伊勢ー白山 道

集団では無く、社会の中で心身の健康を正しく個人で目指します

お墓の注意と秘儀

2008-08-20 18:53:18 | Weblog
お墓を色々な事情で他所へ移動させたり、ロッカー式の団地の
墓へ移動させる事があります。
これらは、世の流れで仕方が無い事でしょう。
ただ、注意が必要なのは、古い墓から新しい墓への先祖霊
の移動が出来ていないことが結構多いと感じます。
普通の方にすれば、お坊さんを信頼して全託するしかない
事も良く分かります。ちよっとした手順を踏む事で、先祖霊を
ご自分で移動させる事ができます。
これは、御坊さんのような他人では無く、その墓に縁ある
子孫しか出来ません。 古い墓にある砂、または小石を新し
い墓の中に有る骨壷を入れる空間に置くか、墓の回りに撒く
と良いです。
古い墓から砂を採取する時、心中か発声で
「ご先祖の皆々様方、この砂にお寄り下さい」と思いながら
して下さい。
採取する量は、引越し先の墓の状態、タイミングにより違うでし
ょう。 新しい墓が既に存在する場合は、墓石の下の回りに
撒けば良いです。墓が出来る前ならば、バケツ1杯も有れば
十分ですから、墓石の下に混入させると良いです。そして墓
が完成した後、もう一度古い墓から少量の砂か石を採取して
墓石の中に撒くか、容器に入れて置けば良いです。
引越し先が、ロッカー式の墓ならば、おちょこぐらいの少量の砂
で良いですから容器に入れて、置ける片隅に置いて下さい。
ふた付きの小さい容器でも良いです。

そもそも、家において先祖霊への供養をしていれば、墓場に
残存する先祖霊はいません。 現実界に残存する迷う先祖霊
は、子孫が先祖供養をしない為に行き先に困り、先祖霊も
何処に行けば良いか分からないので墓に縋り付くのです。
そして、子孫が墓の引越しをした時、古い墓のあった場所に
取り残された形に成ります。 墓が取り壊されると、行き先を
求めて子孫に寄る事になります。 寄られた子孫は、苦しむ
未成仏な先祖霊の状態の反映を受ける事になります。
これからは、墓が持てない家庭が増加していきます。
でも、自宅において感謝の先祖代々への供養をしていれば
何も霊的な問題はありません。

実は、伊勢神宮内宮は長い期間、一般人の参拝が禁じられ
た時代が有りました。 皇室は、2千数百年も前から、
天照太御神と皇室の先祖霊を合わせて祭る型を実践して、
伊勢の神気を独占していた時代が有りました。
命の親である根源存在に近い天照太御神と先祖霊を習合
して祭る型は、現実界において強力な実践効果を呼ぶ事を知
っていたからです。 この御蔭で、数千年もの間、一つの家系
が絶対的に継続できた秘密があります。 
他家が真似をして同じ型の祭祀、先祖祭りを行うことを禁じた
とも言えます。
長い歴史の中では、強力な個性豊かな人物が出てきても、
一代か、ほんの数代で権力の座から消えて行きました。
誰も、天皇家の絶対的な霊的バリアーを侵すことは出来ません
でした。
現在の伊勢神宮から意識的に消された先祖霊への崇拝儀式
を再生させ、命の元である天照太御神へ至る道が、伊勢白山
道の根底にはあります。
これからの新しい時代の為に、太陽神と先祖霊を合わせ祭る
意義を、世界中に開放する時代が到来したと言えます。

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