
こんにちは、国立市議会自民党会派幹事長としての重責を果たすことの大切さを実感している石井伸之です。
本日は、第六小学校学童見守り会の活動を行った後に、午前10時より3月議会最終本会議に出席しました。
最終本会議は各委員長が委員会における審査の経過を報告し、委員長報告に対する質疑、討論、採決の順で進みます。
議案審査が淡々と進む中で、一般会計予算案についての審査結果を委員長が報告します。
予算特別委員会3日目には、一般会計予算が賛成多数で可決した後に、私が筆頭提出者として予算委員会に附帯決議を提出し、多くの議員から2時間を超える質疑を受け、各委員による合計1時間の討論を経て賛成多数で可決しました。
まさに難産と言える附帯決議でした。
令和7年度予算に対する会派代表質問では、多くの議員が附帯決議に付した7項目について触れており、大変嬉しく思います。
市長が提出した予算項目の99%は永見前市長が組み立てた予算となっています。
予算案の中で私が一般質問などで取り上げ、令和7年度予算に盛り込まれた項目は以下の通りです。
〇FSXアリーナ及びFSXホールと命名されたネーミングライツ事業
〇乳幼児を虫歯から守るフッ素塗布の無償化
〇おたふく風邪予防接種時における1000円の補助
〇下水処理場上部公園のテニスコート人工芝張替
〇多摩川河川敷公園における水飲み場の増設
〇補聴器購入時の最大4万円補助
〇地場野菜を給食ステーションへ納入する為に農協へ協力を得る仕組み作りに向けた補助金創設
〇給食センター跡地を活用した市役所会議棟の建設
これらの項目は永見前市長を始めとする、職員の方々の理解を得て実現することが出来ました。
これからも市民の皆様からの貴重なご意見をいただく中で、市政発展に向けて尽力致します。








