入間サウンドヘヴン公式ブログ「いるぶろ」

実行委員一同、心よりお待ちしております!
〜感謝の心、思いやりの心、音楽と人と地球を愛する心〜

「慈悲の心を高める冥想」テキストです

2020年04月16日 12時35分39秒 | その他
いるぶろをご覧のみなさまこんにちは!
入間サウンドヘヴン 副実行委員長 ゆっこらんどです。

19日の「入間サウンドヘヴン」の「中止」につきましては、すでにお知らせをさせていただきましたとおりですが、今回開催しましたら「ゆた〜と冥想たいむ」にてお伝えする内容でありました「慈悲の心を高める冥想」のテキストについて、

「jpegファイルダウンロードページのリンク」

「テキストの本文」

を掲載させていただきます。
どちらでも、ご利用しやすいほうをどうぞ♪

このような時は、このような時こそ、
ご自身の内面の光に氣づき、向き合い、
思いやりの心を発揮する時と感じております。

いつも、ゆた〜と冥想たいむにご参加くださっているみなさまはもちろん、
冥想はしたことはないけれどご興味があるというみなさまも、体験していただけましたら幸いです。

不安や恐れが去り、心がおだやかになって、あたたかくやさしい、しあわせなお氣持ちになられるのを体感できると思います。

愛と調和にあふれる地球を祈って💖

合掌
ヒーリングシンガーソングライター・ヨガナビゲーター・眼ヨガインストラクター ゆっこらんど


リン・リンポチェ師7世 直伝
『慈悲の心を高める冥想』


リン・リンポチェ師7世(チベットの高僧)
プロフィール

 1985年11月18日、インド生まれ。母の死後、ダラムサラのチベット子供村(TCV)に移った。ダライ・ラマ法王の個人教師で1983年に入寂したキアジェ・ヨンジン・リン・リンポチェ6世の生まれ変わりとしてTCVにて認定された。
 南インドのデプン僧院ロセリン学堂にて10歳で修行を開始し、2016年11月に仏教博士(ゲシェ)の学位を取得。また、2017年4月からはダラムサラのギュト密教大学で修学し、ゲシェの学位修了後のならわしである1年間の密教修業に入った。
 2012年11月、菩提道次第の法話を行なうためインドのゴア空港に到着したダライ・ラマ法王に挨拶に行く道中に交通事故に遭い、重傷を負ったが、数年にわたる幾度もの大手術を経て全快を果たした。
 韓国での初の法話を皮切りに、アジア諸国、ヨーロッパ諸国、カナダ、米国、イスラエルで法話を行ない、インドとネパールのチベット人居住区では灌頂授与も行なっている。また、多くの重要な仏教イベントにも参与している。



「慈悲の心を高める冥想」
<勉強会の時のお話(通訳あり)を要約した文章です。お話の最後に5分ほどの冥想を行いました>

 さまざまな姿、思想、価値観の私たちですが、「平和・しあわせを求め、悩み・苦しみを求めない」という思いは完全な共通性です。
 見たり、聞いたり、味わったり、所有するためなどの物質的、外的希望のために努力をし手に入れても、それはあくまでも一次的なものです。こういった物理的な発展では、心身のしあわせは得られないということを私たちは経験しています。煩悩(肉体や心の欲、怒り、執着など)に従ってしまうと苦しみから逃れられないのです。
 心を発展させて強化することが、しあわせと関係してくるのです。
 私たちの本性は、清らかで美しい心(金剛心)です。感情に支配されず、心が落ち着いていて、抑制できていて、浄化できているかということが大切なのです。
 チベット仏教では、執着、怒り、慢心といった煩悩をおさえる修行をします。
 私たちはみな、心のやさしさ、慈悲の心をもっています。現代社会の人間関係では、この慈悲の心が大事であるとされています。
 他者のおかげ様、他者のために生きていこうという心です。親族だけでなく、他者に生かされてきた、育てていただいたことに気づくことで、ありがたさ、親しみ、愛情がもてるのです。他者を理解し、他者のために考え、忍耐して受けとめることができるのです。

 冥想とは、「無心」ではなく、「観想」(禅定と祈り)です。


〜ここからは冥想行です。カッコ<>内はゆっこらんどが追記させていただきました〜

<背筋を伸ばし(床上の座位でも椅子でもかまいません)全身、お顔の力を抜いて、目を閉じます。
 吐く息を長くし、ご自身の「呼吸」に集中します。
 呼吸がゆっくりとして落ち着いてきましたら、「眉間の光」に意識を集中します。
「光が見えない」という方は「光があるような感じがする」というイメージでかまいません。
 集中できましたら、以下の言葉を心の中で祈りながら、5分から10分(それ以上でもかまいません)冥想します>


『生きとし生けるものすべてがしあわせでありますように。
苦しみから離れられますように』





ゆっくりと目を開けて、氣を丹田(下腹)に戻し終わります。

©︎ROSALAND
この記事についてブログを書く
« 【重要】4月19日「入間サウン... | トップ | 7月19日(日)入間サウンドヘ... »
最新の画像もっと見る

その他」カテゴリの最新記事