なかちゃんずの山歩き+α

さなりんの雑記帳

【鈴鹿】入道ヶ岳の福寿草を愛でに。

2019年03月06日 | 鈴鹿

 

2019年 2月26日(火)

春を告げるお花、幸せを招くお花として知られている福寿草。
自生している福寿草が見たくて、入道ヶ岳に登ってきました。

 コース:井戸谷コース~山頂~北尾根コース
メンバー:のぶりん・さなりん

久しぶりの鈴鹿。久しぶりの入道ヶ岳。気分ルンルンですよ!🎶
井戸谷コースで登りましょう。


案内板の所に目を惹く🐻熊の絵。熊出没注意だって・・。💦
熊も私達、もお互いに遭いたくないね~。

 

 山頂付近が泥んこになってそうだから、スパッツ装着していきますよ。

 

ここから井戸谷コースへ入っていきます。
通報ポイント①親切に表示がしてくれてあります。

 

最初は植林帯の登りです。 

井戸谷へ降りますが、谷は水が少なくて、特に問題なく歩けます。

ガレた斜面には固定ロープがあり、それほど危険はないでしょう。登り上がった所に避難小屋があります。

 

残雪は全くないです。
春の陽気、ポカポカと登っていると暑いくらいでした。

さらに登っていくと、わぉ!残雪が一部分だけ残ってました。
踏み抜きに注意して進みます。 

 

残雪地帯を過ぎて振り返ると鈴鹿の街が眼下に見えました
登ってきたなぁ~という感じです。

 

そして稜線に出ました。
ここから先、木々の間の小道が雪解け水で、どろどろでした。
スパッツ履いてきて良かった~とマジで思いましたよ~(笑)

 

 山頂に到着です~。どうですかこの展望。💗

 

 素晴らし~い

三角点は鳥居の近くにあります。
風が強い~飛ばされないように鳥居にしがみつき~ピース!

 

大展望の山頂で、少し早いランチをしました。
さすがに入道ヶ岳山頂は風が強い 入道ヶ岳名物ですなぁ。

 

下山は北尾根を下りることにしました。

 

北の頭からの展望がお気に入りです。
でで・でーんと、前に見えるのは鎌ヶ岳~御在所岳の景色。最高にいい

 

少し移動すると、今度は雲母峰がドーンと目の前に!

北尾根は展望が良いから好き。

 

天然記念物の馬酔木が茂る尾根歩き、ここもルンルンです。

なんと歩きやすい道ですこと~。

 

馬酔木の森を抜けると二次林の森になります。
今の時間からでも登ってくるソロの女性がいました。

 

北尾根の鉄塔まで下りてきました。ここまで来ると北尾根登山口も近いです。

 

鉄塔から少し降りたところに切り開かれている所があったので、コーヒータイムにしました。
ちょうど前には井戸谷と山頂部分が見えています。 

井戸谷をズームにして往路で急勾配だった登山道を確認して、よく登ったね~と自分を褒めて。

 

そのあとは、植林帯を抜けて椿大神社の石段、横にある登山道を下り登山口に降り立ちました。

 

今日出会った福寿草たちの一部です。

 

 

 

 

太陽の光を浴びてキラキラ光ってました。

 

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【鈴鹿】長石谷から鎌ヶ岳。

2017年04月23日 | 鈴鹿

2017年 4月19日(水)

 
久しぶりに鈴鹿の山、鎌ヶ岳へお花を見に行こう。
伊勢から高速道、四日市インターに着く頃に雨が降り出した。
鈴鹿スカイラインまで来たら、さらに雨が強くなってきた。
とりあえず駐車場に車を止めて、雨が止むのを待った。
何台か車が止まっていて、よく見たら、皆さん車内で待機してるようだった。
15分くらい待ち、すっかり雨がやんで雲の切れ間から太陽の光が射してきた。
そろそろいいでしょう~。しゅっぱ~つ。
 
メンバー:のぶりん・さなりん
コース:長石谷~鎌ヶ岳山頂~長石尾根
 
 
御在所岳中道ルート近くの駐車場(旧料金所前)から出発。 
 
 駐車地から旅館街の方に舗装道を下っていくと、右手側に登山口の標識と登山ポストがある。
 
 
 登山届を提出し、少し歩くと沢に突き当たる。尾根コースでも谷コースでも、ここを渡渉しなければならない。
昨日の雨と今朝の雨、いつもより水量は多いかな。渡りやすい所を選んで渡渉OK!
 
沢を渡ると標識がある、通り過ぎて進む。分岐はまだ先になる。
 
岩に赤ペンキ印が見えるので、この岩をよじ登る。 
 
登ると 堰提がよく見えてくる。堰を巻くように山道に入っていく。
 
すると標識が目の前に現れる。ここで谷と尾根コースに分かれる。
私たちは長石谷コースへ。
 
 堰提を巻き道で乗り越えていく。
 
堰を越えて、河原に降りた。 
 
河原には倒木が何本かあった。雪が多く降ったから、雪のせいなんだろう。 
 
河原を歩いて、小さな滝が見えてきたら、河原から山道に入る。
 
谷が下に見える、細い道を注意して歩く。
 
 
 ここに倒木があった。
 
 左岸を登っていく。
 
 
 この辺りからイワウチワがたくさん見られた。
 
ナメ床もあり、何度も谷を渡り返しながら登っていく。 
 
 これからは谷コースも気持ちいい。
 
 水がきれいだ。
 
普段は靴も濡れないくらいの水量であるが、今日は一部、水量が多いと感じた渡渉あり。
登山靴で行くなら雨後は注意しよう。
 
 ショウジョウバカマが岩の横にぽつりと咲いていた。
 
 バイカオウレンもまだ咲いていた。
 
少し見ごたえのある滝。(笑)
 
 さらに谷を進んでいくと支流の犬星谷の出合で、少し先に「犬星大滝」の標識があった。
 
 
 視線を右に向けると、奥に犬星大滝が見えた。近くまで行ってみよう。
 
 落差20mの犬星大滝だ。
 
滝の近くで、ちょっと休憩した。 
 
犬星大滝までの岩場に、イワザクラが咲いていた。 
 
 満開の花もたくさんあったけど、まだ蕾もたくさんあった。
 
 
谷の流れがなくなってきて、徐々に傾斜がきつくなってきた。
 
 
 
 前方には残雪があった。踏み抜きに気をつけて先行者の足跡をたどる。
 
 
雪がなくなり、大きな岩が積み重なるように急な斜面をつくっている。
落石に注意しながら登ろう。
 
もう山頂は近い。あとひと頑張りだ。 
 
着いた鎌ヶ岳山頂。
山頂は南北に細長く、ここは南端。 
 
 南端からは鎌尾根が見える。ここからの景色は爽快~
 
山頂にある祠。 
 
 北端に行けば、鎌ヶ岳の山名板がある。標高1161m。
 
北端からは、御在所岳の展望がよい。あちらも多くの登山者で賑わっているんだろう。 
 
入道岳もよく見える。360°の大展望だ。
山頂でランチし、まったりした。
 
 
下山は長石尾根で下りる。 
 
ここから下りる、急な下りを小走り気味に下りる。
前方に見えるハゲが最初の展望地だ。
 
 
最初の展望地に着いた。ここでも景色を楽しむ。
風が強くてフードを被った。
 
急なところにはトラロープがある。
 
 ザレた所は滑らないように。
 
 タムシバが見頃でたくさん咲いていた。タムシバは当たり年のようだ。
 
 三ツ口谷分岐。長石尾根の方へ。
 
ハルリンドウもたくさん咲いていた。ざっと数えて100株以上はある~ 
 
アカヤシオも咲きだしていた。 
 
 
 
 弥一ヶ岳を通過~。
 
 
 弥一ヶ岳周辺が一番アカヤシオが咲いていた。
 
 最初の渡渉した沢に到着。
ミツバツツジが出迎えてくれた。
 
沢の水量は、朝より少なくなっていて容易に渡渉できた。
 
 登山ボックスのある登山口に着いた。
 
この時間に鎌ヶ岳に登っていくパーティーとすれ違った。
みなさん手ぶら。
御在所岳に登ったけど、アカヤシオが咲いてなかったので、長石尾根をアカヤシオが咲いているところまで
登ると話される。また今度でいいのに・・なんて思うけどねっ。お気をつけて~。
でも咲いてきたばかりの、初々しいアカヤシオはいいよね、きれいだ。
 
今日は、最初雨が降り、天気予報外れたか?と一瞬思ったけど、信じて晴れを待って、満足に行く山行が出来て良かった。
鎌ヶ岳に登って正解だったかな。 
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【鈴鹿】大貝戸から藤原岳へ

2016年03月25日 | 鈴鹿

3月11日(金)

 

毎年、この時期になるとフクジュソウが見たくなる。
雪解けの登山道はぬかるんで敬遠したいところだが、フクジュソウの魅力に負けて今年も登ることにした。

 

無料駐車場があるりっぱな「藤原岳大貝戸休憩所」。
ここは無料で25台くらい車が置ける。

早朝に自宅を出発したが、30分走ったところで上着を忘れたことに気が付いて自宅までUタ~ン。

1時間も時間ロス 駐車できるか心配しながらきたが、まだ3台空いていたので助かった!

 

登山口に登山届けポストがあるので、ここに登山計画書を提出し、鳥居を潜って登山道に入って行く。

 

ジグザグの急登をこなしていくと石仏がある2合目につく。

さらに登って行くと3合目・・・4合目と高度を上げていく。

 

4合目からは自然林が美しい雰囲気がよい森が広がる。
野鳥も多く、コガラやエナガが飛び交っていた。

 

朝の光が木立から降り注ぎ、3月上旬としては暖かい陽気だ。

 

上を見上げると花がたくさん付いたアセビがあった。

 

8合目で聖宝寺コースと合流する。休憩には良い場所だ。

雪解け時はここから登山道がぬかるみになり、滑りやすくなっていることが多い。

 

今年は雪が少なかったせいか、ぬかるんでなく歩きやすかった。
夏道は崩壊しているところもあるので注意したい。 

 

 少し登って振り返ると、白く雪を被った能郷白山と白山が見えた。
伊吹山には、まったく雪がない。

 

登っていると身体はポカポカだけど、山の夜は寒いだろう。
霜柱があった。
まだ早いか、フクジュソウはほとんど蕾で株が例年より少ない感じがした。

 

9合目では南東に展望が開ける。フクジュソウも多くなってきた。

 

太陽の光を浴びたフクジュソウが光り輝いている。

今年も会えた、「幸せを招く花、フクジュソウ」

 

 9合目から最後のひと踏ん張りすると、道も緩くなり、展望台と山荘が見えてくる。

 

藤原山荘に着いた。

ここから展望台へは20分、天狗岩へは30分の表示がある。

時計を見ると、もう昼前。
展望台に行く前に腹ごしらえしよう。風が強いので山荘に入ってランチした。 

 

山荘の前から見えるピークが展望台。

コッヘルでちょっとしたお料理をして温まってから、展望台へ向かった。

 

展望台への登り途中から見た景色。きれいだ~。

採石されて切れ落ちている。山が削られて段々と無くなっていきそう~ 将来が心配! 

 

山荘があんなに小さくなった。少し登っただけなのに遠くにきた感じ。

 

展望台は石灰岩の岩が積まれたようなところ。

 

20分もかからずに到着~。

藤原岳 1140m(国土地理院)

とりあえず記念写真を撮る。(笑)

 

展望台から見える山々。

 

竜ヶ岳、奥の方には御在所岳と鈴鹿の山々が見える。

 

展望台から山荘に戻り、今度は天狗岩へ。県境縦走路を北へ向かう。

 

 

カレンフェルトの高原台地はとっても気持ちよい。

秋にはトリカブトやシロヨメナの群生地になり、その時期も素晴らしい。

 

白瀬峠への分岐。天狗岩へ。

 

天狗岩への登り。ここを登ると天狗岩ピーク。

 

天狗岩 1165mに到着。

後方に見えているピークは展望台。

 

天狗岩から山荘に戻り、帰りもフクジュソウを見ながら下山した。

 

下山後、セツブンソウ群生地に寄ってみた。
ちょうど満開のセツブンソウが見れた。

 

 

登山道のぬかるみも少なくて、楽しいお花見登山だった。

本日のコース

 

 

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【鈴鹿】孫太尾根から藤原岳展望台へ

2016年03月24日 | 鈴鹿

2016年 3月20日(日)

孫太尾根から藤原展望台に行くことにした。
今の時期、お花が楽しめるので年々人気のコースになっている。

 

新町配水池の横から入って行く。
その前には墓地があり、駐車地はもはや登山者の車ばかりのよう。

 

新町排水池の横から入って行くと、すぐに植林帯があり道が二手に分かれている。
左側の細い道に行く。 

 

 

 緩やかな植林帯の登り。

 

ちょっと急な登りをこなすと「神武社殿跡」の石碑があった。
先行者がここで休憩していたが、挨拶だけして先に進んだ。

 

植林帯が終わると展望のよい所に出た。
風が強くてキャップが飛びそうになった。

 

下には青川峡キャンピング場が見えたのでズームで撮影。
利用者の車が並んでいるのが見える。3連休の真ん中だからね。

 

「丸山へ 」の表示。尾根を登って行くので、たぶん迷うような人はいないと思うけど。(笑)

 

 崩壊している箇所には、トラロープがあるが近寄らない限り大丈夫だ。

 

アセビが満開の道をいく。
帽子はニット帽に変更~。これで強風でも大丈夫。 

 

丸山への登り。石灰岩の岩がゴツゴツしている。

 

丸山に到着。標高 645m。

今日はお花見登山なので、コースタイムは省略(笑)

 

 丸山でかなり時間を費やし、先を進む。

その後も道草、道草~ なかなか進まない。

 

 孫太尾根は展望台までの距離は長いが、急な登りが少ないので快適に歩ける。

 

クリスマスに来たいな、大きなモミノキがあった。

 

途中、採石場が見える。

山が段々と削られて、そのうちここの尾根も・・・。なくならないといいけど。

 

「草木 」に到着。標高834m。

 

草木から降りた所に、プレートあり。

藤原岳展望台から下りてくると「草木」というプレートが見えるようになっている。
草木ピークを経由しない場合のトラバース道があるからだと思われる。

 

自然林の快適な道を歩く。

 

落書きされた木の横を通過。

 

採石場がかなり近くに見えるようになってきた。

 

多志田山への登りは、ちょっと疲れる~。

 

ピーク近くの「胡坐をかく木 」が面白い。

 

多志田山山頂到着。965m。

今まで晴れた天気だったけど、急に暗くなり霙が風とともに降ってきた。

今日の登山指数C,当たったよ~

 

もう少し先に進んで、下山するかどうか決めることにしよう。

コバ地のような気持ちよいところだ。
初夏もいいだろうなぁ。

 

もう前方は藤原岳展望台だ。
ガスがかかってる~

少し休憩していたら、霙も止んだ。展望は確実にないけど登ることにした。

 

 治田峠分岐。

 

ここから藤原岳展望台までは急な登り。

 

2,3日前に降った雪が融けてどろどろな急斜面で足が滑る、滑る。
それで、福寿草もあるから撮影に止まると、さらに滑る~ 

 

ほぼ岩場になり、ガスガスの中を登る。

 

落石させないように注意して登る。右手の方は崖になっているので注意する。

 

展望台はもうすぐ。

 

作られたのかと思うような石の階段がある。

 

 藤原岳展望台に到着。

こんなお天気の中、藤原岳山荘方面から続々と登山者が上がってきた。

 

竜ヶ岳方面を見ても真っ白。 御池も何も見えないよ。

少し下の岩場のところで風を避けて、ランチした。
展望もないし、ガスガスの中歩くのも危険だ、ランチを済ませて早々に下山することにした。

 

雪解け水かな?ちょっとした池になっていた。

 

今日は予定を変更して、来た道を帰ることにした。

 

風が吹くと景色が一瞬見えるが、また真っ白になる。

 

この先は崖、こんなにガスってる時はあまり近づかないようにね・・・・・。

 

急な斜面の下り。登りも滑ったけど、下りはもっと滑る~

登ってくる方々も、滑っていた。

 

滑ると泥んこになるから慎重に下りたよ。

ここを過ぎたら後は楽々~

 

サルノコシカケ製作中。

 

「くるりんの木」を見たり、道草、寄り道~ゆっくり下る。

 

 

帰りは草木ピークに登らずにトラバース道へ。

 

団体さんには道を譲りましょう。今日はカメさんになるからね。 お花~お花~

 

草木を過ぎたら、またお日様が!下界は晴れ、山頂見るとガスガス~(笑)

山ってこんなもんでしょう。

 

お花もたくさん見れて、駐車地まで戻った。

残っている車を見ると、来た順番で帰った感じがした。

 

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【鈴鹿】竜ヶ岳でスノーシュー山歩。

2016年02月01日 | 鈴鹿

2016年 1月31日(日)

今日の山は鈴鹿「竜ヶ岳」。
前日、気温が高めだったので、山も雨だったらしい。

樹氷やフカフカの雪は期待できないけど天気予報は晴れ。
山のお天気も A予報。
気持ち良い山歩きが出来そうだ。

宇賀渓キャンプ駐車場。
早く着きすぎて観光案内所は閉まっていた。
まだ暗いし準備をしながら待っていると、観光案内所の方が車で到着した。
駐車場料金500円を払う。

(道路沿いに無料駐車場もあるが、そこに駐車すると入山料一人200円必要である。駐車場に停めると入山料は払わなくてよい。) 

午前7時頃になると明るくなってきた。
観光案内所に登山届けを提出して出発する。 

 

駐車地から売店の前を通り、橋を渡って林道を歩いていく。

 

少し歩くと右手の山側に水場がある。 「竜の雫」と呼ばれる名水だ。

 

 さらに歩いていくと「遠足尾根コース」登山口がある。そこを見送り先に進む。

 

東屋 「鶏の巣」を過ぎて川に下りる。
以前あった吊り橋は無くなり丸太橋に変っている。

 

 丸太橋を渡り、赤矢印に従って登る。

 

2つめの橋を渡る。
凍っていると嫌な橋だけど、今日はぜ~んぜん雪もなし。

 

金山尾根取り付きには立派な標識が付いた。
ここは間違えないでしょう。

 

雪なしの登山道を登って行く。
暑くて、暑くて、ジャケットを脱ぐ。すでに汗かいてしまった~。 

 

途中でご来光を見ながらゆっくりと登って行く。
竜ヶ岳山頂が見えた。
少しは雪がありそうだ。

 

二次林の所まで来た。いつもならここでスノーシュー装着しないと登りづらいんだけどね。

雨でなくなっちゃった。 

 

 でも、お天気はいいから気持ちいい。

 

 くるりん~どうしてこんなになるんだろう?

 

丸太の階段があった。
いつもは雪で埋もれているから気が付かなかった。

 

 岩がゴツゴツ出ている斜面もスイスイで登れる。

 

遠足尾根が見えるところまで登ってきた。
向こうも雪が少ない。 

 

竜ヶ岳山頂が見えてきて、積雪も多くなってきた。

 

 スノーシューを装着しよう。

 

 装着!

 

誰も歩いてない雪面をスイスイと歩く。

壺足の登山者を追い抜いて、ス~イス~イ。スノーシューは凄い!

 

振り返って御在所岳、釈迦ヶ岳方面を見る。
雪積もってない。 

 

 遠足尾根と藤原岳。いい景色。

 

 遠足尾根に合流した。

 

遠足尾根、金山尾根分岐地点。

 

 ここからは展望のよい稜線歩きが山頂まで続く。

 

ぽっこりとしたドーム形の山頂部が見えている。

 

 優美な山頂部を見ながら快適に歩く。

 

 青空が広がり、気持ちいい。

 

 近くに見えているけど、まだまだ遠い。(笑)

 

治田峠分岐を見送って。

 

 ひたすら山頂へ進む。

 

シロヤシオの木枝が光っていた。
遠くからだと樹氷みたいに白くなっていた。

 

きれい~。  前日は雨だったから、これは雨氷なのかしら?

 

 

人が歩いてない雪面をサクサク。

 

これが最後の登り。頑張る!

 

 山頂に着いた~。   標高1099.6m。

 

二等三角点がある。

 

三角点の後ろにはお地蔵様。

 

山頂部は吹き曝しなので雪が殆どなかったが、今日は風が緩やかで 山頂でまったりできそうだ。

 

鈴鹿南部の山は雪がないようだ。 

 

鈴鹿北部、藤原岳、御池岳方面は雪が見えているけど少なそう。

景色を見ながら早いランチをして過ごした。山に登って良かったと思える充実した時間。

 

 

 山頂で充分休憩したら下山しましょう。

 

帰りは雨氷も落ちていた。

 

 往路の金山尾根分岐を見送り遠足尾根で下山する。

 

 急な下りが目の前にきた。

 

スノーシューで慎重に下りよう。笹が見えてるからヒップそりは無理だよ。(笑)

 

下って行く尾根がず~と見えている。

 

 展望の稜線が終わり樹林の道へ入って行く。

 

宇賀渓への分岐。(本来の遠足尾根コース)

今日はここから下りずに、先へ進む。

 

緩やかに下っていく。

 

大日向に着いた。

 

大日向三角点。
毎年雪に埋まってる三角点しか見たことなかったけど。

 

植林帯の中を歩いていく。

このあたりは道は明瞭であるが、途中から踏み跡がなくなり判りにくい。

 

急な植林帯を下ると着地地点が見えてきた。
 

朝に渡った橋を渡り売店の前を通過して駐車地に戻った。

本日のコース

 

 

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