奈良の長谷寺 ゲストハウスいったん

奈良県中南部の旅の拠点に
長谷寺の朝勤行への参加にちょうどいい宿。
~開業準備からの日々のアレコレ~

プラかご

2014年08月30日 | お気に入り

Img_1575

作り方を忘れないうちに
さっそく昨日のおさらいです

Img_1578

昨日よりは上手にできました
なんでできたか不思議なくらい(笑)

今日のカゴは
トップがギザギザ仕様です。


ちいさな手芸教室

2014年08月29日 | お気に入り

Img_1570

代官山 蔦谷書店
小さな手芸教室」

に参加してきました!

バスケタリー作家
高宮紀子先生のご指導のもと
軽くて丈夫なPPバンドで
編むプラかごに挑戦です!

PPバンドって、アレですよ、
荷物を梱包するときに
使うプラスチック製バンド。

Img_1547

まずは、この中から2色選びます。
では、直感で。

「うわっ迷いたい!
私は迷いたいのっ


それにしても
他のみなさまの選択の早いこと

Img_1551

で、私が選んだ色はこちらの2色
選んだ後も、他の方のを見て
「う~ん、あっちもいいなぁ

Img_1554 

最初からドンッとつまづいていて、
めちゃ優しい褒め上手な
高宮先生にフォローしてもらいました。

なんか、簡単そうに見えるでしょ?
それがねぇ・・・

PPバンド、
硬いし、クルリってなっているから
こっちがうまくいけば、あっちがアレレ?
な状態になるのよぉ。

でもね、器用な人、
日頃から物づくりをしている人は
違うわね!

さっさかさっさか進んで
目も詰まってきれいなの。

 Img_1557

一段目の角が
どうしてもわからなくてできなくて
毎度、高宮先生や
私の前に座っておられる方、
サポートスタッフさんに
ヘルプしてもらいました!
ありがとうございました

もっと簡単なものだと
思っていたけれど
イヤイヤイヤ!

自分のあまりのできない様に
笑いがこみあげてきましたよ!
だけど、なんだかとっても楽しいのです!

Img_1562

ほっ
多くの方にヘルプしていただき
なんとか仕上がりました!
ありがとうございました

ちょっと!私のだけデカイじゃんっ!
つまり目が粗いということです。

2時間で、
2種類のカゴを作る予定でしたが
今回は一つ作るのがやっとでした。

Img_1564

それぞれの作品の集合写真です
カラフルな色を見ているだけで
楽しい気分になれます!

Img_1549_2

今はカゴ一つも作れない私ですが
いつか・・・
このようなステキなバッグを
作れたらなぁ~と
思っているのであります。

もうね、早く再チャレンジしたくて
うずうずしております

帰りにさっそくPPバンド買いに
ハンズに向いました!
こんな私から
レクチャーを希望している人がいるので(笑)

どうなることやら
すっごい楽しみです


御嶽神社 里宮

2014年08月17日 | 長野 お参り

Img_1490

(8月12日)

うわっ 
すごぉい

長野県木曽郡大滝村にある
御嶽信仰の聖地 
御嶽神社里宮

御嶽登拝の前の
精進潔斎のための参籠の行場。
山上の「奥宮」に対する「里宮」。

ここは、御嶽山の一合目。
ここから368段の
石段を登っていきます

Img_1488 
里宮大黒天
この近辺、楽しいものがたくさんあります

Img_1431

大きな五円玉を見ているだけで
ステキなご縁を
いただけるような気がしてきます!

五円玉のまわりには
カエルさん、ネズミさん、カメさんたち

Img_1429

チビちゃんの背中に穴が開くか
下に落ちちゃうくらいの水の勢いです(笑)

Img_1442

雨で木々が潤って神秘的な参道

Img_1444
龍の口龍神

Img_1450

参道があまりにも気持ちよすぎて
あっと言う間に
社殿までたどりついてしまいました。

Img_1461

高い岩壁を背に社殿が建っています。
ご神紋もステキです!

ご祭神

国常立尊
(くにとこたちのみこと)

天地開闢の初め、
天地と共に盛り出で坐し
常久の力を現じ、
不断に万物の生を養い
造化育成を司る 
天地の大元霊

大己貴命
(おおむなちのみこと)

慈悲円満にして
耕作豊穣を護り
子宝を授け
縁結びを司る福徳の大神

少彦名命
(すくなひこなのみこと)
知恵・才能を授け、
長寿を護り
病難を癒す霊妙神

Img_1466

社殿右側に末社が建ち並んでいます。

Img_1457

うぉぉおっ
御神水
あふれだしています

Img_1475

岩も水も苔も美しいです
天の恵みに感謝いたします。

Img_1506

御嶽山一合目にある里宮から
田の原駐車場へ向かって
ブイブイ車を走らせ
標高2180mにある
御嶽山登山口


晴天ならばここから御嶽山を
眺めることができます。
この日は霧雨で、
四方八方真っ白でした。

登山道入口から平坦な
砂利道を600mほど歩いて
御嶽神社遥拝所を目指します。


Img_1508
田の原大黒天

Img_1518
御嶽神社遥拝所

正面にはババ~ンッと
御嶽山
が・・
見えないけど、ある!
次回が楽しみです!

Img_1511 
少彦名命・国常立尊・大己貴命・大黒天

ここは標高2215m。
標高3067mの
霊峰御嶽山への木曽からの登山口は
大滝口・黒澤口・開田口の
三つのコースがあります。

昔は、修行を重ねた者のみが
立ち入ることを許される霊域で
百日間の厳しい精進潔斎を経た
道者と呼ばれる者だけが登拝できたそうです。

よしっ!
いくぞーっ


諏訪大社(序)

2014年08月16日 | 長野 お参り

Img_1528

(8月11日)
諏訪大社

諏訪大社は
長野県の諏訪湖の周辺に
4箇所の境内地をもつ神社です。

諏訪大社下社秋宮
諏訪大社下社春宮
諏訪大社本宮
諏訪大社前宮


信濃国一之宮
全国の諏訪神社の総本社
我国最古の神社の一つです。

本殿と呼ばれる建物がなく
秋宮では一位の木
春宮では杉の木をご神木とし
上社は御山をご神体として
古代祭祀の形式を今に残しています。

ご祭神 
建御名方神
(たけみなかたのかみ)
八坂刀売神
(やさかとめのかみ)
   
古くは風・水の守護神
五穀豊穣を祈る神。

また武勇の神として
広く信仰され
現在は命の根源
生活の源を守る神として
御神徳は広大無辺です。

上社は、建御名方神を、
下社は、八坂刀売神
主祭神としています。

下社の祭神は、
2月~7月までは春宮に鎮座し、
8月1日の御舟祭で秋宮に鎮座し、
翌2月1日に春宮に帰座されます。


建御名方神さま 
 
父神・・・大国主神
兄神・・・八重事代主神
妻神・・・八坂刀売神   

出雲での国譲りのときに
力くらべで
建御雷神
(たけみかづちのかみ)に惨敗し、
諏訪湖に逃れました。
建御名方神
「もうこの地から出ないから
殺さないでくれ」
と言い、
建御雷神に服従しました。

建御雷神さま強し

建御名方神
さま
ご自分から力くらべを申し出て
あっさり負けちゃって・・・
挑戦することに意味があるんだね!

でも、建御名方神さまは
千人がかりで動かす大岩を
軽々と持ち上げるほどの
パワーの持ち主だから
建御雷神さまが
どれだけすごいかってことよね

Img_1213

諏訪大社といえば御柱祭
テレビでしか見たことありませんが
こちらがあの下社の
木落し坂です。

最大傾斜35度
長さ100mの坂

氏子さんが御柱にまたがって
ズドドドドドドーッと
一気に下ってくるんですね!

下からみても
なかなかの傾斜だから
上からみたら・・・
もっとすごいよね!

こえぇーっ


御柱祭は7年目ごと、
寅と申の年に行われ

正式名称は

「式年造営御柱大祭」
といい、
宝殿の造り替え、

また諏訪大社氏子が総出で
上社、下社それぞれに山から
直径約1m
長さ17m
重さ10tにもなる
巨木を8本切り出し、

上社は約20km、
下社は約12kmの街道を
木遣りに合わせて
人力のみで曳き、
各お宮の四隅に建てるものです。


次回の御柱祭は
平成28年です。
間近でその迫力を
感じてみたいです


宿泊した「神之湯」から下社までは
車で数分の距離なので朝食前に
秋宮春宮を参拝してきました。


諏訪大社下社秋宮

2014年08月16日 | 長野 お参り

Img_1076

諏訪大社下社秋宮

かつての中山道の宿場町に鎮座。
8月1日に春宮から
遷座されたばかりです


Img_1133

あっつあっつの温泉手水
きもちえぇです

Img_1090
根入りの杉

樹齢およそ600~700年で
丑三時になると枝先を下げて
寝入りいびきがきこえるのだとか(笑)

子供に木の小枝を煎じて飲ませると
夜泣きが止るといわれています。

 

Img_1084
神楽殿
大注連縄は
御柱祭ごとに新しく奉製され
重量は約一トン。

こちらの狛犬さんは
私より2cm高い170cm
青銅製では日本一の大きさです。

Img_1112
神楽殿の奥の御社殿

二重楼門造りの拝殿
左片拝殿右片拝殿
横に並んでいます。

拝殿奥の
神明造りの建物が宝殿で、
新しい方を神殿
古い方を権殿と呼び、
寅年と申年毎に
左右の遷宮祭を行います。

宝殿の奥が
御神座
とも相殿とも言われ、
御神木の一位の木
お祀りされています。

Img_1096
秋宮一之御柱

おぉおぅっ
天と地をつなぐ御柱の前で
お参りしていると
真っ直ぐに太い御柱がズドンッと
私の中を貫き通ったような!

よっしゃーっ

Img_1107
秋宮四之御柱

社殿の四隅に
御柱がそびえ立っていて
こちらは一之御柱の後方にあります。

一之御柱が一番大きく、
数字順に小さくなっています。
上社では前宮より本宮
下社では春宮より
秋宮のほうが大きいです。

Img_1102

社殿右側に左から
皇大神宮 若宮社 稲荷社

Img_1116

社殿左側に左から
鹿島社 子安社 賀茂上下社 八坂社

へぇ~
建御雷神さまも
祀られているんだ!

子安社には
建御名方神の母神である
高志沼河姫命さま
(こしのぬなかはひめのみこと)
祀らてれいて
縁結び・安産
子育ての守護神
として
諏訪大神を補佐される
お子安さまとも称され親しまれています。

Img_1118

底を抜いた柄杓は安産の祈願や
お礼参りに奉納されたもので

水がつかえず軽く抜ける如くに
楽なお産ができるようにとの
願いが託されています

Img_1127
神宮遥拝所

Img_1143
秋宮恵比須社

ご祭神
建御名方神の父神
大国主神=大黒様
事代主大神=恵比須様

この二柱の大神は
農漁業の開祭り
商工業の発展に
誠にあらたかな神様です。

御本社出雲大社及び
美保神社から勧請されています。

建御名方神ファミリーですね!


諏訪大社下社春宮

2014年08月16日 | 長野 お参り

Img_1068
下馬橋 
下社で最も古い建造物。

遷宮祭、お舟祭の折、
御霊代を運ぶ神輿はここを通り
どんなに身分の高い人も
この橋の前で馬や籠を降り
参拝したといいます。

Img_1148

諏訪大社下社春宮

Img_1204

春宮で一番印象に残ったのが
こちらの巨木
右下に写っている車が
とても小さく見えます。

Img_1176

建築様式は秋宮と同じですが
彫刻は違います。
秋宮より静寂で
より優しい感じがします。

Img_1165

春宮の御神体は
の御神木
です。

Img_1170
春宮一之御柱
御柱に抱きつきたい!

Img_1172
春宮二之御柱
御柱パゥワーいただきっ

Img_1162
筒粥殿

毎年1月15日には
筒粥殿で作物の豊凶を占う
筒粥神事が行わます。

Img_1158   
縁結びの杉

根元が一つで
先が二又に分かれています。
さらなる良縁をありがとうございます!

Img_1182
浮島社

春宮の清流砥川に
祓戸大神
(はらへどのおおかみ
を祀る浮島社。

大祓式が
こちらで行われるそうです。
こちらにも小さい柱が4本立っています。

Img_1185

この橋を渡って目指すは・・

Img_1196
万治の石仏
(まんじのせきぶつ)

畑の中に春宮を向いて
ビートたけしさん似の
石仏が鎮座しておられます。

(参拝作法)

①正面で一礼
手を合わせて
「よろずおさまりますように」
と心で念じる。

②石仏の周りを願い事を
心で唱えながら時計回りに三周する。

③正面に戻り
「よろずおさめました」
と唱えてから一礼する。

これ楽しいです
万治の石仏さまと
きっとどなたでも
リアルに会話できますよ!

秋宮・春宮の参拝を終えて
宿にもどって朝食をいただき
サッと神の湯につかったあと
本宮へ向かいました


諏訪大社上社本宮

2014年08月16日 | 長野 お参り

Img_1217

諏訪大社上社本宮
ご神体は守屋山
(もれやさん)

四社の中で貴重な建造物が
最も多く残っているお宮。

Img_1220
明神湯
諏訪明神ゆかりの温泉とされ
諏訪の温泉の源泉
とも伝えられています。

Img_1225
本宮一之御柱
ズドーンッ
4社にある16本の御柱の中で
一番大きい御柱です

Img_1295

~境内案内図~
赤い矢印の順に巡っていきます

Img_1229
天流水舎
(てんりゅうすいしゃ)

どんな晴天の日でも
が三滴は屋根上の穴から
降り落ちるといわれ
諏訪の七不思議に数えられていて
このお水を青竹に頂いて持ち帰り
雨乞いの祭りをすると
必ず雨が降ると云い伝えられています

向い側には神楽殿があって
とにかくこの近辺
とても気持ちがいいです

Img_1233 

すぅご~いっ
大ケヤキの御神木です

Img_1238

左にある本宮二之御柱
小さく見えます。

本宮でとりわけ強く
印象に残っているのが
この御神木近辺と四之御柱近辺です。

Img_1242
出早社
(いづはやしゃ)

ご祭神
出早雄命
(いづはやをのみこと)

建御名方神の御子神
お諏訪様の門番神として
崇められています。

又、古くから
イボ石神
として敬われ
小石を授けて
イボの全快を祈る風習が残されています。

なんでイボなんだろぅ・・・
大きなホクロも含まれるかな?

Img_1240

二之御柱隣にある
布橋
(ぬのばし)

かつては上社の
最高位の神官であった
大祝(おおほうり)のみが
通行を許された回廊で
その時、布を敷いたことから
布橋と言われるように
なったそうです。

Img_1260

布橋の回廊を歩いていくと・・・

Img_1257
メド梃子(てこ)

平成22年の御柱祭で
一ノ御柱に使用されたもの。

左右のメド梃子に
それぞれ7人の若者が乗り
先端につけられた命綱によって
バランスを取りながら曳行します・・・

う~んっ、
ますますこの目で見たくなったぞ

Img_1262
摂末社遥拝所

昔は39ヶ所の摂社・末社
遥拝するところでありました。

現在諏訪大社の
摂末社は約百社
あり
朝夕この社を通して
遥拝されているそうです。

Img_1268
大国主社

ご祭神
大国主神
建御名方神の父神さま

Img_1271
宝 殿

御神輿及び御神宝を
奉安する神聖な御殿で
一般の神社のご本殿に相当します。

Img_1272

布橋の回廊を抜けました~

Img_1281

平成24年12月~26年12月
「幣殿、拝殿、左右片拝殿
脇片拝殿 四脚門」

の五棟の修復保存工事中でございまして
参拝所からは
一瞬ホンモノと見間違えてしまう
写真がかけられています。

Img_1288

奥のほうに
本宮四之御柱
があります。
とても神々しくて
見惚れてしまいました


諏訪大社上社前宮

2014年08月16日 | 長野 お参り

Img_1301

諏訪大社上社前宮

Img_1302

どんなところかなぁ~
ワクワク

Img_1304

本宮とはまったく違う雰囲気です。

Img_1309

こんにちは!
おじゃまいたします

Img_1345_2

前宮は神々しい木々に
囲まれています

Img_1355_2

前宮は御祭神である
建御名方神
国譲りで諏訪に退いたとき、
最初に居を定めた地ともいわれ

古くは前宮がある
この地ですべての祭祀が
執り行われていた
諏訪信仰発祥の地です。

Img_1317_2
名水「水眼(すいが)」の清流
山中より湧出する清流は
前宮の神域を流れる
御手洗川となり、
昔からご神水として
大切にされたそうです。
神々しい水の流れる音に
癒されます

Img_1313_2
前宮一之御柱
Img_1322_2
前宮二之御柱
Img_1326_2
前宮三之御柱
Img_1330_2
前宮四之御柱
Img_1332_2 

おおおおっ

Img_1334_2

 ~

Img_1532
薙鎌守り
父神 
大国主神の象徴「福俵」

母神
高志沼河比売神の「翡翠」

諏訪特産の「黒曜石」
組み合わせた特別な御守なのだそうです。

「薙鎌」
鶏のトサカのような形をした
諏訪明神の神器のひとつ。

諏訪神の信州開拓の象徴であるとか、
また「なぎ」が「凪ぐ」に通じることから
風雨鎮護、諸難薙ぎ祓うの意味ともいわれるそうです。


温泉三昧

2014年08月13日 | 国内1

Img_1019_2

(8月10日)
馴染みの白骨温泉

2年に1度のペースで来ています。

Img_1017

旅館によって
お湯が違います。
イチオシはあの旅館です

この日は泡の湯さんを
満喫してきました!
混浴の大露天風呂で2時間
内湯で1時間。
まったりうふふん~ 

Img_1207

この日のお宿は下諏訪にある
毒沢鉱泉 「神乃湯」

このお宿、居心地よかった!
「泊まり客は私たちだけ?」
と思ってしまうほど
温泉はいつも貸切状態で
冷泉と温泉と交互に入るのが
たまらなく気持ちよかったです!

Img_1063

どれもこれもやさしい味付けで
とってもおいしかったです!

神乃湯
霊山守屋山
諏訪大社上社、下社を
直線で結ぶ場所に位置していて
下社春宮・秋宮の近くにあるので
早起きして朝食前に
参拝してきました。

Img_1359

チェックアウト時
「無事カエル」
かわいいアメちゃんを頂きました。


大神神社

2014年08月08日 | 大神神社

Img_0940

(7月8日)
大神神社参拝。

昨日から奈良におりますが
武蔵小杉では感じられなかった
湿度の高さにたまげています
蒸し風呂です。

涼しいうちにと思い
5時30分に家を出ましたが、
すでにムッスです

Img_0965

この時間帯はまだ空気が澄んでいて
大美和の杜展望から

奥左から
金剛山・葛城山・二上山

中ほど左か
香具山・畝傍山・耳成山
眺めることができます。

再び関東暮らしの
機会を与えられたことで
10年間感じることのできなかった
奈良の魅力に
やっと気がつくことができました!
そりゃよかった!

境内に入れば
不思議と暑さも気になりません。
ご神水をいただいて喉を潤しました。

この薬井戸の御神水、
ほんっとおいしくて
カラダの隅々までスッ~と
素早く浸透していくようで
二リットルなんてのは
あっとい間に飲み干しちゃいます。

今日から「夜間給水中止」
のお知らせがあったけど
夜間に汲みに行く人もいるんだね。

Img_0991

大美和の杜展望台から先に進むと
末社の久延彦神社
竹林に涼を感じます。

Img_0982

ご祭神 
久延毘古命
(くえびこのみこと


大国主命と一緒に
国造りをなさった
少彦名神のことを
当初、
誰も知る者がなかったところ
唯一知っていたのが、
久延毘古命でした

知恵が大そう優れておられ
「足は行かねど 
天下の事を尽に知れる」

神様といわれており、

何処にも足を運ばないけれども、
居ながらにして世の中のことを
すべて知っておられる神様。

知恵が比類なく豊富なことより
知恵の神様として
また仕事面においては
業務推進の上で
得難い暗示や示唆を
授けてくださり、
知恵・智力の活性化を
はかって下さる神様です。


学生の頃は学ぶ喜びなんて
これっぽっちも
感じたことがなかったけれど
中年になった今、
知りたいことが山ほどあって
学べることの喜びに
満ちあふれる毎日!

Img_0973

久延彦神社の横に
三輪山遥拝所があります。

涼しくなったら~
また登拝させていただきます。

夏には三輪そうめん!
おススメです!