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★ドローン条件緩和

2020-01-11 05:54:00 | 日記



 昨日から、彼とお義母さんと暮らしています。早速お弁当復活!超大好き!
・豚肉の人参巻き
・だし巻き卵
・大根と人参の煮物
・ミニトマト
・ブロッコリー
・クルミ小女子
・昆布の佃煮



 今、テレビ番組などでもよく使われている「ドローン」。お店や通販でも、初心者モデルから本格的なものまで、買えるようになりましたね。私の友達が、ドローンの写真を送ってくれたんです。両親はよく二人ででかけますが、いつも「自撮り棒」で自分たちのラブラブ写真を撮っています(笑)

 で、そのドローンの話をしたら、父が「買う」と!で、買ったのがこのミニドローン



 8日のニュースで、ドローンの話題が出ていたので、備忘録。引用します。

 ドローンの操縦自体に免許や資格などは必要ありません。しかし、使用する機体によっては無線免許を取得しなければならない場合があります。今回、総務省はドローン操縦のハードルがグッと下がるような、新指針を発表しました。

 産業用大型ドローンやレーシングドローンの操縦には無線免許の取得が義務化されています。これらの機体は、操縦やFPV(一人称視点)における映像伝送に、通常のドローンでは使用しない電波帯である5GHzを使用します。そしてこの5GHz帯(5.7GHz帯〜5.8GHz帯)の無線電波は、日本の電波法において無許可・無資格で使用することが禁じられています。

 そのため、操縦者は5GHzの電波を使用するために、アマチュア無線免許4級や陸上特殊無線技士3級を取得しなければなりませんでした。免許を取得するには国家試験を受験するか講習会を受講しなければならず、資格取得は産業用ドローンやレーシングドローン操縦者の最初の関門とされていました。

 2020年1月7日、総務省はこの条件を緩和する方針を固めました。5GHzの周波帯でドローンを操縦する際に、有資格者が付き添えば、誰もがドローンを操縦できるようになります。政府はドローン操縦における新たな指針を、1月中に示す考えです。

 この条件緩和は、まずは初心者や小さな子どもにドローンに慣れ親しむキッカケを与え、普及を推進し、操縦者のハードルを下げることを目的としています。また、総務省はこの新指針について法改正は必要ないとしています。

 5G(※)によってドローンビジネスは大きく変化すると言われています。産業用途におけるドローンの利活用が急速に進むなか、ドローンと5Gが組み合わさることにより、広範なエリアでのリモート操縦が可能になり、撮影した映像も非常に高画質なものを瞬時に伝送できるようになります。
※5Gの「G」は「Generation(世代)」の頭文字です。略さずに日本語で表記する場合は「第5世代移動通信システム」と書きます。詳しくは→「5Gとは」

 政府は2020年からスタートする高速大容量の通信規格「5G」時代において、国内においてもドローンを使用した撮影の需要が更に高まると見ています。こうした流れから、条件緩和に加えドローン初心者に向けた体験教室の開催なども視野にいれており、ドローン操縦者の養成に国をあげて取り組むとしています。

 ネットも生活も何でもそうですけど、正しく使って楽しみましょうね!
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会場:ギャラリーIYN
所在地:〒535-0015 大阪府大阪市北区中崎西4-1-8 中崎WESTビル4階
アクセス:大阪メトロ中崎町駅から徒歩2分、阪急電鉄梅田駅から徒歩6分、JR大阪駅から徒歩9分
電話番号:06-6459-7472
URL:https://www.gallery-iyn.com

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