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世界で広がる「コロナウイルスごっこ」弁護士が「絶対にやるな」と警告するワケ

2020年02月19日 | 日記


gooニュース
https://news.goo.ne.jp/article/bengoshi/life/bengoshi-topics-10798

一部引用

●日本がサリン事件を経験したという特殊事情

ーー電車内で「コロナウイルス」のだといって液体をばらまく行為は、過去の地下鉄サリン事件をほうふつとさせます

海外の動画のように新型コロナウイルスをドッキリの「ネタ」として扱うことは極めて危険です。日本は過去に地下鉄サリン事件を経験しており、そのような特殊事情・背景から、海外で同じ行為をするのに比して、反社会性、反倫理性が特に強いと考えられるからです。

1995年3月に発生した地下鉄サリン事件は、鉄道の車内で致死性の化学物質サリンを含む液体がまかれた事件で、多数の犠牲者を出し、今でも後遺症に苦しんでいる人たちがいらっしゃいます。

密室となる列車内で「病原体が入っている」と言って液体をまいたり、感染者として病原体をまき散らすフリをしたりするといった行為は、遭遇した乗客にとって死を感じさせるほどの強い恐怖を与えるもので、この事件の再現にあたりかねず、悪ふざけでは済まされないことは明らかでしょう。

●「フェイク」であっても重罪になった事例

ーー「コロナウイルス」を騙って不安をあおることが問題の本質

地下鉄サリン事件のわずか3カ月後に起きた全日空857便ハイジャック事件は、犯人が液体入りのビニール袋を用意し、サリンを持っていると客室乗務員を脅したというものです。この液体は実際には無害の水だったのですが、刑事では懲役10年の実刑判決、民事では5000万円を超える賠償命令が出されています。

ーー「コロナウイルス」のドッキリは絶対にやめるべきですね

以上のように、実際にサリンをまき、死者を含む多くの犠牲者を出した地下鉄サリン事件で は、犯人が厳罰に処されたことは言うまでもありませんが、死傷者を出していないハイジャ ック事件でも大変厳しく処罰をされています。


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