
武川岳にてランチ中 (13:40 ~ )
ひとしきり目的を果たしましたので、山頂のベンチにて休憩中。時間が時間だけに・・・なのか冬の最中にこんな所に来る人はいないのか、山頂には人っ子一人みられません。ま、焼山以降は誰にも会っていませんからね。
ベンチでしばし休養・・・。ここは、木々に囲まれていてそれほど展望も良くありませんから、あまり面白くありませんね。それに、相変わらず風が強いです。「ビュー」とかなら分かりますが、「ゴーッ」と飛行機、いやジェット機が通ったかのような音を奏でていますから、今日はよっぽど風が強いらしいです。ベンチに置いているビニールやら手袋やらが油断してると飛んで行きそう。もっとノンビリしたいのですが、寒いので食事を済ませて早々に立ち去ることにします。
って、あぁ!!( ̄□ ̄;)!!
・・・この先どうするんだろう。
よく考えれば、行くことだけ考えていて、帰りどうするかをきちんと考えていなかったんですよね。(´Д`;)
地図を見ると、
1)来た道をピストン(一番確実ですがちょっとつまらない)
2)近くの何とかなりそうな場所に下りる(名栗元気プラザからバス・正丸駅徒歩、妻坂峠経由で横瀬駅徒歩、名郷からバス) ・・・むむっ、つまらない。
3)別の山経由で進む
山ヤたるもの3)ですよね。多分。
早速調べてみると、大持山・子持山経由や武甲山に行くにはさすがに体力&時間ともに不可。となると、東にある…伊豆ヶ岳。同じコースを戻る以外の選択肢ですと、東に進んで、正丸駅から電車で戻るというのが一番確実そうですが、伊豆ヶ岳か…。
<かいねこの伊豆ヶ岳のイメージ>
鎖場で男試しな伊豆ヶ岳
団体だらけの伊豆ヶ岳
山頂でドンチャン騒ぎな伊豆ヶ岳
登山道に渋滞ができる伊豆ヶ岳
いつも印象悪いなぁ…。(´・ω・`)
まぁ、それでも行かなきゃ帰れないですから、決意も新たに出発です。
武川岳から (14:00 ~ )

武川岳からも白い道が続きます
下り坂ですから楽チン楽チン

標識がなければただの通過点、前武川岳を通過

いつも気になる「天狗岩コース」
上級者の文字がこの道に行くことを躊躇させます・・・
予想以上に下りも楽で、ラクチンなコースかと思っておりました。しかし、そんなことを思えていたのもこの標識まででしたね。

このあたり特有の一直線の登坂を逆に行けば
当然「落っこちろー」と言わんばかりの下り坂になるわけです
足の踏ん張りがちょっと怪しくなってきたようで、一度滑り始めると転んでしまいそうな位、ずるずると落ちていきます。さながら木々を渡り歩くオラウータンか、木々に隠れながら尾行している探偵のように、木々を掴みながら下へ下へと歩いていきます。山伏峠までは、ほぼこんな下り道を進みます。

景色は良いものの伐採された木々の跡が痛々しいです
こちらが勝手に生活圏に入り込んでいるのですけど・・・

武川岳から下るに下って約3キロ
ようやく舗装道路の山伏峠に到着
ようやく到着しました。「ようやく」なんて言ってますけど、たったの40分ほどです。やはり疲労の色は隠せませんね。(;´Д`)
あとは、伊豆ヶ岳の低山を1つクリアするだけですから、もうちょっと頑張ればいいわけと言い訳・・・。気合を入れなおして、いざ!!

あぁ・・・なんだこれは・・・( ´Д⊂ヽカスム・・・
再び急登が続きます
このあたりも当然直登です。ただ、武川岳のように固い地面ならまだしも、伊豆ヶ岳の道は、ちょっとゆるめの砂混じり。とにかくズルズル。しかも、追討ちをかけるように、登り、登り、また登り。低山といえども、体力も減退している状況ですから、この攻撃はちょっと辛い。ついに、登り途中で休憩を挟むようになってしまいました。ゼイゼイ。⊂(゜Д゜;⊂⌒`つ

意外にもきつかったのがこの階段。
案外親切にしてもらえたようで楽かと思いきや
ここで一気に足がつりました ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

青空が見えてきたし、岩場も増えてきた
・・・ということは、もしかして

伊豆ヶ岳山頂到着!!
…さすがにこの時間では誰もいないですね。初の伊豆ヶ岳独り占めです。

写真もゆっくり撮れちゃいます
あ、でもちょっと寂しいかも・・・
ひとしきり目的を果たしましたので、山頂のベンチにて休憩中。時間が時間だけに・・・なのか冬の最中にこんな所に来る人はいないのか、山頂には人っ子一人みられません。ま、焼山以降は誰にも会っていませんからね。
ベンチでしばし休養・・・。ここは、木々に囲まれていてそれほど展望も良くありませんから、あまり面白くありませんね。それに、相変わらず風が強いです。「ビュー」とかなら分かりますが、「ゴーッ」と飛行機、いやジェット機が通ったかのような音を奏でていますから、今日はよっぽど風が強いらしいです。ベンチに置いているビニールやら手袋やらが油断してると飛んで行きそう。もっとノンビリしたいのですが、寒いので食事を済ませて早々に立ち去ることにします。
って、あぁ!!( ̄□ ̄;)!!
・・・この先どうするんだろう。
よく考えれば、行くことだけ考えていて、帰りどうするかをきちんと考えていなかったんですよね。(´Д`;)
地図を見ると、
1)来た道をピストン(一番確実ですがちょっとつまらない)
2)近くの何とかなりそうな場所に下りる(名栗元気プラザからバス・正丸駅徒歩、妻坂峠経由で横瀬駅徒歩、名郷からバス) ・・・むむっ、つまらない。
3)別の山経由で進む
山ヤたるもの3)ですよね。多分。
早速調べてみると、大持山・子持山経由や武甲山に行くにはさすがに体力&時間ともに不可。となると、東にある…伊豆ヶ岳。同じコースを戻る以外の選択肢ですと、東に進んで、正丸駅から電車で戻るというのが一番確実そうですが、伊豆ヶ岳か…。
<かいねこの伊豆ヶ岳のイメージ>
鎖場で男試しな伊豆ヶ岳
団体だらけの伊豆ヶ岳
山頂でドンチャン騒ぎな伊豆ヶ岳
登山道に渋滞ができる伊豆ヶ岳
いつも印象悪いなぁ…。(´・ω・`)
まぁ、それでも行かなきゃ帰れないですから、決意も新たに出発です。
武川岳から (14:00 ~ )

武川岳からも白い道が続きます
下り坂ですから楽チン楽チン

標識がなければただの通過点、前武川岳を通過

いつも気になる「天狗岩コース」
上級者の文字がこの道に行くことを躊躇させます・・・
予想以上に下りも楽で、ラクチンなコースかと思っておりました。しかし、そんなことを思えていたのもこの標識まででしたね。

このあたり特有の一直線の登坂を逆に行けば
当然「落っこちろー」と言わんばかりの下り坂になるわけです
足の踏ん張りがちょっと怪しくなってきたようで、一度滑り始めると転んでしまいそうな位、ずるずると落ちていきます。さながら木々を渡り歩くオラウータンか、木々に隠れながら尾行している探偵のように、木々を掴みながら下へ下へと歩いていきます。山伏峠までは、ほぼこんな下り道を進みます。

景色は良いものの伐採された木々の跡が痛々しいです
こちらが勝手に生活圏に入り込んでいるのですけど・・・

武川岳から下るに下って約3キロ
ようやく舗装道路の山伏峠に到着
ようやく到着しました。「ようやく」なんて言ってますけど、たったの40分ほどです。やはり疲労の色は隠せませんね。(;´Д`)
あとは、伊豆ヶ岳の低山を1つクリアするだけですから、もうちょっと頑張ればいいわけと言い訳・・・。気合を入れなおして、いざ!!

あぁ・・・なんだこれは・・・( ´Д⊂ヽカスム・・・
再び急登が続きます
このあたりも当然直登です。ただ、武川岳のように固い地面ならまだしも、伊豆ヶ岳の道は、ちょっとゆるめの砂混じり。とにかくズルズル。しかも、追討ちをかけるように、登り、登り、また登り。低山といえども、体力も減退している状況ですから、この攻撃はちょっと辛い。ついに、登り途中で休憩を挟むようになってしまいました。ゼイゼイ。⊂(゜Д゜;⊂⌒`つ

意外にもきつかったのがこの階段。
案外親切にしてもらえたようで楽かと思いきや
ここで一気に足がつりました ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

青空が見えてきたし、岩場も増えてきた
・・・ということは、もしかして

伊豆ヶ岳山頂到着!!
…さすがにこの時間では誰もいないですね。初の伊豆ヶ岳独り占めです。

写真もゆっくり撮れちゃいます
あ、でもちょっと寂しいかも・・・









ところで武川岳の下山コースって私の計画と同じやないですか!むむっ、先を越された!
別ルート考えなくっちゃ(笑
って完結編&オマケまで見てから決めます。
伊豆ヶ岳から正丸駅に降るのにとんでもない急坂がありますよね。<ネタ先取りでゴメン
秩父山行お疲れ様でした。
僕は昔、秩父よりもっと奥の「荒川村」
という所で過ごしました。(今は秩父市と合併され、荒川村と言う名称は無くなってしまったみたいです。)
そこは住んでいる所自体が「山と渓谷」みたいな場所で奥多摩とはまた一味違った山里です。
駅で言うと、日野、白久、三峰口のどれかを基点に
飼い猫さんの好きそうな山歩きができそうな場所があると思います。
道迷いに気を付けて、是非奥秩父極めて下さい!
うわ~ん。ひどいっすよ、まろんさん。やはり、無駄にネタを延ばした罰ですね(笑)。これ以上、さらされる前に書かないと…(でもあれは大変ですよね、びびりましたよ)。
またまた、意外な方からコメントをいただいてしまいました。ありがとうございます。ちょっと緊張…。(^_^;)
幼少の頃からの埼玉人ですから、当然大滝村は知ってます。埼玉の西半分は、大滝村の領土といった感じの存在感で、一番大きな都市(土地?)でしたから(笑)、自分の小さな町としては羨ましくて…。
以前は、よく行ってましたが、最近は、山行より観光で行くことが多くなりましたね。山の方は、圏央道が出来てから、多摩が楽なもんでして…。再び奥秩父、チャレンジしてみます。
それにしても相変わらずご多忙ですね~。
神奈川をあっちこっち行かれているようで、体力つきますね・・って車(or公共交通機関)移動ですか・・・
横須賀、葉山でも超低山ですが道迷いで楽しめるところ(オイオイ・・)がいっぱいありますから・・ってお仕事ですね(^-^)
忙しそうなだけにネタはいっぱい仕込んで(撒いて?)いそうで楽しみにしております(笑)
東野圭吾、「容疑者Xの献身」読もうと文芸春秋を駅の売店で慌てて買ったら芥川賞の「沖で待つ」でした・・・あらら・・
「秘密」は面白かったですね、「変身」は気持ち悪くなりました。「宿命」がとても良かったですね~。
「パラレルワールド・ラブストーリー」は知りません。今度読んでみよう♪
武川岳は懐かしいです。カタクリの時期に又行ってみたいと思いつつ、まだなんです。
さてこの次はどんな出来事が?
うちの会社が零細企業ってのもありますが、都心の営業に車は無いですね。交通機関の発達してますから。葉山は、緑が綺麗なので、逃避…もとい、歩き回ったりしたいですね。残念ながら仕事では、面白い出来事に遭遇する機会は少ないんですよ…。
さすがのsanaeさん。東野圭\吾さん作品読んでますね~。「宿命」を読んでいないので、sanaeさんお勧めのようですから、読んでみますね。
花になかなか興味を持てないので、武川岳もカタクリが咲くのですね(恥)。自分は、今は河津桜を狙ってます。