飛行機おたくの日々ログ

愛車のVFRくんのツーリングと整備記録、パソコンネタ、鉄ネタ、飛行機ネタ、海外ネタ、ゲームなど、個人的な日記です。

10/14 Sun エスティマ君補修

2018-10-14 14:30:32 | 日記
我が家のエスティマ君、最近、運転席でビビリ音がします。
下の坊ちゃんがよく乗るようになったからですかね?でも彼は全く気づいていませんね。奥さんも。

私は気になります。なんで、昨日から原因を探ってます。
運転席側のグローブボックスあたりです。グローブボックス中の物をいじっても効果がないです。

昨日は分からずじまいでしたが、今日、奥さんとお買い物に出た帰り、コレが落ちてました。

コイルスプリング。

!わかりました!!!
前にも似たことがありました。

あらためて運転席のグローブボックスを開けてみます。

!やっぱり!!
グローブボックスの蓋の開きが弱いです。
これはグローブボックスの裏側のヒンジが折れてますな。

早速修理できるかバラしてみましょう。


まずは運転席のグローブボックスを上げて、右側の通風孔を外します。

引っ掛けてあるだけですから、内張はがしを差し込んではずだけです。
私のエスティマ君の運転席側通風孔は、右上とグローブボックスあたりからはがすのが簡単です。


簡単に取れました。工具無しでもいけそうですね。

左下側に長い留め具。


ウラからです。引っ掛けは四隅です。

次はセンターパネル。

これは左の助手席グローブボックスを上げてセンターパネルの左側を浮かせて、右側は工具で浮かせて引っこ抜きます。
順番を間違えて先に右を浮かせてました。

私のエスティマ君は何度か開けてますから左だけ外せば素手で取れますが。

センターパネルはケーブルが繋がってますから慎重にね。


で、運転席側のグローブボックスを外します。センターパネルまでの大きな部品ですね。

コレも引っ掛けだけです。

ETCのケーブルを外しました、
で、ウラを見てみます。

やっぱり。左側のヒンジが飛んでます。

右のヒンジはこんな感じ。

スプリングコイルも付いてますが、、



左側は折れてます。


では、早速修理です。
暫定ですけどねー。

家にあった長いボルトを刺して、、

スプリングコイルも通します。

飛ばないように針金で補強。

これで十分です。
何年か前に助手席のグローブボックスのヒンジが飛んだ時、部品の見積もりをしましたが、確か¥14,000でした。
運転席側のこの部品、買ったら数万円になるでしょうからね。

では、戻しましょう。

今後のために、ハンドルの裏側のパネルを外した写真を撮っておきました。


まず、グローブボックスのパネルを取り付けます。

続いてセンターパネル。
最後に運転席側の通風孔を取り付け。


完成!

当分これでいきましょう。

まぁ、この記事が誰かの参考になればいいですね。
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