
週末にさくっとお出かけした先は、旧古河庭園(きゅうふるかわていえん)。西洋庭園と日本庭園を一緒に楽しめる都内の庭園です。
春と秋には、西洋庭園に薔薇が綺麗に咲くことでも有名で、洋館と庭園と薔薇が見事に調和しているのには、何処かの別荘に来ている感じにもなります。
今年も、5月14日(金)~6月20日(日)の期間に『春のバラフェスティバル』を開催中でしたので、ちょっと立ち寄ってみました。
実際は、5月の中旬~下旬(ピークの時期には、夜間ライトアップもやっています)が最盛期ですので、ちょっと時期的には、終わりとなっておりますが、二番花が咲き始めているため、このように長い期間楽しめるようになっています。

朝は9時から開園です
朝いちは少ないだろうと思ってきたところ、開園にあわせるかのように観光バスがやってきました
そして、開始からこのような盛況っぷりに

洋館前の一輪ものは、若干寂しい感じでした

庭園を見ると、まだまだ咲いているようですね

旧古河庭園のシンボルといえばこの洋館
館内見学も出来ますが要予約です(しかも事前の往復葉書での申し込み)

時期的に終わってしまったかと思いましたが、まだまだ元気な花も多く見られました
二番花という言葉も初めて知りました

沢山のプロっぽい写真好きの方々の横で、どう撮ったらいいものか分からない自分
ただ撮ればいいハプニング山写真とは違って、難しいものです

庭園に洋館が良く似合います
ここをバックに人物写真を撮っている方も結構いましたから、絵になる場所なんでしょうね

黄色に

赤に

白に

一輪ではない、このような盛りだくさんもあったり

華やかなものもあったりと、楽しめました
また、その名前がオサレで、人名、地名に作品名とそのバラに合ったステキな名前が付けられているのも
見ていて楽しいですね

その奥に行けば、がらりと雰囲気が変わって和テイストに

亀や鯉もお待ちかねで、近づいてきてくれます

洋館の奥にこんな風景があるとはという意外性は十分
他の庭園と比べれば大きくありませんが、和洋マッタリ楽しめます
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<旧古河庭園>
場所:
東京都北区西ヶ原一丁目
最寄駅:
JR京浜東北線上中里駅 徒歩7分、南北線 西ヶ原駅 徒歩7分
JR山手線 駒込駅 徒歩12分
入園料:
150円(SUICA/PASMOも使えます)
開園時間:
9時~17時(最終入園 16時30分まで)
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庭園の奥の方は若干道がでこぼこしているので
オフロードタイプをご用意しています・・・って、格好いい

誰もが感じたことですが・・・隠さず報告する所がエライ!
これからも頑張ってください









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