なかちゃんずの山歩き+α

さなりんの雑記帳

【台高】赤ゾレ山界隈の霧氷

2020年02月13日 | 台高

2020年 2月11日(火)晴れ

霧氷狙いで、台高の国見山へ。
今年は暖冬、霧氷が見られそうな時に行動しないと、あっという間に冬山が終わっていく感じがする。
お天気も良いし、霧氷が見れる確率が高い国見山の方を歩いてくることにした。
 
メンバー:のぶりん・さなりん
 

木梶林道、キワラ滝駐車地に着くと、すでに2台駐車してあり、私たちが準備していたら、すぐにもう一台車が入ってきて、
横に駐車された。さすが祝日だけあり、登山者が多い。💦 
車4台のナンバープレート、奈良、大阪、和歌山、三重、近畿地方が勢ぞろい~😄
 

こんなに積雪あるとは思わなかった雪道の林道歩きは60分ほど。

 

林道の氷瀑もあるよ~💗 これが出来ていると、霧氷もバッチリ~と期待が膨らむ。
 
木梶山登山口に着いた。
先行者の足跡は、皆さん木梶山登山口から上がっていったようだ。雪道は足跡が残るから、すぐに判るよ。
私たちは、木梶山登山口を過ぎて、木原谷右岸の杣道へ入っていく。
 


こちらは誰の踏み跡もないけど、鹿さんの足跡だけがくっきりと分かった。
鹿さんは、途中でお尻を下ろして休んだ跡も残していたの。なんかカワイイな。

 

無積雪期でも、ちょっと危険だなと思う所があるので、雪の時は要注意だ。

 

滝が見える所まで登ってきた。
ノートレースも、倒木が多いこんな場所では有難くない。

急勾配の尾根に取り付く。
画像では緩やかに見えているけど、この尾根かなり急!
 

杉林が無くなり二次林が出てくると、少し勾配が緩む。
木梶山の方に霧氷が付いているのが見える。
 


赤ゾレ山も真っ白。

 

登ってきた方を振り返ると高見山が見える。高見山も霧氷が付いてた。

 

高見山山頂部をズーム。小屋の展望台には登山者らしき人?

 

この尾根のシンボルツリーにもご挨拶していきましょう。

 

チビ霧氷がちらほらと付いてきて‥いい雰囲気になってきた。
 

青空があると霧氷が映えるね。自然が作り出す芸術は美しい。

 

太陽の日差しで、より美しさが増すけど、命も短くなるのが切ないね。

 

深いところは積雪40㎝ほどあり、しんどいよ^^^ 後もう少しなので頑張る!

 

のぶりんは、どんどん登っていくけど、この霧氷に釘付けになってるんだけど~💗
何枚も霧氷の写真をとった。

 

先にのぶりんが、馬駈け場の稜線1300m地点に出た。
私も登り上がって目の前の景色を見た瞬間、えっ!と思った。
息をのむ景色が広がっていた。
 

すっごい!霧氷に覆われている~。

 

なんじゃこりゃ!なんてこった!
何て言うか、もう驚きの光景。
 

久々に見たね、こんなに広範囲に霧氷が付いてる山々。素晴らしい!

 

桧塚方面が良く見えた。あちらも霧氷がありそうだ。

 


しばし霧氷鑑賞。

 

この景色のいい所でランチにしようと、のぶりんと意見が一致。
お日様があたってポカポカ気持ち良い、時々、霧氷の雨がパラパラ^^
 

ゆっくり休憩して馬駈け辻から赤ゾレ山に向かう。
馬駈け辻の標識は、もちろん雪の下。
 

赤ゾレ池に向かうコースも、まだ霧氷が落ちていなかった。

 

ピーカンの空、赤ゾレ池に到着。

 

池の真ん中は、この辺りと思う。ストックでつんつん。大丈夫そう。
空が赤ゾレブルーになってきた~💙
 

霧氷がどんどん少なくなってきた。

 

赤ゾレ山頂から見た国見山方面。
風もなく青空で、最高の霧氷が見れた。いい日だったなぁとしみじみ。
 
 

山頂からは、北東尾根でさっさと下山。
 
木梶林道に降りて、林道途中に祀られているお地蔵様に、無事に下りられた事を報告して車に戻った。
最高の一日に感謝だ。

 

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【台高】マナコ谷コースで桧塚奥峰・霧氷きらめく明神平へ

2020年02月06日 | 台高
2020年 2月4日(火)晴れ
 
久しぶりに桧塚奥峰に行きたい!
お天気もいいし~山日和です。
三重県側、千秋林道からマナコ谷コースで登ります。
林道は凍結や落石などなく、スムーズに駐車地まで来れました。
 
新しい相棒は、初千秋林道です。🚙
ボディが細くなったから、林道は問題なしでスイスイ登って、底擦ることもなく良かったです。
 
 
今日は気温が高め、出発からジャケットなしでOK、寒くなかったです。
登山ポストは、この画像の手前にありますよ。写真を撮るのを忘れました。
駐車地から林道を30分くらい歩きます。
 
マナコ谷登山口。ここから、山に取り付きます。
駐車地からマナコ谷登山口までの林道も、掘れている所が埋められていました。
山への取り付き近くの倒木はまだそのままでしたけど。
 
ペンキ印や足元注意・・とか、印が多くなった気がします。これなら見過ごす事もないでしょう。
足元注意は、この先に2,3箇所、設置してあるのを見ました。
 
谷に沿って杣道から植林帯に登っていきます。
植林帯の所々に登山道の黄色いテープがあるので、迷うような所はないと思います。
 
ここは直進せずに、左折するように登っていきます。
登山道の黄色テープがあるのですが、気が付かずに直進して、あれ?おかしいと思い、引き返したというレポを目にしました。
 
ゆっくり目に歩いて60分弱で作業小屋に着きます。
植林帯には雪がなく、作業小屋辺りでやっと雪が出てきました。
ここまで暑くって、手袋もベストも脱いで上がってきました。
汗をかきたくないけど、汗が・・💦
 
作業小屋からさらに15分ほど登ると、やっと植林帯から抜けます。
 
吹きっさらしの尾根になります。
凄いさむ~い。🥶
植林帯とここでは、温度差有りすぎ!!
汗で濡れた髪が凍るので、帽子の中に髪を入れて、ベスト、ジャケット、手袋、ネックウォーマーも装着しました。
 
相変わらずの強風です。でも空は青い~。😄
 
尾根から見た水無山、国見山には霧氷が付いてました。
やっぱり霧氷を見るなら国見山だよね、ってのぶりんに言いながら、今日はあちらにしたら、良かったかな~なんて
思ったり。
 
ここまでノーアイゼンで上がってきましたが、もう後少しの所でアイスバーンになっていて登れません。
氷の上に脆い雪が乗っている状態で、足を載せると滑る、滑る、下まで滑ったら大変。
ここでアイゼンを付けました。
 
木々はこんな感じです。😁 少しばかり霧氷らしきものが付いてるような・・。
 
先ほどの強風も何だったのかと思うほど、上がってしまえば風もなく気持ちの良い日です。
ガスが多いと霧氷も育ちますが、青い空の下の登山もいいし、どっちがいいのでしょうね。
その両方が一番いいのですが。
 
桧塚奥峰に到着です。
 
明神平の方から来られたソロ男性が私たちと同時くらいに着きました。
明神平付近の霧氷の有無を聞くと、
ソロ男性「全くなかったですよ。雪もこちらの方が多いくらい。」とのこと。
水無山、国見山には、あんなに霧氷が付いているのに、明神平になし?
信じられずに2回ほど、同じような事を聞きましたが、返答は同じでした。
やっぱり、今日は霧氷はダメかなと諦めて、明神平まで行く予定でしたが、ヒキウス界隈を
ウロウロすることにしました。
 
それで桧塚奥峰で早目のランチにしました。
すると、見た事ある人が来ました。
伊勢の登山用品専門店のYさんと、そのスタッフさんのご一行でした。
で、Yさんとお話ししていたら、明神平に霧氷があったと言うじゃありませんか!
そのあとで登って来られた年配のカップルさんも
「ここの景色より、ずーと素敵な霧氷が付いてましたよ。」と。
じゃぁ、ここでゆっくりしている場合じゃない!
ランチ休憩した後だったので、もう落ちてしまった可能性大ですが、当初の予定通り、行ってみることにしました。
 
雪道を急ぎます。
 
途中のイナバウアーの木は健在!
 
明神岳辺りまで来ると、お~霧氷の森です。
 
青空をバックに美しいです!
 
 
上も見て、きれい、きれいを連呼してしまいます。
 
明神岳から明神平まで霧氷の森が続きました。
 
明神平の積雪は少なく地面が茶色く見えているところもあります。
 
時間は午後1時を過ぎてますが、これだけ付いていたら良しです。
来て良かった~今日ここまで来なかったら、後悔の嵐が吹きすさぶところでした。
 
霧氷と三峰山。
 
いい眺めです。
 
この間来た時はガスガスで霧氷が見えなかったから、今日は嬉しいです。
 
明神平の霧氷を満喫して帰ります。
明神岳トラバース道の霧氷は、まだ落ちていませんでした。
 
判官平まで来ると霧氷はなしです。
 
 
コゲラがギーギーと鳴いて、どこを突こうかなと木のチェックしていました。
 
桧塚奥峰から下る尾根が見えてきました。
 
下山にかかる前に、もう一度桧塚奥峰山頂でコーヒータイムです。
のぶりんとの会話は、「ソロ登山者さん、なぜ明神平に霧氷が無かったと言ったのかな?」が一番の話題でしたよ。😆
人の情報より、自分の目で確かめるのが一番だと思ったのでした。
 
帰りも同じ道。
さらにアイスバーンになっていましたが、アイゼンでガシガシと気持ちよく下りてこれました。
 
ピーカンの空、きれいな霧氷が見れてラッキーな一日になりました。
 
おしまい。💕
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【台高】今シーズン最後の雪景色か?檜塚奥峰

2019年03月10日 | 台高

2019年 3月9日(土) 

 

晴れ~この日を待ってました

今日は台高、マナコ谷コースで檜塚奥峰へ登ります。

メンバーは、いつもの通り、のぶりんと一緒です。💗

菅谷川右岸駐車地をスタート 山への取り付きまで25分ほど林道を歩いていきます。



ここがマナコ谷コースの登山口です。

 

 植林帯の杣道を登っていきます。

 

雪がちらほら。

 

 

 かなり登ると、積雪も多くなってきましたよ。いい感じ~💗 多いと言っても大したことないですが。

 

植林帯を抜けると目の前に広がる吹きっさらしの尾根、この解放感がいいのです~

 

周囲の景色を見ながら気持ち良く登っていきます。

 

ここまで休憩なしで登ってきて、じっくりと景色も楽しみたいので、コーヒータイム☕にしましょう。
室生火山群の山々、三峰山、局ヶ岳、青山高原の風車群等々、大展望です。
右の方に視線を移すとホームマウンテンの朝熊山まで見えました。

 

 コーヒーのお供は、のぶりん手作りのパウンドケーキです。元気が出るぅー

 

休憩後はひたすら檜塚奥峰を目指して登ります。左に檜塚山頂が見えてきましたが、今回はパス~。

 

稜線に出ました。マナコ谷コースのシンボルツリーは風に耐えて頑張っております

 

 

檜塚奥峰に到着しました。

「山名板がきれいになっている~誰がペンキ塗ってくれたんやろ~。」と、のぶりん。
今日はペンキを持参しなかったので、良かったと言えばよいのか・・。

 

檜塚奥峰から檜塚までの稜線。ソロの登山者さんが檜塚へ歩かれて行かれました。

 

 

 檜塚奥峰のシンボルツリー。いい景色~。

 

 少し時間は早いけど、ここでランチにしましょう。

 

ヒキウスの方を見ながらランチタイムです。


 

 ランチ後はヒキウス平の方に行きました。

 

 

 ヒキウス平の方から檜塚奥峰を眺めて、ホッと。
飛行機の近づいて離れていく音だけが耳に・・まったりした時間。

長居したいけど、いつまでも居られない~そろそろ帰らなきゃ~

 

あくびブナにご挨拶して帰りましょう。

 

雪がある檜塚奥峰も、これで最後かなぁ。 

 

 

 檜塚奥峰を過ぎて、もう下るよ~OK? まだまだ元気なのぶりんです。(笑)

 

帰りは雪が融けてドロドロ^^ 靴が重いーーー なんだかんだ言いながらも、今日は楽しい登山でした。

 

無事に駐車地に到着しました~

おつかれ山 

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【台高】大杉国見山

2018年05月07日 | 台高

 

 2018年 5月5日(土) 🎏

 

GW後半は、交通渋滞の少ない宮川ダム近くの山に行くことにした。

台高のシロヤシオも咲きだしたようなので、国見山にも咲いていたらいいな。

 

メンバー:さなりん・のぶりん

コース:中電巡視路入口~7番鉄塔~6番鉄塔~P1019 ~1184~国見山山頂
    ピストン 
 
 宮川ダム湖に架かる大和谷橋(銀橋)を渡っていく。
グレーチングの橋は下が見えていて、車が通るとガタガタガタ^^と大きな音を響かせた。
歩いている時に車が来たら、どうしようもないね。
 
 銀橋を渡って右折するとすぐに、車が3台くらい止められるスペースがあるので、そこに駐車した。
 
来た道を少し戻るように歩くと、中電鉄塔巡視路があるので、ここから登っていく。 
 
植林帯をジグザグに登っていく。 
 
最初から急登であるが、滑るような落ち葉もなく歩きやすい。
先日登った犬戻ノ高は、照葉樹の落ち葉だったので、よく滑ったのだった。 
 
 
 足元にはギンリョウソウがニョキニョキっと。
 
伐採地に出た。伐採地のシキミも新芽が出て大きくなっていた。
シキミの間を抜けて登っていく。
 
 
振り返ると宮川ダム湖が、下に見えるようになってきた。
ダム湖の後方には、古ヶ丸山や白倉山が見えた。
 
 
 伐採地から、再度植林帯に入り、山腹をトラバースするように歩く。
一部、伐採された木が邪魔だと思うところもあった。
 
 
植林帯に飽きてきた頃、自然林の尾根に上がった。
中部電力鉄塔巡視路の標識があり、7番鉄塔が近いことが伺えた。
 
 ヒメシャラの林を抜けると7番鉄塔が見えた。
 
 
 鉄塔から見た景色。
 
7番鉄塔からさらに登ると6番鉄塔につく。
 
 
6番鉄塔を過ぎると、熊檻があったが、今は使われてない。 
 
 
 ブナやカエデなどの美しい木立の中を進んでいく。
 
さらに登っていくと、コースは大岩の間を登るようになっている。 
枯葉が堆積した、ちょっと歩きにくい登りだ。
 
枯葉の上には、幼虫が動いていた。2匹がうねうね~何になるのかな?
そのあと、腕にも付いていた。 
 
眩しい若葉の下には、シャクナゲが咲いていた。 
 
その先には、シロヤシオが! 
 
 
登るにつれて、シロヤシオの花数も多くなってきた。 
 
上を見上げると、シロヤシオが一面に咲いていた。
満開~ 
 
明るい尾根になり、雰囲気も良くなる。
枝をくねくねした面白い形の木があった。
 
 
シャクナゲも満開で、きれいだ。 
 
 
お花に見とれて、足が進まなくなってしまう。(笑) 
 
お花がなくても、若葉の頃は気持ちいい。 
 
ここを登ると・・ 
 
木々が生えてないちょっと広くなった所に出た。
まだ山頂は見えてないが、右手の方に道は続いている。
 
右手の方に行き、狭い尾根をよじ登っていく。 
 
 
 目に飛び込んできたのは、ダイナミックな景色。
 
このコースでのハイライト部分と言えるところ。
岩稜帯の痩せ尾根を登っていく。 
 
枯れ木のオブジェも絵になっている。 
 
大台ヶ原を遠景に、ウグイ谷高を近くに見ながら、細尾根を楽しみながら歩いた。
 
 
まぁ!嬉しい、まだ アケボノツツジが咲いていた。
 
 
青空に映えるアケボノツツジが美しい。 
 
アケボノツツジをUPで~ 
 
この前の岩も越えていく。岩の上にはヤマツツジ、てっぺんにはアケボノツツジ。
いい感じ~ 
 
 ちょっとだけ注意して歩こうね。
こういうところが何か所かある。
 
お天気もいいし、風もない最高の山日和。 
 
 
ヒメシャラの細い木がたくさん!その間を歩いていく。
 
左も右も、落ちたら大変。よそ見はしないほうがいいかもね。 
 
 
登るにつれてアケボノツツジが、凄い!
落ちた花もなく今がちょうど見頃って感じ。
 
アケボノツツジは、もう終わったかな?と思っていただけに、こんなに見れて嬉しい。 
 
 ピンクが濃い!
 
岩稜帯が終わり、山頂は少し先の樹林帯の中である。 
 
ガレた尾根が伸びていた。三重の山では、こんな風景珍しいと思う。 
 
 山頂に向かって登っていく。
 
 枯れ木のオブジェの横を通過して・・2分くらいで山頂だ。
 
 
三等三角点のある山頂に到着した。標高1283m。
 大杉谷山荘のプレートが倒れていたので、穴を掘って石で固定しておいた。
山頂周囲にもアケボノツツジが咲いていた。

山頂は展望がないが、すぐ傍に大岩があるので、そこに登ってみた。
大峰吉野方面。 
 
 
 こちらは、木々で見えないが、池木屋山方面かな?
 
山頂からザレ地に戻ってきた。
先端まで行こうと思ったが、ソロの男性が先端付近で休憩していたので、先にランチにしよう。
 
 ウグイ谷高、中井高、嘉茂助の頭、日出ヶ岳まで見えた。
近くにはアルペンチックな尾根、そんな景色を見ながら、🍙を頬張る。
 
 
ランチ後、船の船首みたいな先端まで行ってみた。
 
 
 ちょっとした岩場の下は切れ落ちている。
先っちょに立ち、360°の景色を撮影した。
 
少し左の方を見ると、この前登ったヒカゲツツジ咲く小森山、仙千代ヶ峰が見えた。
 
 
 アケボノツツジ咲く登ってきた尾根を横から見ると、かなりザレている。
 
ソロの登山者が下山していった。あとで登って来られたカップルさんも、そのあと下山していった。 
 
 
私たちは、かなり長いランチ休憩をした。 
そろそろ下山にかかろう。
 
 来た道を下るのだけど、日の当たり加減でアケボノツツジの色が、ちょっと違う感じがした。
また撮影~(笑)
 
シャクナゲとアケボノツツジのコラボ。
 
 帰りは下りだから早いけど、往路には気が付かなかったお花も観察できた。もう種になっていたけどね。
宮川ダム湖が見えてきたら、もうすぐだ。
 
ジグザグの植林帯を下れば林道に着いた。
 お疲れ様~
 
 
 

帰路、ダム湖沿いを車で走っていると、宮川ダム湖遊覧船が運航中だった。
GW色々な楽しみ方があっていいね。

私たちも満足した山行だった。

 

 
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【台高】ミズナラ巨木・「ルノワールおばさん」

2017年10月09日 | 台高

 

2017年10月8日(日)時々 

 

以前から気になっていたミズナラの巨木。
その姿はルノワールが描く裸婦に似ていることから「ルノワールおばさん」と呼ばれている。

そのミズナラを一度見たいと思いつつ、なかなか実行に移せなかった。
たまたま「ルノワールおばさん」についての記事があり、再度その画像を見たら、急に見に行きたくなった。(笑)

いざ、台高へ。ルノワールおばさんを探しに行こう!

 

メンバー:のぶりん・さなりん

 

 キワラ滝駐車地には、すでに京都ナンバーの車が2台止まっていた。
その横に車を駐車し、私たちも出発した。ゲートの横から林道へ。

 

木梶林道終点まで1時間くらいの道のり。
林道には、まだアケボノソウが咲いていた。ひとつの株なのに4弁、5弁とあるんだ。

 

谷のほうでは、アケビが実っていた。以前食べたことがあるけど、私はちょっと苦手だ。

 

2番目のゲートはいつも開いている。

 

 鳴滝が見えた。紅葉が進んでくると、ここからの景色も素敵だ。

 

木々の葉、ほんのり赤くなってきているところもあった。

 

咲き残りの白いトリカブト。ここのトリカブトはみんな白色だった。

 

ここから谷を渡る。

いつもなら靴のままで渡れるが、今日は水量が多かった。
渡れる所を少し探してみるが、どこもなし。 

もそもそしてる時間が勿体ないので、靴とソックスを脱いで渡ってしまおう~。

 

黄テープが付いていたところから、山腹道へ。

 

 谷に降りて、水のないところを進む。時々は岩の上も。(笑)

 

薄暗い谷に少し光が差してきた。第一支流が左から入ってきたので、そちらに進み遡っていく。

 

苔むした岩々や倒木が、きれいだと思う。

 

腐葉土が堆積した山腹は水分を十分過ぎるくらい吸い、泥と混ざって、歩きにくい。
靴もドロドロになるよ~。

 

 谷をさらに遡っていく。

 

この辺りにあるはずなんだけど・・・。立ち止って見上げると巨木が見えた。

あの姿は、もしや・・巨木のほうへ急勾配を登っていく。

 

やっぱりそうだった。ルノワールおばさん!

ウエストが太いよ~。

 

のぶりんが木の後ろから、手を振ってるけど、のぶりんもルノワールおばさんに負けた。 (笑)

 

 

ルノワールおばさんのところで少し休んで、北東尾根へのる。

 

 赤ゾレ山頂を目指し登る。

 

 ほどなく松が生える山頂に着いた。

 

山頂からの景色を鑑賞。明神平には登山者多くきているんだろうな。
私たちは、誰とも会ってない。

 

遠くに金剛山、葛城山が見えていた。 今日は晴天って言ってたけど、そうでもなかった。

 

 薊岳方面。雲が多いよ。

 

山頂でランチをしてお花見。
リンドウが咲いていた。お花もたくさん付いてるよ。

 

ここにも~。

 

センブリも咲き出した。

山頂でランチをして、赤ゾレ池を見て下山することにした。

 

 

赤ゾレ池。今の時期はハートじゃないね。

 

馬駆け尾根から木梶山山頂を踏んで、木梶林道へ下った。

 

帰路は下りなので林道歩きは、1時間かからなかった。

駐車地に着くと、京都ナンバーの車はなく、私たちの車だけになっていた。

山登りには、ちょっと遅い出発だったが、ルノワールおばさんと対面でき、赤ゾレ山、木梶山の山頂まで

踏むことができ、満足した。
また紅葉の頃に来よう!

 

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