
「雨予報で山行を止めた日は、やっぱり晴れる」
その前の週に榛名山に出かけたきっかけも、同じく天気予報を見た結果でした。その次の週も同じように昼から雨になるという予報でしたので、今日は、さすがに雨と断言しているから雨だよなぁ・・・と天気予報を信じて、またまた紅葉狩りドライブに変更したのでありました。
今回は、おそらく今年最後の紅葉狩りになると思いましたので、前回のようにハゲ山見物にならないよう、事前検索はしっかりと。以前から気になっていながら、千葉という埼玉のライバルとして敬遠していた 隣接県でありながら土地勘がなく躊躇していた「養老渓谷」が今回のターゲット。千葉県民ですら、あまり知らないという内陸の観光地です(と、千葉のツレが言ってました)。

車を走らせること3時間、渋滞も覚悟していましたが、雨予報からか意外にすんなりと目的地まで到着しました。目的地への走行中、駐車場からバス便があるという看板がイヤというほど掲げられておりまして、何の事かと思っていましたが、今流行のパークandライドということのようです(遠めの駐車場に停めて、交通機関で移動することで、交通集中による渋滞を緩和させようというのが狙い)。とはいえ、大渋滞となっていなければ、折角車で来ているのですから、車で移動したいのは当然のこと。入る気はなかったのですが、その駐車場直前に、看板が掲げられておりまして、
「粟又」「梅ヶ瀬」満車
となっておりました。これを見てしまったら、駐車場渋滞は困るので、停めるしかないかなと、その駐車場車を入れてバスで移動することになったのでした(駐車場代:200円)。
ということで、ここからは、バス移動となりましたが、有料はまぁ仕方が無いとしても、粟又へ行くのに、意外に高額な
片道 320円
というのは、なんだかちょっと不満げです。なんせ、バスの往復分を計算すると(200円+320円x2=840円)ですから、各観光地の駐車場代(500円)より高額となります。まぁ、それは百歩譲ったとしても、狭い道のため確かに道は混雑していましたが、現地に行ってみると実際、駐車場が満車じゃないと来たもんですから・・・そりゃもう、騙されたとしかいいようが無い状況ですよ。
・・・渋滞緩和の結果なのかもしれませんが、もうちょっと考えて欲しい所です。
なんだか不満だらけのスタートですが、それはともかく、最初の目的地は、バスの便が多かった粟又に移動します。
※ 自分は、ずっとここを「栗又」(くりまた)だと思っていましたが、帰りのバスに乗る時にようやく「粟又」(あわまた)と下が米になっていることに気がつきまして・・・なんだか、ひどく恥ずかしかったです。
ここは、粟又の滝(養老の瀧)がメインとなる川沿いのコースとなっておりまして、
バスで来た人は、川沿いの散歩道をたどって粟又の滝を目指すことになります。

と、いきなり「幻の滝」の入り口が!
・・・って、ちょっと怪しい
と、いきなり歩き始めから店頭に「幻の滝」と書かれた謎の入口を発見。「無料」と書いてありますが、中をみれば、売店と食事処にしか見えませんので、これは、なかなか躊躇させるような外観です。自分は、パラダイスの香りがしているような気がしたので、当然、潜入してみます。細い店の通路を抜けると、

入口の雰囲気とは裏腹に
何だかとっても綺麗な景色が見られました
なんでも、以前から、地元の方の間ではよく知られた滝だったそうですが、あまりに当たり前過ぎて誰も気にも留めていなかったようで、それをたまたま見つけた家族が移り住んできて観光スポットにしたということでした(展望場所にそんな内容が書いてありました・・・やりますね)。その経緯から、「幻の滝」と命名されたようです。
ということですので、無料ということもありまして、そこはなんだかパラダイス臭が漂う施設となっているのでありました。

滝の方まで降りることも可能です
コースは2つですが、自分は当然「近道コース」

手作り感が漂う道を歩いていくと
うわっ、いや、これは、滑りまくり・・・危険です
さすがに近道コースは、要注意と書かれていただけあって、かなり難易度の高いコースでした(とにかく滑り易いだけですけど)。ここでは、形状の異なった五つの滝が見られますし、洞窟や滝上を歩く道もあって、なかなか個人作成としては、楽しい道となっておりました。こういうのは好きですよ。

こんな大きな滝もあります
最初上から見えていた滝ですね

岩の上を滑るような滝もあったり

しかも、その上を工事現場のような橋で渡れたり
そんなコースを満喫したのでありました
といっても、このコースは例外。実際の粟又の滝のコースは、まだ始まっていません。

ここがスタート地点
この石の上を渡ってからがスタートです
人が多いと渋滞してしまいます

本日は、歩こう会のイベントがあったようで
川沿いは、お弁当ピクニック軍団で占領されていました

コースとしては、こんな感じで川沿いの道を歩きます
起伏も無く、ただ川のほとりを歩いて行くだけですが
これがまたノンビリしていて落ち着きます

対岸の岩場から紅葉がちらほら見られます

赤色が見事に映えて綺麗でした

ただ、実際は紅葉のピークからは、まだ早かったようでして
事前情報では見頃となっておりましたが、道の上のモミジはまだ青々としています
※ 12月の最初の休み(2日・3日)で見頃をむかえたと言う情報が入っております。ここ数日が見頃のピークのようですので、行かれる方は、今が一番良いときですよ!

結構この渓谷は広くて、2km以上を40分程度歩きました

そしてすごい人だかりが出来ていたので、行ってみると

最後に粟又の滝が待っておりました
予想以上の大きさにうわぁ・・・と歓声を上げてしまいました

デンと構えた姿がまるで山のようにも見える滝でした

ここの流行は、
滝の写真撮影と
観光地前で滝を見ながらお弁当タイム!!
・・・と、ここで天気予報が当ったのか、最後の滝のところで、天気雨が降って来ました。ついに雨になったので、この後をどうしようか悩みましたが、すぐに雨は上がったので、どうしようかと悩んだのでありました。
<トラブル無く終わるのか・・・続く>
その前の週に榛名山に出かけたきっかけも、同じく天気予報を見た結果でした。その次の週も同じように昼から雨になるという予報でしたので、今日は、さすがに雨と断言しているから雨だよなぁ・・・と天気予報を信じて、またまた紅葉狩りドライブに変更したのでありました。
今回は、おそらく今年最後の紅葉狩りになると思いましたので、前回のようにハゲ山見物にならないよう、事前検索はしっかりと。以前から気になっていながら、千葉という
車を走らせること3時間、渋滞も覚悟していましたが、雨予報からか意外にすんなりと目的地まで到着しました。目的地への走行中、駐車場からバス便があるという看板がイヤというほど掲げられておりまして、何の事かと思っていましたが、今流行のパークandライドということのようです(遠めの駐車場に停めて、交通機関で移動することで、交通集中による渋滞を緩和させようというのが狙い)。とはいえ、大渋滞となっていなければ、折角車で来ているのですから、車で移動したいのは当然のこと。入る気はなかったのですが、その駐車場直前に、看板が掲げられておりまして、
「粟又」「梅ヶ瀬」満車
となっておりました。これを見てしまったら、駐車場渋滞は困るので、停めるしかないかなと、その駐車場車を入れてバスで移動することになったのでした(駐車場代:200円)。
ということで、ここからは、バス移動となりましたが、有料はまぁ仕方が無いとしても、粟又へ行くのに、意外に高額な
片道 320円
というのは、なんだかちょっと不満げです。なんせ、バスの往復分を計算すると(200円+320円x2=840円)ですから、各観光地の駐車場代(500円)より高額となります。まぁ、それは百歩譲ったとしても、狭い道のため確かに道は混雑していましたが、現地に行ってみると実際、駐車場が満車じゃないと来たもんですから・・・そりゃもう、騙されたとしかいいようが無い状況ですよ。
・・・渋滞緩和の結果なのかもしれませんが、もうちょっと考えて欲しい所です。
なんだか不満だらけのスタートですが、それはともかく、最初の目的地は、バスの便が多かった粟又に移動します。
※ 自分は、ずっとここを「栗又」(くりまた)だと思っていましたが、帰りのバスに乗る時にようやく「粟又」(あわまた)と下が米になっていることに気がつきまして・・・なんだか、ひどく恥ずかしかったです。
ここは、粟又の滝(養老の瀧)がメインとなる川沿いのコースとなっておりまして、
バスで来た人は、川沿いの散歩道をたどって粟又の滝を目指すことになります。

と、いきなり「幻の滝」の入り口が!
・・・って、ちょっと怪しい
と、いきなり歩き始めから店頭に「幻の滝」と書かれた謎の入口を発見。「無料」と書いてありますが、中をみれば、売店と食事処にしか見えませんので、これは、なかなか躊躇させるような外観です。自分は、パラダイスの香りがしているような気がしたので、当然、潜入してみます。細い店の通路を抜けると、

入口の雰囲気とは裏腹に
何だかとっても綺麗な景色が見られました
なんでも、以前から、地元の方の間ではよく知られた滝だったそうですが、あまりに当たり前過ぎて誰も気にも留めていなかったようで、それをたまたま見つけた家族が移り住んできて観光スポットにしたということでした(展望場所にそんな内容が書いてありました・・・やりますね)。その経緯から、「幻の滝」と命名されたようです。
ということですので、無料ということもありまして、そこはなんだかパラダイス臭が漂う施設となっているのでありました。

滝の方まで降りることも可能です
コースは2つですが、自分は当然「近道コース」

手作り感が漂う道を歩いていくと
うわっ、いや、これは、滑りまくり・・・危険です
さすがに近道コースは、要注意と書かれていただけあって、かなり難易度の高いコースでした(とにかく滑り易いだけですけど)。ここでは、形状の異なった五つの滝が見られますし、洞窟や滝上を歩く道もあって、なかなか個人作成としては、楽しい道となっておりました。こういうのは好きですよ。

こんな大きな滝もあります
最初上から見えていた滝ですね

岩の上を滑るような滝もあったり

しかも、その上を工事現場のような橋で渡れたり
そんなコースを満喫したのでありました
といっても、このコースは例外。実際の粟又の滝のコースは、まだ始まっていません。

ここがスタート地点
この石の上を渡ってからがスタートです
人が多いと渋滞してしまいます

本日は、歩こう会のイベントがあったようで
川沿いは、お弁当ピクニック軍団で占領されていました

コースとしては、こんな感じで川沿いの道を歩きます
起伏も無く、ただ川のほとりを歩いて行くだけですが
これがまたノンビリしていて落ち着きます

対岸の岩場から紅葉がちらほら見られます

赤色が見事に映えて綺麗でした

ただ、実際は紅葉のピークからは、まだ早かったようでして
事前情報では見頃となっておりましたが、道の上のモミジはまだ青々としています
※ 12月の最初の休み(2日・3日)で見頃をむかえたと言う情報が入っております。ここ数日が見頃のピークのようですので、行かれる方は、今が一番良いときですよ!

結構この渓谷は広くて、2km以上を40分程度歩きました

そしてすごい人だかりが出来ていたので、行ってみると

最後に粟又の滝が待っておりました
予想以上の大きさにうわぁ・・・と歓声を上げてしまいました

デンと構えた姿がまるで山のようにも見える滝でした

ここの流行は、
滝の写真撮影と
観光地前で滝を見ながらお弁当タイム!!
・・・と、ここで天気予報が当ったのか、最後の滝のところで、天気雨が降って来ました。ついに雨になったので、この後をどうしようか悩みましたが、すぐに雨は上がったので、どうしようかと悩んだのでありました。
<トラブル無く終わるのか・・・続く>









沢山あるインチキくさい看板。私は大好きです(爆
(っていうより、ただのミーハーな私です。)
綺麗な紅葉なんですねぇ~。
渓流沿いの紅葉は山の中の紅葉と違い、水との調和で色がより鮮やかに見えますね。
今頃が見頃。って言うのがうらやましぃ~~。
木曽はもう冬真っ只中っていう気温です。
初雪もあったし・・・・
日本列島って本当に長いなぁ~~。
何気に、3米も・・・・
何故だかはわからないのですが、クリと読んでました。
さすがにマ○ンとは読みませんでした。
粟が栗…ま○んの呪縛ですかね~。ヒッヒッヒ (怖っ)
ちょうど見ごろだったのですね、惜しかった!^_^;
でもかいねこさんのお陰で行かずに楽しめちゃいました~
きれいですね~
また来年以降に持ち越し・・・あ~ぁ(~_~;)
つづきはトラブル編?
養老ビールって安いかったですよねぇ。
って、養老渓谷の話でしたね(^^;
ずっと気になっている名所なのに、まだ行ったことないです。ばーち、ハマからもサイタマ~からもちと遠いのですよね。アクアラインできたときにゃ~、もう京都にすんでおったし。
で、やっぱり続きはトラブル?(←期待してます♪)
千葉県の観光スポットは非常に少ないですから、養老渓谷は貴重ですね。あとは、ネズミーランドとマザー牧場とシーワールドぐらい(笑)
養老温泉は入りました?くろ~い温泉で気持ち悪かった記憶が…(千葉では温泉も少ないですから)
浅いですが、結構一枚岩で夏なんかは気持ちよさそうな気がしたので、自分も登ったら面白そうとは思いました。ただ、なだらかな所ですからスリルはありませんし、横から皆さんの「何してんの?」視線を一身に浴びてしまいますけどね(笑)。
残念ながらやられてしまいましたね(笑)。食う寝るさんとご一緒される事が多かったようですが、行動まで似てしまったかのようです・・・(爆)。
木曽はもう冬ですもんね。こちらは、まだ紅葉がピークであったり、そろそろコートを着ようかと考えたりしていますから、そちらから見たら考えられませんよね。
まだ未完成ながら、綺麗な紅葉でした。沢沿いの紅葉は、仰るとおりでより絵になるなぁと思いました。木曽駒さんは、我々よりも先に紅葉を堪能できたのですし、先に雪景色を堪能できているのですから、それはそれで羨ましいですよ。雪のシーズン、そろそろ考えないと!