笑顔の毎日を

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★揚げ物の油の温度

2020-01-17 12:05:58 | 日記

 昨日は朝寒かったですね。彼の車が凍っていて、彼は早くにエンジンをかけていましたが、この前もドアミラーは氷が溶けないので、やかんでかけて溶かしました。祖父母の家に住んでいた頃、毎日夕方になると祖母が車に毛布をかけて凍らないようにしてくれて、凍っているところにお湯をかけてくれていたこと、思い出しながら。おばあ、たくさんの愛情をありがとうね。


 日が昇ってきたので、実家で父が作ったほうれん草と大根と人参を取りに行ってから、片道4.1kmのスーパーへ自転車で行ってきました。退院後、母がいつも乗せていってくれたのですが、もう元気だろうと、自転車でレッツゴー!買い物をして、帰ってきたら、少し汗ばんで家中網戸にしちゃいました(笑)1時間半かかったけど、すごく自分の自信になったし、運動はもともと好きなので、すごく気持ちがスカッとしましたよ!一昨日の夜ぬか漬けをつけようかと、思っていたので、スーパーで冷蔵庫に入れておけるぬか漬けの素を買ってきて、大根、人参、きゅうりをつけました!出来上がりが楽しみ!<


 さて、お待ちかね、昨日のお弁当!甘酒を煮る要領でさつま芋を輪切りにしたものを(砂糖は殆どいらないし、米麹でも酒粕でもオッケー)作ったら美味しいの。お弁当の箸休めにいいかな(^^)

・チキンナゲット
・だし巻き卵
・いんげんの胡麻和え
・さつま芋の甘酒煮
・ミニトマト
・白菜の漬物

 皆さんは揚げ物をするとき、揚げ物の温度をどうやって確かめていますか?ご存じの方も多いかとは思いますが、私の備忘録として今日は紹介いたします。

■菜箸でわかる油の温度(さい箸は、油に入れる前に、軽く水でぬらしてから布きんで拭きとります。油の中にさい箸を入れ、泡の出方を見ます。)

・低温(箸先から静かに細かい泡が出る)

・中温(箸全体から細かい泡が出る)

・高温(箸全体から勢いよく泡が出る)

■低温(150度~160度)

根菜類や冷凍食品など、素材の中まで火をじっくり通したい時は低温で揚げるとよい。目安として、菜箸を油の中に入れると箸の先から細かい泡がプクプクとたつ。衣を入れると鍋の底まで沈み、ゆっくり浮き上がってくる。

■中温(160度~180度)

唐揚げやトンカツ、魚のフライなど、衣を焦がさずに中までしっかり火を通すのに適した温度が170度前後である。中温は菜箸を入れると、低温の時よりも大きめの泡が、箸全体からゆっくりと出てくる。衣を入れると鍋底に至らず途中まで沈み、ゆっくりと浮き上がってくる。

■高温(180度~190度)

揚げ物をカラッと仕上げるために、二度揚げの際などに高温で揚げる。高温の油に菜箸を入れると、勢いよくブクブクと泡が出てくる。衣を入れると少し沈みすぐに浮かび上がってくる。
 
 さぁ、今日も美味しいごはんを食べましょう!
 
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2 コメント

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Unknown (コタロー)
2020-01-17 19:43:18
あたしゃ温度計が無いと不安で(^^ゞ
飲み会以外は自炊だから、
いろいろ作りますよ♪
Unknown (isao1977k)
2020-01-17 20:18:05
コタローさん、さすが!
コタローさんは味がわかる人だから、料理も上手なんだろうなあ(*^^*)

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