なかちゃんずの山歩き+α

さなりんの雑記帳

【布引山地】ユキワリイチゲと大洞山周回。

2020年03月04日 | 布引山地

2020年 3月3日(火) 

近くの公園でトサミズキが咲きだしたのを見て、大洞山麓のトサミズキも、きっと開花してきただろうなぁ~と思った。
同じ頃にユキワリイチゲも咲くので、お花を愛でて、さっくりと大洞山に登ってこよう!
混雑するような人気の山でもないし、静かに歩けて、コロナウィルスの心配もないでしょう。
 
メンバー:のぶりん・さなりん

コース:三多気バス停~真福院~大洞山登山口~大洞山雌岳~大洞山雄岳~東海自然歩道に合流~(倉骨峠に寄り道)~

    東海自然歩道・石畳道~桔梗平~東海自然歩道~真福院~三多気バス停

 

三多気のバス停周辺に無料駐車場があるので、そこに止めさせて頂く。

真福院まで続く桜並木を歩いていく。
桜が咲いたら水田に映って綺麗だろうなぁと、想像しながら。💕🌸🌸

 

フキノトウも沢山あった。春らしい色合い。

 

ユキワリイチゲ、咲いてたねー。

 

地味な色だけど、存在感は大きい。

 

真福院の鳥居、両サイドに巨杉が生長し、由緒あるお寺としての風格を感じさせる。

 

真福院からさらに舗装道を登っていく。灌漑用池の下に梅の花が満開に咲いていた。

今日は桃の節句だけど、ピンクの花は梅なんだろうね?

 

真福院の裏の辺り、フォレスト三多気として整備された場所だが、今は自然に戻りつつ?あるようだ。

 

ここから大洞山登山口に向かって登っていく。

 

登っていくと林道に出る。林道を少し登るように歩くと登山口があるので、そこから取り付く。

 

登山道は石段をひたすら登る感じ(^^; 
途中まで何段あるか数えていたけど、幅が違うから、やめた。(-"-)
 

この先、勾配きついの看板・・今でもキツイけどね~。

ひたすら我慢の登りが続く。

 

頭の上が明るくなってくると、もうすぐ急な登りもおしまい。

 

ふぅ~上がったぁ~。

 

大洞山・雌岳。あっけなく登頂~。標高985.1m。

 

三角点もあるよ。
登ってきたときは暑かったけど、ここに来たら風が吹いて🥶超寒い~。
まだそんなに歩いてないし、先に進もう。
 

ここから大展望。
倶留尊山など室生火山群の山々を見ながら歩く。
大洞山のいい所は、この展望でしょう。
 

次に向かう雄岳。

 

雌岳から植林帯に下って、また登る。

 

植林を抜けるとお日様が射し、暖かく感じるけど風が冷たい。

風がなければ、いい日なのになぁ。

 

大洞山・雄岳のピークが見えてきた。

 

雄岳に到着した。標高1013m。

 

大洞山・雄岳の山名板。
 
「今日はひな祭りだから、雌岳と雄岳に登れて良かったな!」と、のぶりん。(^^♪
そういう思考?( ;∀;)
 

山頂からは局ヶ岳など松阪の山々が見えた。
 

近くに見える山は尼ヶ岳。

今日は行く予定はないので、ここから見るだけ。😅

 

倶留尊山の方の展望。

 

まだランチには早いし、風があるので寒い。
取り合えず倉骨峠の方に下りてみることにした。二次林の林を下りていく。
 

岩に苔が付いてきた。

 

植林に入り東海自然歩道に合流する。

 

分岐に着いた。
帰路は右折して石畳の道を行くが、先に倉骨峠まで行ってみることにした。
 

倉骨峠に到着。

 

以前来た時と、変わりのない風景。
舗装道路を渡った先が、尼ヶ岳登山口。
 
尼ヶ岳に登ったのは何年前だったろう?あまり記憶がない。
登ろうかなと一瞬思ったのだけど、今日は止め~分岐まで戻った。
 

分岐から進むと、落葉樹林の苔むした石畳の道となり、東海自然歩道でもある。

 

ネコノメソウ。

 

緑の苔が綺麗で雰囲気が良い。

 

崩落している所が一か所あるが、迂回路が付けられているので問題なし。

 

苔むした道は桔梗平まで続く。

 

桔梗平に着いた。
ここまで来たら風も止んだ。ここで休憩タイム。
 

今日は寒かったから、温かいメニューで良かった!

 

ケーキとコーヒーも。食べ過ぎ!

 

ランチを済ませて、長めの休憩を取ったらスタートだ。

 

標識が沢山あり迷わないね。

 

植林の道を下って・・。

 

林道に合流し、真福院まで戻る。

 

麓にあるトサミズキ。
今年も可愛い花を付けていた。

 

大洞山は、今の時期に来ることが多いので、このトサミズキを毎年見ることが出来る。

樹木の花では好きな方だよ。

 

朝見た梅も近くで。

 

梅の木、半分くらいは陰ってしまって残念。

 

ユキワリイチゲももう一度、鑑賞。(^^♪

 

ミヤマカタバミ。咲いてるのもあったけど、まだ数は少なかった。

 

ヤマルリソウ、葉がかじられている^^(-"-)

 

三又になってないミツマタ。

 

駐車地まで戻って登山終了ーー。
それから以前から気になっていた城山公園に登ってみた。
 
山頂手前が一番いい景色だった。のぶりんの車も一緒に写真に納めよう。
 
大洞山、ここから見ても、植林の山だってことがよく分る。
山の形はいいけど、間伐とかされていない杉林、なんとかならないものだろうかと思った。
ユキワリイチゲが見れて良かったけれど、植林帯の将来の方が気になる山行だった。
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【布引】布引ノ滝を眺めて青山高原

2014年07月10日 | 布引山地

2014年 7月6日(日)


さとりんの「三重県の山」制覇に同行する。

昼からは雨予報なので、大きな山には行かずに、さっと登れる山と考えて青山高原にした。
布引ノ滝を見て沢沿いの道を歩くのもいいだろう。
 
メンバー:さとりん・のぶりん・さなりん
 
青山メモリアルパーク横から林道に入っていくが、車一台がなんとか通れるくらいの狭い道だ。
段差が一か所あり、車を擦る可能性もあるので注意したい。
 
(林道の入り口に数台止められるスペースがあるので、そこに止めてもよいが、滝見台に来るまでに
30分ほど歩くことになる。)
 
駐車地までのMap
 
林道を走り、滝見台の案内板が見えたら、そこが登山口だ。
少し広くなった道の端に車を停める。
 
 
布ノ引滝展望台の所に案内表示がある、三角点まで3.1Km。
近いね。
 
 滝見台の下から降りて行く。
  
 滝見台から7分くらいで飛龍滝に着いた。
 昨日降った雨で水量が多くて、いい感じだ。
 
滝の前に丸太橋がかかっていた。
最近、ここの橋が壊れていたけど、綺麗な丸太橋が出来ていた。 
 
 
 滝の横にある石碑。
 
 滝を下に見て、登山道を登って行く。
 
 
 次の滝は、布引ノ滝、第一段の霧生滝だ。
滝近くまで下りることが出来るけど、岩や地面が濡れているので、遠くから見ることにした。
 
 
 沢に沿って登って行く。橋は新しい鉄の橋になっていた。
以前は木の橋だったような気がする。
 
 
霧生滝の落ち口。 
 
 沢に沿って、どんどん登って行く。
 
 
蒸し暑くもなく、快適に歩ける。
気温は丁度いいが雨は降って欲しくないな。 
 
 
 普段は水が少ない沢だが、今日は多くて気持ちいい。
 
 
 三角点まで2.5Kmになった。
朝熊山に登るくらいだ。
 
 
 登山道もしっかり整備されている。
 
 
 登ってないようだが、徐々に標高は高くなってきている。
 
 
青山高原は鹿が多いところだけど、蛭はいなかった。
 
 
沢を離れ、登って行くと標識があった。
 
 二次林と桧の植林帯の道になる。 
 
 
 整備中の林道に出る。
ZTVの広告だけだと思ったら、下に表示が書いてあった。
 
 林道を少し歩き
 
 古い案内プレートがあるので、三角点の方に登って行く。
 
 
 ガスが出てきた。山頂もガスガスが予想される。
 
 
右手の斜面が工事中。重機も置いてあり、ここにも風車が出来るのかな? 
 
 
さらに登ると、また工事の現場があった。風車がどれだけ建つんだろう。
ここに風車の景色があるのも悪いことないけど。(笑)
 
 
 ガスがさらに濃くなってきた。
こういうのを幻想的というのだろうか。(笑)
 
 ガスの中、アセビのトンネルを抜けると、もうすぐ山頂広場だ。
 
三角屋根のレストランが見えた。 
 
 
 ふるさと公園に到着。
ここは展望が良いところだけど、今日はまったく見えない。
 
少し離れると、見えなくなりそう。(^-^; 
ここから後ろの小さな丘が三角点のある山頂だ
 
 
青山高原三角点に到着。  
 
 
髻山756m。 
 
 
 アセビの丘を目指して、遊歩道を下る。
 
 
この砂利道は工事トラックが通る道みたいだ。
林道の方に続いていた。 
 
 
 周遊路は水に濡れているせいか、苔の生えた木板がよく滑った。
家族連れに会ったが、危ないから、ここを進まずに戻ってきたと言っていた。
 
時々、ガスが流れて一瞬、街の景色が見えるが、すぐガスが景色を隠してしまう。
 
 
 
第二駐車場の下でランチにした。
雨が降ってこないうちに頂きましょう!
 
大阪のツアーさん達が15人くらい居たが、ランチが終わるころにいなくなった。
 
家族連れやカップルがくるが、すぐに帰っていく。
こんなお天気だから、仕方ないよね。
 
 風が吹きあがってくる。この後、さとりんの帽子が飛んだ。
 
 ガスは変わらずあり。
さとりんは寒いって言って、ジャケットを着た。
さなりんは丁度いい。
 
 ピクニックランドのアスレチックをしながら降りようとしたが、丸太がドロドロで滑る。
手も汚れた。あんまり使われてないみたい。
 
 
 木橋と太鼓橋どちらに行こうか?
太鼓橋に行く。
 
 太鼓橋。
 
 
木橋を確認に行くと、木橋は崩壊していた。
まったく木橋はなく、流されていた。 
 
 
あせびの丘についた。 
 
 
あせびの丘から下山開始。 
 
 
 道は植林帯になった。
 
 歩きやすい道で、どんどん下れる。
 
 
前に総勢26名の団体さん。
抜かせてもらう。 
 
 
危険なところもなく快適に歩ける。 
 
 
まだまだ余裕ある様子。(笑)カメラを向けたらポーズする、二人。 
 
もう、ここを下れば林道に出る。 
 
 林道に出た。
 
滝見台方面へ 
 
 
林道をまっすぐに行ってもいいけど、ここから滝見台に行く。
 
 
土止めの階段を下りると出発した所、滝見台に着いた。
 
 
 
 滝見台から徒歩1分で車に戻ってきた。
 
帰り支度をしていたら、雨がぽつぽつ降ってきた。
ぎりぎりセーフ~!
梅雨の合間の楽しい山行だった。
 
 
 

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【布引山地】 展望の山・経ヶ峰819.3m

2011年07月28日 | 布引山地

H23年 7月27日(水)  曇り

津市の西に聳える経ヶ峰に登りました。

山頂近くの経塚に大般若経が納められていると言い伝えがあり、これが山名の由来になっています。

山出ルートから出発です。
広い駐車場があります。

山出林道を歩いていきます。

途中にある枇杷ヶ谷地蔵の前を通過します。

後ろの岩に地蔵様が彫ってあります。
今から1150年ほど昔に、弘法大師がこの地を訪れたときに彫ったものと伝えられています。

近くにヤゴの抜け殻がありました。

左側からの林道が合流しています。ここの林道を下ると何処に出るのだろうか。

頂上まで3.4㎞。

林道終点まで歩いた所が山出登山口です。

石の階段を登って山に入っていきます。

植林の中の堀割状の急登が続きます。
時々、倒木が道をふさぎます。上に上がった方がよさそうだと思って堀割道の上に上がると、ちゃんと踏み跡が付いていました。

道を塞ぐ倒木。

登山口から20分くらいで平尾からの登山道と合流します。

登山道には木の枝がたくさん落ちていて、少し前の台風時の風の強さが伺い知れます。

木立の中に一つおにぎり形の石があり、その上に小石が積まれていました。

自然林が出てきました。

ずーと登りが続いており、湿気が多くて蒸し暑く体力が入ります。(笑)

尾根を暫く歩くと、反射板があります。
この反射板は伊勢自動車道を走っている時、よく見えました。
山頂近くには案内板があり、あとひと登りで山頂です。

後数分で山頂です。これが最後の急登です。

視界が広がり、展望広場が見えました。

トイレ、展望台 、東屋があります。

 山頂にある観音像。

 経ヶ峰山頂。

 標高819.3m

三等三角点。

 

方位盤。

 

 青山高原が近くに見えます。

展望台と伊勢湾方面。

 

ガスっていて伊勢湾の海岸線が良く見えません。

 

嘉嶺山・北笠岳・錫杖ヶ岳方面。

津の街が段々見えてきました。

お昼は山頂直下にあるテーブルと椅子に座って、ゆっくりと食事を頂きました。

下山は来た道を戻りますが山小屋の方から行きます。

山小屋。

中はキレイです。

 小屋の近くにあったお知らせ。
笹子谷林道からのアプローチが出来ません。

帰り道にやっと、空が晴れてきました。

天気予報は曇りと雨だったので、曇っていても雨が降らなかったから良かったです。

帰路も同じ山出コースで帰りました。

今日のルート


←ルート拡大(クリック)

今回駐車地の地図(広い駐車場です)マップコード 213080402*46
山出登山口(車でも行けます)

別ルートの草生(くさわ)登山口駐車地

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【布引山地】強風の錫杖ヶ岳(北畑から)

2011年03月04日 | 布引山地
H23年 2月18日(金)  少し
 
錫杖ヶ岳(しゃくじょうがだけ)に登ってきました。
錫杖ヶ岳は、南北に長い布引山地の北端にあり、ひときわ目立つ鋭鋒と山頂からの好展望が楽しめる山です。
 
北畑~袖之木峠~錫杖ヶ岳 ピストン
 
錫杖湖から錫杖ヶ岳を見る。


「落合の郷」の奥、柚之木林道の路肩に車を駐めます。
車を降りて50m位歩いて、右手に流れる我賀浦川に下ります。
我賀浦川に架かる丸太橋を渡って登山道に入っていきます。
今日は水が多いかも。
川を渡ってすぐ、お地蔵様が祀られていました
緩やかな登りの植林を進みます。
水流が現れてきます。
水流に沿って登っていきます。
斜めになった岩の上を歩きますが、岩には苔が生え水で濡れているので、滑りやすいです。
水流を何度か渡ります。
踏み跡が分かりにくいところがあります。
視界が明るくなると、暗い谷から植樹された地帯にでました。
緑のシダがきれいです。
尾根へ上がると柚之木峠に到着します。登山口から30分です。
登ってきた北畑・河内方面加太向井方面からの道が合流します。
ここから、「山頂まで60分」と標識に書かれていました。
かなり急登です。
木の階段が作られていました。
昨日、雨が降ったけど雪がまだ残っています。
錫杖ヶ岳の山頂が見えてきました。
途中にある展望台。
岩場が出てきた。もう少しだ!
また岩場と鎖。
根っこを持って上に身体を持ち上げます。
またロープ。
ロープと鎖を使って上がると、
山頂に着きました。柚之木峠から35分で着きました。
山頂はそれほど広くない岩場。
 錫杖ヶ岳。 標高676m。
  
それにしても風が強い~。
吹き飛ばされそうです!
 
後で知ったけど、この時、津で最大風速13m/sだったらしい。
それじゃあ、山の上は、もっとあったんじゃないか!
杖湖が見える。さっき車であの横の道路を走ってきました。
山は経ヶ峰。
 鈴鹿の山々、方面。天気の良い日は伊勢湾まで見えます。
 
帰路は来た道を戻ります。
 
往路65分・帰路43分でした。
岩場の下りが少し時間がかかります。
今日のルート
 


出発地の地図マップコード213192767*74

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【布引山地】 錫杖ヶ岳(加太向井ルート)

2009年06月20日 | 布引山地

 錫杖湖からみた布引山地の鋭鋒【錫杖ヶ岳】



梅雨に入った週末のお天気は、あまりよくないようです。
あれこれ考えた末、短時間で登れ、登山口までのアクセスがよく、低山ながら岩場などあり、変化の楽しめる錫杖ヶ岳に行くことにしました。


今日のルートは、登山道がしっかりと付いて、下草が生えていない「加太向井」ルートからです。
登山口へは、名阪国道の「向井IC」を下り、高架の手前左側に林道に通じる道があります。林道を2~3分走ると登山口駐車地に着きます。


おぉ!! こんなお天気にかかわらず、駐車地には、10台位の車が止まっていました。
(道路脇ですが地元公認の駐車場所です。)

車のフロントガラスに雨がポツポツ当たっていまししたが、もうやんでいます。
下山するまで、雨が降らないといいのですが・・。
急いで登りましょう!!


登山口の標識。標識の横には、「錫杖ヶ岳を愛する会」のプレートも。
2年前、ここから登ったときにはありませんでした。

植林の中、沢沿いの道を進みます。鬱蒼とした暗い道にも関わらず、落ち葉もなく、雰囲気の良いところです。


地点を示す、新しい『 No.1 』のプレートが。


木の橋が多くありますが、これも以前登った時にくらべると、新しく整備されたようで、きれいです。


緩やかな沢沿いの登りです。


途中、沢を一度だけ、トラバースします。沢はチョロョロと水が流れている程度です。


沢から離れ、植林の中を進みます。


20分程で、「柚之木峠」に着きます。
ここは、錫杖湖側(北畑、河内)からの登山道との合流点です。


「柚之木峠」には、ベンチがあり、一休みするには、いい所でしょう。

「柚之木峠」から見た、北畑、河内方面。


ここからは、尾根歩きです。


尾根沿いを進みます。晴れてはいませんが、湿気が多いので、汗びっしょりです。
時々吹く風が心地よいです。ストックは必要ないです。
のぶりん「あっ、ストック 車から出して・・・忘れてきたぁぁ。」
もう半分以上来ています。戻れません。


ざらざら、さらさらした土の登り。土の状態で、多くの方が登山していることが分かります。


登り切ると、また、ベンチのある休憩所がありました。ここは、スルーです。


左側上方への道と右側への道と分かれています。すぐに合流しますが、ここは、右側の道へ。


右側の道を選択すると、こんなりっぱな、テーブルとベンチが設置された展望台があります。
以前は手前の部分(画面左)だけでした。


斜面にせり出しています。



展望台から見える景色。北畑、河内方面。
さなりん 「 ヤッホー(ノ^∇^)ノ  」


岩場が現れました。ここを鎖を使って登ります。



岩場を登った直後の景色です。


また、岩場を登ります。山頂直下は岩場です。


岩場を登りきると、山頂です。
すぐ目に入るのは、「錫杖ヶ岳」についての説明板。
頂上 錫杖ヶ岳 676m


先客のご夫婦が、写真を撮ってくれました。まぁ、ツゥーショットもいいか~♪


山頂は、晴れていたら、鈴鹿の山々や伊勢湾など360°の展望が楽しめます。
676㍍の山でこれほどの眺望を楽しめるのは、特した気分になれるでしょう。



錫杖湖、経ヶ峰がよく見えます。今日は展望が望めないと思っていましたから、これだけ見えたから、よかったです。


頂上には、まだドウダンツツジが咲いていました。


帰りも来た道をピストンです。


今まで見えていた経ヶ峰に雲がかかって見えなくなっています。たぶん、雨が降り出したのでしょう。



急ぎます。風に乗って、雨を時々感じます。


登山口の林道にでました。霧雨のような雨が降ってきました。
いいタイミングで下山出来ました。(○゜▽゜○)/ ヨカッタ!
これも、普段の心がけのせいでしょうか・・。(笑)


持っていくのを、忘れたストックが・・私達を待っていてくれました。
さなりん 「 こんな所に出してあるの知らなかったあ~。」

今日のルート

 

 

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