へそ曲がりの真っ直ぐ日記Ⅱ

反日の中韓と国内の反日マスコミを斬る

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ロンブー淳「韓国や中国を批判するとレギュラー降ろされる」…根深いテレビ業界の左翼偏向

2015年08月19日 | 日記
あきれた画像があった。恥の感覚を失った左翼番組ならではの軽薄な演出である。
https://twitter.com/kisaragi3460/status/633778532053749760

安倍首相の談話が出た14日夜の「報道ステーション」なのか?(最近は報ステはほとんど見ないのでわからない)。おバカ丸出しである。下品そのもので、見ているほうが恥ずかしくなる。

テレビ業界の左翼偏向、言論統制は相当のものらしい。ネットで話題になっている。
評論家の勝谷誠彦氏の「政治外交思考新聞」にあった。
http://seijigaikou.com/articles/67526.html

<ロンブー淳「韓国や中国を批判するとレギュラー降ろされる」「最近のテレビ番組に表現の自由はない」「中韓に対する気遣いが異常」 カツヤマサヒコSHOWでマスコミやテレビ局の偏りを告発し話題に>

■なぜ芸能人の大半が安保法案批判を行いSEALDsやテレビ朝日・TBSら左派メディアと同じ主張をするのか? 1日に放送されたカツヤマサヒコSHOWでロンブー淳がテレビ局の内情について淡々と批判しその疑問の答えが憶測できる一幕があり注目を集めている。

淳が言うには「現在のテレビ局(韓国系スポンサーがついている等)は中韓に対して批判的な発言を行うといけない雰囲気になっている。自由表現が出来ないものになっている」ということのようだ。

これらの発言を考えると安保法案賛成派で話題になったつるの剛士や松本人志はある意味芸能界からすると異端な人物である事が伺える。
実際に、芸能業界にいると内情や関わるテレビ局、出演する偏向された番組出演等から意見がかたよるのはもちろんのこと、「安保賛成を唱えると干される可能性がある」ようだ。

中国や韓国のメディアと同じ報道を行い現在の政権を偏向報道で叩く左派メディアの報道には疑問の声も多く、安保法案関連に関しては分かりやすいところで言えば“世界の反応”として韓国・中国(ときにイランやロシアの反応)しか報道せず賛成している大多数の国やアジア諸国の反応を一切報道しないTBSとテレビ朝日、その他大手新聞社は偏向報道と言わずしてなんというべきかというほど、その報道内容は露骨に偏っている。(フジテレビは安倍首相生出演の際に世界の反応として賛成している国の意見を放送したり、反対している国が韓国・中国・北朝鮮であることに触れた)

左派メディアが多く情報が偏っているなかこの内容を放送したサンテレビやそこまで言って委員会を放送している読売テレビ、できるだけ中立と感じ取れる日本テレビはメディアの良心と言ってもいいだろう。(だが、特定の論調に関してはかたよることも多々ある)

しかし、9日に放送されたそこまで言って委員会では

きょうの長崎の日の『そこまで言って委員会』出演者。本当にどうにかしないといけないレベルでしょ。

と左派が長崎原爆の日を利用し委員会は放送するにふさわしくないというツイートを行い多数のリツイートがされていたりしている。言論弾圧反対や平和を叫ぶ彼らが左派メディアの偏向報道は嬉々として宣伝し、気に入らないニュートラルというより左派に都合の悪い(委員会はその限りではない)番組を弾圧していく姿を見ているとやがて中立や右派よりの番組が本当になくなるという危惧を感じざるをえない。

別に芸能人が自身で考え「SEALDsの意見に賛成」「安保法案は戦争になる」と考え発信しているのならいいが淳が言うように芸能界がそうとしか言わせない雰囲気を流しているとすれば芸能人が左派よりになってしまうのは仕方ないのかもしれない。■

こんなやり取りも紹介されている。
■淳
「だって戦後70年、まだ、まだ謝罪し続けなきゃいけない日本って何なんだろうって僕、思ってますもん」

勝谷
「戦後70年ってもうヨーロッパだったら、もう30年、20年でみんなお互いに、もう謝罪し合って、握手して、仲良くして、一緒に歌、歌ってますよ」


「ですよね。次の世代に向けて、歩き始めてますよね」

勝谷
「そう。それを70年経ってもまだずっとこう、こんな、すみませんすみませんって、ずっとしかもこう、頭下げろって、こう頭押さえつけられて言ってる国って、ないですよ、なかなか」

(中略)


「そうなんですよ、言うと何か事務所の人がやめとけとか、あの、テレビ局のプロデューサーに、あんまりそういう発言はって言うんですけど、でも俺の中にふつふつとある、この思いが喋れないってどういうことなんだと思って、竹島の問題とかも僕、平気でツイッターで呟くんですけど、で、やっぱり、韓国系の、スポンサーがついてたりすると、あの、レギュラー降ろされたりするんですよ」

勝谷
「えーーっ、マジ!?」


「僕、降ろされたんで、レギュラー。竹島の問題は、国際司法裁判所に任せよう、で、それを受け入れようって、俺は言ったんですよ」

(中略)


「はい。でもそれぐらい、何か、自分の意見を言うことを、控えてる芸能人の人は多いですね」

(中略)

勝谷
「だって、中国や韓国の言ってることはおかしいじゃねえかって言うだけで、もう、中国や韓国がおかしいって言うだけで、もう何かみんな真っ青なるんだよ、ディレクターが、ここらへんに…」

(中略)

「いいですね~。僕、こうやって、自由表現が保たれてる、テレビ番組って、ほんとにごく僅かになってきてるんで」■

「政府、自民党の報道介入だ」「報道規制だ」「圧力だ」と些細なことにもすぐ反応する左翼マスコミは、このような言論抑圧の状況をどう考えているのだろう。またいつものように「不都合な真実」は黙殺するのか?左翼が牛耳るテレビ業界には政治的公平も不偏不党もないのである。

先週14日夜にNHKで「解説スタジアムスペシャル 戦後70年 日本の針路を考える」と題された解説委員たちの討論番組を見たが、そろいもそろって左傾の委員ばかりだった。左翼的空気の中で暮らしていると、自分が左翼であるとの自覚も失われ、ためらいもなく左翼的言辞を吐くようになるらしい(1、2年前に見た時も同じ感想を持った)。これが国民の受信料で運営する公共放送なのである。

テレビ報道の偏向は一向に改まらない。政府・行政も口出しできず、視聴者の意見や苦情など聞き置くだけ、放送倫理・番組向上機構(BPO)なんぞに正せる問題でもない。受信料支払い拒否やスポンサーの製品不買運動などの強硬手段しか方法かないのか?

ちなみにwikiによると、BPOとは・・・
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E9%80%81%E5%80%AB%E7%90%86%E3%83%BB%E7%95%AA%E7%B5%84%E5%90%91%E4%B8%8A%E6%A9%9F%E6%A7%8B

放送倫理・番組向上機構(ほうそうりんり・ばんぐみこうじょうきこう、英:Broadcasting Ethics & Program Improvement Organization、略称:BPO)は、日本放送協会(NHK)や日本民間放送連盟(民放連)とその加盟会員各社によって出資、組織された任意団体である。理事会、評議員会、事務局と3つの委員会(放送倫理検証委員会、放送と人権等権利に関する委員会(放送人権委員会)、放送と青少年に関する委員会)によって構成されている。

BPO規約第3条「目的」において「本機構は、放送事業の公共性と社会的影響の重大性に鑑み、言論と表現の自由を確保しつつ、視聴者の基本的人権を擁護するため、放送への苦情や放送倫理上の問題に対し、自主的に、独立した第三者の立場から迅速・的確に対応し、正確な放送と放送倫理の高揚に寄与することを目的とする」と掲げている[1]。


見るからにテレビ業界寄りの頼りなさそうな組織で、自らの偏向問題など埒外で、決して俎上に乗せることはないのだ。
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4 コメント

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あっぱれロンブー淳さん! (敷島やまと)
2015-08-19 14:29:35
この覚悟と見識にただただ敬服。

サンデーモーニングとか報道ステーションとか
安全地帯から偉そうに無責任な絵空事を垂れ流す連中とは説得力がまるで違いますね。

それにしても報道ステーションの旗はひどすぎる。
どこまで単細胞なのか?
小学生の自由研究でももっと考えたプレゼンをしますよ。
あほらしくなった国民も多いことでしょう。


テレビは左翼の天国 (へそ曲がり)
2015-08-21 11:07:42
敷島やまと様

テレビ業界はひどい状況ですね。誰もそれを是正できません。「左翼の天国」です。
Unknown (ななし)
2015-10-20 07:10:09
でもそのテレビ業界で飯食おうとしてんだからメディアの前では黙ってるのがルールだろ。
お前は早く消えたほうがいいけど
テレビ業界は批判されて当然 (へそ曲がり)
2015-10-20 11:53:38
ななし様

放送局の偏り=左傾が問題なのです。報道番組で放送法第一条にある「不偏不党」が守られず、その姿勢がバラエティなど他の番組にも浸潤しているのです。今のテレビ業界の在り方は所与のものではありません。内部や外部から批判されて当然です。改善が必要なのです。

「放送法」http://www.houko.com/00/01/S25/132.HTM

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