Winner's Bridge仮店舗

ゆっくり行きます。

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それにしても、(東京優駿回顧)

2007-05-27 23:19:06 | その他いろいろ
 ウォッカ、強いなぁ・・・。(棒読み)




 ヴィクトリーが出遅れた時点で今年のダービーは終わってましたね。でも、牝馬のダービー馬が出てくるとは思ってもいなかったので、これはこれで実にめでたい限りですね。

なんだコリャ。(横浜0-2M戸@東戸塚・サテ第2節)

2007-05-27 22:57:20 | フットボール
 サポミ終了後、港北インターから横浜新道を経由して、やってきたのは東戸塚。サテライトリーグの試合を見にやってきました。実は、フリューゲルス時代も含め、東戸塚に来たのは今回が初めて。川崎市北部からあの場所はどう考えても・・・な訳でして。「ああ、これが東戸塚なのかー」と、カンカン照りの中でしみじみさせてもらいました。


 が、試合は酷すぎ。


 ペ・スンジンは戦力には当面なれないと思います。周囲とは全くフィットしていません。2失点目のM戸のセンタリングに対して、自分がマークしていた選手を見失ってしまったがために、そのどフリーになった選手に決められたシーンは正に絶句。現時点ではアンデrwくぇklpq@えqwの方が断然に上手いです。彼が即戦力なのか、それとも将来的なものを見込んでのことなのかというのを見極めに行こうと思ってたわけですが、そのどちらだとしても「うーむ」としか言い様がありません。

 ちなみに、後半の一発退場のシーンは、その瞬間は丁度ピッチ上から目を少し離していたのですが、相当に・・・・なプレーだったんだなということは見ていなくても分かりました。後半になって、あまりプレーに関与しなくなっていた、いや、させてもらえなくなった矢先に、焦ったが上での悪質なファールだったのでしょう。


 昨日の三ツ沢の挨拶で誰もが抱いた好印象から一転、スンジンにとって、今日は何もかもが災難でした。

 ただ、「災難」であればいつかは終わるはずなんですがね。


 スンジン以外に目を向けますと、ユースから出場してた武田君と鈴木君とそれ以外のプロから出場してた選手との間に、あまりにも動きに差がありました。動いていた方はモチロン前者!!岩倉君、坂井君、薮田君、玉乃君・・・キミらは一体何しに来たんだい??
 それと、ピッチ上でのアドリアーノ君と意思疎通が出来ている選手が皆無であることと、何とかしなければと思ってたものの結局は空回りだった吉野君の姿も印象的。

 
 ただし、それ以上に、横浜がホームの炎天下の試合だというのに、ベンチにはユースの2人しかいなかったということがどうなのかというのが激しく疑問に思います。

 スンジンが退場し、残り30分の間、小村を筆頭に守備陣がスタミナ切れを起こした状態では、M戸に対して防戦一方になるのは当たり前のことです。ケガ人や出場停止の選手が続出していたとはいえ、何とかならなかったのでしょうか・・・。



 いずれにしても、今の横浜は果たして底上げがされてるんだかされてないんだか。。。



 あと、この東戸塚で秋にサテのダービーマッチをするそうですが、完全非公開にしない限りは、あそこでの開催は運営上不可能でしょうね。

2回目の参加のサポミ。

2007-05-27 22:06:02 | フットボール
 最終的な考えは誰もが同じなのはよく分かりました。だからこその閉会時の拍手喝采だったかと思います。私はそのつもりでした。


 ただ、その目標に至るまでの間に、


 「もう少し、ボランチやサイドにボールを経由させて落ち着かせた方が良いのでは・・・」と思うところに関しては、

 「タテポンにすべきだ」という信念があり、

 「そこは選手を替えるか戦術を変更させても・・・」と思うところに関しては、

 「そのまま継続させるべきだ」との信念がある。


 と、従来からのその意思が強いものであることを改めて確認出来ました。そうであるのなら、そのこと自体は見守るしかないのかなと思いました。モチロン肯定的にではありませんが(笑)。あとは、補強等の話が上手くいくとイイですね。そちらは素直に期待してます。



 ただ、自分自身に対してはサテの試合内容以上に心底からガッカリしてます。本当に情けない・・・。

久しぶりのこの企画。

2007-05-27 00:05:19 | その他いろいろ
 さてさて明日は日本ダービー。今年は府中には行きませんが、大分戦の勝利の余韻に浸りつつも予想はしっかりと行ないましたので、久々に予想印を公開です。


 ◎フサイチホウオー
 ○ヒラボクロイヤル
 ▲ヴィクトリー
 △ゴールデンダリア


 それにしても、過去のレース内容を重視する身としては、JRAのサイトで全レースの動画が見られるのは実にありがたい限りですね。

 内容もさることながら、青葉賞に勝った時に武幸四郎がガッツポーズを決めていたのがあまりにも気になるので、ヴィクトリーの方が強いとは思いますがヒラボクロイヤルを敢えて二番手に上げてみました。
コメント (2)

カズ、うっちー・・・そして平本!!(横浜2-1大分@聖地三ツ沢・第13節)

2007-05-26 23:56:41 | フットボール
#BGM:「Eight Days A Week」(The Beatles)


 「何だかんだで夢の島でいつも負ける」というイメージしか抱けなかった大分戦、0勝0分け10敗というそんなトリニータに遂に遂に初勝利!!素直に嬉しいです。


 とにもかくにも平本が凄い。動けるし、パスもポストも出来るし、そして守れる!!んでもって、まだまだ警告を受けていない(笑)!!

 平本が前線を掻き乱し始めてから試合が動き、昇格後では今までになかったぐらいの横浜ペースへと化していきます。ホーム側が総立ちになったカズのゴールは豪快だったし、たっきーのクロスから166センチのうっちーが相手DFと競い合いながらのドンピシャで決めたヘディングゴールで三ツ沢は完全にぶっ壊れました(笑)!!相手に救われたところも無きにしも非ずですが、もう、本当にサイコー!!


 それと、結果として、大分サポが試合途中で応援を打ち止めたのが、横浜にとって更に追い風となったと思います。

 普通だったら、一方が応援を止めてるとなれば、ここぞとばかりにもう一方のサポはガンガン飛ばしていくと思うのですが、故意かどうかは別としても、この日の三ツ沢は、相手が応援を止めた途端にコールを少なめにしてメリハリを付けた代わりに、わざとぬる~い空気を醸し出すことで相手の戦闘意欲を低下させていたように思えます。


 こんな高等テク(?)を使えるサポ集団はウチしかないハズです(大爆笑)!!
 

 さて、平本という新たな武器を手に入れたことで結果を出した横浜。次節の相手は非常に厳しいわけですが、それでも、選手達にはゆっくり休んでもらい、次に繋げてもらわなければ!!

・・・。

2007-05-24 04:56:09 | フットボール
 CL決勝を見るために、睡眠時間2時間半で根性で起床。と同時にMXテレビで横浜の失点シーンと敗戦シーンをしっかりと確認しました。





 何一つとして言葉が出ません。





 皆さん、本当にありがとう。

 三ツ沢の場で何も出来なくて本当にすみません。





 こういう試合だからこそ、三ツ沢に行けなかったのが本当に悔しい。


遂にこの日が・・・

2007-05-23 01:18:36 | フットボール
 どうやら、本日の三ツ沢行きは断念することになりそうです。副業の方がどうにもなりません。(念のため、悪あがきはしますけど(笑))


 昨年の渡英を除けば、社会人になってから平日の三ツ沢に行けないのは今回が初めてになります。ま、逆に言えば、7年半もの間、よく紙一重で時間調整が出来たものだなぁとも思いますが。



 そんなわけで、私は、三ツ沢で最も長い間、多くの人たちの想いが込められてきたであろうコールを心の中で思いっきり叫ぶことで、魂を三ツ沢に預けたいと思います。



 フリエ!!!
 フリエ!!!
 フ・リ・エっ!!!



 ・・・この「フリエコール」は永久不滅の絶対不変。

 

 ・・・三ツ沢に行かれる皆さん、今夜はヨロシクお願いします!!


ハマナチオ後豪雨。更に後、出直し。(横浜0-1大宮@駒場・第12節)

2007-05-20 02:01:45 | フットボール
#BGM:「雨上がりの夜空に」(RCサクセション)


 前半は先週の試合内容をそのまま良い意味で引きずる内容だったと思います。悪くはなかったです。ましてや、相手が鹿嶋國まで海外視察をした時と全く同じ試合内容だったので、先制点さえ取れば一気に畳み掛けられると思ったのですが・・・。


 ところが後半、橋本早斗が入る以前から急に大宮ペースになり、ウチのDF陣が振り回されてばかり。これは嫌な予感がするな・・・と思ったら、案の定、ジ・エンド。前半と後半でどうしてこれ程までに変わってしまったのかは、実はよく分かりません。


 今日は負けることはないと思ってたのですが・・・・・・・。私個人に関して正直に言えば、油断してました。反省したいです。

さてさて、

2007-05-19 12:26:34 | フットボール
 いざ、駒場!!


 ・・・それにしても、新しい大宮サッカー場、イイ感じじゃないですか!!

博多の森は大劇場。(福岡2-4京都@博多の森・J2第15節)

2007-05-19 12:22:47 | フットボール
 広島戦後、駅ビルのお好み焼き屋で軽く祝勝会をした後で向かった先は「第二の故郷・博多」。

 博多では中州の定番店を3軒はしご(4軒目も狙ってたのですが混雑のため断念)し、翌朝に向かった先は2年ぶりとなる博多の森。30代突入記念のゴージャス遠征旅行の締めを飾るのは、某横浜サポ様ご提供のSS席で見る「オブリwithリティ対京都」。リーグ戦では西日本に行かなければ見られないカードですし、それよりも何よりもリティさんが博多の地でどんな采配をしているのかが見たくて見たくてたまらなかったわけです。


 で、結論から先に言いますと、


 リティ、何にも変わってねーよ♪


 何かある度にベンチからすぐに飛び出し、オーバーアクションの連続。そして、後半には福岡の選手がラフプレーをされた直後に、遂に登場、

 コーチングエリアのギリギリの所で第4の審判になだめられてもキレ続けるピエール・リトバルスキー!!

 ・・・同行の横浜サポ様と共々、5分ぐらい腹抱えて笑い続けてしまいました。博多に来て本当に良かった(笑)。

 それと、戦術的なことや試合中の采配も何も変わってなかったのですが(悪い意味で)、でも、試合中に戦術ボードを使って選手に指示をするようになったのには驚きましたし、そして、同じミスを繰り返した選手に対して激怒していた姿も印象的でした。やはり、多少は変わっていたんだなと。
 同じことをMスダKーサク選手にもしてもらいたかったぞ・・・。



 我々にとってはリティ劇場を見られただけでお腹いっぱいだったのですが、試合自体も、2-0になってから突然、斉藤・パウリーニョ・アンドレのフィジカルに対処できなくなった福岡が(特に両サイドバック)急にドタバタし出して、あれよあれよと大逆転負け。あまりの展開の変わりようにビックリしてしまいました。いくらJ2でも、DFとGKとの横パス・バックパス中に相手FWにあっさりと取られちゃダメでしょ~。


 それにしても、この日ハットトリックのアンドレ・・・凄い。
 だから、パウリーニョを是非とも横浜に(苦笑)。


 あとは、串ステーキが相変わらず美味しかったことと、オブリの人がちょっと減った?ということと、でも、最もコアゾーンの座席が、左右に暴れられやすくするためにか?完全に取り外されていたことと、次節の九州ダービーに向けた告知に相当に力を入れていたことと、博多の森の名物絶叫DJを目の前で見られたことを備忘として書き残しておきます。