笑顔の毎日を

笑顔の毎日を送っていこう

★もしかして砂糖依存症?

2020-01-15 12:38:20 | 日記

 昨日は小正月だったので、両親と笠間の出雲大社へ行ってきました。(https://izumotaisha.or.jp/)縁結びの神様の神社です。昨年、おみくじを引いて、その中に鈴が入っていて、いつも持ち歩いていました。「鈴」に縁があったのかなって笑い話、よくお礼を言ってきましたよ。両親と楽しい時間を過ごせました。また行こうね。

常陸国出雲大社へ小正月の初詣

※出雲大社と分社の配置

 昨日は寒かったですね。kちゃん、本当にお疲れ様。お昼は温めて食べたくれたかな。

・メンチカツ
・だし巻き卵
・ほうれん草の胡麻和え
・塩サバ
・ミニトマト
・焼そば

 体重の増加で減量を希望する人の中に体がだるい、やる気が出ないという人がおります。食欲はあるのに朝起きたくない、元気が出ないというのです。太っていて顔色が悪く、むくんだような感じを受けます。そのような症状が砂糖の取りすぎによると思い当たり「最近甘いものを食べ続けていませんか?」と聞くと、「えっ、わかりますか?」とその人は虚を突かれたような顔をしたのです。

 そこで甘いものを食べ続けるとどうなるか、順序だてて説明しました。砂糖の入った甘いものを食べると血糖が急激に上昇します。高血糖は毛細血管を傷つけるとされ、体は血糖を下げるためにインスリンを分泌します。インスリンはグルコースを筋肉に消費させる一方、糖を脂肪に変えて組織に蓄え、血糖を急激に下げます。それで低血糖になるとまた甘いものが欲しくなり、悪循環で気分も不安定になります。

 また寝る前に甘いものを食べると夜中に低血糖になり、体は血糖を上げようとアドレナリンを分泌し交感神経を刺激するため眠りが浅くなり、不眠で悩むようになります。さらに朝目が覚めたときは低血糖で体がだるい、起きたくない、やる気がないなどの症状が出てきます。精神的なストレスや悩みもないのに鬱(うつ)っぽくなるのです。

 食欲はあるのに体がだるく特別悩みもないのにやる気・元気が出ないとき、砂糖の取りすぎではないかと疑います。

 数年前から妊娠うつ病をきっかけに鬱病の治療している人で、体重が30キロ増えて体がだるいと訴えた人が、糖分の摂取を控えて元気になりました。甘いものをよく食べていたようです。糖分は人生を華やかにする反面、注意しないと思わぬ害を及ぼします。

 糖質制限とかいろいろな健康法もあります。しかし、糖質は脳にとても必要なものです。糖質、脂質、タンパク質をバランスよく摂って心も体も元気に暮らしたいですね。


コメント   この記事についてブログを書く
« ★処方薬とサプリの危険な併用例 | トップ | ★揚げ物の油の温度 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事