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さあ、風呂敷しょってご避難たれ。
中身の大きさや形をあんまし選ばずに、
何でもまるりとくるみて背負える、風呂敷なら
転んでも両手がつけるし、ひっくり返っても
腰を打ちづらい。
ぱっちりと背にフィットすれば、肩だけに
食い込まなくて楽だす。
えっと、下の着物は、いかがせん。
両腰あたりで端折るか、ハカマかモンペだけど、
慣れればきものでも、すいすいと走れる。
それはたしか、忍者走りという…。


防災頭巾。頭は二重なので、中に雑誌や
料理用のボールをはさめば堅固。マスク付き。
非常時は、燃えやすい化繊ではなく、
絹や麻、木綿のきものに、寒くなきゃ
水をかぶって、リラックスして、
多数の殺到しない方向を、常識と
直観によって判断しよう。
マスクとずきんだけでも、湿らせておこう。


おぼれる者は、空ペットボトル包んだ
ふろしきの浮きをもつかむ。
斜めにたたんだ風呂敷のロープでひっぱる。
もちろん、ペットボトルはフタを閉めて。
木っ端でも、集めてふろしきでまとめれば
頼もしき浮き具となろう。
平常から風呂敷に慣れていれば、
そのとき必要な道具を即興で生み出せる。
まあ、まずは何も無くとも、
水面に仰向けに、大の字にぷかぷかと
浮けるようにしておこう。


ほっと、ひと安心。しおひがり。。。
いつでも、泳いだり、潮干狩りをたのしめる
きれいな川や海を保全していれば、
子どものうちから水中や大自然のなかでの
身体づかいを身につける機会がふえて、
助かるいのちだってふえるかもしれない。

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