へそ曲がりの真っ直ぐ日記Ⅱ

反日の中韓と国内の反日マスコミを斬る

日本共産党の危険な「本性」…吉永小百合の空想的平和論の「危険」

2016年01月05日 | 報道・ニュース

エコノミストの池田信夫氏が共産党の「本性」を辛辣に語っている。
面白いので全文引用する。
共産党は「大衆党」になってよみがえるか
http://agora-web.jp/archives/1665649.html

■近ごろ共産党が元気だ。野党統一戦線を組もうという話は、最初はギャグだと思っていたが、民主党の岡田代表が「真剣に検討する」といい始めた。最近では「大衆党」に党名変更するという噂まである。この背後には、小沢一郎氏がいるようだ。

2000年代に、共産党の議席は大きく増えた。総選挙の比例得票数でみても、2003年の総選挙では458万だったのが、昨年は604万と30%以上も増えた。この一つの原因は、社会主義の崩壊を知っている人が減ったことだろう。共産党の公約だけを見ているとぶれないので、いつ消えるかわからない他の野党より頼りになりそうだ。

しかし共産党の本質は変わらない。1961年の党綱領まで「プロレタリア独裁」があり、1973年に「プロレタリア執権」と言い換えられ、76年には綱領から消えた。そのころ今と同じような野党統一戦線で「民主連合政府」をつくるという構想があった。これは日本ではまずブルジョア革命が必要で、その上で共産主義革命を起こすという二段階革命論だった

当時の共産党は38議席で、野党第2党だった。大都市で社共共闘による「革新自治体」が生まれたのも、このころだった。いま思えば、このころ共産党が「ユーロコミュニズム」のような構造改革に路線転換すれば、イタリアのように野党第1党になる可能性もあった。

上田耕一郎・不破哲三は構造改革派だったが、マルクス・レーニン主義に「擬装転向」した。その後の「柔軟路線」も上田兄弟が主導したもので、宮本はそれを党勢拡大のために容認したが、党執行部は宮本派で固めた。60年代以降の共産党は一貫して、宮本顕治党だったのだ。

1990年に、35歳で国会議員でもない志位和夫氏が書記局長に抜擢されたのも、彼だけが宮本に盲従する「忠犬」だったからだ。したがって今の「志位共産党」もレーニン以来の「民主集中制」であり、対外的には柔軟に見えるが、党内はきわめて保守的な志位氏の独裁である。

宮本の権力の源泉は「獄中12年」の伝説だが、立花隆氏が調査したように、彼が無期懲役になったのはリンチによる殺人罪で、非転向を貫いたからではない。彼は戦前から一貫してコミンテルンに盲従し、戦後もコミンフォルムの方針に従って火焔瓶闘争などを主張した。その権威主義のDNAだけは、志位共産党にも受け継がれている


いずれにせよ共産党は30年ぐらい前に賞味期限の切れた毒饅頭みたいなもので、小沢氏が野党を破壊する「最終兵器」としては持って来いだろう。これで野党が壊滅したら、長い目で見ると日本の政治はよくなると思う。■

その「権威主義」の「忠犬」で、保守的な独裁者である志位が、天皇のお言葉を聞いた感想がこれだ。
野党、参院選向け連携強化狙うも温度差 共産は69年ぶり開会式
http://www.sankei.com/politics/news/160104/plt1601040039-n2.html

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共産党は天皇陛下のご臨席などを理由に見送っていた国会の開会式に約69年ぶりに出席した。志位和夫委員長らは他党の議員と同様に、起立して天皇陛下を迎えた。志位氏は記者会見で「良かった」と感想を述べ、今後も開会式に出席した上で開会式の形式の改革を訴える考えを示した。■

何が「良かった」のかは知らないが、沖縄在住のブロガーも共産党の危険な正体に警鐘を鳴らしている。
狼魔人日記 共産党の「珍事」!前代未聞の国会開会式参加
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925

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【追記】
根っからの共産党支持者はともかく、翁長知事の「オール沖縄」に騙されて、翁長支持に回った「俄か共産党支持者」は、次に挙げる「共産党の正体」を熟読してから、投票権を行使して欲しいものである。

【おまけ】
【日本共産党の正体】日本共産党 綱領より転載

目標としては天皇制をなくす立場に立つ

 ●私達は、目標としては民主主義の精神、人間の平等の精神にたって、天皇制をなくす立場に立ちます。これをどうして実現するかといえば、主権者である国民の多数意見が、その方向で熟したときに、国民の総意で解決する、ということです。これが、天皇制の問題を解決してゆく、道理ある方法だと考えて、今度の綱領に明記したわけであります。
•天皇制のない民主共和制を目指す

●日本の国の制度、政治の制度の問題としては、一人の個人が「日本国民統合」の象徴になるとか、あるいは一つの家族がその役割をするとか、こういう仕組みは民主主義にもあわないし、人間の平等の原則にもあわないと考えています。ですから将来の日本の方向として、どういう制度をとるべきかということをいえば、天皇制のない民主共和制を目指すべきだというのが日本共産党の方針であって、この点に変わりはありません。

自衛隊
自衛隊は段階的解消

 ●第二十二回党大会で、「自衛隊問題の段階的解決」として、安保条約廃棄前の段階、安保条約を廃棄して軍事同盟からぬけだした段階、国民の合意で憲法九条の完全実施にとりくむ段階と三段階にわたる解決策を明確にしました。このことを、簡潔に要約した上で、綱領の上で明記したものであります。(不破議長の7中総での報告)

 ●私達は、三年前の党の大会で、自衛隊については、「段階的解消」という方針を決めました。軍縮などの措置はすぐに取り掛かることが出来るでしょう。何しろ今の日本は、憲法第九条で軍隊を持ってはいけないことになっているのに、軍隊に使っている軍事費は、米国に次いで世界で二番目、そこまで大きな軍隊を持つ国になってしまっているのですから、その流れを、軍備拡大から軍備縮小に切り替える、この仕事にとりかかることが大事です

 そういうことをやりながら、アジアの平和な関係を築く努力を最大限にやる。東南アジアでは、どんな国際紛争も武力ではなく平和な話し合いで解決しようということが、東南アジアの全ての国の合意になっています。そういう合意が北東アジアに広がり、アジア全体に広がってゆくなかで、私たちが憲法第九条を条文通りに具体化しても、アジアの国々とちゃんと安心して平和に生きていけるような、そういう状態をつくりあげることができます。その努力を日本が先頭に立ってやる、こういう中で、憲法の完全実施に向かって一歩一歩前進していこうじゃないか、こういう方針を3年前の大会で決めました■

世界の共産党の歴史は血塗られた粛清、虐殺の歴史である。世間を油断させ、だますための「2段階革命論」。志位の薄笑いも不気味だが、その笑いの後ろには危険極まりない毒牙が隠されているのである。共産党の表面的な「ソフト戦術」に騙されてはいけない。

弁護士のケント・ギルバート氏は、女優吉永小百合の発言についてこう書いている。
吉永小百合『報ステ』発言に疑問 「積極的平和主義」で戦争は防げない
ttp://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20151205/dms1512051000001-n2.htm

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反戦といえば、日本を代表する大女優であり、私も大好きな吉永小百合さんが先日、テレビ朝日系「報道ステーション」に出演し、「武器を持たないということが、積極的平和主義だと思います」と発言していた。古舘伊知郎キャスターは「そうですね」と応じていたが、私はその考え方は間違いだと思う。

 もし、その「積極的平和主義」理論で日本が戦争を防げるなら、家に鍵を掛けない「積極的泥棒撃退主義」の家庭は泥棒に入られず、痴漢撃退スプレーを持たない「積極的痴漢撲滅主義」の女性は痴漢に遭わないことになる。あり得ないどころか逆効果だと分かる。
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 武器を持たない国がどのようになるかは、近現代史から学ぶべきだ。

 中華人民共和国(PRC)は1949年の建国直後から、十分な軍事力を持たないウイグル、チベット、内モンゴルに軍事侵攻した。実行支配し、自国の一部だと言い出した。同地域の民族虐殺や人権弾圧は現在進行形で行われているが、日本のマスコミではほとんど報道されない。・・・・・・・・・・
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 水木さんは戦場の悲惨さを作品に描いたが、他国に支配され、武器が無いため抵抗できない国民の日常は戦場と同じくらい悲惨だ。特に女性が最大の被害者となることを日本は経験済みである


 終戦後、大陸から日本に引き上げる途中、数多くの日本人女性が、ソ連人や中国人、朝鮮人に強姦された。詳しくは「二日市保養所」や「竹林はるか遠く」で検索してほしい。
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 もし、日本が武器を捨てれば、いずれはウイグルやチベットで暴虐の限りを尽くした人民解放軍が、日本でそれを再現するだろう。■

空想的平和主義と無防備の危険性を警告するとともに、共産党という組織が本来的に持つ危険性も指摘した文章である。

日本共産党ばかりではない。目先の利益のために、節を曲げる政治家がなんと多いことか。
【松本学の野党ウオッチ】
統一会派結成で浮かれる“ニセモノ維新”の皆さん 民主党をどれだけ罵倒してきたかお忘れですか?

http://www.sankei.com/premium/news/160105/prm1601050006-n1.html

■1月4日に召集された通常国会で、民主党と維新の党の衆院統一会派「民主・維新・無所属クラブ」がデビューした。会派結成を足がかりに新党結成をもくろむ維新は「参院選に向け国民に選んでもらえる規模感を出さなければいけない」(松野頼久代表)と意気軒高だが、ちょっと待った。維新の議員の大半はかつて民主党に三くだり半を突きつけた面々だ。民主党との連携の意義を声高に叫んだところで、「どの口が言っているのか?」という印象は拭えないのだが…。

 統一会派は4日、本会議を前に初めての代議士会を開き、約90人の出席議員が国会論戦での結束を確認した。

 ただ、新会派の船出という象徴的な場面であるにもかかわらず、清新さはさほど感じられない。それもそのはず、維新の衆院議員21人のうち約半数は民主党出身者であり、いわば「元の鞘」に収まっただけの話なのだ。しかも、民主党を離れた後、公然と“古巣”への批判を繰り広げてきた者も少なくない。

 国会運営に関する民主党との調整の最前線に立つ初鹿明博国対委員長代理もその一人だ。

 平成24年11月の衆院解散の日に民主党に離党届を出した初鹿氏は、その直後の記者会見でこう言い放っている。

 「1年以上前から次の選挙は民主党で戦わないと決めていた。民主党はTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)参加を表明しようとしたり、新自由主義的な政策にどんどん進んでしまっている」

「日本未来の党」から立候補した翌12月の衆院選のビラでは、次のような主張も繰り広げている。

 「私の考えは全て民主党の方針と正反対になってしまいました。自分の信念を曲げてまで大きな組織に依存し続けることはできないと考え、信念を貫くために民主党を離れる決断をしました」

 「民主党は自民党と変わらない新自由主義の政策を取るようになっています。第3極と言われる維新の会も基本的には民主、自民と同じ新自由主義。そして、外交面ではどこもタカ派」

 民主党だけでなく、維新の党の前身である旧日本維新の会をも批判の的に据えたわけだが、その初鹿氏が26年末の衆院選には平然と維新の党から出馬し、今度は民主党と組もうというのだから、とんだお笑い草である。

「日本未来の党」から立候補した翌12月の衆院選のビラでは、次のような主張も繰り広げている。

 「私の考えは全て民主党の方針と正反対になってしまいました。自分の信念を曲げてまで大きな組織に依存し続けることはできないと考え、信念を貫くために民主党を離れる決断をしました」

 「民主党は自民党と変わらない新自由主義の政策を取るようになっています。第3極と言われる維新の会も基本的には民主、自民と同じ新自由主義。そして、外交面ではどこもタカ派」

 民主党だけでなく、維新の党の前身である旧日本維新の会をも批判の的に据えたわけだが、その初鹿氏が26年末の衆院選には平然と維新の党から出馬し、今度は民主党と組もうというのだから、とんだお笑い草である。
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過去に民主党をヤリ玉にあげてきた維新の党の議員は初鹿氏だけではない。

24年9月の旧日本維新の会結党に参加し民主党から除籍処分を受けた水戸将史総務会長代理は当時の記者会見で、民主党のお家芸と揶揄される「決められない政治」に矛先を向けている。

 「民主党は政党のガバナンス(統治)ができていなくて、決められない。維新の会は多数決で決める『決める政治』をしていて意思決定が明確だ」・・・・・・・・・■

恥知らずな議員の名前はまだ出てくる。
たもとを分かった「おおさか維新の会」の橋下徹前代表、松井一郎代表(大阪府知事)らが、維新の党を「ニセモノ維新」と痛罵するのは、こうした無節操さへの嫌悪感ゆえだろう>とも書かれている。当然だろう。こんな議員連中に一票を託していいのだろうか?

「安保法反対」運動を狂ったように進める左翼はこんなことまでする。恥も外聞もないのだ。
西村氏のFBに写真が掲載されていた。
https://www.facebook.com/kohyu.nishimura?ref=ts&fref=ts

■西村 幸祐さんが新しい写真3枚を追加しました
箱根駅伝で見られた、スポーツを穢す、汚い人たち
スポーツを政治宣伝の道具に使う卑しい精神性はどこから来るのか?かつての共産主義もそうだが、この全体主義を許してはならない。スポーツや芸術など文化が、政治の従属物であると思うからこういう不潔なことができる。これは本当に危険だ。日本共産党がこのような体質を持っているのは周知だが、日韓戦でテロリスト、安重根の肖像を掲げる韓国人の精神性とも非常に似ている。■

箱根駅伝の沿道で、「戦争法廃止」「箱根9条の会」といったプラカードや横断幕を掲げているテーノー左翼の写真である。これも醜い「共産党の体質」のなせる業なのか。ぜひ見てほしい。

●気になるニュース
▽以前にも取り上げた香港の「銅鑼湾書店」の話である。独裁と共産党と言論弾圧は、不可分一体である。
反共本の関係者、相次ぎ失踪=香港の書店に介入か-中国
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201601/2016010400603&g=int

■【北京時事】中国共産党体制や習近平国家主席ら党指導部を批判する書籍を取り扱う香港の「銅鑼湾書店」関係者5人が相次いで失踪し、中国当局に拘束されているとの見方が強まっている。香港警察も捜査に着手したが、「一国二制度」や「高度な自治」が認められる香港に対する中国政府の介入に懸念が高まっている。

 一方、4日付の共産党機関紙・人民日報系の環球時報は「こうした書籍はさまざまなルートを通じて中国本土に流入し、政治的デマの源になっており、一定の範囲内で悪い影響を引き起こしている」と報じた。

 銅鑼湾書店は、中国本土で出版や販売が禁止されている「禁書」を専門とする。2015年10月以降、社長や店長ら計4人がタイや広東省で次々と行方不明になった。さらに、同年12月30日に失踪した株主の妻は「調査に協力する必要がある」と夫からの電話を受けた。広東省深セン市の電話番号だった。■

共産党支配の恐怖の実例は目の前にある。

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5 コメント

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Unknown (ホワイト ルーク)
2016-03-23 18:25:06
YOYOGI・・・共産党本部
夜毎 よからぬ 欺瞞の集い
Y・Y・G
Unknown (チェックメイト キング2)
2016-03-23 18:26:35
名前 : チェックメイト キング2
●ソビエト連邦 も 中国も 共産党の暴力革命でつくられた恐怖の国家だ。・・・ネットで調べるがいい。
共産党にとっての国民は共産党員だけだ。 一般国民に命の保証はない。
共産党に逆らう者と邪魔な者は、必ず殺された。 彼らには共産党が唯一絶対だ。
●日本共産党はチャンスを待っている・・・本音(暴力革命)をひた隠しにしている。
国民連合政府?  ふざけるな!
(小池・志位・穀田・山下)は極悪人につき  W A N T E D !
破壊活動防止法を適用すべし
津川雅彦さんは知ってますよね (atukei73)
2016-03-24 17:53:38
吉永小百合のようなエリートよりも、泥臭く俳優人生を歩んできた津川雅彦さんのほうがはるかに慧眼をもっています。
例の保育園落ちた日本死ね発言騒動のときも、言ったお前が死ねと実に的確な発言をしておりました。
白状すると、まだ私が政治的にノンポリだったジャリのころ公開された「プライド運命の瞬間」は公開当時私はそこはかとない嫌悪感を覚えてました。しかしそれは誤った教育のあだ花によるものであると今となっては思います。反発を覚悟で日本の誇りを守らんとした津川さんを尊敬します。
津川さんは私生活では実にいいおじいちゃんです。左巻きの老人にはない清濁併せ呑む懐の広さがあります。
世間的に好々爺といわれ慕われる、しっかり年輪を重ねた老人はしぜん左よりの思想からは遠ざかるものです。
Unknown (すぐる)
2016-06-21 11:00:56
私は天皇制を廃止すべきだと思います。
天皇・皇族だって同じ人間なのに、公務を担うというレールがしかれ、自分の考えを自由に述べる権利、職業選択の自由、プライバシー、海外に移住する自由など、国民が当たり前にもっている自由もないというのはおかしいです。
戦前まであった華族・士族も廃止されたことだし、カースト制度のあるインドでさえも憲法でカーストによる差別を禁止し、君主制ではなく共和制をとっているんだから、日本も皇室制度を廃止して、国民が大統領を選ぶ共和国になるべきだと思います。
「天皇制廃止論=共産主義」というイメージが強いのも天皇制廃止を実現するうえでネックになっていると思います。実際、共産主義者じゃないけど天皇制に反対という人はごまんといるでしょう。政治の世界でも、共産党以外の政党にも天皇制に反対する共和主義者はいると言われています。天皇制を廃止すべきという考えをお持ちの政治家の方はもっと表立ってそれを主張していただきたいと思います。もちろん、共産党には天皇制廃止の方針を撤回することだけはしないでほしいです。
ギリシャでは国民投票で王制を廃止し共和制に移行しました。日本でも天皇制の是非を問う国民投票を行うべきだと思います。
Unknown (いろはにほへと)
2016-08-22 10:52:02
吉永小百合を芸能界から追放する運動をすべきですね。
吉永小百合をコマーシャルに使う企業にもやめるように働きかけるべきですね。

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