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継続と進歩を心から望みます。(横浜0-2岡山@聖地三ツ沢・第40節)

2014-11-09 19:13:57 | フットボール
 今日の岡山に対して、今年の横浜ではどんなメンバーでどんな戦術で臨んだとしても勝てなかったと思います。今日は点差以上の大敗でした。

 今年の岡山や松本に言えるのは、フィジカルやスタミナが明らかに横浜よりも上であったということ。それに対して横浜は、パスワークやテクニックで上回ろうとし、実際に上回っていた面も見受けられましたが、その要素よりもフィジカルやスタミナの方が遥かに重要だということが示されたのが今日の試合であったと思いますし、今年のJ2リーグだったのではないかと思います。

 となりますと、当然、3年やってきた監督や、フィジカルコーチを筆頭としたコーチ陣は何をやってきたのかと問われざるを得ないと思います。客観的に考えれば当たり前な話です。


 でも、「フリエ」というクラブで、クールさが売りの唯一無二のレジェンドの監督が、バックスタンドに向かって深々と頭を下げたり、前節の水戸での試合後、ゴール裏のサポーターへの挨拶後に「ああああぁぁぁっ!!!」と陸上トラック越しでもハッキリと聞こえるような大声を張り上げつつ、頭を掻きむしりながら露骨に悔しがる背番号24の選手がいたり・・・



 こういう光景を目の当たりにした身としては、来年も今年の体制をベースに戦ってもらいたい。今年の失敗を踏まえたうえで、来年どれだけの進歩を遂げてくれるのかを是非とも見てみたい。

 ・・・これが、本年の終戦を迎えたばかりの身として心底から思っていることです。


 来季がどのようになろうともサポートは続けると思いますが、このままで終えるのはあまりにも勿体ないと思っております。
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