2019年 6月19日(水) 曇り
なるべく歩く距離を短くして山頂に着けるコースにしました。

鳥越林道の入口。
「金糞山登山道入口までは通行できます。」と書いてあります 。

すぐ後ろから走ってきた車は工事関係者の方でした。ここに駐車してよいか確認し止めさせて頂きました。

登山口は道路を挟んだ向こう側にあります。登山口を表すプレートがありましたが、文字が剥げて分かりにくいです。

人ひとり歩けるくらいの道型が付いてます。

熊を見たと聞いたから、笹が生えている所は、熊さんが気になっちゃいます。

ジグザグの道を登ると中津尾根コースに合流しました。

木々が生い茂るように生えてます。

美しいブナ林の横を登っていきます。

木々が低くなり、展望がありましたが、どんよりした日で山々もどんより・・・。😅

ヤブっぽいね~。

前方が開けたら山頂に到着です。

金糞岳。標高1317m。

高い木にも山名板が付いてました。

山頂で少しだけ休憩して、白倉岳に足を延ばします。

途中の稜線から見た白倉岳方面。

お天気が良ければ、奥に琵琶湖が見えるのですが!

今間まで居た金糞岳 を振り返って見ます。

白倉岳に着きました。

三角点のある山頂、白倉岳標高1270.7mです。
周囲のササが大きくなって展望はイマイチでした。雨が降ってくる前に下山しましょう。

来た道を戻ります。前に見えているのが金糞岳です。

二度目の金糞岳の山頂を踏んで・・。

ブナ林が見られる辺りまで降りてきたら、のぶりんが「熊の糞があるよ!登りではなかったのに!」見たらフレッシュな糞です。
登山道に落ちてました。😅笹が茂って奥の方でガサガサと音がしてます^^
急いで登山口に降りました。昨日登山口辺りで見たという熊情報、同じ熊かなぁ~。

草が茂っているとお互いが見えないから危険だね。

無事に到着です。
3時間ちょっとの短い登山でしたが、山の奥深さを感じた登山でした。




















































































時々








































































