goo blog サービス終了のお知らせ 

飼い猫の遠吠え

とにかく気持ちは前向きに寝る間を惜しんでほふく前進・・・

男女の友情はあるわけですが

2005-04-16 22:58:04 | 大人のたしなみ
先日、集まったひま人の会の話でのこと。

「そういえば。もう結構前の話だけど。〇って△さんに告白したことあるんだって」

へぇ・・・って、おい。危うく珈琲噴出すところだったじゃないの!

そんな身近なところの話を聞かされるとは思っていなかったので、正直ビックリ。知らないどころか、好きなんて事すら気が付いていませんでしたよ、自分は。まぁ、昔から「鈍感」と言われていた訳ですから、気が付かないのも仕方が無いですけど。いつも仲良くしている間柄にも、いろいろあったんだなぁ・・・としみじみ。

友達だと思っていたのに、・・・な状況。
ドラマや漫画なんかでは、幼馴染みやクラスメイトの友達が、やっぱり好きだったという王道路線はありますが、これは、友達とはちょっと違う路線ですね。ちょっと前ですが、「僕と彼女と彼女の生きる道」のゆら(小雪)と亮太の関係ような状態、これがピッタリでしょうか。ずっと友達だと思っていたのに、いきなりって奴ですね。


まぁ、この歳になって言うのもなんですが、男女間の友情は「ある」と思いますよ。ただ、男女間の恋愛と別で考えるのも変な話なんじゃないかなとよく思います。

よく
男と女の垣根を越えて
とか
人間として
とか
恋愛感情抜きに
とか

言われることが多いんですけど、別にいいんじゃないかなと思いますけどね。あまりつっこんでしまうと、友情の定義から入って・・・みたいになってしまいますけど、こんなことが言われる理由としては、男女間の友情は、利害関係無しで生まれにくいというとこを表しているからなんでしょうね。ですから、恋愛感情の方向になってしまうと「そんな風に考られてしまうなんて」みたいに、何だか「裏切られた」みたいな感覚で捉えられてしまう。


男女間の「友情」と「恋愛」が切り離されること

が正しいことなんでしょうかね?



・・・知らなかったのがちょっとショックなだけで・・・
コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 夕暮れ時、30代は何しよう? | トップ | 男女の友情は続くよ・・・ »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

大人のたしなみ」カテゴリの最新記事