なかちゃんずの山歩き+α

さなりんの雑記帳

【南伊勢】ウバメガシの尾根道から南海展望台へ

2020年02月01日 | 奥伊勢

2020年 1月30日(木)晴れ

 
今月は所用が多くて、登山はご無沙汰でした。
やっと山に行ける時間が取れた~😄ので、早々1月30日の山天気をチェックしました。
すると、残念なことに標高1000m位の山は「C」でした。
風が強いのは嫌だな~。とすぐ諦めて・・・・😆
晴れマークが一日中続いている低山を歩くことにしました。
 
南伊勢、五ケ所湾西岸に眺望のよい南海展望台があります。
車で近くまで行けますが、麓の方に登山口があり、尾根を縦走して南海展望台に向かうコースが整備されているので
そのコースを歩いてみる事にしました。


メンバー:のぶりん・さなりん


南海園前バス停から南海展望公園の標識に沿って道路を上がっていくと、すぐにカーブミラーが見えてきます。
その横に2台ほど駐車できるスペースがあるので、そこに車を止めました。
 

道路を渡ると、南海展望台への標識があります。3.0Km。これなら余裕でしょう~。

 

初っ端から急勾配です。

 

すぐに尾根に出ました。やれやれ💦
尾根は緩やかに登っていきますが、時々シダが茂っているので、ちょっとうるさいです。

 

少し歩くと第一展望台に着きました。
展望台は第一から第五まであるので、この先の展望台も楽しみです。
 
 
第一展望台からは迫間浦方面の景色が見えました。
 

先を進みますが、周囲の樹木はウバメガシばかりです。
何処を見ても、ウバメガシーーー。 
この山にはウバメガシとシダしかないの?というぐらい多いです。
 

第二展望台に着きました。
ここからの景色が綺麗~! もうここで帰っていいぐらい。
 

ニワ浜と海跡湖・大池の眺めがいいなぁ。ベンチもあり、ここで少しティータイムにしました。
 

休憩後、エネルギー全開~♪ 低山なので気分もゆったり急ぐことなく登れます。

しかし、この山、低山ですが、なかなかアップダウンが多いですぅ。

 

歩きながら、ふと左手側を見ると、3mほど下の方に側溝の後のようなコンクリートが見えました。
よく見ると、地面は平坦で均等な幅があり、昔、林道だったみたいです。
ウバメガシばかりの山、木を運ぶための道であったのでしょうか。
 

第三展望台に到着。

 

先ほどの景色と、少し見える角度が違いますね。
 

ここが最高点、標高162.8m 大池の高らしいです。

 

ぐるりと廻って周辺の景色を確認したら、獅子ヶ岳の風車が見えました。
わぁ~よく見えた。さらにズームで大きく。

 

ウバメガシの樹林帯を歩いて、第四展望台に着きました。

 

ここからは弧を描くニワ浜が良く見えました。
帰路はニワ浜を通って帰る予定です。
 

ズームで撮影してみました。

 

さらに進むと第五展望台。

黒崎山・西峰とかかれています。

 

景色は木々が茂って残念でした。

 

登山道を進んで行くと、灌漑用水槽がありました。尾根上にあるんだ、何処に使ったのでしょう?
夏はマムシとかに注意ですね。
夏に灌漑用水槽の傍でマムシが4匹トグロ巻いてたの見た事あります。(;'∀')
 

灌漑用水槽を過ぎると、今日一番のいい感じの道でした。

 

海側の展望が良くて、気持ちいい景色です。
下に舗装道が見えてますが、帰路に歩く道です。
 

すぐに南海展望台に着きました。
登山口から休憩も含めて1時間30分ほどでした。
 

南海展望台には、海を眺める少年像があります。

 

お尻が大きいから、女性だと思っていた像です。
 

南海展望台からのパノラマ。

 

少年像が見ている景色は、熊野灘ですね。海がキラ☆キラと光って眩しいです。

 

この景色は下の地図を参考にしてくださいね。

公園の真ん中にあるのは?

 

何かと思ったら、中心部に三角点でした。ちょっと見過ごしやすいです。

 

木には黒崎山のプレートがかかってました。

 

ちょうどランチの時間です。今日は寒いから味噌煮込みうどん。
材料をクッカーに全て投入してきました。
 

湯を入れて火にかけるだけ、簡単、簡単。
 

帰路は礫浦~相賀浦ハイキングロードを歩いてニワ浜へ向かいます。

歩いていると、波の音がかすかに聞こえてくるのですが、木々で海の景色は見えません。

 

一か所だけ、海が見える展望が良いところがありました。

 

ハイキングロードを30分歩くと、ニワ浜に出ました。
ここから駐車地まで、まだ4Km程歩かないといけません。
 

海を見ながら、のんびり歩きましょう。

 

ニワ浜から見ると、長く横たわっている山は歩いてきたコースです。

 

ズームをしてみると、第二展望台が見えました。

 

目で歩いたコースをたどって・・ちょっと満足感に浸ります。

(後方に黒く写っている山)

 

静かな海。気持ちも穏やかになります。

 

こちらは、海跡湖の大池。
歩いた山が左から右へ・・写真に納まらないです。
低山ですが、こうしてみるとかなり歩きました。
 

国道260号に出て駐車地まで戻ってきました。
 
ニワ浜から駐車地まで、ゆっくりペースですが1時間10分で到着し、全行程、9.6kmのハイキングでした。
南伊勢の海と出合う、山の道。
五ケ所湾を一望するパノラマが素敵で、冬の陽だまりハイクにお勧めなコースでした。
 

 

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【奥伊勢】 度会山脈最高峰の栃谷山。

2016年12月06日 | 奥伊勢

2016年 12月5日(月) ちょっと強風


七洞岳山頂から南の方に見える山、栃谷山。
地元、度会から見るとお釈迦様の寝姿に見えることから、釈迦岳とも呼ばれている。
度会山脈の最高峰であり、度会三山の一つとも言われている栃谷山。

伊勢から近いけど、この山、未踏だった。 (笑)

一度登ってみよう~と出掛けた。

 

メンバー:のぶりん・さなりん

コース:藤越峠~栃谷山北峰~栃谷山山頂~のぞき岩~山頂直下トラバース道~栃谷山北峰~藤越え峠

 

度会町から県道151号線に入り登山口がある藤越峠へ。
登山口には2台くらい止められるスペースがあった。


登山口の標識。

登り口には、標識と木に赤テが巻いてあり、ここから尾根に取り付く。 

 

植林の杣道を登っていく。

 

尾根を外さす登ったり、下りたり。

 

大きな松の木が、2,3本見られた。

 

 緩やかに登っていくと露出している岩々がコース上に現れた。
少し道が不明瞭になったが、尾根を外さないように歩けば大丈夫だ。

 

 さらに登ると、ヒメシャラの林になった。赤テがいっぱい。(笑)

ここまでしなくても、迷わないと思うけど。

 

 登山口から40分くらいで栃谷山北峰(標高644m)に着いた。

 

稜線上のピークである北峰を過ぎると、コースには苔むした岩が見られた。

こんな所に苔?という感じ。よほど光が入らないのだろう。

 

踏み跡は薄く、どこでも歩けるような広い尾根を登っていく。

 

また岩が多くなってきた。

 

 大岩の横を通過して、少し登れば山頂だ。

 

樹林の中の三角点がある、広い山頂に着いた。

 

展望のない山頂には、たくさんの山名板が付けられていた。

青い目立つ「間雲天」は明治大ワンゲルのプレート、マウンテンの当て字らしい。


 三等三角点。(点名:町楽)

 

 度会町では「釈迦岳」と呼ばれているが、南伊勢、南島町側は二束山と呼ばれ、多くの山名を持つ山である。

それだけ親しまれている山なんだろう。

 

 

 

山頂は展望がないので、「のぞき岩」まで下ることにした。

山頂から源太林道方向へ10分ほど尾根を直下する。
背の高さくらいある岩の横を通過して、少し下ると、のぞき岩が左手の方に見えてくる。
 

「のぞき岩 」と書かれた標識があった。

のぞき岩に上がってみる。

展望がいい!海が見えていい景色だ。絶景~

 西峰から伸びる稜線。
国見山、展望所まで見える。電波塔は藤坂峠コースの電波塔だ。

 

見えてる湾は・・ 贄湾の辺りかな。

 栃谷山山頂も見えた。

見晴らしの良い「のぞき岩」で、少し休憩した。

のぶりんは、カップラーメン。さなりんは、クッキーと温かい飲み物でお腹を満たす。(笑)

 

充分に休憩したら、さぁ下山しよう。(今日は出発が遅かったので、ここまで。)

来た道を戻ることにした。

 

のぞき岩から山頂に向かう途中で、北側が見える展望台 があった。

そこからは伊勢三山、三峰山がよく見えた。

 

 ここからの景色もいいな。

山頂には登らず、トラバースしながらコースに合流する。

 

 北峰を通過して、どんどん下る。

 

 残っている紅葉を見ながら下る。

 

車が見えてきた。

藤越峠に到着した。 今日の登山はこれにて終了~

次回は西峰も踏んでこよう。(笑)

藤越峠は度会町と大紀町の境にあります。

くるま。 行きは度会町側から151号で峠まで行きましたが、 道幅が狭く、行程も長かったです。

帰路は少し回り道になるけど大紀町方面へ降りたら、幅が少し広くとても走りやすかったです。

藤越峠登山口を選択するのなら、大紀町側から入ったほうが走りやすいです。

 

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【奥伊勢】野又・池坂峠越え

2015年02月23日 | 奥伊勢

2015年 2月21日(土)

 

野又古道を歩いて、野又峠、池坂峠越えを計画した。

そして、雨が降った時だけに現れる巨大な池、池ノ谷の池を見てみたい。

 

コース:野又橋~野又古道~野又峠~野又ノ高~紅葉平~池坂峠~池ノ谷の池~野又橋

メンバー:さなりん・山友さん

 

 桧原川に沿いにある「ホタルの里公園」 。

何年か前の豪雨災害で、崩壊した河川は整備されたが、このような状況でホタルは棲息するのだろうか

 

 野又橋。

橋の手前に綺麗なトイレがあり、その横に2,3台置ける車の駐車スペースがある。

 

野又橋を渡って右折する、民家の前を通りすぎると、右手の方に仙代 ヶ峰登山口と書かれた標識があった。

 

 野又峠を経由して仙千代ヶ峰に登る登山口となっている。

 

 取り付きは、鹿除け柵の横に道が付いていた。

 

 しばらく歩くと、野又峠への案内表示があった。

 

迷うようなところがない一本道を登って行くと、仙千代ヶ峰が見えてきた。

 

尾根道を登り、ピークを過ぎたあたり、道が切り開かれていて、広くなったところがあった。

 

 コンクリート製の遺構が数か所にあった。何の跡だろうか?

 

古い丸太橋を渡り、下に下りて行く。

 

 鞍部におりて、また急登になった。

 

岩の露出が目立つようになってきた。

 

 ロープがあったりする。

 

登った岩の端っこから展望を見る。 

 

 奥に迷岳東尾根の稜線がきれいに見えていた。

 

ズーム。雪が積もって白くなっている。

 

 

 ツガやシャクナゲ、ヒカゲツツジ、足元にも花の蕾があった。

花の種類が多い尾根だ。咲く頃は、華やかな尾根になりそうだ。

 

 春日嶺方面。

 

さらに登って行く。

 

仙千代ヶ峰が木々の間から見えて、だんだんと近くになってきた。

 

野又高 への分岐。

野又峠への道を行く。

 

 野又峠への道は、右手方向にトラバース道が伸びている。

ここからは今まで見えていた仙千代ヶ峰は見えなくなった。


 石積みが残る古道らしい雰囲気になってきた。

 

 石積みのかなり広い道だ。一部崩壊しているところもあった。

 

陽射しが差し込んで明るくなってくると、道の両サイドにシキミが多くみられるようになってきた。

植えられたシキミなのだろうか?自生なのか?シキミの森だ。

 

シキミの森を抜けると、展望が開ける。

 

仙千代ヶ峰~千丈の眺めが素晴らしい!

 

 仙千代ヶ峰展望台から、すぐ先が野又峠だった。

 

紀伊長島への道は、今は通行不能になっている。

仙千代ヶ峰方面の案内表示が左側にあった。 

 

野又峠から、野又高方面へ向かう。

仙千代ヶ峰コースと反対の方に歩いていく。 

 

 途中、紀伊長島の展望がよい岩場があった。

熊野灘まで見えた。

 

穏やかな木漏れ日の中、野又高への緩やかな登り。

 

 野又高、南峰800mに到着した。

 

 南峰から10分くらい歩くと、三角点のある野又ノ高に着いた。


三等三角点。

 

 野又高のプレートがあった。

 

 池坂峠方面へ。

 

お手あげ~の木。

 

 ちょっと方向が違うなぁと思う案内表示があった。

注意、注意、(^^;

 

池坂峠までの道には、広くなった窪地みたいなところがあって、とっても雰囲気がいい場所だ。

 

 紅葉平って書いてあった。

 

 その周辺には、炭焼き窯跡があり、昔の人にとって山は生活の糧を得る場所であったことが伺える。

 

ここからも迷岳方面が良く見えた。

 

雪はすっかりと融けてしまった。

 

 古ヶ丸山、江股の頭方面。

 

紅葉平で昼食を摂り、池坂峠に向かう。

 二次林の中に太い杉が3本並んでいた。


 途中、林道の下りるポイントがある。ここなら楽に下りられそうだ。

 

お地蔵さんのある池坂峠が見えてきた。

 

峠のお地蔵様には、南ながしま、北大杉・・大和道とも書いてあるように読める。 

昔ここを超えて奈良に向かう人もいたのだろう。

 

池坂峠。

 

 イセ愛山会のプレートのあたりから、池の谷に下りて行く。

 

 峠からは、かつて道があったようで、「宮川村」の表示プレートがあった。

今は道跡もない。

 

 

 谷は土砂で、大きく崩壊しているところがあり、大雨が降ったら、さらに大きくなるのだろう。

 

 

 谷は大きな岩で段差が出来ているところもあり、安全に下りられるところを探しながら降りた。

以前は、何処に道がついていたのだろう。

 

谷の 水が地表に出てくるようになると、谷もえぐられて深くなり大岩も多くなってきた。

少し斜面に登って、木のあるところから降りた。
 

 振り返って見る。

 

長いゴーロの谷が続く。

 

 

 やっと着地地点が見えてきた。

 

谷の終わりは、水が伏流になってなくなった。

 

ここは、雨が降ったら川になるのだろう。

水が流れた跡のようだ。

 

 巨木の周囲は杭で囲ってあったが、一部は壊れていた。

 

 ここが、池ノ谷の池だ。少し水があった。

 

かなり広い。

梅雨時には一面の水で湛えられる神秘の池。

 

赤い橋の先は弁天島。

 

鳥居を潜って弁天島へ。

 

傾いた社があった。

 

 

 ○○の国の人が日本の森林を相次いで買収しているのを聞いた。

ここも狙われていたのをテレビで見たが、今は、熊森さんの所有になったんだ。
 

モリアオガエルの繁殖池でもある。

 

池の周囲の様子。

 

池ノ谷の池を後にする。

振り返ると、池坂峠の表示があった。

池坂峠手前にあった林道への下降ポイントは、ここに下りてくるんだ。

ここから登ったら、あのゴーロの谷より、楽に登ったり降りたりできるだろう。

 

国道422号線を通って駐車地に戻る。

振り返って、今いた山を見て、何処を歩いたか確認する。

 

 豪雨の土砂災害の後、りっぱな堰堤が出来た。

 

 川沿いのワサビ栽培を見て。

 

 マス養殖場の横を通過し。

 

 野又橋に戻ってきた。

 

野又橋からホタルの里公園を見る。

昔は紀伊長島から峠を越えて、宮川村に海の産物を運んできたのだろう。

今日歩いた峠道には、人々が生活していたと思われる足跡があり、興味深かった。


今回のコース

 

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【奥伊勢】浅間山~網掛山・もみじ谷

2010年11月21日 | 奥伊勢

11月21日(日)

浅間山、網掛山は、豊かな自然いっぱいの大紀町にある山です。
かつて大理石、マンガン、石灰石が採石され、炭やしいたけの原木を育て、阿曽の人々の生活の場であり、長きにわたり多数の家族を養ってきた山でした。

最近の登山ブームと登山道の整備の際、もみじの群生が発見され、この山に登る人が多くなりました。

阿曽の信号を左折し浅間山、網掛山の標識に従い進むと、15台位止められる登山者専用駐車場があります。

りっぱな案内板もあり、コースの確認が出来ます。

2分くらい歩くと、登山口の標識があり、そこから入っていきます。

植林の中、最初から息が上がります。

15分くらいで林道コース、登山道コースの分岐にでます。

登山道コースへ。

標識が多いので迷うような所はありません。

朴葉の枯れ葉がいっぱい落ちていました。

女浅間山への分岐。名鉄ハイキングの旗がいたるところに、架かっています。

女浅間山山頂への道は、危ないところはないです。

数分で到着です。

山頂からは、朝の阿曽の町が見えました。

女浅間山分岐まで戻り、5分もかからず、浅間山山頂に着きました。

浅間山から、網掛山を目指しつつ、「幸の森」に向かいます。

 

まだ朝早いので、名鉄ツアーの方々は、誰もいません。

 

幸の森。コナラ、ネズ、リョウブ、ウリカエデ、アカマツなど 、いろんな木がいっぱいありました。

 幸の森からの展望。

 浅間山を下りて行きます。

下りると、ちょっとした広場になっていて、林道から上がってきた車の駐車地になっています。
林道はでこぼこの悪路なので、普通車は、無理っぽいです。

 

 網掛山登山口。右手の方に行くと、網掛山に登らなくても、もみじ谷に行けます。

秋から冬の気配が、みえてきている登山道。

もう山頂。今日2度目の山頂ですが、簡単に登れてしまいました。

山頂から、もみじ谷に下りていきます。

急な下りです。

危険な下りの足元から、視線を上に向けると、綺麗な紅葉!

お天気もいいし、もみじの赤い色が、鮮明に映ります。

下りながら時々見える風景も、また、素敵です。向こうに見える山は、どこだろう?

「大内の高」への分岐。もみじ谷へ行きます。

谷と反対の山側にもみじの木がたくさん。

斜面に生えているため、木が傾いたようにみえます。

まだ、赤さは薄いですが、優しい色合いに、癒やされます。

もみじ谷から大内の高に行く、登山道から見た網掛山。

素晴らしい紅葉に感激です。

もみじ谷を廻るようにして帰路につきます。途中の景色を楽しみながら。

所々にもみじ展望台があります。

もみじ谷が終わりました。

岩が露出した登山道。

前方が開けてきました。

視界が広がり、気持ちいい!

石灰岩を採石した跡。

こんな風景も、面白いです。

ここから網掛山山頂と登山口に行けます。もちろん、登山口へ。

ここからの景色もいいです。

分岐。最初の登山口まで戻ります。

 

最後に登りがあって、ちょっと疲れます。

 

 もう目の前は、最初の網掛山登山口。車一台でしたが、今は6台位に増えてます。

浅間山から下りてきた登山者や名鉄ハイクの方々が、たくさん、このあたりでお会いしました。

 JR阿曽駅の分岐まで戻り、JR阿曽駅方面へ下りることにしました。

 雰囲気の良い道で、気に入りました。

歩きながら見えた風景。

さっき下りてきた所を見るのも、いいですね。

自然の柿が熟して成っていました。

小さい柿。のぶりんの手が決して大きい訳ではありませんよ。(笑)

最後は植林。やっぱり自然林がいいなあ。

林道に出ました。

 林道を3分位歩くと

登山口に出ました。今日の登山終了です。

 JRの上に架かる橋を渡って、阿曽駅の前を通って駐車地まで戻りました。

今日のルート


駐車地の地図     マップコード255305245*67

 

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【奥伊勢】笠木山

2010年10月03日 | 奥伊勢
H22年 10月2日(土)  のち 
 
大紀町、笠木渓谷の奥に聳える笠木山に登りました。
登山道がなく訪れる登山者は皆無でしたが、数年前に登山道が整備されたので、行ってみました。



笠木渓谷・長寿の門を潜った先が、駐車場です。

ここは、笠木渓谷の駐車場です。陶芸小屋もあります。
画像の真ん中の後ろに見えるのが、笠木山です。



日本庭園みたいに綺麗に整備されています。
奥に見える建物が「もみじ茶屋。」



登山道の入り口には、息杖とネーミングで木の杖が置かれていました。



鳥居を潜って行きます。



案内板で登山ルートを確認です。
今回、笠木山は初めてなので、中道を往路に、裏道を帰路にします。



低山なので、登山時間も、ハイキング程度です。



数分歩くと、雄滝が現れます。



落差40mの雄滝です。



滝の横の石段を登っていきます。



ほの暗い、滝の道を抜けるて、石段をさらに登ります。


林道終点の広場に出ました。


「笠木山へ」のプレートに沿って、進みます。



山の斜面の道です。



橋は腐っているので、大丈夫だろうかと思いながら渡りました。



またまた、木の橋です。



分岐。左は裏道、西道コース、中道は右方向へ進みます。



はっきりした登山道がついています。



このあたりで、鹿除けネットがあります。



鹿除けネットの横を登っていきます。



途中で「歩」の字が木に書いてあります。登山道は、上に向かって続いていますが、「歩」の字が気になったので、少し先まで見に行きました。
植林の伐採がしてあったので、伐採作業の為のシルシなんでしょうか?
「歩」の意味が分かりません。



鹿除けネットに沿って登って行くと、道を見失いますが、そういう時は鹿除けネットに人が通れるくらいの穴が開いているので、その穴を潜ると、また登山道が現れます。



ロープのある所が一箇所あります。ロープを使うより、木を掴んだ方が上がりやすいです。



展望岩まで来ると、駐車地が見えました。



後、ひと登りすると山頂です。



笠木山山頂。726m



帰路は裏道コースからです。山頂からトラロープがついています。



歩きやすい植林の道です。



西道コースとの分岐です。



右手側は、谷です。水の流れる音がしてきました。



往路に渡った橋にたどり着きました。



モミジの木がたくさんありました。紅葉の時は美しいでしょう。





広場から見た景色。そそりたつ岩倉。



滝の上にある滝壺。
流れ口のところに天然の水がめともいうべき滝つぼがあります。



雄滝の近くまで行きました。



水量が少なめみたいです。



鳥居は目前。



忠五郎桜。桜が咲いたら、素晴らしいでしょう。




笠木渓谷は、渓谷一帯をスケールの大きな日本庭園に仕立て、散策できる自然たっぷりの、素敵な所です。

笠木山も短時間で登れる危険のない山でした。

今日のルート  クリックで拡大  


駐車地付近地図(大台町)

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