伊勢ー白山 道

集団では無く、社会の中で心身の健康を正しく個人で目指します

幸運の「赤いヒモ」

2018-11-05 11:42:18 | Weblog

(読者からの投稿)

記事「麻ヒモのアレコレ」の内容から、私が農作業をして手首を痛めたときに聞いた話では、昔は、

・ 糸でもヒモでも輪ゴムでも良いのだが、一本手首に巻いていると手首痛にならずに働ける。

ということでした。更にちょっとマジナイっぽい内容は、
・ フスマから奥に居る人に向けて手を出して、フスマの向こう側の異性にヒモを結んでもらうのが効果がある

ということでした。聞いた私は「ふ〜ん。昔話っぽい。」と思って聞いていたのですが、霊的な効果があったのですね。時々やってみようと思いました。考えると、昔おばあちゃんの手首にはよく輪ゴムがハマっていたなと思い出されます。(笑)

(感想)

これは興味深い昔の農村の話だと思いました。
「手首の輪っかの効果」
というものが、実際の労働の現場でも伝承として利用されていたということです。

考えて見ますと、
・ テニスにおける、手首のサポーターの締め付け。
・ 昔の労働者や登山家が、足首からヒザ下までを、包帯状の細い布を巻いてガチガチに固める、巻きゲートル(ヘビでも歯が立たない)。

とにかく手首と足首を固めて、激しい運動を持続させる時に採用されて来ました。
でも問題は、読者の昔話にも有るようにユルい、糸や、輪ゴムでも意味が有るということです。
これはつまり、
・ 手首や足首に目印を付けて、常に意識させることに、守る力が働く意味が有る。
とも言えそうです。

読者の話で更に興味深いのは、
フスマの向こう側の異性にヒモを結んでもらう
ということです。
結婚に関する「運命の赤い糸」は、こういう風習から来たのでは無いかと感じさせます。

「運命の赤い糸」とは、いつか結ばれる男と女は、
・ 東南アジア圏では、足首を赤い糸(赤い縄)で結ばれている。
・ 日本では、男女の手の小指同士が、赤い糸で結ばれている。
という伝承が存在します。

ユダヤ人の間の伝承でも、赤い毛糸を左手首に巻くと、災難から身を守るいう習慣(セグラ segula)。
アメリカでも、左手首の赤いヒモは、「幸運のお守り」とされる伝承。

世界中で共通することは、
・ 左手首に、
・ 「赤色の」ヒモを巻くこと。
・ 幸運や、結婚にも関係する。
・ 健康や、集中力の「持続性」に影響する。

このようなことが、古来からの伝承により言えそうです。
ということは、世界で共通するヒモは、赤色系のようです。
でも、麻ヒモは白色でも何色でも良いです。輪ゴムでも問題はないです、笑。
参考例、
・ 横田 DARUMA 麻ひも クラフト 極太 col.6 レッド
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00KOOEUL2/isehakusandou-22

【HEMP SHOW】メルヘンアート ヘンプトゥワイン細タイプ/太さ:約1mm (指定外繊維Hemp100%) 130m巻 (ブラウンBrown)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01MZXBKZK/isehakusandou-22
(売り切れると、色がかってに変わるので注意してください)

言えますことは、古来から言われる、世界中で見られる、習慣で有るということは、そこに何らかの真理が存在するから継続したとも言えます。
この風習は、毎日継続しても、止めても、別に悪い影響は感じません。

ちなみに私は、手首には時計も付けません。もう時計は、携帯電話で十分です。
自分のオリジナル磁気を乱さないために、普段はアクセサリー類や、ましてやお守りなどは絶対に嫌です。

誰もが、自分のオリジナル磁気で居ることが最善です。
でも、病気になれば治療が必要なように、このような無害な部類のマジナイを試すのは良いです。

これは肉体のエネルギー循環のツボに影響するような、人体の基本的なことに影響するものだと想定しています。人体の不思議でもあります。
あくまでも、皆様の知識の参考にして頂ければ幸いです。


(カレンダーの印の意味は、「11月の自然観察日」を参照)
*【あなご君】(http://www.sinjidai.com/~miyagi/anago-hi-net.html
* 地球上空の電子状態(http://www.swpc.noaa.gov/products/goes-electron-flux)が激しく乱れています。その乱れた瞬間の時間から27時間後を注意します。

・ 地磁気への影響を注意します。パワーの充電中として、警戒します。

生かして頂いて 有り難う御座います

※ コメントの閲覧方法と、コメント投稿の方法

・コメントの1部しか表示されませんので、コメント全部を閲覧するときは、コメント欄の最後尾の

コメントをもっと見る
をクリックします。

・コメントを投稿するときは、

コメントを投稿する
をクリックすると、コメント投稿枠がでてきます。
宜しくお願い致します。

下の2箇所のクリックも、もしよろしければ毎日宜しくお願い致します。

応援して下さる方は、パソコンも携帯電話(fc2のみ出来ない機種もあり)の人も、この2箇所を1日に1回ずつ良ければクリックして下さい。
人気ブログランキング
FC2ブログランキング

クリックして現れるランク一覧の中から再度、伊勢白山道を押してね。

【携帯版伊勢白山道 TOP】 http://www.geocities.jp/poriporry/m/

「商品リスト PC用」 http://www.geocities.jp/poriporry/m/g_all.html
「商品リスト 携帯用」 http://www.geocities.jp/poriporry/m/g_top.html

※ 最新の商品案内は、こちらを参照してね。
http://luce-tabi.jp/index.php?word=%E2%97%86%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E7%99%BD%E5%B1%B1%E9%81%93+%E8%AA%AD%E3%82%93%E3%81%A7%E8%AA%BF%E3%81%B9%E3%81%A6%E8%87%AA%E5%B7%B1&type=and&sort_flg=1&encode=utf-8
見当たらない過去の製品は、コメント欄で質問して頂ければ、最新の製品を調べます。
同じ製品でも中身が日々刷新されていますから、他の新製品も見て注意をします。

※ 最新書籍は、こちらです。
http://luce-tabi.jp/index.php?word=%E2%97%86%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E7%99%BD%E5%B1%B1%E9%81%93+%E6%9C%80%E6%96%B0%E3%81%AE%E6%9B%B8%E7%B1%8D&type=and&sort_flg=1&encode=utf-8

★注意書き(必ず読んでください)★

*コメント投稿について
・過去コメントの削除はしませんので、コメントを書かれる時は慎重にして自己責任を覚悟して投稿してください。
(コメント欄に不掲載でも、内容に脅迫や誹謗中傷などの重大な問題が有れば、ブログ会社と警察に投稿時間と内容を送付し、苦痛を受けた運営関係者たちが対応します)

・質問は、その時の最新記事のコメント欄でお願いします。過去記事のコメント欄に質問を投稿されましても、返答しません。
・聞きたい時はタイトル名に必ず、質問 男または、と記入してください。これが無いと、返答しません。(視る時間短縮のために、霊体と肉体の区別を簡略化するためです)
・非掲載希望の質問には返答しません。
・コメントでは実名の扱いは慎重にしてください。内容によっては、絶対に全部を隠し、文字の数で表すか、書かない工夫で表現してください。
・投稿者の名前欄に実名の記入は厳禁です。ハンドルネーム(仮名)を入れるか、空欄のままにしてください。
・URL欄にアドレスの貼り付けは禁止です。
・質問したい写真は、「伊勢白ペディア」に投稿・公開の場があります。送った写真がUPされたら、そのURLを入れて質問してください。写真は、個人の顔や情報が特定されないような配慮をしてください。
・返答は順番にしていますが、質問が多いために翌日の夕方になることもあります。
・コメント欄で何度も質問しても掲載されない場合、内容に名称が分かる内容がある、質問した人を守る為、という場合が有ることを認知して置いてください。
・質問に絵文字を入れると、返答が切れて表示することがあるから止めて下さい。
・差別的なコメントを投稿しないように。もし間違ってUPされても、分かり次第削除します。


*検索に使用しましょう。
・「伊勢白ペディア」  http://isehakupedia.wiki.fc2.com/ 日々更新される伊勢白山道の事典です。
・速い検索システム  http://luce-tabi.jp/index.php 大容量検索システムです。

*返答について
・リーマン返答集 http://goo.gl/pUKQUi 最新のものから期間無制限で返答が表示されます。
・ry-comme http://web.hiyoko.biz/~javcof/ry-comme/ 最新記事3日分の、リーマンの返答コメントが抽出されます。
・私の返答が無いコメントは、霊的な問題では無いと言う事です。
・病気や体調については、医師の診断を必ず受けて、そちらを優先してください。
・私が毎回受診を指摘しなくても、病気については「医師の受診をする前提」であることが、ブログの決まり・前提であることを忘れないでください。
一般常識として、私に指摘されないと受診しない、これではダメです。これは自己責任のことです。私は、医師でも医療関係者でもありません。

・サプリメント(健康食品)の摂取も、必ず医師の許可を受けてからにしてください。
・このブログや関連サイトで紹介されます、Amazon.co.jpアソシエイト・リンクの紹介は、効果効能を示唆する意味ではありません。
・先祖供養や健康食品の実践は、ご自分で判断して自己責任の上で決めてください。
※私の返答は、あくまでも参考意見です。決して、強要はしておりません。ここでの話は、自己責任の上で判断をしてください。

*引用・転載禁止のお願い
・伊勢白山道ブログの記事・コメントの転載・引用・コピーは一切厳禁です。
・ブログ、SNS、ツイッター、印刷物など、多数に公開するものはすべてです(限定メンバー公開の場合も)。このブログ内でリンクされているサイト以外は全部です。
・伊勢白山道ブログのリンク掲載はよいです。
・家族へ記事のコピーを渡したり、自分用のデータ保存をしたりすることはかまいません。
・私の発言に感想や解説・解釈を加えられますと、それは私の真意(神意)から外れます。言葉の一部だけを取り上げられれば、意味がまったく違った内容になって伝えられかねません。曲解されることを防止します。

この下方に出る企業広告は、gooブログにより自動的に表示されます。
伊勢白山道とは、一切関係がありません。

ジャンル:
ウェブログ
コメント (580)   この記事についてブログを書く
« 麻ヒモのアレコレ | トップ | 脈は、色々なサインを発信し... »

580 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
何百回、歌わされたことか····· (さみィ~)
2018-11-05 11:49:32
今日は起床直前に頭の中に、中学校時代に嫌と言うほど歌わされた『大地讃頌』が流れてきた。
歌詞の中でも、特に以下の部分だけが頭の中で流れるだけだったが···、不吉なサインでなければいいんだけど···。
 
「大地を愛せよ 大地に生きる
人の子ら その立つ土に感謝せよ」
防護メガネやマスク (Unknown)
2018-11-05 11:51:14
リーマンさん今日もありがとうございます。
今日の記事を読んで思い出したのは物を造るに就いていた頃、防護メガネやマスクを忘れると小さな怪我をしていました。コルセットや手首を保護するバンドも含めて、意識する事で怪我や事故を未然に防いでくれていたんですね。日常でも怪我や事故は身近なので気を付けたいと思います。そしてこの1週間は地震に気が抜けない1週間との事ですが、往復参拝に行く事が決まっているので気をつけて行ってきたいと思います。今日は車内は暑いくらいですね。みなさまどこにいてもお気を付けて!リーマンさん休憩入れながら頑張って下さいね!
Unknown (Unknown)
2018-11-05 12:00:34
更に、私はでっかい赤のパンツです。常用してます。笑
胴のど真ん中をしっかり赤で囲っているから、身体自体が神様の手足になるかも〜!?
…私もアクセサリーは好かんですが、紐状のブレスはよくしていました(伊勢の紐屋でよく買い物していました) 最近はもっぱら周囲の視線んも無視して麻紐手首です。赤しよ〜!
ありがとうございます☆
Unknown (Unknown)
2018-11-05 12:00:58
ロマンチックですね。恋なんてもうないけど、つけるのに可愛いので、ワイン色のをポチッとしました。今日もありがとうございます!
Unknown (Unknown)
2018-11-05 12:01:24
チャクラ開発はダメでしたよね。
Unknown (Unknown)
2018-11-05 12:02:50
知識の参考にさせて頂きます。ありがとうございます!
Unknown (Unknown)
2018-11-05 12:04:37
襖の向こうに同性は居ても異性は居ないのよ。
Unknown (Unknown)
2018-11-05 12:05:48
運命の赤い糸の伝説は本当なの?
何気ないけど (満天)
2018-11-05 12:05:51
リーマンさん、こんにちは。

昨日、今日のお話、何気ないけど大変参考になり、本当に面白く、勉強になりました。

有り難う御座いました。
Unknown (pote10.)
2018-11-05 12:06:29
ラオスでもバーシーという儀式がよく行われていました。結婚、出産、新築祝い、旅の前に安全を祈って、お祓い…など。家に僧侶を呼んでお供えを真ん中に置き、ろうそくやお線香に火をつけて左手首に赤やオレンジの糸を何回か巻きつけてもらいます。
僧侶を呼ばなくてもお誕生日など家族だけでバーシーの儀式をしている家庭もありました。
バーシーをする機会は結構多いので、左手首に紐をしている人は街中でもよく見かけました。
世界で共通しているのですね。
私もたまにしか麻紐をまかないのでもう少し日常にとりいれてみようと思います。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

Weblog」カテゴリの最新記事