なかちゃんずの山歩き+α

さなりんの雑記帳

【高見山地】ホソバナヤマハハコ群生地・三峰山

2017年09月10日 | 高見山地

2017年 9月9日(土)

 

三峰山のホソバノヤマハハコが咲いてきたかな?

天気予報で、今日は良いお天気だと言っていたけど、家の窓から見える空はそうでもない。
まぁいいかぁ。短時間で登れる山だから、サクッと登ってホソバナヤマハハコ見れたいいなっ!

コース:ゆりわれコースピストン

メンバー:のぶりん・さなりん

自宅をゆっくり出発したから、登山口到着も遅かった。当然ね。
登山口近くには、すでに6台車が駐車していて、この山にしては多いように思う。(皆さん、ホソバナママハハコ狙いかー

午前10時40分出発。

 

 

 ゆりわれコース。ここの標高はすでに700m超。がっちり歩きたい人はここじゃ満足できないよ。

登山ポストがあるが、入れる所が壊れていた。

 

登山道は迷いようがない。道なりに進んだらいい。
マツカゼソウが涼し気^^名前からして、涼しそう。 風が吹くと葉がそよそよと、なびくんだ。

 

少し登っていくとヤマジノホトトギスがあちこちに咲いていた。

ちょっと葉がボロボロ~。 
 
花を撮影していたら下山してくる登山者さんが続々と・・。4組ほどすれ違った。
登っていくのは私たちだけ。(笑)
 

トリカブトも見頃。
毎年、同じ場所で咲いている。増えた感じも、少なくなった感じもなし。ほどよいね。

 

 

紫色がきれい。
トリカブトにはミツバチが忙しそうに花から花へ飛び回っていた。密には毒がないんだ。

 

 次に見られるのはシコクママコナ。こちらも同じ時期に咲いてるね~♪


サクサクと登っていくと登山道にはホソバノヤマハハコが見られるようになってきた。

まだ満開とまではいかない。あと2,3日後で満開になるくらいかな。

 

山の斜面の群生地に到着。これだけ群生してるとお見事! 

 

 

 満開じゃなくても、充分に見ごたえある。

 

群生地を見たら、さぁ~ 八丁平へ。

 

 

八丁平。
下山者4組とすれ違ったから、あまり登山者いないと思ったけど、賑わっていた。

皆さん、奈良県側から登ったのかな?
 

 ワンコもいるし・・人懐っこい可愛い子だったよ。

 

 八丁平から迷岳の方を見た。
山の上には雲が多くかかっていた。


 八丁平のシロヤシオが一部紅葉になってきていた。山の紅葉もすぐだね。

 

 

 よく見ないと見つけられない小さいゲンノショウコ。

 

 白いのもあった。

 

 何度も行ってる山頂にも、行かなきゃね。(笑)

 

山頂から見た奈良県側、倶留尊山の方の景色。

 

 八丁平に戻って、ランチにしよう。

今日のメニューはビビンバと・・。

 

 

 唐揚げで、ボリューム満点。(笑)

 

 食後のコーヒーも頂く。

 

随分、八丁平でまったりした。
青空をほぼ見ないまま、雲行きが怪しくなってきたので、下山したほうが良さそうだ。

 

下山しながらもホソバノヤマハハコを、また見て。(笑)

 

 まだ蕾もたくさんあった。

 

下山はさっさと下り、ゆりわれ登山口に着地。

駐車地には、もう車は私たちだけだった。やっぱりね。

高見山を見ると、あちらにもグレーの雲が流れてきた。

車に乗って林道を走っていたら、ポツポツ・・  雨~。 良かったぎりぎりセーフ!

麓の道路は、雨でびっしょびっしょ。こんなに降ったの?と思うくらい濡れていた。

今日は晴れじゃなかったの?(笑)
でも、雨に濡れることなく山を歩けたから良しとしよう。

 

 

 

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【高見山地】仁柿峠から局ヶ岳。

2017年04月30日 | 高見山地

2017年 4月28日(金)

 
局ヶ岳、久しく行ってないナァ。
伊勢方面からだと国道166号を西へ進み『道の駅飯高駅』手前から入って局ヶ岳神社へ停めてから登るのだが。
今回は国道166号『道の駅茶倉駅』近くの国道368号を西へ。
酷道と呼ばれる国道368号は標高を増すにつれ ほぼ一台分の幅員しかなく、対向車に会うと大変。
やっとのことで仁柿峠。
 
峠で左折し林道を進むと左手に駐車地(入り口に小さい標識アリ)。
 
メンバー:のぶりん・さなりん
コース:本コース~局ヶ岳~健脚コース
 
駐車地横には可愛らしい登山ポストもあります。
 
 
ポストの裏から下へ降り、沢を渡ります。
 
 
 
少し行くと ZTVの設置した案内板。
まずは右へ 一の宮へお参りしてから。。。
 
 
一の宮 登山の安全をお祈りして。
 
 
 
往路は 本コース(登山道←)から。
いきなり少し急な尾根歩きです。
 
 
植林帯の尾根をどんどん登ります。
 
 
やがて 林道に出ます。
 
 
 
少し林道を歩くと また登山道になります。
 
 
 
標識はしっかりしてくれてあります。
山頂までは18丁。 ここは中間点(9丁)です。
 
 
中間点にはベンチも設けられていますが。。。朽ちて座れません
 
 
十丁からは木の古い標識が残っています。
 
 
 
14丁を過ぎたところで 健脚コースとの合流点に着きます。
 
 
 
この山は全部 ZTVさんの社有林なんですね。
山頂方向へ
 
 
山林作業用の小屋? 入れません。
 
 
植林帯から。。。
 
 
自然林に変わると 山頂はもうすぐです。
 
 
前が開けると。。。
局ヶ岳山頂 到着。
 
 
局ヶ岳 三等三角点 1029m
 
 
 
今日のランチは 焼きそば(旬のタケノコ入り)
 
 
 
デザートは 秋田名物盛り合わせ。
 
 
こんなに標高の高い所なのにツバメが。
 
 
気持ちよさそう~
 
 
帰路は 健脚コース
 
 
 
 
栗ノ木岳への分岐。
 
 
痩せ尾根
 
 
 
 
 
昭和20年の海軍輸送機墜落現場
 
 
林道に出て また登山道へ。
(往路の林道とは別みたい)
 
 
健脚コースには沢があります。
 
 
 
水の音が心地良いです。
 
 
 
砂防堰堤の所に出ました。
6丁。
 
 
また しばらく林道を歩きます。
まっすぐ行くと舗装道まで行けます。
 
 
また ZTVの看板の所から登山道へ右折。 登りです。
もうひと山超える感じ。。。
 
 
一の宮まで降りてきて。。。
ちょっと回り道だけど 木橋を渡って帰りましょう。
 
 
 
駐車地の少し上へ出ます。
無事 到着です。
 
 
今日のコース
 
 
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【高見山地】ガスと霧氷で真っ白の三峰山。

2017年02月14日 | 高見山地

2017年 2月13日(月)

寒波で鈴鹿や台高にたくさん雪が積もっている。

登山口に行くのに凍結した道路を走るのは嫌~(笑)
雪で車がスタッグするのも困るー。
登山口に行けたとしても登山道ラッセルも嫌~ (笑)

なんとか楽して樹氷見物したい・・という気持ちでいっぱいの私たち。
三峰山なら、その思いに応えてくれそうだ。

メンバー:のぶりん・さなりん

 

奈良県、みつえ青少年旅行村に到着した。伊勢の自宅から車で2時間弱。

こんな曇り空で平日なのに、駐車場に次々と車が入ってくる。 
隣の車は岐阜から来られたご夫婦で旦那さまは毎年、ここに霧氷を見に来られているとか。
奥様にアイゼンを装着してあげていた。 

 私たちはお先に出発~。

 道路は除雪されているが、橋から先は雪が積もっていた。(最初からアイゼン使用した方がベスト)
ここに登山ポストがある。

霧氷まつりの幟が風に揺れていたが、今日は平日なので霧氷まつりは開催されておらず、バス運行もなし。
マイカーの登山者ばかりだ。
今年の霧氷まつりは2月26日まで。(土日祝開催) 

雪道は締まっていて歩きやすい。サクサクとアイゼンの爪が刺さる。

 

ルリビタキがちょんちょんと跳ねていた。ジッとしていて~って心の中でつぶやくも、すぐに行っちゃった。

 

登り尾分岐。木橋を渡ると「登り尾ルート」。 

私たちは直進して「不動の滝ルート」で登る。

 

 林道を歩いていくと、橋の先にトイレが見えてくる。

橋の手前に「不動の滝ルート」を示す標識があるので、見逃さないようにする。
橋を渡ると「登り尾 ルート」に合流する。

 

 不動の滝ルートの取り付き。先行者が3名いた。

 

 すぐに赤い鳥居が見えてくる。作業小屋の右を廻り込んでいく。

 

目の前に不動の滝が現れた。

落差21m。 

 

滝の横には、小さなツララが出来ているが、標高が低い所なので氷瀑は見られない。

 

 記念撮影はしていこう。(笑)

 

 滝の落ち口の近くに、不動明王が祀られている。前まで行けるが雪の時は注意してね。

 

 滝を背にするようにルートがある。

植林の中を登っていく。雪景色で寒そうだけど身体はぽかぽか^^

汗はかきたくないけど、暑い~。首に巻いたスカーフをとって丁度よくなった。

 

植林帯を登りきると、避難小屋が見えてくる。

中に入って、ちょっと休憩した。雪が多くなってきたので小屋でスノーシューに交換した。

よく歩かれているので、アイゼンで充分であるが、スノーシュー歩きも楽しみたいのだ。

 

人が歩いてないフカフカ雪を選んで歩く。

歩きやすい~

 

霧氷見ながらスノーシューハイクの始まり~ 

 

 霧氷が段々とりっぱになってきた。

霧氷のトンネルを潜って進もう~ 首に枝をひっかけないようにね。

 

 雪の中の大日如来碑。お帽子に雪が積もってしまった。

 

御嶽山は見えないわ~真っ白。

 

 山頂・八丁平の標識。かなり雪で埋まっていた。

 

 山頂に着いた。標高1235m。

三角点は何処だ~? 所在が判らないくらい雪の中に埋まっていた。

 山頂の近くの霧氷がきれい~。かなり成長していた。

 

 山頂からの展望は望めず、真っ白で何も見えないから八丁平に向かうことにした。

 

 八丁平もガスガス~

 

 この向こうに、いつもならパア~ッと景色が広がる筈だが・・。

 

わぁ~真っ白だーーー。

 

 振り返って山頂方面を見た。

白いガスが流れている。霧氷は素晴らしいけど、モノトーンの世界。

 シンボルツリーのシロヤシオには、特に霧氷が付いていた。

いい感じ、素晴らしい!

 

来たからには楽しもう~(笑)
他の登山者の皆さんは、風を避けて木の下に。
私たちは、トレースのない雪面をスノーシューで歩き廻った。

 

 八丁平を右へ左へ。

 

そろそろランチにしよう。

木の根元の窪地にランチ場を作った。少しは風がしのげそう。
次回は雪洞を作らなきゃ。 

今日のメニューは、のぶりんはキムチ鍋うどん。最後にうどんを投入。

 

 さなりんは鶏鍋の後、うどんを投入。

夫婦でも山御飯は自分で準備するのが基本。

いいダシが出て美味しかった~。身体もあったまる。ぽっかぽか

 

ランチしてゆっくりしていたら、登山者さんが増えてきた。 

ソリ遊びしている若者たちも居る。

 

しばらくして・・あら~ついに小雪が舞ってきた。そして急に寒さが増してきた。

急いでお片付けして下山しよう。

 

 そこの、お二人さん、どこに行くの? そちらは「ゆりわれコース」だよ。
吹雪いて来たから帰った方がいいね。

午後から登山指数Aの予報だったが、今日は青空は期待できない。

 

 避難小屋まで下りてきて、☕を飲んで(´▽`) ホッと一息つく。

避難小屋の中には、たくさんの登山者がいた。みなさん、ここでカップ麵食べたり、お茶したりしていた。

 ここまで下りると、風はなくなった。

 

 雪が舞っている中、短時間で降りられる登り尾ルートで下山することにした。

 

 トレースはしっかりと付いている。

 

登り尾のコースにある5本杉のお地蔵様に手を合わせて。

 

 段々と少なくなってきた霧氷を名残惜しく見ながら下山する。

 

 

前に見えるのは御杖村森林組合の三畝山林展望台(みうねさんりんてんぼうだい)だ。

 

 展望台に登って見える景色。御杖村とかすかに大洞山が見えていた。

 

3面ある展望台の他の窓からは、これから降りていく方面も見える。
雪は止まず、さらに降ってくる。

 

展望台下のトイレもある避難小屋に着いた。

林道まではあと少しの距離を下るだけ。

 

小屋横から植林帯へ。
ここまで来たら、もう霧氷は見られない。とっとこ下る。

 

登り尾コースの木橋が見えてきた。橋を渡れば林道に出る。

 

 空を見ると、青空も見えるんだけど・・。雪も降る。

 

 無事に駐車地まで戻ったら、雪が止んだ。

駐車場の車は半分程度になっていて、岐阜のご夫婦の車もなかった。
同じくらいの時間に2パーティーが下山してきた。みなさん、さっと登って、さっと下りたようだった。

青空がなくて少し残念ではあるが、霧氷の森とスノーシューハイクを充分満喫できたから、ヨシとしよう。

素晴らしい景色に出会える山があるから、また山に登ろう。

 

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【高見山地】霧氷の高見山。

2017年02月09日 | 高見山地

2017年 2月8日(水) 

 

「てんくら」で山の天気を調べた。

大きな山でたっぷりと歩きたいけど、う~ん、あまりお天気は良くないね。山はイマイチだ。

その中で、高見山だけがBとAだ~。 霧氷も出来てるだろうし、高見山に決定

 

コース:杉谷登山口~小峠~大峠~山頂~小峠~杉谷登山口 

メンバー:のぶりん・さなりん

 伊勢から高見トンネルを抜けて、奈良ー。

 杉谷橋の手前に「高見山登山口」の青い標識が目立っている。の方向に登山口の石段がある。

 

 登山口横の民家。

 

民家の石段の横に旧伊勢南街道の石段が並んでいるので、ここから登っていく。

登山ポストは、少し離れた右側にあった。設置する場所がなかったのだろう。

 

道に沿って歩いていくと、山神さまが祀られていた。

 

昔の街道が偲ばれる石畳の道。

安心する雰囲気がある。

 

 何か書いてある説明板が置いてあった。

「ナニナニ・・」なるほど~。

 

説明板の上を見上げると杉林の中に一本の松がスクッと立っていた。
これが「撞木松」。 

 

 道はよく歩かれている一本道。

 

 道沿いに設置されている説明板「古市」。昔は賑わっていたんだ。

 

 今度の標識は❓ 雲母曲、その下に天狗岩と・・100m下かぁ~。これはパス(笑)

 

 さらに進むと、おや? 進入禁止になってる。下に迂回路こちらって書いてあった。

右側に迂回路が付いていた。
段になっている所が凍っているので、ツルツル。滑らないようにゆっくりと。

 

 迂回して植林の中の道を進むと、前方に「小峠」が見えてきた。

 

鳥居のある 「小峠」に到着。
鳥居から登っていくと、尾根道歩きとなり、平野道からのコースが合流する。

 

私たちは、林道から大峠に 向かうことにした。雪道は動物の足跡だけしか見えないよ

今日初めての人間の足跡を付けよう。

 

林道の先にゲートが見える。その先には旧国道がある。大峠へ直接向かう車が通行していった。 

ゲート手前で上の杣道に登る。山裾を巻くように歩いていく。

 

 法面の上に出た。右手の方は開けていて、近くの山々が見えた。

 

山道を進むと、石碑の説明板が詳しく書いてあった。

 

説明板の横には石碑。

 

 大峠(高見峠)。三重県、奈良県の県境になっている。

数台の車が止まっており、山頂には登山者が多いだろうと想像できる。ここから登るのが、山頂には一番近い。

 

大峠からの道にも鳥居がある。 

 

 自然林の中を行くが、まだ霧氷は付いてない。

 

 かなり歩かれていて、トレースはある。

誰も歩いてないところは、積雪があり壺足になる。 

ワカンを持ってきたので、装着することにした。ジャン 装着~。

 

自然林を登ってベンチのある展望地に着いた。わぁ、山の斜面に霧氷がついて真っ白だ~ 

 

少しズームにしてみた。

これは山頂の霧氷が期待できる~♪ルンルン♪o(^0^o)♪~(o^0^)o ~♪♪テンション上がる。

 

台高縦走路を辿ってみる。国見山の方が真っ白だ。今日は、あそこに行かなくて良かったわ^(笑)

高見山にして正解

 

さらに登っていくと、霧氷が見られるようになってきた。

 

 登るにつれて、霧氷がりっぱになってくる。

 

曇っていても、これだけ霧氷が見れたら嬉しい。 

 

登って来た道を振り返ってみる。いい景色だぁ。 

 

山頂まですぐなのに、なかなか進まない~。 霧氷に見惚れっぱなし。(笑)

短時間で登れる山だから、今回は急がずゆっくりと霧氷を満喫しよう。

 

自然に笑顔がこぼれるわ~。

 

山頂近くになるにつれ、凄いりっぱになってくる霧氷 。今回の霧氷は凄い。

 

あっ、山頂に鎮座する高角神社が見えてきた。山頂は目の前だ。

 

山頂の手前で、また振り返る。(笑) 三峰山方面。三峰山にも霧氷が付いているだろう。

 

 高見山山頂に到着~ 標高1248.3m。

 

温度計が置いてあった。
今何度❓ -4℃だ。 霧氷はまだまだ成長しそうだ。 

 

 高角神社の後方にある二等三角点は雪で埋もれていた。

 

 山頂から少し下にある避難小屋。上で2人の登山者さんがお食事中。

 

 避難小屋の中も満員。画像では判らないけど、皆さんギューギュー詰めだ。

 

 それにしても、凄い! エビの尻尾。

 

ず~と下の方まで霧氷が付いてるのが見える。

 

 曇り空だが、遠くまで見渡せるからいい。ほんとに綺麗。

 

下山時に使う小峠方面の尾根も霧氷の森だ。

 

何枚も写真を撮る。(笑) 

 

 

もうお昼。充分展望を楽しんだからランチにしよう。

寒い時は、やっぱり温かいラーメンがいいわ~。味噌ラーメンに色々な具材を投入。
山で食べると美味しい。アツアツ、フーフー  あったまった~。

 

バスツアーの人たちが下りて行った。

 

私たちもそろそろ下山しましょう。霧氷のトンネルをくぐってね。

 

途中、笛吹岩からの展望を見ておこう。

 

キャ~ 山の斜面の霧氷が素晴らしかった

 

檜塚が白く積もって、国見山にも霧氷がいっぱいだ。

何度見てもいいな、台高の山々。

 

さらに下ると、分岐の表示。

左は杉谷、小峠の方。右は平野、たかすみ温泉からのルートだ。

 

距離も表示されていた。

 

私たちは、杉谷の方へ向かう。

 

小峠の鳥居が見えてきた。鳥居をくぐって前方の道へ。ここからは往路と同じコースになる。

 

崩壊地を過ぎた頃、太陽が出てきた。今頃~(笑)

 

撞木松を通過して石畳の道を下る。

 

登山口横の民家が見えてきた。

 

石段を下りて~登山口に着地。

今日も無事に登山終了

駐車地からもう少し行くことになるが、『たかすみ温泉』で温まってから帰ろう。

たかすみ温泉 大人500円 安い。

 

見事な霧氷が見られて大満足な高見山だった。

 

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【高見山地】霧氷の花咲く三峰山

2016年01月18日 | 高見山地

2016年 1月16日(土) 

今年初霧氷を見ようと三峰山に行った。 

三峰山は1月9日~2月28日までの土日祝日に霧氷まつりが開催され、榛原駅から臨時の直通霧氷バスも運行されており、冬期の霧氷が有名な山だ。

中ちゃんずも夏は三重県側から登ることが殆どであるが、冬期は霧氷まつりで賑わう「みつえ青少年旅行村」から登ることが多い。

「みつえ青少年旅行村 」と書かれた看板の手前に駐車場がある。(無料)
7時30分に到着。すでに5台停まっていた。
 

 準備をして「みつえ青少年旅行村」方面に歩いていくと、すぐに登山届けボックスがある。(7:46)
今日は、往路:登り尾コース、帰路:新道コースの予定。

登り尾コース、不動滝コースは神末川にかかる橋をわたり林道を歩いていく。

登り尾コース、不動滝コースの分岐。
登り尾は、この橋を渡り植林帯に入って行く。不動滝コースは、さらに林道を進んでいく。 

 

 

 植林帯の中をひたすら登る。

 

急な植林帯を抜けると 休憩小屋に着いた。(8:20)

 

休憩小屋までは大タイ林道から車で上がってこられるので、小屋の周囲に2台車が駐車してあった。
休憩小屋にはトイレもあるので有り難い。 

 

山頂へは休憩小屋の前の階段を登って行く。
標識があるので間違う事はないだろう。 

階段を登って「三畝山林展望台」横を通過して進む。

急ぐので展望台には入らなかった。

 

再度、植林帯の中を登って行く。

 

 

やがて地面に雪が見えるようになってきた。

道は植林帯と二次林の間を歩く感じ。二次林の方は雰囲気がいい。

 

道脇にお地蔵様があり、お賽銭がかなり多くあった。

安全登山をお願いして手を合せた。

 

 お地蔵様に見送られながら先を進む。

 

左手の方に避難小屋が見えた。

 

 避難小屋の横で不動滝コースと合流する。

ここから先が霧氷が見れるスポット。今日はどうかな、かなり期待してる。(*^-^)

 

 わぁ~期待通りの霧氷だ。

 

この時期、雪を被っている大日如来様も、今日はしっかり姿が見えていた。

 

ここからがさらにきれい~霧氷のトンネルを歩く。

枯れ木に白い花が咲いたみたいで美しい。

自然はすごい!

 

 

 木曽御嶽山ビューポイント。

 

木曽御嶽山ビューポイントから見た景色。
見えないね、御嶽山。 でも霧氷はバッチリ!

 

霧氷のトンネルをくぐると、山頂に到着。(9:47) 
登山口から、かなりゆっくり歩いても2時間で来れる。

 

 三角点のある山頂。標高1235m。

 

山頂からは北に展望が開け、曽爾の山々や御杖村が見える。

 

山頂で展望を楽しんだら、八丁平に降りてみよう。

山頂近くだけど雪はないよ。気温もこちらの方が暖かい感じ。

八丁平。

毎年この辺りの木に見ごたえのある霧氷が見られるのだけど・・。今日は寂しい感じ^

 

太陽は厚い雲の中に隠れていて、どんよりした景色の八丁平。

 

 少しは霧氷が付いてるけど、お日様が出たらすぐに無くなりそう。

 

台高山脈を一望。

ちょっと霞んでいるけど、見晴らしが良くて、ここは本当に気持ちいいなぁ。

もっと雪が積もったら、また来よう。

 

山の斜面には、まあまあの霧氷。

これだけ付いてれば良しでしょう!

 

「青空があれば、もっと綺麗なんだけどね。」とつぶやいたら

「そうだけど、贅沢言ったらいけません。」って横で相方が言ってた。

 

これはかなりの霧氷~。

 

早いランチだけど、温まりましょう。

牡蠣雑炊で体力UP!

 

 食後の珈琲はいつものようにドリップで。

 

 あっ!青空が・・数分だけ。

 

賑やかな声とともに子供達が登ってきた。

みんな素敵な想い出登山になるんだろうな。

 

山頂からの景色。来た時より、よく見えるようになったから写真を再度撮った。

霧氷がきれい。来て良かったと思った。

充分楽しんだので下山する。(10:55)

 

 山頂から10分くらいで三畝峠まで下り、分岐を新道ルートの方へ向かう。

 

稜線歩きで、緩やかなアップダウンが3回くらいあるけど、自然林の中を歩くのがいい。

 

積雪がなくて枯れ葉が積もる道は、足に優しく歩きやすい。

 

新道峠に着いた。(11:35)山頂から40分。

 

新道峠からは、標識の「みつえ青少年旅行村」と書かれた方へ右折し下って行く。

(真っ直ぐに進むと2分くらいでワサビ峠である。)

 

源流部を右手に見ながら下っていく。

 

鹿除けネットがあり、扉になっているので開けたら閉める。

 ここにもしっかりと標識があり迷う事はないだろう。

 

道は植林帯に変る。

 

木の間から大洞山や倶留尊山が見える。

下に来ると青空だ。

 

さらに植林帯を下り。

 

 林道終点の作業小屋に着いた。(12:09)

ここが新道コースの登山口になる。(山頂から1時間14分で下山)

 

駐車地まで林道歩き。

 

 長いなぁ林道・・と思いかけたら、旅行村が見えてきた。

 

霧氷バスが3台も停まっていた。山頂に居た子供達が乗車してきたのかな。

 

「霧氷まつり」会場。(12:47)

 

あったかいコーヒーや御杖村の特産物などが販売されている。

お漬物が美味しいよ。ここでちょっと休憩。
 

 そして登山届けボックスまで戻ってきた。

無事に本日の登山終了~。

 

駐車地には、朝より車が増えていたけど、早く来た人から順々に帰って行った様子。

土曜日だけど、そんなに登山者も多いことなく静かに歩けた霧氷の三峰山だった。

三峰山は初夏になると山頂付近にシロヤシオの花が咲き美しい。
一年を通じて登れる山であり四季それぞれの魅力がある三峰山は好きな山のひとつだ。

 

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