
なんだか、どんどん書くペースが遅く、書く内容が長くなってます。日帰りの報告に1週間以上かけてどうするんだかねぇ・・・。このペースで考えると、2泊3日の山行なんてしたら、1ヶ月は、ブログのネタになりそうです、全く。次回は、まとめる技術を身につけて臨みたいと思います、はい。
常念岳山頂から前常念岳へ(14:00)
このままのんびりしたかったのですが、すでにタイムリミットが大幅に過ぎてしまっていますので下山します。実際は、それだけではなくて、下の常念小屋からワラワラと際限なく人が登ってくるのが見えていたのと、雲が出てきたのと、このままだと足に根が生えて動かなくなってしまいそうだったので、素晴らしい景色に後ろ髪をひかれながら、下山の準備に入るのでした。
いつかは、ここから大天井~燕の縦走もしたいですね。

下の常念乗越にある赤い屋根の建物が常念小屋です
なんでも、この連休は、今年最大の人出だったそうです
山頂に身の置き所が無いはずですね

時間も遅くなってきたので、雲が出始めました
まるでバルサ〇の如く、プシューっと・・・
すごい勢いで雲が登ってきます

前常念岳方面も雲で見えなくなってしまいました
おいおい、大丈夫かぇ?

前常念岳側から常念岳登りを見る
やっぱり偽ピークがボコボコと出来ているのがよく分かります、くそぅ
下山路は、地図を見る限り長い長い下り一辺倒なので一安心です。多分、ちょっとの登りでもあろうものなら、体が拒絶反応を示して帰りたくなくなっていたはずですから・・・。
前常念岳経由にしましたので、こちらも稜線沿いをテクテク歩きます。こちらの道は、恐らく常念小屋泊まりで登ってくる方が結構いらっしゃいまして、賑やかな道です。 同じ三股登山口から直接常念岳に来るコースですが、登りだけで6時間となってましたから、来る人たちは、結構しんどそうです。

皆さんを悩ませる前常念岳の分岐点
な、なんと通行止!!です。
「常念小屋への巻道は、残雪・崩落のため通行止」

分岐点から常念岳山頂を見るとこんな感じ
翌日もしくはザックを置いて行くことを考えていた人も多いようで
この道を行かなければならないのにはかなり抵抗が・・・
この道が通れないと、一度山頂を登らないと常念小屋に行けなくなるんです。そうなると、そのコース変更に抵抗のある人としては、何とか通る名目を探すわけでして、分岐点には、×印とロープが張られておりますが、
「ほらほら、人が通ってる」
「もう雪もないし大丈夫でしょ」
と果敢に、続々と通行止区域に飛び込んでいくのでありました。・・・多分、何とかなっているのだとは思いますが、そのルール無視の行動は、心配になります。(´・Д・`)
※ 実際、他の方の話を聞いていても通れるようにはなっているそうです。
・・・でもそれって、どうなんですかね?

前常念岳山頂。一等三角点が目印です。
ほぼ稜線の下り坂とはいえ、1時間もかかってしまいました
さすがにこの時間には、誰もおりませんので、ようやくゆったりと休憩
前常念岳まで来ることが出来たので、後は、下るだけと安直に思っていた自分に、真の地獄が待ち受けていたのでした・・・。
前常念岳から三股へ(15:00)

目印は非常に目立つので安心ですが
駆け下りながらのでっかい岩場でアスレチック状態
常念岳の登りとは全く違ったこちらの下り。とにかく足場が悪いんです。
悪いといっても岩がぐらぐらしているようなザレ場状態ではなく、大きな岩がゴロゴロとしていて、そこを乗り越えながら駆け下るような感じです。岩は平らではありませんし、つかまるところもありません。そこを飛んだり跳ねたりしながら降りていくわけです。ちょっと子供では、届かない段差がてんこ盛りですので、辛いところがあります。

転んだらそのまま下まで転がれそうです
バランス命で頑張ります

道はこんな感じです。下から撮影

ようやく低木地帯に到着
安心できるかと思いきや・・・
低木地帯になって、岩場がなくなるかと思って安心したのも束の間、実際は、岩場はそのままに、低木が追加されたような感じになってます。道幅が狭く、その低木に足を取られる事が増えたのですが、つかまる所が無いので、余計危険な状態になっています。
何とか乗り越え、ようやく森に入ったら、岩は小さくなったものの、「根っこ」が新たな敵として追加されました。足をとられながらなんとか進んでいくと、沢があるためか、「濡れた根っこ」「濡れた岩」と敵もパワーアップ。そして、岩が終わったと思いきや「濡れた泥坂」や「刈り取った笹の茎」が待ち受けるという、ただの下りと思いきや、上級者レベルの難易度でお出迎えをしてくれる下山道でありました。

秋も近いですね・・・
しかし、そんな敵たちも可愛いもので、最大の難所は、

放置プレイ
だったのです。森に入ってから下山路までに、ちゃんとした(これもちゃんとしていませんが・・・)標識は、この1つだけ。後は、ただただ九十九折の下り坂がずーっと、ずーっと、ずーっと、続くのみです。
一本道ですので、間違えることはないのですが、夕暮れ近付くの森の中で、音といえば下の方から聞こえる滝の音、ぬかるんでいる上に根っこがすべる急坂を、ただただひたすら2時間下るんです・・・。(((( ;゜Д゜))) ツレー
今どの地点にいるのかも分からない、後どのくらいかも分からない、ただただ急坂を下るのみ、周りを見ても木々に阻まれ、下を見ても何も見えず、聞こえてくるのは沢の音、誰も通らず、誰にも合わず、夕方近くて暗くなり、何度も滑り、何度も転び、疲れのピークはとうに過ぎ、ドリンクの甘さがウザクなり、足首捻って痛くなり、膝も違和感訴える、
そんなこんなを積み重ね、不安で胸が一杯で、
そしていつやら泣けてきた・・・ ・゜・(つД`)・゜・
・・・すっかり泣き言モード発動です。
この道は、使うなら登りのみにすることを強くお勧めいたします。周遊コースでしたら、逆でルートを組むか、帰りは一ノ沢がベストですね。1組だけ下山時にお会いしましたが、膝をやってしまったと言われておりました。もっと、整備された下り坂であれば、こんなことは無いと思いますが、前常念付近の岩場に加えて、どうにもタイミングの取りづらいこの面倒な下りが加わると、膝に負担をかけるとにかく危険な下りとなります。膝の弱い人は、ゆっくりゆっくり下りましょうね。
三股から(17:45)
すっかり、フラッシュ無しでは、カメラが使えなくなってしまう時間となった頃に、ようやく分岐点の三股登山口に到着です。3時間くらいの下りなんて楽勝という言葉も聞こえそうですが、ここは永遠にも感じさせる魔力を秘めておりました。
到着した!!という喜びで、ヘナヘナと崩れ落ちようとしたのですが、
あ、まだ駐車場まで800m・・・。゜(゜´Д`゜)゜。 カンベン
==================
蝶ヶ岳~常念岳(長野県/最高峰 常念岳 2857m)
日程 : 2005年9月17日(土)
天候 : 晴れ
コース:
(22:30自宅(埼玉)出発~3:20三股駐車場着・・・(仮眠)・・・)
5:20三股駐車場出発~5:40三股登山口~7:00まめうち平~9:30蝶ヶ岳~10:30蝶槍~13:35常念岳~15:00前常念岳~17:55三股登山口~18:15三股駐車場着
(~19:30三股駐車場出発~20:00温泉~23:00東部湯の丸SA ・・・(惰眠)・・・ 4:30東部湯の丸発~7:30自宅着・・・(仮眠)・・・9:00友達とお出かけ)
行程 : 日帰り 13時間
==================
<帰りの温泉:ほりでーゆ~四季の郷>
天然ラドン温泉・500円(カゴ・無料貴重品ロッカーあり)・10:00 ~21:30・☆☆☆
三股からも直近ですし、他に良い日帰り温泉施設が無いため、蝶ヶ岳・常念岳登山の方が行かれていると思います。夜でしたので、眺望は望めませんでしたが、露天から常念岳が望めるらしいです。疲れた身体にジェットバスが気持ちよかったです。ラドンですから効能は分かりませんが、塩素もまぁいいとして、ちょっとギシギシした感覚が残るのが・・・。
でも、価格も安いですからさっぱりするにはいいですよ。
常念岳山頂から前常念岳へ(14:00)
このままのんびりしたかったのですが、すでにタイムリミットが大幅に過ぎてしまっていますので下山します。実際は、それだけではなくて、下の常念小屋からワラワラと際限なく人が登ってくるのが見えていたのと、雲が出てきたのと、このままだと足に根が生えて動かなくなってしまいそうだったので、素晴らしい景色に後ろ髪をひかれながら、下山の準備に入るのでした。
いつかは、ここから大天井~燕の縦走もしたいですね。

下の常念乗越にある赤い屋根の建物が常念小屋です
なんでも、この連休は、今年最大の人出だったそうです
山頂に身の置き所が無いはずですね

時間も遅くなってきたので、雲が出始めました
まるでバルサ〇の如く、プシューっと・・・
すごい勢いで雲が登ってきます

前常念岳方面も雲で見えなくなってしまいました
おいおい、大丈夫かぇ?

前常念岳側から常念岳登りを見る
やっぱり偽ピークがボコボコと出来ているのがよく分かります、くそぅ
下山路は、地図を見る限り長い長い下り一辺倒なので一安心です。多分、ちょっとの登りでもあろうものなら、体が拒絶反応を示して帰りたくなくなっていたはずですから・・・。
前常念岳経由にしましたので、こちらも稜線沿いをテクテク歩きます。こちらの道は、恐らく常念小屋泊まりで登ってくる方が結構いらっしゃいまして、賑やかな道です。 同じ三股登山口から直接常念岳に来るコースですが、登りだけで6時間となってましたから、来る人たちは、結構しんどそうです。

皆さんを悩ませる前常念岳の分岐点
な、なんと通行止!!です。
「常念小屋への巻道は、残雪・崩落のため通行止」

分岐点から常念岳山頂を見るとこんな感じ
翌日もしくはザックを置いて行くことを考えていた人も多いようで
この道を行かなければならないのにはかなり抵抗が・・・
この道が通れないと、一度山頂を登らないと常念小屋に行けなくなるんです。そうなると、そのコース変更に抵抗のある人としては、何とか通る名目を探すわけでして、分岐点には、×印とロープが張られておりますが、
「ほらほら、人が通ってる」
「もう雪もないし大丈夫でしょ」
と果敢に、続々と通行止区域に飛び込んでいくのでありました。・・・多分、何とかなっているのだとは思いますが、そのルール無視の行動は、心配になります。(´・Д・`)
※ 実際、他の方の話を聞いていても通れるようにはなっているそうです。
・・・でもそれって、どうなんですかね?

前常念岳山頂。一等三角点が目印です。
ほぼ稜線の下り坂とはいえ、1時間もかかってしまいました
さすがにこの時間には、誰もおりませんので、ようやくゆったりと休憩
前常念岳まで来ることが出来たので、後は、下るだけと安直に思っていた自分に、真の地獄が待ち受けていたのでした・・・。
前常念岳から三股へ(15:00)

目印は非常に目立つので安心ですが
駆け下りながらのでっかい岩場でアスレチック状態
常念岳の登りとは全く違ったこちらの下り。とにかく足場が悪いんです。
悪いといっても岩がぐらぐらしているようなザレ場状態ではなく、大きな岩がゴロゴロとしていて、そこを乗り越えながら駆け下るような感じです。岩は平らではありませんし、つかまるところもありません。そこを飛んだり跳ねたりしながら降りていくわけです。ちょっと子供では、届かない段差がてんこ盛りですので、辛いところがあります。

転んだらそのまま下まで転がれそうです
バランス命で頑張ります

道はこんな感じです。下から撮影

ようやく低木地帯に到着
安心できるかと思いきや・・・
低木地帯になって、岩場がなくなるかと思って安心したのも束の間、実際は、岩場はそのままに、低木が追加されたような感じになってます。道幅が狭く、その低木に足を取られる事が増えたのですが、つかまる所が無いので、余計危険な状態になっています。
何とか乗り越え、ようやく森に入ったら、岩は小さくなったものの、「根っこ」が新たな敵として追加されました。足をとられながらなんとか進んでいくと、沢があるためか、「濡れた根っこ」「濡れた岩」と敵もパワーアップ。そして、岩が終わったと思いきや「濡れた泥坂」や「刈り取った笹の茎」が待ち受けるという、ただの下りと思いきや、上級者レベルの難易度でお出迎えをしてくれる下山道でありました。

秋も近いですね・・・
しかし、そんな敵たちも可愛いもので、最大の難所は、

放置プレイ
だったのです。森に入ってから下山路までに、ちゃんとした(これもちゃんとしていませんが・・・)標識は、この1つだけ。後は、ただただ九十九折の下り坂がずーっと、ずーっと、ずーっと、続くのみです。
一本道ですので、間違えることはないのですが、夕暮れ近付くの森の中で、音といえば下の方から聞こえる滝の音、ぬかるんでいる上に根っこがすべる急坂を、ただただひたすら2時間下るんです・・・。(((( ;゜Д゜))) ツレー
今どの地点にいるのかも分からない、後どのくらいかも分からない、ただただ急坂を下るのみ、周りを見ても木々に阻まれ、下を見ても何も見えず、聞こえてくるのは沢の音、誰も通らず、誰にも合わず、夕方近くて暗くなり、何度も滑り、何度も転び、疲れのピークはとうに過ぎ、ドリンクの甘さがウザクなり、足首捻って痛くなり、膝も違和感訴える、
そんなこんなを積み重ね、不安で胸が一杯で、
そしていつやら泣けてきた・・・ ・゜・(つД`)・゜・
・・・すっかり泣き言モード発動です。
この道は、使うなら登りのみにすることを強くお勧めいたします。周遊コースでしたら、逆でルートを組むか、帰りは一ノ沢がベストですね。1組だけ下山時にお会いしましたが、膝をやってしまったと言われておりました。もっと、整備された下り坂であれば、こんなことは無いと思いますが、前常念付近の岩場に加えて、どうにもタイミングの取りづらいこの面倒な下りが加わると、膝に負担をかけるとにかく危険な下りとなります。膝の弱い人は、ゆっくりゆっくり下りましょうね。
三股から(17:45)
すっかり、フラッシュ無しでは、カメラが使えなくなってしまう時間となった頃に、ようやく分岐点の三股登山口に到着です。3時間くらいの下りなんて楽勝という言葉も聞こえそうですが、ここは永遠にも感じさせる魔力を秘めておりました。
到着した!!という喜びで、ヘナヘナと崩れ落ちようとしたのですが、
あ、まだ駐車場まで800m・・・。゜(゜´Д`゜)゜。 カンベン
==================
蝶ヶ岳~常念岳(長野県/最高峰 常念岳 2857m)
日程 : 2005年9月17日(土)
天候 : 晴れ
コース:
(22:30自宅(埼玉)出発~3:20三股駐車場着・・・(仮眠)・・・)
5:20三股駐車場出発~5:40三股登山口~7:00まめうち平~9:30蝶ヶ岳~10:30蝶槍~13:35常念岳~15:00前常念岳~17:55三股登山口~18:15三股駐車場着
(~19:30三股駐車場出発~20:00温泉~23:00東部湯の丸SA ・・・(惰眠)・・・ 4:30東部湯の丸発~7:30自宅着・・・(仮眠)・・・9:00友達とお出かけ)
行程 : 日帰り 13時間
==================
<帰りの温泉:ほりでーゆ~四季の郷>
天然ラドン温泉・500円(カゴ・無料貴重品ロッカーあり)・10:00 ~21:30・☆☆☆
三股からも直近ですし、他に良い日帰り温泉施設が無いため、蝶ヶ岳・常念岳登山の方が行かれていると思います。夜でしたので、眺望は望めませんでしたが、露天から常念岳が望めるらしいです。疲れた身体にジェットバスが気持ちよかったです。ラドンですから効能は分かりませんが、塩素もまぁいいとして、ちょっとギシギシした感覚が残るのが・・・。
でも、価格も安いですからさっぱりするにはいいですよ。









大変申し訳ないんですけど、「不安で胸がいっぱいで」のところで
ちょっと笑ってしまいました。いやいや、放置は辛いですよね。
13時間て…平地を歩くだけだってシンドイですよ。
私だったらその後、友だちとの約束を果たすどころか、
一週間くらい使い物になりませんね。
無事に帰れて何よりです。
下りとはいえ、山道で日が暮れてくると心細くなりますよねぇ。
お疲れさまでした。
私の友人にも同じルートを日帰りするツワモノが何人かいますけど、だいたい常念⇒蝶のコースを選択するようですね。
あ、すみません、ビスタ~リです。
今後ともよろしくですぅ~!
でも、かいねこさんの山行記録はまずいですよ・・・。
仕事中にうっかり読み始めたら
仕事が手に着かない!
PCの前でニヤニヤしてしまい、すっかり変人扱いですよ。
って、仕事中に読むなよって?
今後もおもしろレポ楽しみにしていま~す!
「一般ルートにしていいんかな・・・」などと感じてました。
登山口には通行止めの掲示もなかったし、
そのルートを使わざるを得ない人も多いんでしょうね。
そうそう、YHの仲良しさん情報(^^;では、
「三股から常念への登りは二度と登りたくない」ですと。
結論からいうと、常念は上りで使え!ってことですかね(汗)
>いつかは、ここから大天井~燕の縦走もしたいですね。
よ~く覚えておきます(笑)
そんな体力&健脚さが羨ましいですよ。
私の知人は、逆の常念~蝶の日帰りをやった方がいますが、やっぱり超健脚者でした。
いつも下山で泣きそうになる私には夢のまた夢ですね。
大変お疲れ様でした~!
すご~い(@.@;
やはり只者ではありません。
恐れ入りました!ひれ伏しております。
自分のをまとめなければいけないのに、ついつい引き込まれてここまで全部読んでしまいました。
コラッ!って怒ってどうする
長いなんて思わないですよ~
楽しみにしてますからねぇ~
しっかし、すごいなぁ~~~
そうなんですよ~。一般的登山道に慣れてしまっているので、あっていると分かっていても、何もないと不安なんですよね。ウサギさんばりに構\ってくれないと寂しくて…って、ヲイ。
今回の登山は、本当に例外ですよ。またやれって言われても無理ですから。
またまたありがとうございます。
本当に無事に帰れて良かったですよ~。(T_T)
yukirinさんのように周りにそんな剛のものがいる恵まれた環境ではないので、参考資料は、もっぱらガイドブックです。某ヤマケイのアルプス特集には、このコースが書いてあったので選択したんですけどね。普通は、逆が一般的みたいですね。何にしろ、今度は泊まりにしたいですね。
って、あの…本物さんですか?
いや、うわ、嬉しいです。そんなコメントまで…。
丁度というか、ついにテント検討を真剣に始めまして、サイトを参考にさせて頂いている所でした。諸先輩のご意見を頂くべく、鋭意駄文を書いている所でありましたので、また勝手にお名前が出てるかもしれませんが、大目に見てやって下さい。
うわっ、何かイケナイこと書いてしまったようで…いつかですからね、いつか。(^_^;)
三股から常念岳の道は、山行記録を見ると登りでは結構\使われているみたいですよ。ただ、下りで耳にしないのは、やはりキツいからですかね。