石橋海中案内☆ガイドマンのLog

神奈川県小田原市のダイビングポイント石橋で日々潜り続けているガイドのブログです。

石橋最新生物事情

2019-05-16 23:30:56 | ダイビング
みなさん、こんにちは。

[海況]

透明度 5m前後
水温 17℃

まぁ、春の海ですww


[生物情報]

色々出て来ています。
透明度はどうであれ…
悪くない傾向かと。

スナビクニンもチラホラ見付かっているようですし…
ウミウシも増えて来ました。

マクロですね、やっぱり☆


ここ最近の見処です。


魚系
スナビクニン、ネコザメ(チビ)、クマノミ、ミノカサゴ(チビ&デカ)、キタマクラ(チビ/多)、オキゴンベ(チビ/多)、コケギンポ、ヒラメ、カレイ、マゴチ、ネズッポ、ヨウジウオ、マツカサウオ、ネンブツダイの群れ、マアジの群れなど


ウミウシ
スウィートジェリーミドリガイ(多)、ミツイラメリウミウシ、コトヒメウミウシ、イシガキウミウシ、ヒロウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ


ウミウサギ
ホリキヌヅツミ、アヤメケボリ、シュスヅツミ、べニキヌヅツミ


甲殻類
イソバナカクレエビ、イソギンキャクモエビ、カザリイソギンチャクエビ、コノハガニ(♂♀)など



良くも悪くも春ですが
今を楽しみましょう☆


なおきxoxo
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石橋最新生物事情

2019-05-05 14:20:56 | ダイビング
みなさん、こんにちは。

良くも悪くも春、ですね~w

[海況]

透明度 5m前後
水温 16~17℃

この辺りを行ったり来たり。


[生物情報]

ここ最近の出物。
ダンゴウオに拘らなければ…
まずまずの賑わい。


魚系
ネコザメ(チビ×2)、クマノミ、ミノカサゴ(ad & yg)、ホウボウ、カレイ、ヒラメ、ハナアナゴ、ダイナンウミヘビ、オキゴンベ(yg)、キタマクラ(yg)、ネンブツダイの群れ、キンギョハナダイの群れ、マアジの群れ、スズメダイの群れなど


甲殻類
イソバナカクレエビ、カザリイソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビ、コノハガニなど


ウミウシ
ハナオトメウミウシ、スウィートジェリーミドリガイ、ヒロウミウシ、コトヒメウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシ


ウミウサギ
ホリキヌヅツミ、アヤメケボリ、シュスヅツミ、ベニキヌヅツミ


悪くはないかと…。
春っぽくなって来ましたね。



なおきxoxo
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石橋最新生物事情

2019-04-14 19:16:37 | ダイビング
みなさん、こんにちは。

[海況]

透明度 10m前後
水温 16℃

うねりの影響で若干の白濁り。
ちょっと揺れましたね。
ただ潮は悪くないのでまずまずの青み感は楽しめました。


[生物情報]

諸々踏まえ…
久々のワイドも交え成果ありです。

そんなこんなで羅列します。


魚系
ネコザメ(チビちゃん)、ボラの大群(a.k.aボラクーダw/何千匹ヤバカッタ)、ネンブツダイの群れ、キンギョハナダイの群れ、クマノミ、キタマクラの赤ちゃん(多)、オキゴンベの赤ちゃん、マゴチ、コケギンポ、イソギンポ、ダイナンウミヘビなど


甲殻類
クリアクリーナーシュリンプ、イソギンチャクモエビ(多)、カザリイソギンチャクエビ、イソバナカクレエビ、オトヒメエビなど


ウミウシ
ミツイラメリ、シロウミウシ、アオウミウシ


ウミウサギ
ホリキヌヅツミ、アヤメケボリ


その他
アオリイカの群れ


今日はワイドで当たりでした。
たまには上を見てみましたwww

アオリイカの群れはかなり水底に近いところを遊泳。
探りにでも来たのかな?

ネコにゃんは久々。
そろそろまたそんな時期ですね。


ダンゴちゃん捨てたわけではないですよ。因みに。。。



なおきxoxo
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石橋最新生物事情

2019-04-13 13:35:13 | ダイビング
みなさん、こんにちは。

[海況]

透明度 12m前後
水温 16℃

変な話し潮の具合、ここまで良くなっているとは思いませんでした。
海中ノーストレスです。



[生物情報]

ダンゴウオ、今回も惨敗&玉砕。

そろそろ見切りをつける時なのかも知れないなと、内心思っちゃったりしちゃいます。

他の生物にも目を向けるべく舵を切る時かと…

まあ実際ハナタツやらアンコウなども何やら知らないうちに出ていた訳で…
そう考えると結構重要な機会をふいにしていた可能性もなきにしも…、と思うところなのです。


まあ、そんな心理的バイアスも掛かりつつの成果。
少しばかり羅列しま~~す。



魚系
クマノミ、ミノカサゴ、キタマクラのアカチャン(多/カワイイ)、オキゴンベの赤ちゃん、コケギンポ、イソギンポ、ネンブツダイの群れ、メジナの群れ、キンギョハナダイの群れ、ヤマドリ、ヨウジウオなど


甲殻類
クリアクリーナーシュリンプ、イソギンチャクモエビ(多)、イソバナカクレエビ、アミ類、コノハガニなど


ウミウシ
アオウミウシ、シロウミウシ、ヒロウミウシ


ウミウサギ
アヤメケボリ、シュスヅツミ、ホリキヌヅツミ




最後に補足。

持論を展開するのであれば…
少なくとも今年に関しては、例年にない海水温の高さにより生態系に於ける云わば“パワーバランス”が、若干なりとも狂わされた、と考えています。

要はダンゴウオの天敵と成りうる生物(カサゴ類など)が冬の間も快活だったことで、例えばダンゴウオの産卵期に至るまでのかなり早い段階からその数を減らされていたと推測するのです。

一方でダンゴウオ自身も海水温の高さに上手く適応出来ず、無難に産卵期を越せなかった可能性も加味されるでしょう。

言ってみれば通常居るはずもない時期に居るはずもない生物がやたら目に付いたりちゃ、まずいってことなんでしょうかねぇ。
一例を上げるなら甲殻類のイソギンチャクモエビ。
あり得ないぐらい今も多くそして大きく成長しているのですよ。


さて今後どうしましょう???
ある意味楽しくなって来ましたけどね。潮も良いし…
もう少し肩の力抜いてみましょうかね。



なおきxoxo
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石橋最新生物事情

2019-03-31 12:33:09 | ダイビング
みなさん、こんにちは。

[海況]

透明度 8m前後
水温 16℃

変わらず白濁り。
潮は悪くないのでまずまずです。



[生物情報]

ダンゴちゃんも変わらず

天使×1
赤玉×1(個人的には本日未確認)


なんだかんだで天使ちゃんは毎回ー数は少ないもののー出るんですよね。

にもかかわらず、その割にして赤玉がたまらない。

おかしいなぁ~


その他の生物少しだけ羅列します(久々ww)。

魚系
コケギンポ、イソギンポ、キタマクラの赤ちゃん、ヒラメ、ミノカサゴなど


ウミウシ
スウィートジェリーミドリガイ、セトミノウミウシ、サラサウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ


甲殻類
イソギンチャクモエビ、イソバナカクレエビ、クリアクリーナーシュリンプ、アミなど



なおきxoxo
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