東京錬武舘の稽古日誌

硬式空手を流儀とする伝統ある空手道場「東京錬武舘」の、日々の稽古や交流活動をレポートしています。

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日曜特別稽古

2019-03-07 | 空手

昨年の9月末の日曜日。
台風が夜には関東上陸と言われている中、出稽古者中心に大会前の特別稽古を実施した。



勇誠会からは十束さんが参加してくれた。
小柄ながら切れのある動きをします。



上田の中曽根会長のところからも、一週間後の大会に参加してくれる小山選手が出張を利用して参加。



新宿打撃からは岡野選手が参加。

伝統派の選手やテコンドーの選手と組手が出来て、大会前に新鮮な楽しい稽古ができました。



東京錬武舘は出稽古大歓迎ですので、気楽に参加しに来てください。

台風が去りつつあったこの日の深夜、タバコの値上げに伴う値札の交換を、雨の中必死にやったのを思い出した。
そして父の状態が徐々に悪化していく中、諸々の大会準備に追われていた。


浅香浩幸

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上田訪問

2019-03-04 | 旅行

土曜は久々にバッチ―登場、格斗忘年会以来でした。
その間本当に大変だったと思うが、いつもと変わらない元気な姿で安心しました。

一緒に基本、連続、腹筋、スクワット他色々稽古して、その後はみんなで宴会でした。
比べようもないですがこちらもボロボロだったので、沢山の勇気をもらえました。

ここからは昨年の8月に戻ります。

大会後には選手募集も兼ねて、上田市の国際テコンドー連盟日本協会の中曽根会長を訪ねました。



からだ回復センターの院長でもある中曽根先生に、早速施術していただく。
兵庫のモスも、東京のかかりつけの医院もそうですが、空手の実践者の施術は大変効果的です。

打ち合わせは、上田道場会員の親御さんが経営する「赤猿」で行う。
料理が大変美味で、上田に来た際はおススメです。



その店長さんを挟んで記念に一枚。


浅香浩幸

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全日本硬式空手道選手権大会

2019-03-01 | 大会

合宿編終了。
内科的にも外科的にもボロボロ、金銭面でも首が回らない。(笑)

大会準備、組み合わせ等、誰か手伝ってくれないかなという状態ですが、毎日更新は続けて現在に追い付きます。

昨年の全日本硬式は、合宿の後くらいに行われました。
竹内教授が帰国し、名古屋のシニアに出場予定なので、研究がてら急遽一緒に車で応援に行くことに。(因みに年末の名古屋大会は準優勝でした)

会場の場所から代々木大会と言っていましたが、今年は工事の関係で綾瀬に変更して行われました。
昼近くなってからの到着でしたが、運良く会場近くに駐車できました。



昨年は調子の上がらなかった広美ですが、ここでも途中で敗退でした。
少し自信を無くしていますが、稽古不足が原因だからどうにでもなります。

格斗大会のレオン戦のリベンジに、今回は対策練った稽古で臨んだ拓海だが、相手欠場で残念ながら対戦ならず。





今回はある確約で、優勝してもらわないと困る展開だったが優勝出来ず。
まあ俺の運なんてこんなもの。(笑)



でも2人は頑張って最高の笑顔で素敵です。
準決敗退直後に我々は先約があり帰ってしまったので、桜塾FBから画像を転載です。


浅香浩幸

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平成30年東京錬武舘夏合宿12

2019-02-27 | 旅行



仁科 ○-● 藤内





浅香 ●-○ 中川
(試合前はお約束の展開)



篠原 ●-○ 広美

審判 井芹、篠原、阪上



対抗戦の後は、ミット、形に分かれて稽古。

11:30 稽古終了
その場の突き蹴りを全員でやり稽古終了。

12:00 昼食
カツ丼と冷やし中華。合宿が終わるという達成感が訪れる。

13:00 全員整列で、大女将にあいさつ。





東京錬武舘夏合宿は、空手道の稽古では通常稽古のひと月分の中身、遊びでは都会では決して体験のできない「自然体験教室」です。
少しの勇気を持って参加すれば、一生の宝物になること間違いなしです。
来年もさらに多くの参加、お待ちしております。


浅香浩幸

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平成30年東京錬武舘夏合宿11

2019-02-26 | 旅行



ミライ●-○ テル



ハヤテ ○-● ヒビキ



ルルカ ●-○ サンザイ
(ルルカには見本付き)



マサキ ●-○ ヒロト



ショウマ○-● ヒロト



コウメ●-○ アヤナ



拓海 ●-○ ユリヤ



高徳 ○-● 玲奈


浅香浩幸

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