なかちゃんずの山歩き+α

さなりんの雑記帳

【度会】注連指登山口から獅子ヶ岳、西峰へ。

2019年04月08日 | 伊勢志摩

2019年 4月4日(金)晴れ

3/31に獅子ヶ岳に行き、風車が建った山の様子に寂しさを感じて帰ってきました。
その時は西峰まで行かなかったので、今日は西峰の方の様子を見に行きます。

メンバー:のぶりん・さなりん

 

登山口の前に車を駐車します。今日は私たちの車だけでした。

 

 谷沿いに右岸沿いに歩いていきます。砂防堰堤をいくつか見て谷から離れるように植林帯の中へ入っていきます。

 

 シキミが茂る登山道を抜けると風車の廻る音が大きくなり、風車が見えるようになってきます。

 

満開の馬酔木の横を通って。 

 

登山コースを離れてマイナーコースで登ります。
獅子ヶ岳山頂と西峰の中間くらいの所を目指して 登っていきます。

 

途中、振り返ってみた景色。どれだけ登ったか確かめたくなるんですよね。(笑)

 

マイナーコースだけど、めちゃ雰囲気が良いです。
でも正規の登山道にするには急なところはあるし、落石の危険もありそうです。

 

先行の、のぶりんから「どうして、そんな急なところ登ってるの? こちらの方がいいよ。」
と声がかかりますが、そんなの関係な~い。😁 たぶん、私から見て、のぶりんが登っている所も同じような急勾配だからです。

 

ガサガサと音がして、何か動くもの発見!カメラをズームしてみると、アナグマさんがこちらを見ていました。

 

おっ!シイタケも見っけ。ほら、こちら登っていて正解でしょう~。

 

もう目の前に縦走路が見えてきました。

 

上がってきた目の前に風車が建っていました。ちょうどいい位置に登ってきたけど、そこで見た風景に驚愕しました。

 

なんてこったぁ~山の縦走路は、ほぼ人が一人歩けるくらいしか残っていないじゃないの!
山は風車の広場と舗装道になってしまいました。

 

 山に戻って、風車を横目に見ながらほぼ削られた縦走路を歩きます。
西峰までの途中にある岩のテラスにも寄っていきますが、突き出た岩場は風があるので、早々に立ち去りました。😅

登ってきたコースが見れて、ちょっと満足できる場所ですよ。
ここでランチにしましょうと提案するけど、すぐに断られました。

 

テラスから見た感じ。これ以上先に進めません。風で飛ばされたら大変ーー。って重いから大丈夫だと?

 

 西峰の手前は縦走路が消失していました。ちょっと横を歩かせてもらい西峰に向かいます。

 

 獅子ヶ岳西峰に着きました。長い期間立ち入り禁止であったせいか登山道は分からなくなってました。

 

 西峰は木々が茂っていて展望はないです。

 

西峰のピークを踏んだら、次は山頂に向かいます。

 

 山頂近くの雰囲気が良い所も、横には大きな風車が廻っています。

 

でっかいなーー風車。風がないので止まっています。
強風でも止まるし、思うように電気がつくれるのかしらね?

 

三等三角点のある獅子ヶ岳山頂に着きました。 

 

そして獅子岩でまったりタイムです。今日のランチ場です。
ここからは、志摩半島、南伊勢の山々がよく見えます。もちろん朝熊山も見えますよ。最高に気持ちいいです。

 

下山はメインコースで下りました。

 

フデリンも咲いてきてましたよ。

 

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【度会】白い風車がある獅子ヶ岳

2019年03月31日 | 伊勢志摩

 

 

 

2019年 3月31日(日)

朝のうち雨が降ったので、今日はお山はお休みにしようかな?

いやいや、今日は雨じゃないよ!ほら、すぐに雨が上がった。
でも。かなり出遅れている。

そんな訳で、近くの山に行くことにしました。
白い風車を建設中の獅子ヶ岳。
一部のコースのみ登山できるので、様変わりしただろうと思う獅子ヶ岳に行くことのしました。

メンバー:のぶりん・さなりん
コース:注連指登山口~日の出の森分岐~小萩分岐~獅子岩~山頂(帰路ピストンで下山)

 

 注連指の集落を抜けて林道を終点まで走ると登山口に着きます。

 

 

 登山口の前には、数台止められる駐車スペースがあります。ここの手前にも2,3台止められます。

 

植林帯の杣道を谷に沿って登っていきます。 

 

 水音を聞きながら歩いていきます。

 

谷の感じ。水は少なめです。

 

谷を遡上してみるのもいいかなぁ、と思いましたが、いくつかの堰があり無理だとすぐに判りました。
堰は上流に行くほど崩壊しています。堰が古いか?激流になるのか?どちらもなんでしょうね。💦

 

 倒木でごっそり~

 

一度だけ小さな沢を渡渉します。

 

植林帯の中、シキミやヒサカキが多く見られるようになってきました。

さらに登ると、山頂あたりの風車が 3基見えるようになり、飛行機が飛んできたような風車が廻る音がよく聞こえます。

 

道は急勾配でキツイ登りですが、お助けトラロープがありました。

 

急な登りをクリアすると雰囲気の良い平坦地に出ます。
多人数で来られてる場合に、休憩場所としては最適ではないでしょうか。
 

さらに進むと、「日の出の森」からのコースとの合流地点です。

 

山腹をトラバースするようにコースはついています。

 

突き当りに新しい舗装道が見えました。
小萩コースからの道が舗装道で分断されたようです。

 

 以前の面影はなし~。

 

少し展望の良いところまで水平移動してみます。

 

登山道に戻って、獅子岩へ。

 

獅子岩からの展望は、いつ見ても気持ちいいです。
ここの景色を見るために獅子ヶ岳に登ろうという気になります。

 

白い風車がずらりと並んでいます。

獅子ヶ岳に風車が建つのは、ちょっと抵抗がありましたが、長年にわたって地球の資源を使い続けてきた人類は、地球環境に対応した
クリーンエネルギー を迎え入れる必要があるかもですね。

 

獅子岩から山頂を見ます。

 

獅子岩から山頂はすぐです。

 三等三角点のある獅子ヶ岳山頂に着きました。ここからも風車が良く見えてます。

 

 ズームにしてみると、道路も整備されて青山高原みたいになるのかな?

 

今日の景色は霞んでいて遠望はイマイチでした。 

 

帰路も同じコースを下ります。

 

帰りは早かった、あっという間に登山口でした。

 

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【伊勢志摩】ふたこぶラクダの駱駝山(らくだやま)

2011年09月30日 | 伊勢志摩
平成23年 9月29日(木) 

南伊勢に駱駝山(らくだやま)という面白い名前の山がある。
多分、名前の由来は2つのピークがラクダのコブのように見えることから来ていると思われる。

国道260号を走り、
「白鶴伝説の里」と書かれた大きな案内板のところで右折し、斉田の集落に入っていく。
右折し道路を走っていくと前方に駱駝山が遠くに見えている。
中央が駱駝山。
県道721号線度会南勢線を走っていく。すれ違いできない狭い所もある。
集落から10分程走ると南勢テクテク会のオレンジの看板があった。
ここから駱駝山に登る。車の向きを換えて道路脇の広くなった所に駐める。
車2台は駐められそう。
南勢テクテク会の案内板
登山道は不明瞭。所々赤テがついている。
赤テ頼りに登ると遠回りなので尾根に向かって直登する。
尾根に上がった。尾根をもくもくと登る。

かなりの急登だ。トラロープが付けられていた。
またテクテク会の案内板があった。方向はこれで良さそうだ。
周囲の木々よりはるかに大きい木。
岩が多くなってきた。
途中でやっと展望があった。見えているのは七洞岳みたいだ。
前方にピークが見える。もう少しだ。
小さな岩場を越えて
展望のない暗い木々の中を歩くと
雷松跡に着いた。
近くの木に駱駝山のプレート。標高432m。
登山口から1時間8分で到着。
次のコブ(ピーク)へ向かう
岩の間を通って上に登る。
上に登ったら、360度の大展望だ。
五ヶ所湾が見えている。
斉田の集落。
この間登った獅子ヶ岳も見えた。
南勢テクテク会によると、ここのピークが駱駝山になっている。
ここが駱駝山山頂なのか。さっきのピークも駱駝山432m。となっていた。
先程、登った雷松跡のピーク
鴻坂峠(こうさかとうげ )の方へ下りていく。
ここも赤テがある。
駱駝山から18分くらいで茶臼山に着いた。393m。
茶臼山から鴻坂峠(こうさかとうげ )へは下るだけだ。
茶臼山から30分くらいで県道721号が見えてきた。
県道へ下りる。
下りたところには林道開通記念碑が建っている。
下りた所の度会町側のカーブになっているところが鴻坂峠 265m
石仏が祀られていた。
鴻坂峠から歩いて県道721号線を駐車地まで戻る。
県道721号は歩いていても気持ちよい道路だ。
車で来た時も歩いていた時もまったく車に会わなかった。
ウリボウにあったりお猿さんにあったり、しながら県道を30分位歩いて、駐車地に戻った。
本日のコース
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【伊勢志摩】南伊勢町伊勢路から温坊、牛草山へ

2010年04月19日 | 伊勢志摩

4月18日(日)

南伊勢で一番高い山、牛草山温坊を経由して登ります。
牛草山、温坊へは、鍛冶屋トンネル南口から瀬戸谷沿いに何度か登ったことがありますが、南の伊勢路からは登ったことがなかったので、中ちゃんず1号伊勢路の寺前堂を目指します。

寺前堂の橋を渡って川向こうの墓地の前の、広い駐車場に車を停めさせてもらいました。


畑中橋を渡って、幹線道路県道719号を右折します。


県道719を横切り、画面左の民家のほうへ進みます。


民家の間を抜けて林道のほうへ行きます。


林道は簡易舗装されています(相当古いけど・・・)


高度を上げてどんどん進みます。


途中、駐車地の近くの渡ってきた畑中橋や県道が見えます。


林道を20分程歩くと、林業後継者、育成確保事業、体験実習林・秋葉山と書いてある標識があり、ここで「林業後継者育成確保事業」が実施されているようです。


それからすぐ「秋葉山展望所」「木工作業所」などの標識があったので行ってみます。急な坂を登って行きます。


急な、最近舗装されたような坂道です。


途中にも休憩するところがありました。
(それほど上っていませんが・・・)


展望所は大岩の上に設置されています


大岩の先に立つ。


休憩所のすぐ上が秋葉山


秋葉神社が祭ってありました。


秋葉山から「温坊」方面の矢印があったので、行ってみることにしました。
所々、赤テープがありますが、登山道がない。
尾根まで登って行けますが、GPSで確認すると、温坊までは遠回りです。


予定より時間がかかりますが、先に進むことにしました。


よいしょ、よいしょと登ったら、登山道が出てきました。

尾根に出て、登り、登りの連続です。


このあたりの山ではよく見掛ける南勢テクテク会さんの分岐の標識です。


温坊方面へ進みます。


前方が明るくなった所に出ると「温坊南峰」でした。


尾根は自然林におおわれ広い道が続きます。




やがてロープを頼りの急登となります。


登り切ると右に回り込むようになって、登山道は緩くなります。


登山道はこの辺りから、尾根をはずれて東側の中腹を行くようになります。


数分で分岐となり、直進すれば牛草山へ進みますが、ここは左へ入り登っていく、温坊への近道をとります。


温坊山頂・標高473m


東南側の展望がよく、五ヶ所湾がよく見えます。

温坊からの景色を楽しんだら、今度は「牛草山」を目指します。


温坊から少し戻ると、見晴台があります。


さらに直進して尾根道を行きます。
途中の分岐。左手に進むとらくだ山(鴻坂方面)です。
牛草山へは右手に進みます。ずっと一本道です。
アップダウンも少なく快適に歩けます。


行く道にはもうひとつの見晴台がありました。







牛草山山頂に着きました。標高550.2m
ここからの眺めも、志摩方面の海がよく見えます。今日は、霞んでいます。
お天気が良いと海がキラキラと光り綺麗なんですが・・。


北側は、木々が伐採されて眺めがよくなってます。
少しやすんで下山します。

下山は、最初から予定していたコースです。


キツツキをみた林まで戻ります。右手に見えるのがらくだ山でしょうか?


そこの分岐から、杉の植林帯を寺前堂方面へ下ります。


倒木が多く歩きづらいです。


植林帯を下りきると、分岐の案内板がありました。


そして、なぜか左手に石積みを見ながら進みます。石積みは、段々になっています。
水の流れも出来ています。


右側にも石積が現れました。

視界が広がり、水田と休耕地が現れました。
水田では農家の方が田植えの準備をしていました。
もうトンボも沢山、飛んでいました。

県道に出ました。登るときは気づかなかったけど、地区を示す看板と、登山口を示す「温坊、牛草山、嫁穴の滝」という標識がありました。

最初、回り道をしたので、往復約12㎞の山行でした。

山では、ウグイスが綺麗な声で、鳴いていました。
鳴くのが、上手なウグイスと、そうでないウグイス・・。(笑)

駐車地に着きました。ここでもウグイスが綺麗な声で鳴いています。
近くで声が聞こえるけれど、すばしっこくて写真に撮らせてもらえませんでした。

(・0・*)ホ,(゜0゜*)ホ--ホケェキョ♪


今日のルート
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【伊勢志摩】 局ヶ頂(つぼねがちょう)

2009年11月24日 | 伊勢志摩

晴天

昨夜の雨がウソのよう。

南伊勢町の局ヶ頂へ登ってきました。

低山だけど、いろんなコースが楽しめ結構アップダウンがあって、距離もあります。
海も見たいし(^O^)ノ彡
今日は往復2時間コースにします。


相賀浦トンネル東側の駐車スペースに中ちゃんず2号を駐めて。
トンネルの方に向かって歩きます。



トンネルの手前数十メートルの左側に登山口があります。



山頂まで2㎞です。楽勝です。



少し下ってから登りが続きます。



車が通れるほど広い道をどんどん登ります。
小石がゴロゴロ、急勾配なので四駆でも無理かも^_^;



三浦峠(相賀浦トンネル)からの合流点。
画面右、下から登ってきます。



しばらく登ると又、合流点。
東の相賀浦(ほこら)からの合流点。


同じ場所の反対側の標識。
あと1㎞。ちょうど半分登りました。


目指す局ヶ頂が見えています。



ひぇ~~。せっかく登ったのに・・・又、下りです。



又、登りです。登り切るとベンチのある休憩場所がありました。
展望所なのでしょうが・・・木々に覆われて景色はイマイチ。



景色は、この程度です。でも海が見えて綺麗です。



又、下りです。



アップダウンの多い登山道です。 C= (-。- ) フゥー



最後の急登です。かなり長いです。
ロープがあるので、腕の力も借りて登ります。
このロープと杭、とても助かります。登りやすい!!



局ヶ頂山頂 310.7m



山頂を示すプレートもありません。
木の簡単なベンチがひとつありました。


この標識に「 局ヶ頂 ここ 」 って。



局ヶ頂山頂からの眺め 太平洋(南) ①


礫浦(さざらうら)方面 (北東)②


葛島(かつらじま)、止ノ鼻(とめのはな)方向 (東北東) ③


赤石鼻(あかいしはな)方面 (南東) ④


志戸の鼻(しどのはな)方面 (北西) ⑤


阿曽浦(あそうら)方面 (西南西) ⑥


半島の小さな出っ張り、小さな岬をと言います。
伊勢志摩の地形はリアス式海岸となっていて、と言う小さな岬が多い。




帰りは一気に下ります。


途中のベンチがある所から見えたよなごの浜
今度ゆっくりとあちこちの浜にも降りてみたいです。


局ヶ頂を振り返ると、お日様がまぶしい。


駐車地が見えてきました。
観光客の車の停車している所に南伊勢町の案内板が設置されてます。


駐車地に帰ってきました。

土曜日もこんな天気だったら良かったのにナァ。




今日のルート

 

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