関西の経済人のパーティーで、興味深い話を幾つか聞くことが出来ました。
1つは浄土真宗の僧侶の御話と、もう1つは台湾・中国・米国において繊維関係の事業に30年以上も関係されている経営者の話でした。
まず、僧侶の御話の概要は、
「浄土真宗には、人の死後は極楽浄土という天国しか存在せず、地獄という世界の観念がそもそも無い。どんな人間でも死にますと、全員が仏様に成れる」
「そもそもが、生きている私たちの全員が、死後の極楽浄土(天国)に向かって歩いている最中の人間であり、どんな人間でも故人の死後を左右することなどは出来ないし、故人を成仏させることなど出来ない。故人自らが極楽浄土に行かれて成仏するのだ」
「しかし私たちは、自分が知る故人が地獄に落ちていないか?苦しんではいないか?と心配をします。
だからせめて、死後の故人のことが“分からない”からこそ、定期的に法事を開いて故人のことを“思い出して”偲びます。
この生きる人間が持つ故人への愛情こそが、故人と生きる人間をも極楽浄土へと導くのだと理解します」
という内容でした。つまり、
“死後のことが分からない”というお蔭により、あれやこれやと故人を思い出すための習慣(法事や家での供養)が存在します。
これが生きる人間に愛情・思いやりを育て、次の世代を育てる心に繋がるのだと思います。
要は、人間にとって“分からない”ということは、より良く成るための原動力となるのです。
だから、「自分は分からないことだらけだ」と素直に思える人間は、より良く成れる可能性があるのです。ただし、だからこそ自分で努力をするという意味です。
自称有料先生が、先祖を一体ナンボで成仏させるなどは、デタラメな愚の骨頂だということです。
依頼する人間も、お金を出したから「これで安心」と思えば、故人は真の意味で忘れ去られます。
「故人のことが分からないという心配心」が無くなってしまうからです。お金のために、故人への愛情が切断されてしまいます。
とにかく浄土真宗の宗祖・親鸞(しんらん)さんの方便は、極楽浄土の原理主義にダマされたとしても、それを本当に「実践すれば」正解に行き着く「正しさ」を感じます。
インドのバクティ主義(神への絶対的な愛と信頼)にも通じる、理論よりも「行為」により後で答えを思い知らされるのです。
親鸞さんは、阿弥陀如来という名称さえも本当は不要なのを知りながら、「南無阿弥陀仏」と日々ひたすら自分の心を「向けさせる」ことで、大いなる存在へと本当に導かれる法則を知っておられたのです。
次は、今の世界情勢について、関西経済人の独特な視点を紹介します。続く。
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山あり谷あり神様あり
21:00~ テレビ未来遺産“いのちの輝きスペシャル”生命誕生ドキュメント
4/30
19:00~ もてもてナインティナイン
今年絶対行きたい「伊勢神宮」SP!竹田恒泰が指南
5/4
19:00~ 地球ドラマチック
奇跡の生還に導く声~“守護天使”の正体は?~
やります~
老子には惹かれつつも、従来の訳本には、晦渋かつ煙に巻いたような印象が多い中、この本は、間違いなく、もっとも親しまれる老子本の一冊となることを確信いたします。差し出がましいながら、ブログで表紙を紹介させていただきました。この本を、座右の書とする方々が、より沢山現れることを祈っています。
安部さんは、まだまだ大丈夫ですか?
手術したのがウソのように楽になりました
有難いです
久しぶりの我が家楽しみです!
あれこれと悩むよりも、今、どれだけ沢山のお働きを頂いて生かして頂いているのかと思うと、本当に感謝しか出て来なくなります。
今日こちらは快晴です。雨も大変有難いのですが、やはりお日様からは、生きる力、元気を頂けますね!
お身体大切に、頑張って下さい。
応援しております。
交差点にいきなり神社という立地が斬新ですよね。そしてプロセスがなく、箱庭の中に参道も手水舎も神殿も収まってますというコンバクトさ。
鳥居に蛇が絡みついていること、神殿にお堀が巡らされていることは、おそらくあの地帯一体がかつては沼地だったご縁ではないかと思います。実際沼地だったかはわかりませんが、地名に「沢」がつくところは水に縁があります。神殿の裏側に井戸水かわかりませんが湧き水をしつらえて奥に何かを祀ってある末社のような場がありますね。
それにしてもすごく警護?に気合いが入ってるなあ、なんでかなと思います。だって鳥居自体が決界で守られるはずなのに、さらに蛇が睨みを聞かせてる。お堀の役割も、要は水の要塞でしょう。
そして義父宮司さんが引用された過去記事の意味を考えれば、悪霊邪気を神殿に入れさせないために参道を直角にしていることになります。
いったい何をそんなに警戒しなくてはいけなかったのかと思います。
そして参道が曲がることについてですが、過去記事をそのまま事実だとするとものすごい矛盾につきあたります。否、むしろ逆なのではないかとすら思います。でもそうすると神宮の前提が逆転してしまいわけがわからなくなりますが、長文になるのでそれについては置き、とりあえずは「なにごとのおはしますかは知らねども」の心でいます。リーマンさんの言及を待ちたいと思います。
あの神社はなんだか面白いです。たしかに清浄な感じはしますね。空気にたくさん水を含んでる緑と土の匂いがします。自由が丘の氏神はたぶん熊野神社ではないでしょうか。
※パンケーキの店は、野菜の名前が入った店かな。
http://www.youtube.com/watch?v=BXJDYMNtvMg
これが、たまたま太陽の裏側で起きたとすれば
我々が生きているのも「たまたま生きていて」明日、生きているかどうかも
怪しくなりますが、リ-マン様は、この巨大爆発は意思を持って地球方向は避けたという解釈なのでしょうか?
そういう解釈であれば、だから人類を滅ぼそうと思えば
簡単に滅ぼせると。
題は「特殊清掃~死体と向き合った男の20年の記録」。何しろ殆ど売れてないらしいので…。究極のグルジェフワークともいえるこのお仕事…。続けるのは本当に大変だと思う。
「死体は語る」や「BONES」「CSI」等好きな方にはおすすめ。愚痴り屋な自分への戒めとして、時々読んで、精進精進と考えています。死にたくなっても、この方のブログを読むと、自分が傲慢過ぎと反省させられます。
世界は、くそまじめなこういう人たちが居ることで保たれている気もするのです。
この休みは…老子ingしますね、リーマンさん、いつもありがとう!