伊佐治剛オフィシャルブログ@大田区

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民進党都議補選候補を当選させてはならない理由

2016年07月30日 | その他

本日、都知事選挙と都議会議員補欠選挙の選挙活動ができる最終日です。

今回の都議会議員補欠選挙には、私と一緒に区議会議員として仕事をしてきた民進党の候補者が立候補しました。その候補者が区議会時代にどんな活動をしてきたのか、その事実を公開したいと思います。

投稿の内容は、嘘ではありません。事実を、事実として公表させて頂きます。

ネガティブキャンペーンをやるつもりでもありません。区民の皆さん正しい選択をする上での一つの情報としてご覧ください。

【民進党都議補選候補を当選させてはならない理由①】

もり愛は10人いる!

今回都議会議員補欠選挙に立候補している「もり愛」候補が、以前掲示していたポスターです。

写真だけ見ると、可愛らしい、面白いとそれだけで投票をしてしまう方も少なくないでしょう。

「意味がわからない。」という意見も多々お聞きすることがありましたが、「10人いるように見えるほど、地域やイベントに顔を出して、区民の声に耳を傾けている。」ということを表現したかったようです。

でも、真面目に議員の仕事をしていてそんなことができるのでしょうか?

区民の皆さんから頂いた声を実現するためには、委員会や議会で質問するだけでは実現できません。どれぐらいの予算が必要で、どのような制度にすれば区民の皆さんの思いにより近づくのか…。様々な役所の職員と区議会で意見交換しながら、具体策を練っていくのです。

残念ながら、「もり愛」さんは、本会議や委員会など、議会として出席すべき行事がないとほとんど登庁していませんでした。

その間何をしていたのか?それは、地域の祭りや会合、イベント事にせっせと顔を出していたのです。

議員は地域の声を聞く上で、こうした地域を直接回ることは積極的にやるべきだと思います。私も、空いてる時間には地元の祭りで焼きそばを焼いたり、お手伝いをしたりします。一緒にこうした時間を過ごすことによって、地域の方と身近となり、様々な意見を頂くことができるようになります。

でも、会費だけ払って名刺だけ配って、証拠写真を撮って帰ってしまう、勉強会に出ても冒頭だけで後でツイッターをみると「こーんなに勉強してきました。」的なつぶやきが…。こういう活動を繰り返している議員をどう思いますか?

これは、私の勝手な想像ではなく、実際私が何度か出席している勉強会の主催者や、もり愛さんが積極的に活動している地域の方に直接聞いたことですし、私が出席している会でも同じような姿を何度も拝見しました。

そして、区議会のほとんどの議員は、この事実を知っています

結局、顔を売るだけの活動をしているから「10人もいる!」という表現が出来るのです。

「10人もいる!」という程、区民の声を聞いていて、どれだけの政策を提案・実現出来たのでしょうか…。

【民進党都議補選候補を当選させてはならない理由②】

民進党の「もり愛」候補と言えば、区議会時代、遅刻を繰り返す議員として有名でした。

YAHOO!で「森愛 遅刻」と検索すると

議会の先輩でもあるいぬぶし区議の「いぬぶし秀一の激辛活動日誌」では、何度も「森愛」区議の遅刻話が出てきますし、

「議員の鏡!! 森愛大田区議会議員」

という遅刻以外の問題点を指摘したサイトもあります。

勿論、噂や人のブログだけでなく、私もその被害者です。昨年、大田区議会のICT化調査研究会に委員として、もり愛議員と一緒に所属していたのですが、とにかく時間通りに来ることの方が少ない…直前になって議会事務局の皆さんが、何度も、もり議員に電話かける姿が日常茶飯事でした。

なぜ、遅刻に対して批判をするかと言えば、大前提は社会人としての常識の欠如です。

そしてもう一点は、発言権の重さです。

一般の区民の皆さんと議員は何が違うか?議員が持っている特別な権限としては議会における「発言権」と「議決権」があります。逆を言えば、これ以外は一部を除いて、特別な権限があるわけではありません。

それだけ、この二つの権限、議員として重たいものなのです。

議会に遅刻をすれば、議会で発言をすることができる「発言権」を行使する時間は減ります。それだけで議員の仕事を放棄していることになるのです。議会で発言することは、区民の皆さんの声を行政に伝え、実現していくためには絶対に必要なプロセスです。それを一部でも放棄してしまう方が、議員をやって良いのでしょうか?

区民を代表して、議会でその権限を行使するのが議員の仕事です。

どうぞ区民の皆様、間違った選択をしないでください。

私は、自民党公認「山森ひろゆき」を応援します。「山森ひろゆき」候補は、他の候補の批判はしません。この選挙戦、日々政策を語っています。

だから間違った選択にならないように、「批判」ではなく、候補者が語らない「事実として情報」を区民の皆さんにお伝えできればと思っています。

【民進党都議補選候補を当選させてはならない理由③】

民進党の「法定ビラ」を頂きました。
選挙運動期間中に特定の政治活動を行うことを認められた、政党その他の政治団体が配布するチラシで、この場合は「民進党」が作って配布をしているものです。

候補者の名前を書くことは出来ませんが、アップした画像の様に、上手く法の抜け穴を使って、いち候補者を推測できるかどうかというレベルでのチラシを作ることは問題ありません。例えば「木のマーク=森」「ハート=愛」と読むこともできるわけです。もちろん、選挙ポスターと同じ文言が書いていても、問題ありません。

民進党の「法定ビラ」は厚めの紙で丸型。一時期、参議院の誰かさんが批判をしていた「うちわ」とも言えなくありませんが、その話は置いておきましょう。

さて、裏面には、選挙前に「もり愛」候補が配布していたチラシと同じ内容の政策が書いてあります。

①税金の無駄遣いをなくす
政治活動費の透明化、海外視察見直し、天下り禁止

まず「政治活動費の透明化」についてですが、これまでの大田区議会での議会活動において、自分自身の政務活動費の適正処理は出来ていたのでしょうか。大田区議会では、毎月、各会派に対して所属する議員一人当たり23万円の政務活動費が支給されます。これは3か月ごとに支給をされ、その翌月に領収書の原本を添付した支出報告書を議会事務局に提出しなければなりません。しかし、民進党会派(当時は民主党会派)は前代未聞の問題を起こしたことがあります。期日までに支出報告書が提出されず、次期分の政務活動費の支給を止められてしまったのです。税金たる政務活動費の支出報告すらまともに出来ていないのに、政治活動費の透明化なんてことができるのでしょうか?

「海外視察見直し」についても、もり愛候補はそもそも、海外視察に参加をしています。もちろん、海外視察における意義はそれぞれの議員がその政策への反映、必要性を訴えるものであり、私は否定はしません。

「もり愛」候補は、平成25年度の海外視察視察報告の中にこのようなことを書いています。

「議員の海外視察に際しては、財政状況が厳しい中で果たして税金で議員が海外に行くことに意味があるのか、疑問の声があることも否めない。」

それなのになぜ、その後二年間議会で何の提案も出ないのか?そう思うのであれば、議会で「海外視察は見直すべきだ!」と声をあげないのか?もちろん区議会の議事録を検索しても、そうした発言はありません。報告書で批判をするだけで「海外視察見直し」が進むのか?「海外視察見直し」という言葉が、むなしく響きます。

※ちなみに、もり愛候補と一緒に海外に行った議員からは、こんな話を頂きました。財布を忘れ海外に行った森愛議員に何度もお金を貸したそうです。また、視察先で有名な建物があると「私入れて撮って下さい!」と何度もカメラマンをやらされて、気分が悪くなったと…。

「天下り禁止」も同じです。大田区でも定年した職員が、区の関連企業や第三セクターに天下ることがあります。これについても、「もり愛」候補の区議会10年の経験の中で、一度も発言はありません。

区議会で何の提案もせず、是正もしようとしなかったことが、都議会に行けば出来るのでしょうか?

 

それ以外の情報も、

●FACEBOOkページ https://www.facebook.com/isajigo1345 にて公開しています。

 

 

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