているそうです。

また、2月3日(月)は「節分会厄除大祭」が行われ、

毎年多くの善男善女で賑わうそうです。



この時にも、また写真を撮りに行こうと思っています。

ここからが、1月19日(日)の「遍上院」の状況です。

















次の梅は、別のところで撮ったものです。

梅の花が満開になるのももうすぐですね。



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菊間 「かわら館」

2014年01月21日 | 日記
先日、テレビを見ていると、

1月19日(日)に今治市菊間町で

イベントを行っているという

という紹介がありました。

そこで、写真を撮りに行ってみようと思って出かけました。

詳しくテレビを見ていけば良かったのですが、

菊間町と言えば、

当然、「かわら館」でイベントが行われている

と思っていました。

そこで、当日、午後から出かけてみると、

「かわら館」は予想に反して、

あまり人が多くありませんでした。

それでも、折角来たので写真を撮ろうと思って、

山の上まで上ってみました。

「かわら館」の正面です。



入口に案内板がありました。



山の上に上がるには、裏側の道を利用すると駐車場があります。



かわらでできた十二支がありました。



頂上から望む街並みです。



頂上には、全長120mのローラーすべり台がありました。



頂上付近にある展望台です。



展望台の中には、「お供馬の走り込み」と「厄除祭」の写真がありました。



地下石油備蓄のある「太陽石油」方面です。



小学校の卒業記念がありました。



四季咲きのバラが美しい「バラ園」が入口にありました。



現在は、オフシーズンですが、一輪のバラが咲いていました。



後から分かったのですが、

実は、当日のイベントは、

かわらぬ愛きくま2014」というもので、

同じ町内にある、緑の広場公園運動場およびその周辺

で開催されていたということでした。

なお、「かわら館」の近くには、

やくよけ大師で有名な「遍上院」があり、

厄除け祈祷でにぎわっていました。

状況については、明日のブログでご紹介します。
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海の上で阪神大震災に遭遇(その4)

2014年01月20日 | 日記
阪神大震災の話も今日で一旦終わりにします。

当日、フェリーが定刻の5時40分より遅れていたために

地震の被害に遭わずに済みましたが、

万一、フェリーが定刻の5時40分に着いていたらと、

今でも思い出すと恐ろしくなります。

というのは、定刻に着いた場合には、

フェリーを降りると、バスが待っていて、

すぐに阪神芦屋駅に向かって出発します。

そのため、地震が発生した5時46分には、

ちょうど倒壊した高速道路の下を走っていたと思われます。



日本の電車や船は時間に正確ということが言われていますが、

時間に正確なのも時と場合によりけり、

ということではないでしょうか?

阪神大震災から19年も経ってくると、

当事者でないと、

その当時の記憶がだんだん薄れてきます。

その当時のフェリー「ほわいとさんぽう2」も、

その後、フィリピンに売船されて、

テロリズムによって、2004年に爆破火災により全損したそうです。

地震を一緒に海の上で経験したフェリーも、

やはり、19年という年月には勝てなかったのかも知れませんね。
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海の上で阪神大震災に遭遇(その3)

2014年01月19日 | 日記
阪神大震災から19年も経つと、

もともと良くない記憶力も

あまり頼りにはならないものですね。

19年前を思い出しながら、

その当時のことを書いていると、

これは本当かなというようなところも

やはりでてきます。

でも、他の人に聞くわけにもいかず、

頼りない遠い記憶をたどりながら、

フェリーでの状況の話を進めていきます。

地震が発生したということで、

フェリーは沖に出て停船していましたが、

一向に動く気配はありませんでした。

一方、船舶電話の順番を待っていると、

2回目の順番になったので、

今度は会社に電話をすることにしました。

会社は、大阪府の茨木市にありましたが、

震度は4程度ということで、

あまり被害はありませんでした。

会社に電話してみると、

出勤していた人がいたため、

事情を話して会社に出勤するのが、

遅れるかも知れないということを伝えました。

それからは、

船内のテレビのニュースを見ていましたが、

だんだんと大惨事の状況が伝わってきました。

外も明るくなっていたので

デッキに出て神戸の方面を見てみましたが、

フリーはかなり沖の方に出ていたようで、

あまりよく状況は分かりませんでした。

そのような状況でどうしようもなく、

なんとか早く上陸できないかなと思っていると、

船内放送で神戸への接岸は無理なので、

現在、大阪南港へ接岸できないか確認中とのことでした。

最終的に大阪南港に接岸できたのは、

昼過ぎであったと思います。

大阪南港に接岸したので、

なんとかして会社に行こうと思ったところ、

運よく南海電車が運行していました。

そこで南海電車で大阪市内に出て、

そこから阪急電車で茨木市まで行きました。

会社に着いたのは午後3時過ぎだったと思います。

会社の被害状況は、

それほどでもありませんでしたが、

会社の人の中には、

大阪、神戸方面から通っている人もいたので、

当然のことながら、

その日は仕事にはなりませんでした。

翌日からは、

だんだん平常の業務になってきました。

一方、同じ社内で、

大阪にサービス関係の事務所がありました。

その事務所は神戸、大阪付近の顧客を持っていたので、

非常に混乱していました。

1週間後くらいから、

サービスの応援ということで、

サービスの車に同乗して、

地震の被災宅を訪問しましたが、

その時の状況については、

また別の機会にご紹介しましょう。

明日のブログでは、

もし、フェリーが定刻の5時40分に着いていたならば、

どうなっていただろうか、

ということについてご紹介します。


ところで、

寒い寒いと思っていると、

もう梅の花もちらほらです。

春も間近いかも知れないですね。



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海の上で阪神大震災に遭遇(その2)

2014年01月18日 | 日記
昨日、19年前フェリーの上で

阪神大震災に遭遇したというご紹介をしましたが、

船内のテレビのニュースを見ていると、

大惨事であるということがだんだん分かってきました。

そのため、船内にあった1台の船舶電話の前には、

長い行列ができました。

19年前ということで、

その頃は携帯電話を持っている人は

ほとんどいなかったのではないかと思います。

もちろん自分もそうでした。

はっきりは覚えていませんが、

船舶電話を利用できる時間は、

1人何分くらいということが決まっていたように思います。

それでも、1人が数分程度話すだけでも、

何十人と並んでいたため、

自分の順番が来るまで、

1時間くらいかかったのではないかと思います。

やっと自分の順番がきたので、

まず自宅に電話するとつながりませんでした。

そこで、覚えていた親戚に電話すると、

幸いつながったので、

後で自宅に連絡してもらうようにお願いしました。

また、大阪にある職場にも連絡をしたかったのですが、

その時間ではまだ職場にはだれもいないと思ったので、

また、列の最後に並び直すことにしました。

列に並びながら、

テレビのニュースもずっと見続けていました。

その際、船内放送も何度かありましたが、

地震が発生したので接岸できず、

しばらく沖に出て停船します、

詳しいことについては確認中です、

というような内容であったと思います。

その時には、

まさか岸壁が壊れており、

上陸できないというようなことは、

思ってもみませんでした。

それから、フェリーがどうなったか、

ということについては明日のブログでご紹介します。
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海の上で阪神大震災に遭遇

2014年01月17日 | 日記
先日、フェイスブックのメールで、

「○○○子さんの誕生日をお祝いしましょう」

というメールが突然入ってきました。

そこで、フェイスブックを見てみると、

1月17日が誕生日ということでした。

そのため、1月17日というのは、

阪神大震災が起きた日ですが、

大変な日に生まれたものですね、

というメッセージを送ると、

震災前は、山口百恵ちゃんと一緒や~

なんて言ってたんですが、

めでたくなくなりましたね、

ということでした。

1月17日と言うと、

自分は、すぐに阪神大震災を思い出しますが、

あれから19年も経ったので、

当事者でなければ、すぐに気がつかないかも知れないですね。

次の写真は、日経電子版の

阪神大震災の追悼集会の「1・17」の文字の写真です。



実は、この阪神大震災が起きた時刻に、

自分はちょうど東神戸沖のフェリーの上だったのです。

その日は、ちょうど3連休明けということで、

愛媛の今治から、フェリー(約1万トン)で、

東神戸フェリーセンターに向かっていました。

フェリーが東神戸フェリーセンターに到着するのは、

定刻が午前5時40分でしたが、

その日は少し到着が遅れていました。

フェリーが間もなく到着するということで、

洗面所で顔を洗っていた時でした。

突然、フェリーが激しい縦揺れに見舞われました。

その時は、

フェリーが岸壁に衝突したのかなと思いました。

急いでデッキに出てみると、

外はまだ真っ暗で、

岸壁の様子はもちろん、

神戸市内の様子も良く分かりませんでした。

そこで、船内に戻ってみると、

船内にあったテレビのNHKのニュースに、

多くの人が見入っていました。

ちょうど、6時前でしたが、

ニュースでは、神戸付近で地震が発生しているということで、

真っ暗な神戸市内の状況を映して出していました。

その時のニュースでは、

震度も7ではなくて、5とか6ということであったと思います。

その時には、まさか、

大惨事が起きているとは思ってもみませんでした。

それからは、

フェリーも接岸することができず、

そのまま停船していました。

それから、30分後くらいに、

また大きな余震がありました。

その時は、フェリーの船体が折れるのではないか、

というような不安にかられました。

その後どうなったかと言うことについては、

明日からのブログでご紹介していきます。
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