
針ノ木雪渓上部から
さて、今回の難所かつメインイベントでもあった「針ノ木雪渓」をクリアしましたので、後は、針ノ木峠~針ノ木岳山頂へとサクサクいけるものだと思っておりました。が!!

雪渓も終わりを告げまして、この後は今まで通りの夏山高山登りです
こういう景色を見ると、登る気力がわいてきますね

ここが針ノ木雪渓の先端部
気温の低い上の方が小さくなるというのも、よく考えると不思議ですね

道はというとこんな状態
雪渓後の疲れた身体には、お腹一杯です
雪渓より先はすぐに峠かと思いきや、針ノ木峠までは、今まで通ってきた以上の登りが続いておりました。雪渓で使い切った脚力でしたが、景色効果で気力回復した・・・ものの、この岩ゴロ地帯を抜ける頃には、すっかりガス欠となっておりました。そんな自分の眼前には、

岩ゴロのような不確定なルートではなく
しっかり整備されたコースが出てきましたよ

しかし、こいつが曲者、楽なジグザグ道と思いきや・・・
疲れた身体には、この動きが結構こたえます
このあたりからすっかり、思うように足が進みません。一区間進んでは、「はぁ」と立ち止まり。また、一つ登っては、「ふぅ」と腰をおろすといった有様です。ただ、整備された道でなかったら、自分はどうなっていたことやら・・・。

今回唯一撮った花の写真
・・・すみません何だか分かりませんが・・・

下を見たら、バ○サンがプシューと出たような状態に
退治されないように上へと急ぎます
そんな、運動不足の極限状態を乗り越えて、久しぶりに地図のコースタイム以上の時間を費やしながら、ヘロヘロの状態で針ノ木小屋にたどり着いたのでありました。

針ノ木小屋が見えたときには、もう極限状態となっておりまして
小屋から見たら、さぞかしゾンビが襲ってくるようだったかと・・・

針ノ木小屋到着です
雪渓側はバル○ンでしたが、反対側はそりゃいい天気
小屋のベンチでは、皆さんもやれやれといった感じで腰を下ろしておりました。小屋の外のそこかしこにザックが取り残されておりますが、恐らくは、皆さんがデポして蓮華岳や針ノ木岳に向かっているのでしょう。景色は、雪渓方面は、曇っていますが、峠の向こう側は、なんとも対照的な良い天気。アルプスの向こうまでよく見えておりました。うーん、こう見るとやっとアルプスに来た感じがしますね。

雲がドンドン増えてますが、いい天気には変わりなし!
でも、山の名前は全く分からず・・・(恥)
自分は、
実は、計画段階では、時間があれば蓮華岳にも行く計画を立てておりましたが、今では、時間があったとしても丁重に断固としてお断りしたい所ですね。針ノ木小屋のベンチで、隣りのオジサンにも勧められましたが、この時点でギリギリ針ノ木岳に行けるかどうかで、すでに玄海コッテリ・・・もとい限界でしたね。
針ノ木小屋から(9:50~)

針ノ木岳への右ルートを進みます
登りきった場所にあるテン場から小屋を振り返ると
あぁ、バルサ○に襲われてる・・・

山頂を目指すからには、そりゃ登りなんですよね
ちょっと休んだからといって、すぐに回復するほど若くないっと

横を見れば、うわぁ綺麗な山々が広がっています
これが噂の針ノ木岳からの素晴らしい縦走コースなんでしょうね
って、まさか、あそこが山頂じゃないですよね・・・

しかしまぁ、あちらの雪渓も綺麗ですね

ぜいぜい、こ、ここまでくれば、山頂も、もうすぐ
のはず

景色を見ている余裕が余り無かったので
こう写真を見返してみると、いいところ来ていたんだなぁと、今更感心
・・・ん? あれは?!

なんと、ここにもロボット兵が!!Σヽ(゜Д゜; )ノ
・・・って、全然違うやーん!!( ゜∀゜)=◯)`Д゜)・;' バカァ
この時は、2回目のロボット兵の遭遇に大興奮して小躍りしながら、写真に撮ったはずなのですが、写真を見返してみると、どこがロボット兵?!な内容にちょっとがっくり。_| ̄|○
1回目のロボット兵は、↓ にてご確認ください
常念岳:蝶ヶ岳~常念岳周遊登山(その2)

ここを登れば頂上じゃない?! という予感に何度も裏切られると
もう最後にしてほしいなぁ・・・と念じながら登ってしまいます

あぁ、次もまだ先があるんだろうなぁ・・・
ついにバルサ○・・・ガスって来ちゃったし

あれ?! 山頂じゃん! Σ(;´△`) アラァ
某お姐さまブログの真似をしてしまいました

・・・はい、カメラ引いて引いて
針ノ木小屋から苦闘1時間
2820.6m 針ノ木岳山頂制覇です!!
針ノ木岳山頂(10:50~)

山頂から南側は、緑多い山々がどーんと!

そんなに狭い山頂じゃありませんが、皆さんこぞって西側に集まってます
何かあるんですか?

なるほど、なかなかに綺麗な山々が見られますねぇ
そりゃ人が集まるってもんで・・・

おぉぉ、黒部湖が!!
なるほど、西側は黒部湖が一望できるんですね
展望は、ご覧の通り四方の山々を一望出来る環境ですが、残念ながら上部が雲にかかっていました。それでも、なかなかしっかり見えましたし、なんといっても黒部湖がくっきり見えたので、いたく満足。
ようやく、山頂にこれた安堵感で、ノンビリしながら、写真撮ったり、ゴロゴロしたり。
うーん、こりゃ寝てしまうなぁ・・・。⊂⌒~⊃。Д。)⊃









またしても、一コメ?!(なんだ、この業界用語?!)
某お姐さまブログの真似、先越されました~。(←なにするつもり?)
山頂からの黒部湖の展望、すばらしいですね。もうちょっと雲がなければ、どどんと立山が見えるのかな?!わたしも○ノ○(って、もう隠す必要ないですね・・)登ってみたいです。
今回唯一撮った花の写真はミヤマダイコンソウかしら?まちがってるかも~ですが。
>うーん、こりゃ寝てしまうなぁ・・・。⊂⌒~⊃。Д。)⊃
まさか、このフリは・・・(汗
おはようございます。早いですねぇ、コメント負けちゃいましたよ(ヲイ)。
姐さま(ビス様←って、会ったことないのにすいません…)の一文字ネタは、本当は携帯からやりたかったんですが、完全な真似を自分が勝手にやってしまうと当局からお叱りを受けそうで、こんな形になりました(汗)。
確かにもうちょっと雲がなければ、ダムやら立山やら完璧だったかもしれませんね。ま、晴れただけでも感謝しないとです。花の写真だけで名前が判るのは、なんとも凄い、尊敬ですわ。ミヤマダイコンソ\ウですね(メモメモ)。
この後ですか?ふふふっ。
しかし、爺からの景色とはぜんぜん違うものですね・・・
すこし不思議???
同じ日なのにな~_(‥ )
>うーん、こりゃ寝てしまうなぁ・・・。⊂⌒~⊃。Д。)⊃
まさか、このフリは・・・(喜
ナニナニそこを3時間切ってるじゃありませんか!
大沢小屋でしばし休息って、しばし=10分?
我らは10分はしばしと言わす、チョットだけ休息になります(^-^;
でもって山頂まで6hのところ、休憩込みで5h20mですね~(@.@;
仕事の山トレは実を結んでおりますなぁ~(驚異)
これならしばしお昼寝しても楽勝!楽勝!(笑)
しばしって10分よね(爆)
それにしても日帰りはもったいない眺めですね~♪
黒部湖は西側になるようですが・・・
コレ、けっして間違い探しのオプション付きじゃないですよね(汗;)
うーん、リハビリ~中ですか・・・と、何からのリハビリですか?
爺からの展望は、まだ未体験ですが、まま近い光景になりそうですよね。ちょっと黒部方面からは、北になってしまいますけど・・・どんな光景だったのか興味津々。
あぁ、あんなフリしなきゃ良かった(汗)。
あぁ、ちゃんとコースタイムを見ている方がいる(大汗)。元気な時だけ頑張ってるんで、後はグズグズになってしまうんですよね。でも、そんな短縮ができているなんて、仕事アルプス縦走のおかげなのかもしれませんね(笑)。本当に、仕事を放り投げて、遊んで居たいですよ。
黒部湖のご指摘有難う御座います、「前方=北」というお前はどんだけ初心者なのか!という勘違いをしてしまいました。そうです、山頂からの眺めは南向きで黒ベコ・・・もとい黒部湖は西側ですね。正解のsanaeさんには、何かプレゼントを・・・。
サイテイ委員一同楽しみにしてま~す♪
↑
すっかり一員^_^;
そ、そんな、ダメですって、委員長なんて。恐らく皆さんの中で一番経験不足ですから、sanaeさんこそ相応しいですよ。恐らく命令されたら、無条件で動いてしまう人が、自分を含めて二人もいますから(ヲイ)。書記でお願いします。m(_ _)m