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虚脱感。(横浜1-0北九州@聖地三ツ沢・第42節)

2014-11-24 14:59:55 | フットボール
George Harrison - My Sweet Lord



 20年以上前に初めてこの曲を聴いたとき、「Lord」を「Road」と間違えてしまい、きっと甘いラブソングなんだなぁと勘違いした思い出もありますが(笑)、Lordとは「神」のこと。

 山口素弘氏が三ツ沢を去ることが決まってからというもの、この曲が自分の頭の中をぐるぐるめぐり続けています。


 ご本人がおっしゃられたようにご発言はオブラートに沢山包まれておりましたが、昨日の三ツ沢でクラブを取り巻く事態の深刻さはよく伝わりました。本当にこれからどうなるのだろうか。

 それから、前回の書き込みでの推測のうち、一部は自分自身の意識過剰であったこともよく分かりました。選手・スタッフからもあれほどに慕われていた監督だったということを今さらながらによく知りました。


 もっともっと神を愛すべきだったのか、いや、愛し足りなかったのだろうか・・・。悩みは尽きません。


 しかし、こうして沸き起こるいかなる悩みも、今となってはただの後悔でしか成りえないのですがね。


無題。

2014-11-14 23:53:16 | フットボール
結果だけを求めるのならば、昨年の後半から今年の前半にクビにすれば良かった。それなら百歩譲れば辛うじて理解ができます。

しかし、クラブはそこで我慢をしておきながら、誰の目で見ても戦力的な弱点が明らかな状態のなかで、着実にチームが1つになってきて強くなろうとし始めてきたにもかかわらず、何故にその流れをスパッと途切れさせねばならないのか。。。私にはサッパリ理解ができません。


ただし、この3年近くの中で、特にチームの状況が悪いときにしみじみと実感していたことのひとつに、もしかしたら、自分達の監督というのは、クラブの規模では収まりきれないほどに偉大すぎるレジェンドだったのではないかということがありました。

それがために、彼に対して現場で異を唱えることが誰もできなかったり、スタジアム内でも選手よりも監督の方への応援が優先され過ぎていたり…と、むしろ、レジェンド過ぎてしまって弊害が起きているのではないかとは実は密かに思ってもいました。

ですので、このタイミングで契約非更新が発表されるのはトータル的には仕方がないですね…


…なんて、理論的に考えられても、そんなもんが受け入れられる訳がないわけでして。。。


「カズには長くいてもらいたい」けど、「来季の監督は白紙」。


カズがいなければならないことには様々な理由があるのでしょうけれど、現状からして、後者の意味は全くもって理解ができません。前任の監督での末期とはまるで置かれている状況が違います。

前節の負けで、監督が辞任を申し出るのではないかという予感が私には走りました…いや、確信がありました。

けれど、今のチームの状況でかつ残り2試合もあるこのタイミングで、クラブからこういうカタチで発表がされるとは夢にも思ってもいなかったです。。。


…と、こんな感じで、余りにも色んな想いが駆け巡りすぎていて、気持ちの整理ができません。とりあえず、ここ数日で思い浮かんだことを書きなぐってみました。

ただ、早く発表したということは、それだけ早く新体制に移したいという意思でもあるとも捉えられるかとも思います。果たしてどうなるのでしょうか。

継続と進歩を心から望みます。(横浜0-2岡山@聖地三ツ沢・第40節)

2014-11-09 19:13:57 | フットボール
 今日の岡山に対して、今年の横浜ではどんなメンバーでどんな戦術で臨んだとしても勝てなかったと思います。今日は点差以上の大敗でした。

 今年の岡山や松本に言えるのは、フィジカルやスタミナが明らかに横浜よりも上であったということ。それに対して横浜は、パスワークやテクニックで上回ろうとし、実際に上回っていた面も見受けられましたが、その要素よりもフィジカルやスタミナの方が遥かに重要だということが示されたのが今日の試合であったと思いますし、今年のJ2リーグだったのではないかと思います。

 となりますと、当然、3年やってきた監督や、フィジカルコーチを筆頭としたコーチ陣は何をやってきたのかと問われざるを得ないと思います。客観的に考えれば当たり前な話です。


 でも、「フリエ」というクラブで、クールさが売りの唯一無二のレジェンドの監督が、バックスタンドに向かって深々と頭を下げたり、前節の水戸での試合後、ゴール裏のサポーターへの挨拶後に「ああああぁぁぁっ!!!」と陸上トラック越しでもハッキリと聞こえるような大声を張り上げつつ、頭を掻きむしりながら露骨に悔しがる背番号24の選手がいたり・・・



 こういう光景を目の当たりにした身としては、来年も今年の体制をベースに戦ってもらいたい。今年の失敗を踏まえたうえで、来年どれだけの進歩を遂げてくれるのかを是非とも見てみたい。

 ・・・これが、本年の終戦を迎えたばかりの身として心底から思っていることです。


 来季がどのようになろうともサポートは続けると思いますが、このままで終えるのはあまりにも勿体ないと思っております。