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無題。

2014-11-14 23:53:16 | フットボール
結果だけを求めるのならば、昨年の後半から今年の前半にクビにすれば良かった。それなら百歩譲れば辛うじて理解ができます。

しかし、クラブはそこで我慢をしておきながら、誰の目で見ても戦力的な弱点が明らかな状態のなかで、着実にチームが1つになってきて強くなろうとし始めてきたにもかかわらず、何故にその流れをスパッと途切れさせねばならないのか。。。私にはサッパリ理解ができません。


ただし、この3年近くの中で、特にチームの状況が悪いときにしみじみと実感していたことのひとつに、もしかしたら、自分達の監督というのは、クラブの規模では収まりきれないほどに偉大すぎるレジェンドだったのではないかということがありました。

それがために、彼に対して現場で異を唱えることが誰もできなかったり、スタジアム内でも選手よりも監督の方への応援が優先され過ぎていたり…と、むしろ、レジェンド過ぎてしまって弊害が起きているのではないかとは実は密かに思ってもいました。

ですので、このタイミングで契約非更新が発表されるのはトータル的には仕方がないですね…


…なんて、理論的に考えられても、そんなもんが受け入れられる訳がないわけでして。。。


「カズには長くいてもらいたい」けど、「来季の監督は白紙」。


カズがいなければならないことには様々な理由があるのでしょうけれど、現状からして、後者の意味は全くもって理解ができません。前任の監督での末期とはまるで置かれている状況が違います。

前節の負けで、監督が辞任を申し出るのではないかという予感が私には走りました…いや、確信がありました。

けれど、今のチームの状況でかつ残り2試合もあるこのタイミングで、クラブからこういうカタチで発表がされるとは夢にも思ってもいなかったです。。。


…と、こんな感じで、余りにも色んな想いが駆け巡りすぎていて、気持ちの整理ができません。とりあえず、ここ数日で思い浮かんだことを書きなぐってみました。

ただ、早く発表したということは、それだけ早く新体制に移したいという意思でもあるとも捉えられるかとも思います。果たしてどうなるのでしょうか。
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