伊勢ー白山 道

集団では無く、社会の中で心身の健康を正しく個人で目指します

磁気と心臓 後編

2008-11-06 19:14:55 | Weblog
今まで恐竜絶滅の原因は、色々と推定されて来ました。
しかし、未だに決定的な説明はされておりません。
超巨大隕石落下による天変地異、気候激変、氷河期の到来
やウィルス感染説、巨体による重力限界説、食料難・・・
しかし、どの説も不足が有るようです。
*恐竜絶滅が一部の地域で発生したものならば環境要因が
考えられるが、実際には狭い期間に世界各地で同時に起こ
っている謎がある。
*陸地に生存した恐竜以外の生物、特に海洋の深層に住む
巨大恐竜も近い時期に同時に絶滅した理由が説明でき
ない。
*大変長い時代に渡り環境に順応し、変化成長しながら
生息した恐竜が、食物だけの原因で短期間に絶滅したとする
のは難しい。 などなど。
最も不自然なのは、集団で移動中の状態や動きの有る姿の
まま化石化した事です。
徐々に弱体化して絶滅した様子では無い事です。

さて、リーディングで感じた恐竜絶滅に関する部分は、全体
のほんの一部分の事に過ぎませんでした。
地球上に於ける壮大生物進化の場面の一部でした。
地球上で或る生物が異常に増加する時期と、地磁気の減少
が発生するタイミングはリンクしていました。
恐竜が地球上で異常繁殖して、ある臨界点を超え出した時、
地磁気の微弱化が短期間に発生しました。
これに伴い、地球の磁極による磁界バリアーが無くなり、
太陽電磁波・有害宇宙線を直接に恐竜は浴びました。
強力な太陽電磁波により、いわゆる心臓麻痺を巨大な体を
した恐竜から順番に起こし始め、死滅したのでした。
これは、高度な心臓形態を有した恐竜に発生しました。
その他の心臓を持たない生物や心臓に準じた器官の生物は
生存した様です。
巨大恐竜は、高度な心臓を有した為に電磁波の影響を直接
受けたのでした。 この為に地球上では、同時期に場所を問
わずに巨大恐竜は絶滅しました。

参考資料 :
ロイター 2000年04月24日ワシントン発――6600万年前の恐竜の体内を覗いてみたところ、その驚くべき画像に写し出されたのは、温血動物の心臓だった。この事実は、恐竜が足取り重くゆっくり歩く生物ではなく、常に腹を空かせて素早く行動する生物だったという説をさらに裏付ける証拠となる――20日(米国時間)、研究グループがこのように発表した。この研究グループはコンピューター断層撮影(CT)スキャンを用いて『ウィロー』(Willo)というニックネームの化石を調べ、6600万年前の恐竜がトカゲよりも人間に似た二心房二心室の心臓を持っていたことを明らかにした。
「恐竜がこれほど高度に進化した心臓を持っていたらしいという研究結果は、まさに驚くべきものだ。それが何を意味するか、考えただけで私は愕然とした」と、ノースカロライナ州立大のラッセル氏は言う。

そして地磁気の減少により、同時期に南極・北極の磁極移動
が同時期に発生し、大陸の移動も発生しています。
地球上では、このような生物の絶滅と大陸移動の繰り返しを
何万回も繰り返して来た様です。 
一番繁殖した生物の絶滅を繰り返す毎に、次に現れた生物
は進化したようです。 まるで、宇宙磁気に照射されて
遺伝子が組み変わる様にです。 生物の変異・進化には、
欠かせないショックだったのです。 
この様な事を繰り返して、最終的に人類の誕生に至りました。

地球神霊である国常立太神(
くにこたち
 おおかみ)とは、
国と子供達です。
  国とは、地球です。
  子供達は、人間と全ての生き物です。
地球と、そこに生きる生物は一体で切り離せないセットです。
そろそろ人類の人口増加が、ある臨界点に達しようとしてい
る様です。 人類は、新たな進化のジャンプをするのかも知
れません。 
ちょうど今からが減少する地磁気の代わりに、人類が磁気を
発する事が出来るかどうかが、全ての分岐点だと感じます。
どんな色の磁気を出すのかが問題です。
もちろん、感謝の磁気が一番強力に持続的に作用するのは
確かです。
伊勢神宮外宮には人類の進化を見守って来た、地球神霊が
鎮まっています。 この外宮で降ろされた感謝の言霊を鍵に
した、人類の5%運動が、これからどの様に現実界へ転写
されるのか私も楽しみです。

今回は私のリーディングの証として、恐竜絶滅の1つの仮説
を記して置きました。

生かして頂いて ありがとう御座位ます

人類の 5% 運動を広めたいです。
  
 
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