へそ曲がりの真っ直ぐ日記Ⅱ

反日の中韓と国内の反日マスコミを斬る

香山リカが中指立てて奇声…また出た低劣な民主党議員…安倍首相への高い期待

2016年01月13日 | 報道・ニュース


いかにも民主党らしい低劣な男である。国会議員としての調査能力もない。
<【衆院予算委員会】安倍首相マジ切れ! 民主議員「拉致を政治利用したのか」との質問に「私が言っていることが真実だとバッジをかけて言う」とも
http://www.sankei.com/politics/news/160112/plt1601120061-n1.html

■安倍晋三首相は12日午前の衆院予算委員会で、北朝鮮による日本人拉致問題をめぐり、民主党の緒方林太郎氏から「拉致を使ってのし上がったのか」と問われ、「議論する気すら起きない。そういう質問をすること自体、この問題を政治利用している」と切り捨てた。また、この問題を巡る自身の発言について「真実だ。バッジをかける。言っていることが違っていたら、国会議員を辞める」と覚悟を示した。

 首相は冒頭、北朝鮮の核実験が拉致問題に与える影響について「厳しい圧力をかけながら、対話の窓口を閉ざすことなく解決に向けて全力を尽くす」と述べた。

すると緒方氏は、拉致被害者の蓮池薫さんの兄、蓮池透さんによる著書『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』(講談社)に「拉致問題はこれでもかというほど政治利用されてきた。その典型例は安倍首相だ」などとする一説があるとして、首相に認識を尋ねた。

 首相は「いちいちコメントするつもりはない。家族会にもその本に強い批判がある。大切なことは北朝鮮に対して一致結束し、すべての被害者を奪還するために全力を尽くすことだ」と述べた。

 緒方氏が「首相は拉致を使ってのしあがったのか」と重ねて質問すると、首相は「議論する気すら起きない。その質問をすること自体がこの問題を政治利用しているとしか思えない」と真っ向から否定した。

 また、緒方氏は、本の中に、平成14年に拉致被害者5人が日本に帰国した際、官房副長官だった首相が5人の北朝鮮帰国を止めようとせず、5人が日本に残る意思が覆らないため結果的に日本に残るため尽力したとする趣旨の記述があることを紹介し、真偽をただした。

首相は「当時は5人の被害者を北朝鮮に戻すという流れだったが、私は断固として反対した。これをどう覆すか大変だった。他の拉致被害者本人に聞いてもらえればわかる」と否定した。

 緒方氏が「蓮池氏がウソをついているのか」と続けると、首相は「誰かを落とすことは言いたくない。私が言っていることが真実だとバッジをかけて言う。違っていたら私は国会議員を辞める」と断言した。

 さらに緒方氏は、一昨年の衆院選の新潟2区で、拉致被害者の親族が活動していたとして「政治利用ではないか」と迫った。

 すると首相は「本の引用だけで独自の取材を全くせず、私の名誉を傷つけようとしている。極めて不愉快だ。何の意味があるのか。20年前、私たちが一生懸命拉致問題をやっていたときにあなたは何をしていたのか」と色をなした

その上で「あなたが批判することが北朝鮮の思うつぼだ。そういう工作が今までもあったというのは事実だ。常にマスコミを2分し、国論を二分し、この問題で戦う力を落とそうとしてきたのが今までの歴史だ。大切なことは、すべての拉致被害者奪還のために、一致協力して全力を尽すことだ」と緒方氏を批判した。

 最後に首相は「政治利用」との指摘に対し、「こんな質問で、大切な時間を使って答えるのは本当に残念だ。1人の方の本だけで誹謗中傷をするのは、少し無責任ではないか」と述べ、怒りがさめやらぬ様子だった。

一冊の本を持ち出し、その内容について自らはなんの調査も取材もせず、文章を引用しながら、質問を重ねる。本多勝一が中国共産党のお膳立てで言われるままに朝日に「中国の旅」を連載し、日本に濡れ衣を着せた汚い手口を連想させる(当時、日本には関係者が多数生存していたのに裏付け取材もせず、反論もさせなかった)。首相が「誹謗中傷」と憤るのも当然である。

産経には「詳報」も採録されている。そのくだりはこうだ。
首相「まずですね、例えば蓮池薫さんの話をあなたはまったく聞いていない。両親の話をあなたはまったく聞いていない。本の引用だけじゃないですか。本の引用だけであなたは独自の取材を全くせずに、ここで私の名誉を傷つけようとしている。極めて私は不愉快ですよ。こんなことをやっていて、私は何の意味があるんですか。20年前、私たちが一生懸命拉致問題をやっていたときにあなたは何をやっていたのですか」■<【衆院予算委詳報】
安倍首相「違ったら国会議員をやめます」「国論を二分しようとの策謀に引っかかってはだめ」 拉致問題をめぐり熱弁
>http://www.sankei.com/politics/news/160112/plt1601120064-n5.html

この手の低レベルの民主党議員は何人もいる。その都度このブログでも取り上げてきた。
この緒方林太郎というのはどんな男なのか?wikiで調べた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%92%E6%96%B9%E6%9E%97%E5%A4%AA%E9%83%8E

緒方 林太郎(おがた りんたろう、1973年1月8日 - )は、日本の政治家、外交官。民主党所属の衆議院議員(2期)。

福岡県北九州市八幡西区生まれ。1991年、福岡県立東筑高校を卒業し東京大学文科Ⅰ類に入学。3年次から東京大学法学部に進学するが、在学中に外交官試験に合格し、大学を中退[1]。1994年、外務省に入省した。入省後、フランス北部の都市リールのリール第2大学に留学しフランス語研修を受ける。在セネガル日本大使館2等書記官や外務省中東アフリカ局中東第2課課長補佐、外務省経済局国際機関第1課課長補佐を経て、2005年7月31日付で国際法局条約課課長補佐を最後に退官。退官後は、民主党の末松義規衆議院議員や白眞勲参議院議員の政策担当秘書を務めた(末松は高校及び外務省の先輩にあたる)。・・・・・・・・


こんな男が外交官だったのである。学歴と名前は「ご立派」だが、外交官を続けても日本のためにはならなかっただろう。民主党は失格議員の巣窟である。落選運動の対象が大勢いる。

先日、映画「杉原千畝」を見た。
http://www.sugihara-chiune.jp/
彼の日本を思う気持ち(愛国精神)は強烈だった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%89%E5%8E%9F%E5%8D%83%E7%95%9D

杉原 千畝(すぎはら ちうね、1900年(明治33年)1月1日 - 1986年(昭和61年)7月31日)とは、日本の官僚、外交官である。

第二次世界大戦中、リトアニアのカウナス領事館に赴任していた杉原は、ナチス・ドイツの迫害によりポーランド等欧州各地から逃れてきた難民たちの窮状に同情。1940年7月から8月にかけて、外務省からの訓令に反して[1]、大量のビザ(通過査証)を発給し、およそ6,000人にのぼる避難民を救ったことで知られる[2]。その避難民の多くが、ユダヤ系であった[脚注 1]。「日本のシンドラー」[脚注 2]などと呼ばれることがある。 早稲田大学高等師範部英語(教育学部英語英文学科)科予科中退、日露協会学校特修科修了。

こうした外務省の姿勢に真っ先に抗議したのは、ドイツ人のジャーナリスト、ゲルハルト・ダンプマンである。ダンプマンは、西ドイツ(当時)のテレビ協会の東アジア支局長を務めていた。ダンプマンは、1981年に出版された千畝への献辞の付いた『孤立する大国ニッポン』のなかで、「戦後日本の外務省が、なぜ、杉原のような外交官を表彰せずに、追放してしまったのか、なぜ彼の物語は学校の教科書の中で手本にならないのか(このような例は決して他にないというのに)、なぜ劇作家は彼の運命をドラマにしないのか、なぜ新聞もテレビも、彼の人生をとりあげないのか、理解しがたい」[97]と記している。[


比べるほうがどうかしていたか。
産経の編集員の阿比留氏はこんなことを書いている。
https://www.facebook.com/rui.abiru

■阿比留 瑠比
 まあどうでもいいことですが…。たまに国会議員を批判する投稿を書くと、コメント欄に「学歴は高いのに」とか「東大卒なのに」という反応があります。でも私は、こうした見方はちょっと残念なのです。

 だって、はっきり言って社会人の能力と、学歴なんてほとんど関係ありません。一部の学閥がある企業や官庁はともかく、社会人は仕事ができるかどうか、ふつうに対人関係が築けるかどうかでしょう。

 以前にも書いたことがある気がしますが、政治部記者をしていると、日常的な取材相手は政治家や官僚であることが多いので、東大をはじめ学歴を誇る人たちとはたくさん出会いますが、私はそんなこと気にしたことがありません。

 話してみて、賢い人は賢いし、話が通じない人は通じない、それだけです。要は、馬鹿は勉強ができようとクイズが得意だろうと、所詮、馬鹿だというだけの話です。霞が関の官僚でも、ああこの人はなかなかだな、たいしたものだなと感じた人たちは、そんなことひけらかさず、当たり前の会話の中で人間力を感じさせます。

 ホント、所詮そんなものだと思っています。■

最近もう一人、低劣な人間がネットで話題になっている。
精神科医の香山リカである。
<香山リカさんは道新の品位を落としますよ!>
投稿者:的場 光昭メール
http://blog.livedoor.jp/soyokaze2009/archives/51862835.html

■拝啓 北海道新聞さま
 
新年明けましておめでとうございます。
御社役員ならびに社員の皆様におかれましては、本年も
益々ご活躍のこととご期待申し上げます。
さて、以前より御社記事に関しましては、直接もしくは
本掲示板を利用させていただき苦言を呈しておりましたが、
今般、特に再三の苦言にも関わらず採用し続けている
コラム執筆者(自称精神科医)香山リカ氏の行状について
ご報告申し上げます。
まずは〝日本女性の会 そよ風〟の記事を順次ご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/soyokaze2009/archives/51862713.html
http://blog.livedoor.jp/soyokaze2009/archives/51862737.html

そして過去の行状も
http://blog.livedoor.jp/soyokaze2009/archives/51862815.html
ご覧になって、いかがでしたか?

ちなみに、香山リカ先生が、中指を立て罵声を発して
いますが、この仕草は通称ファックサインといわれる、
非常に下品なものです。ちなみに、ウィキペディアには
以下のような説明があります。

この中指は陰茎、人差し指と薬指は陰嚢を象徴し、
"Fuck you"(くたばれ、くそくらえ)などの侮蔑表現に
相当する卑猥で強烈な侮辱の仕草である。特に、サインを
出した後、突き上げるようにするとさらに意味が強くなる。
米英人や意味を知っている人に対しては喧嘩を挑む行動
であり、冗談で行うにも場合によっては生命と身体の
保障が出来ない許されがたい行為であるため、慎重な
行動が求められる。

いかがでしょうか?今後もこのコラムを続けるかどうか、
社内でご検討願います。                          
敬具■

道新とは北海道新聞のことである。札幌出身の香山リカは生活面にコラムを連載している。
なぜ、こんな下劣なことをしているのか?あるブログに答えがあった。
本質からずれる日本の社会運動-香山リカの奇行から考える 石井 孝明
http://agora-web.jp/archives/1666390.html

■香山リカさんという精神科医がいる。左翼文化人であったが、奇行を繰り返しメディアから消えた。そしてネットでまたおかしな行為が暴かれた。

10日に右派団体が行ったデモにまとわりつき、夜叉のような顔で、中指を立て(欧米での下品な攻撃的仕草だ)抗議をし、デモに向けて「バカ野郎、豚野郎、ウァー」と叫び続けていた。また映像全編を見ると、周辺の人の騒ぎも異常で、街の迷惑だ。私の愛する東京から、双方の団体は出て行ってほしい。

50才代の精神科医が大きな心の闇を抱え、何かに取り憑かれている。それに滑稽さと気の毒さを感じる。そして香山さんのこの行為をきっかけに、日本の社会運動の奇妙さを考え

香山さんが狂乱したデモは「慰安婦問題での日韓合意を糾弾する国民大行進」というようだ。人種差別を掲げる政治団体「在特会」の関係者がいた。・・・・・・・・・・・■
・・・・・・・・・・・・・
。彼女と同調者たちの行為には異様な飛躍がある。反差別を唱え、暴力的に反差別行動する集団(しばき隊、アンチレイシズムと称している)の一部は、昨年末「ぱよぱよちーん騒動」や、身元を暴かれて失職するなどの騒動を起こした。(くだらない騒動でネットで調べてほしい。)日本社会の中で、チンピラ扱いされる人々だ。普通の市民は、こんな人たちに近寄らないだろう

問題を高いところから見てみよう。怒りを向けるべき巨悪は他にいるはずだ。

日本における人種差別問題の背景には、朝鮮2国、中国への反感がある。それが高まったのは、いろいろな問題が重なっている。たしかに日本特有の嫌らしい差別意識を持つ人がいるかもしれない。しかし、その理由の中心的なものは、現時点で朝鮮半島の二国が、異常な脅しと、反日・侮日を繰り返すことに、日本全体がいらだっていることにある。そして日本人拉致という犯罪を北朝鮮は現時点でも継続して行っている。・・・・・・・・・・■

共感できる内容のブログである。それにしても香山リカの奇行はどうしたことであろうか。差別反対者が差別主義者になってしまったのか?精神科医への相談が必要なのはご本人のようである。

産経の「正論」で、安倍首相への期待の声を読んだ。私も同感なので、紹介したい。
【正論】教育再建こそが戦後克服の王道である 東京大学名誉教授・小堀桂一郎
http://www.sankei.com/life/news/160112/lif1601120002-n1.html

■・・・・・・・・・・・
安倍長期政権で憲法改正を
 その様な観測を抱くのは、一つには国家主権の回復以来数十年に亙つて確かに国民の悲願であり続けた自主憲法制定の要求が、その実現に向けての研究が精密化し、議論も十分に煮詰つて来た昨年の戦後70年の記念年に至つて、却つてそれが如何に難事業であるかといふ現実が誰の眼にも映る様になつて来たからである。それが大変な難事業であると解つて来た、その事自体が又新たにあの占領軍による急造とその採択強制が我が国にとつて如何に禍深き呪詛であつたかを痛感させられるのだが、これも亦今更嗟嘆を繰り返しても詮のない話である。敗戦といふ国家的挫折が国民に負はせた苛酷な運命であると認識するより他ない。

そこで少し発想を変へてみる。憲法の制定が本年の内に困難であるとすれば、ともかくもこの大事を托せる政治家は現に安倍晋三総理以外に見当らないのであるから、安倍氏の自民党総裁としての任期を大幅に延長し憲法制定が実現を見る迄の長期政権を委任する事である。この事ならば総裁の任期についての党規を改正すればよいわけである。それは憲法の改正よりは遙かに容易な事で、唯国政上の必要からといふ大義を党員の大半が承認すればすむ事である。・・・・・・・・・・・■

安倍首相への期待は大きい。内閣高支持率を保ち続けている理由である(今月の読売世論調査で54%にアップhttp://www.yomiuri.co.jp/politics/20160110-OYT1T50114.html)

●気になるニュース
▽左翼の人たちにはこれも「リアルな脅威」とは映らないのか?
中国の巨大海洋監視船「海警3901」が完成 76ミリ機関砲や対空砲装備 南・東シナ海で警備か
http://www.sankei.com/world/news/160112/wor1601120081-n1.html

 ■12日付の中国英字紙チャイナ・デーリーなどは、中国で新たな海洋監視船「海警3901」(1万2千トン)がこのほど完成、近く海警局に引き渡される見通しになったと報じた。中国の人工島造成で緊張が続く南シナ海で警備に当たる見通し。

 同クラスの「海警2901」も既に東シナ海を管轄する東海分局に配属されているが、配備はされていないという。

 同紙などによると、この2隻が実際に配備されれば、日本の海上保安庁が保有する世界最大級の巡視船「あきつしま」(6500トン)と「しきしま」(同)を上回る監視船となる。

 海警3901は76ミリの機関砲や対空砲などを装備しているほか、重量級ヘリコプターの搭載も可能とされる。(共同)■

●気になるブログ
▽恥ずかしながら、こういう事実を知らなかった。周恩来は日本留学の経験もあり、日本人に人気の政治家だった。https://twitter.com/liyonyon

■石平太郎 ‏@liyonyon ·
周恩来は日本人に対して「親日」を装っているが、キシンジャーとの密室会談では日本に対する憎悪と偏見と軽蔑を露にした。それは後のアメリカ側の資料公開で初めて判明された。憎む相手にたいしてソフトな顔をして徹底的に騙すのは共産党と周恩来の真骨頂だが、騙された日本人はあまりにも多かった

石平太郎 ‏@liyonyon ·
中国初代首相の周恩来に最近、「ゲイだったのか」との疑惑が浮上しきた。そんなことは別に良いだが、日本人の知らない周恩来というのは、共産党創設期の暗殺部隊のボスであり、自分の母親や先祖のお墓を自ら破壊した冷血漢であり、毛沢東のすべての悪行に加担して自己保身に徹した卑怯者であった。


あの好々爺然とした笑顔にすっかり騙されていたようだ。

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