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ゆっくり行きます。

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昨日は何の日フッフゥ~ッ♪

2007-09-08 02:32:29 | 研修報告(・・・のつもり)
 昨日9月7日といえばアレですよ・・・



 私がUK研修旅行に旅立ってからちょうど1年ですよ。



 今は無理だけどまた行きたい・・・いや、行かねば!!
コメント (1)

初ロンドン~初世界の車窓から(研修報告③)

2007-01-30 23:31:51 | 研修報告(・・・のつもり)
・2006年9月8日

 初ヒースローとなった今回の渡英。それは同時に初ロンドンということにもなります。


 ヒースローからバスに揺られて1時間。ロンドンはヴィクトリア駅に到着。イメージ通りの街並みに思わず息を呑みます。

 と、同時に驚いたことは、ロンドンが「人種のるつぼ」であるということ。東アジア系にインド系にアフリカ系、さらにはイスラムの民族衣装に身を包んだ人も普通に街を歩いており、「あっ、アイツ日本人だな」という目で見られることが全くなかったのです。正直、これには意外でした。


 ヴィクトリア駅からは、本日の最終目的地である、スコットランドの首都・エジンバラ行きの列車の基点となる、キングスクロス駅へと向かう地下鉄に乗りました。


 地下鉄・・・そう、Underground!! イギリス馬鹿一代な身として、「あんだーぐらうんど」という言葉がどれだけ甘美な響きなことか(笑)。一人で勝手に胸をときめかせながらの初乗車となりました。(<地下鉄の感想については、後の研修報告にて)


 キングスクロス駅からは、ブリットレイルパスを駆使しての、UK鉄道縦断旅行となりました。駅で大きめのサンドイッチとビールを購入して、こういう伝統的な路線を走る列車に飛び乗りました。スタンダード席(2等列車)で5時間半揺られてのスコットランドへの「リアル世界の車窓から」のはじまりであります。


 5時間半もの間、僅かな停車駅だけで、在来線の特急列車が武蔵野線級の無謀な猛スピードでカッ飛ばし続けてたわけですが、車内の様子はというと、


 それはそれは超ガラが悪い(笑)。


 10人前後の若者グループがガンガン酒を飲んでは、持参したラジカセで鳴らす音楽に合わせて大声で歌いまくり、さらには、ややデブヤ系の男が、UK版東急ハンズで購入したと思しき「インド女性の民族衣装セット」に着替えては車内を右往左往!!


 ・・・でも、これが何故か妙に憎めなかったんですよね♪


 隣の席にいた70代と思しき「マダム」と2人で大笑い。

 小声で「俺、アジアでもあんなにキレイな女性は見たことないよ~」とささやいた時の笑顔が忘れられません(笑)。



 彼らが途中駅の「ニューカッスル」で降りた後には、今度は3・40代の同規模の女性グループが乗り込んで、ガンガン飲みまくりの大騒ぎ!!「私なんて胸元まで真っ赤になっちゃったわよ~」とばかりに、一瞬だけでしたが、上半身の下着姿を周囲に見せて大笑いしてたのには純粋に絶句。フットボールファンに限らず、この国の人達は、飲んで騒ぐのが本当に好きな人達なんだなぁと呆れてしまいました。


 ・・・でも、なんだかちょっと微妙にウラヤマシイ。



 
 そうこうしているうちに、列車は中世の街並みがそのままタイムスリップしたような都市、エジンバラに到着しました。

 



出発~UK上陸(研修報告②)

2007-01-30 22:16:11 | 研修報告(・・・のつもり)
・2006年9月7日

 いよいよ出発です。

 とはいえ、「ビンボーヒトリタビ」のため、H○Sに掛け合って見付けた、バンコク経由のタイ国際航空での渡英です。

 バンコクまでの行きの飛行機はガラガラでして、3人がけの席に自分ひとりという快適そのものでした。「遂にロンドンに上陸できるんだな」と胸躍らせながら、タイのビール、シンハビールを片手にしみじみしているうちにバンコクに到着。

 バンコクからヒースローに行く飛行機は満席。ところが乗客の殆どがタイ・台湾・韓国と、日本以外の国の東アジアの人達だらけ。似た肌色の人達とはいえ、日本人の姿は殆ど見受けられず、急に「あ、海外に来たんだな」と実感せざるを得なくなり、さすがに心細くなりました。


 しかし、ここは海外旅行。自分と同席になったバングラデュシュからやってきた男の親子連れとどういうわけか仲良しになれました(笑)。


 で、話を聞いてみますと、同行してた二十歳の息子さんがロンドンに留学するんだそうで、お父さんはその息子さんを送り出すために同乗してたようです。
 具体的な職業は聞かなかったのですが、どうやら、お父さんは外交官か何かの要職についている方のようです。その息子さんの兄がシドニーにいるとか、いとこが大阪にいるんだとかいう話も聞きました。



・2006年9月8日

 ま、そんなこんなでヒースローに上陸。明らかに堅い顔をしてた息子さんに「Please enjoy studying!!」と一言添えて別れました(<とはいっても、「エリート予備軍」として送り出されているのでしょうからそうはいかないんでしょうけど・・・)。

 上陸してみますと、入国審査の行列が凄まじいことになっていました(笑)。イギリスの入国審査は厳しいということは有名ですし、5年前に超短期でリバプールに行った際も英検3級の面接ぐらいに係員に容赦なく英語でまくし立てられた経験がありました。

 今回は爆弾テロ未遂事件があった直後というわけで、そりゃ容易に通してくれる訳ないよなぁ~と諦めモードで、後ろに並んでいた韓国人のグループと「なんだか東京ディズニーランドやロッテワールドの行列みたいだよね~」と雑談をしつつ1時間半もの間行列に加わっていました。


 で、ようやく自分の番になりました。どんなことを尋ねられるのかなぁとドキドキしながら窓口に向かったのですが・・・、


(係員)「何しに来たんだい?」

(いしきん)「観光です」

(係員)「何日滞在するんだい?」

(いしきん)「10日です」


(係員) 「・・・ポンっ!!」 (<パスポートにハンコを押す音)



 ・・・散々並ばせといてそれだけかいっ!!と、心の中で猛烈にツッコミを入れつつ、いよいよ華のロンドンに初上陸をしました~。

出発前(研修報告①)

2007-01-30 21:46:29 | 研修報告(・・・のつもり)
 2006年といえばW杯イヤーだったわけですが、ドイツには行けなくもなかったのですが、最初から行くつもりはありませんでした。


 そりゃ今回を逃したら、当面はW杯生観戦の機会はないことは分かっています。けれど、W杯に行くお金と時間があったら、W杯の時期をずらして、行きたい海外に行った方が得策だろうという考えがありました。それには「2002年」で一通りの試合を観たからというのもありますが(笑)。


 ま、そんなわけで、長期の休みを取るなら9月までだという判断をした上で、以前から長期滞在してみたかったイギリスに行ってみようと思った次第であります。

 で、さらに、「軍曹に会えて」、「CLやUEFA杯も見れて」、「下部も含めたリーグ戦が見られる」時はいつかなぁ~と色々調べてみたら、それらが全て合致する時があった訳でして、じゃぁ、その時期に行ってみよう!!と決心したのであります。


 CLやUEFA杯の対戦カードがギリギリまで決まらなかったので、直前までスケジュールが決まらなかったのですが、最終的には、



「ヒースロー⇒ロンドン⇒エジンバラ(スコットランド)⇒リビングストン(観戦)⇒エジンバラ⇒ヨーク⇒シェフィールド(観戦)⇒マンチェスター(観戦)⇒ロンドン(観戦×2)」



 という日程を立てることが出来ました。9泊12日のUK縦断旅行のスタートであります。


ちょっとやり直します。

2007-01-30 21:32:20 | 研修報告(・・・のつもり)
 昨年9月の「研修報告」なのですが、観戦記だけにしようと思っていたのですが、やはりそれだけでは伝えきれないものがありますので、順に追っての滞在日記形式にしたいと思います。

 果たしていつになったら終わるのかは分かりませんが、サカ○ガの賀川浩翁のW杯日記並みの気長な気持ちでご覧頂けたら幸いであります。

研修報告①(その2)

2006-09-25 23:48:29 | 研修報告(・・・のつもり)
He is still "GUNSO"(Livingston3-0Airdrie United@Almondvale・スコットランド1部(2部リーグ)・第7節)


(続き)

 自分の元に向かって駆け寄ってくれる、192センチの大男。それも、近付くにつれてその表情がどんどん笑顔になり、最後の最後には、

「おぉ~、スゴイヨぉ~。ウレシイヨぉ~。」

 と、原文そのままの日本語で、大喜びで力強く握手を求め、熱く抱擁してくれたSteven。

 その瞬間、涙は出なかったものの、必ず最初に彼に言おうと誓っていた「I'm very glad to meet you again!!(また会えて本当に嬉しいよ!!)」を言い終えると、その後はもう何も言えなくなっていた自分がいました。

 自分の英語力のなさがあるのも言うまでもないのですが、もはやこれ以上言葉を用いる必要もないというぐらいに意思の確認が既に出来ていたからということもあると思ってます。


 少し冷静になったところで、隣で練習を見ていた、オマリーを少し太らせたようなオジサンに頼んで、2ショットで写真を撮ってもらい、普通に手紙に書くよりは横浜の情報を少しでも知ってもらいたいという気持ちで、メッセージに加えて最低限の英訳(選手名や順位表の「勝ち」「負け」「勝ち点」等)を添えた、神戸戦の記事が掲載されたエルゴラを渡し、それを黙って受け取った所でStevenはピッチを一旦後にしました。(理由は分かってくれていると思いますが、今にして思うと、Steven、正直、あんな粗末なものを渡してスミマセン。。。)


 実はそのオマリー似のオッサンは、自分が到着したときに既に現地にいたLiviファンの1人であり、「Ticket Officeはあそこだから行ってみなよ」と自分に(余計なことを)教えてくれたうちの1人(笑)。日本から来た私に興味深々だったみたいで、Stevenが来てくれた前後に色々としゃべることが出来ました。

 で、自分の方からは、

・「Stevenは"Sgt.(=軍曹)"と横浜サポーターから呼ばれていて、我々から物凄く愛された選手だということ」
・「彼の出す指示は非常に大声で、それも日本語だったこと」
・「彼の守備は上手いし、彼のヘッドで沢山ゴールを決めてくれたこと」
・「たった今、自分に話し掛けてくれたのも日本語だったこと」

 等を話したところ、「Tweedは加入間もないけどスゴイ選手だよ」とオマリーが即答してくれたのがたまらなく嬉しかったです。


 で、そんなことを話し込んでいるうちに、試合開始直前となり、さっきまでスカスカだったスタンドも急に賑やかさを見せ(といっても、観客数は2000人台で三ツ沢の方が多かったのですが、人口比が・・・(略))、少し盛り上がってきたかなぁ~というところでLiviサポーターによる万雷の手拍子が鳴り響き両チームの選手がダッシュでピッチに登場。何がなんだか分からぬうちにいよいよキックオフです。


(※ただいま製作中。続きは後ほど)


研修報告①(その1)

2006-09-21 21:56:00 | 研修報告(・・・のつもり)
・He is still "GUNSO"(Livingston3-0Airdrie United@Almondvale・スコットランド1部(2部リーグ)・第7節)

 Edinburghからディーゼルの列車に揺られること25分。郊外の小さな街、Livingstonに着きました。下車駅であるLivingston North駅は単線の無人駅で、駅前には大きなスーパーとGSと自動車販売店が1軒ずつあるだけ。街全体はさながら新興住宅地といった感じでしょうか。

 Livingston North駅から下り坂の一本道を歩くこと30分で、丘の谷間にそびえ立つLivingston FC(通称:Livi)の本拠地、Almondvale Stadiumに到着です。少し増設させた西ケ丘に屋根を全面的に付け、M戸や山形の雰囲気をも醸し出した感じ…と、そんなスタジアムです。

 イングランドのフットボール会場では、観客の入りは遅いが、出るのは早いというのが定説で、自分が5年前に行ったEverton対Liverpoolのマジーサイドダービーでも同様でしたが、その定説は残念ながらScotlandの2部リーグでも全く同じ(笑)。1時間半前に到着しましたが、メインスタンドの入口前に10人前後のファンがいるだけで、それ以外は誰もおらず、開門すらしていません。

 とりあえず、「Ticket Office」と書かれた、非常に小さな窓口がぽつーんとあったので、ひとまずチケットを確保しておくかとその窓口にいたやる気のない普段着の女性店員に声を掛けてみたのですが、早口でまくし立てられ続けるだけで一向に相手にしてくれません。周辺にいた係員に「今日のチケットないんだけどどうすればいいの?」と尋ねると、必ずそこの窓口を案内され、何度も尋ねるのですが結果は常に同じ。お金を見せてもクレジットカードを見せても売ってはくれません。で、そんなことで30分以上潰れたところで開門。

 「満員になることは考えられないし、どの入場口にも「Adults £18」と張り紙があるし、入れないことはないはずなんだけどなぁ・・・」と激しく困惑した所で、マッチデープログラムの販売員を兼ねていると思しき、人の良さそうなLiviのユニを着た中年女性のサポーターの人にカタコトの英語で一部始終+「Stevenに会いに来たんだ」ということを説明した所、爽やかな笑顔で入場口を指差して「お金持ってるんでしょ?じゃぁ、いいから入場口に行ってみなよ」と教えてくれました。

 「むむっ、こ、これって、も、もしや…???!」と思いつつ、£18を片手にゲートに向かい、お金を係員に渡したらあっさりと中に通されました。


 そう、つまり、入場口で直接お金を払うだけでOKという、「完全チケットレス入場」。


 ・・・これまで長い間、色んな所で色んなサッカーの試合を見てきたつもりですが、こんな入場方法は全くの初めてです(※Ticket Officeは年間チケット保持者専用の窓口だった模様)。よって、手元にはこの試合のチケットの半券なんてモンは一切ございません(何でもいいから欲しかったのに…)。試合開始45分前に場内へと入りました。


 で、中に入ってみますと、両チームの若手や控えと思しき選手達がのんびりとストレッチや簡単なパス練習をしていました。少なくとも、1年でトップリーグ復帰を目指しているクラブと、2部昇格を実現させ、上位チームのアウェーで一泡吹かせてやろうというクラブとの一戦とは到底思えないぐらいの見事なまでの牧歌的な空気が流れておりました。その練習を見ている人達の姿も両手で数えられる程度。けれど、この後にStevenが必ず姿を見せるはずと思うと、自分の胸が急激にドキドキしていることに気がつきました。

 今までは、無事にイギリスに行けるだろうか、無事にEdinburghに行けるだろうか、無事にLivingstonに行けるだろうか・・・と心配をし続けていた身だったので、Stevenに再会することも今回の旅行の重大な目標の1つであったにもかかわらず、心の中での最優先事項にはなれずにいました。けれど、それらが全てクリアーされた瞬間、遂に・・・というわけでして。


 そして、いよいよ真打ち登場!!ってな具合に軍曹がピッチ上に姿を見せました。三ツ沢で彼に向かって叫んでいたのと何も変わらない「ステぃーブ~ンっ!!」の声がスタンドに勝手に(?)響き渡ります。モチロン、「I’m here from YOKOHAMA!!」というひと言も添えて。そして、その声に驚きつつも、即座に反応してくれたSteven。
 スカスカで、超のどかなスタジアムの中ではありますが、いやいや、マジでダメです。全身が震えてます。ものすごく感激しています。その後の練習中も明らかに自分の方をチラチラと見ては満面の笑みを浮かべてくれるSteven。そんなことをされてしまう以上、私は地元ファンに混ざり込み、無意識に最前列のど真ん中まで進出しないわけにはいきません(笑)。Steven、何も変わってません。

 ただ、メンバーが揃った後も、過密スケジュールでもないのに、2列になってタラタラ走り、時折、簡単にボールを触り、5・6人のグループに別れてストレッチをする程度という全体練習。素人目で見ても、日本の中学校の体育の授業前でももっとハードな準備運動をしているハズなのですが…。最後尾で黙々と走り続けてた新加入選手・軍曹の心境、果たして如何に。。。



 そして、練習を終えて引き上げる時、彼がこっちに向かって来るのであります。


(研修報告①(その2)に続く)

簡単に。

2006-09-20 00:17:07 | 研修報告(・・・のつもり)
 ま、そんなわけで帰国をし、早速社会復帰をした管理人・いしきんです。


 とりあえず、ワタクシがこの9泊12日の間にとった主な行動をまとめて報告致します。


・9/7(木)出国。Bangkok経由の飛行機の中でバングラデッシュ人の親子と話が弾む。

・9/8(金)イギリス入国→London経由で鉄路でEdinburgh入り。入国審査で1時間待ち。Edinburghの街並みにかなり感動。

・9/9(土)午前中、Edinburgh観光。観光中に自分の隣の中学校出身のバックパッカーと遭遇。世間の狭さを知る。午後、Livingston入り。Livingston対Airdrie United戦の観戦①

・9/10(日)終日Edinburgh観光。街中そのものが遺跡そのものであり、清潔で夜の一人歩きでも身の危険を全く感じさせない治安の良さにビックリ。さすがはStevenの故郷!!エジンバラ城に登城し大感激。Scotch Whisky Heritage Centreでは、30歳で脱サラ・起業をし、苦難の末に事業を軌道に乗せたという日本人中年夫婦から、「イイ加減がいい加減になる(<発音注意)」という大変有難いお言葉を頂戴する。PINコードとの戦い(※詳細は改めて)、そして勝利。

・9/11(月)Yorkに移動し、観光。こじんまりとしながらも古い街並みを散策。月曜なので人はさすがにまばら。夕方に入ったIrish Pubで店員に「Oh,Where is your fiance?」と大きなお世話なことをわざと聞かれる(笑)。けれど、その店で初めて食べたJacket Potetoに感激。一気にハマる。

・9/12(火)Yorkの鉄道博物館に行く。初期の新幹線が展示されていて、車内で「Now,I'm back to Tokyo!!」と老婦人に話したらバカ受けされる。午後にSheffield入り。Sheffield Wednesday対Stoke City戦の観戦②

・9/13(水)Manchester入り。宿泊先の場所が分からず大苦戦。夕方に入ったPubで酔っ払いのCelticサポーター達と友達になる。そして、訳ありながらもわずか£60でダ○屋から購入したチケットでCL/Manchester United対Celtic戦の観戦が実現③

・9/14(木)London入り。長年の悲願中の悲願だったAbbey Roadの横断歩道を渡る。ロンドン塔とTower Bridgeにも行く。偶然にもTower Bridgeに行ったら大きな船が通り過ぎる所で、橋げたが上がる瞬間を目の当たりにする。UEFA-CUP/West Ham対Palermo戦を観戦④。自分の英語力のなさか係員のいい加減な誘導のせいかで、散々な思いをする。

・9/15(金)終日London観光。大英博物館に4時間半こもる。あまりの貴重な展示物の多さに、最後はどの展示物を見てもちっとも感動できないという麻痺状態に陥る(笑)。夕方は広大なHyde Parkでまったりし、夜は「ラーメン屋」で久しぶりに日本の新聞を目にする。ロンドンの2階建てバスに乗るも、自動販売機でおつりが出ないアクシデントに遭う・・・。

・9/16(土)Charlton対Portsmouth戦の観戦⑤の合間に、Big Ben、ウエストミンスター寺院、Backingham Palaceを強引に観光。自己満足に浸る。

・9/17(日)イギリス出国。Bangkokまでは陽気でおせっかい焼きなタイ人の中年女性と愉快なひと時(?)を過ごす。Bangkokからの経由便では「イイ人オーラ」を全身からみなぎらせる日本人女性とイタリア人男性のバカっプルぶりに心から呆れる(笑)。

・9/18(月)帰国。

・9/19(火)副業先に復帰。早速「報告会」という名目の飲み会に強制連行。



 ・・・とまぁ、そんな感じです。時期が時期なので、観光自体について、これ以上詳細に書くのは遠慮させて頂きます。



 ただし、「本業の研修」という名目である以上、5試合の観戦記については、「研修報告」としまして、いつものような形式でアップをさせたいと思っておりますので、気長に楽しみにしていて下さい。


 それではまた。