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石井伸之の国立市議会議員日記 自由民主党会派所属

東京都国立市の若手?市議会議員(6期目)による日記です。国立市議会議員として国立市政の最新情報を伝えて行きます。

3月7日 本日は予算特別委員会二日目を迎えました

2025年03月07日 | 国立市議会
 こんにちは、永見前市長による法に則り時宜に富んだ答弁を懐かしく感じている石井伸之です。

 本日は令和7年度予算特別委員会審査二日目を迎えました。

 本日は歳出の款1議会費から款7商工費までとなっています。

 永見市長に質疑した際には必ずと言って良いほど、法的な根拠を明確に示し、国立市の基本的な方針や計画に遵守しているかどうかを考え、的確な答弁をされていました。

 正直なところ、永見市長へ直接質疑をするのは、しっかりと外堀となる議論を部課長と詰めてからでなければ、簡単に門前払いされかねないという危惧があります。

 そう考えると市長が変わったことによって、議論の幅が別の次元に移行しているように感じています。

 致し方ないのかもしれませんが、半世紀の国立市における行政経験と3か月の行政経験では比べようもありません。

 それでも精一杯答弁をしようとの意思は分かります。

 ただ、PFAS(有機フッ素化合物)における災害対策用井戸の調査は理解が難しい状況です。

 既にこの件は東京都が調査を行っており、水道水用に取水する水源井戸は50ng/ℓ(ナノグラム/リットル)という基準で検査しています。

 ちなみに50ng/ℓという数値は、この濃度の飲料水を一生涯毎日2リットル飲み続けても健康上問題の無い数値です。

 水1Lあたり1ngの化学物質が存在していることは、学校のプール(長さ25m×幅12m×平均深さ1m) に、食卓塩の塩粒3個分(0.3mg)を溶かした濃度に 相当します。 

 大変厳しい基準で調査していることが良く分かります。

 それでも、市長が自ら予算を立てて災害対策用井戸の調査を行うという事は、市長自身が不安に感じていることに他なりません。

 そして、それは風評被害の温床になります。

 私は南部地域の農業振興に向けて訴えている議員として、井戸からの数値が想定以上の際に、南部地域の農作物へ与える影響が大変気になります。

 PFASの調査を国立市が行った際に万全の風評被害対策を強く訴えて行きます。

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