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2009年7月13日(日) 曇りのち晴
大蔵高丸(1781m):山梨百名山、秀麗富岳12景
湯ノ沢峠(4:45) -(徒歩30分)- 大蔵高丸(5:15~5:30) -(徒歩30分)- 湯ノ沢峠(6:00)
メンバー:監督さん、emiさん、Kさん、Hさん、Mさん
==
今回、山行にご一緒させていただいたのは、監督さんとemiさんのお二人。今までお二人とは、昨年の尾瀬オフ以外では、あちこちの飲み会で飲み明かした記憶しかありません(記憶も若干ありません)ので、山でご一緒できるのは初めてのようなものです。正直、このメンバーで出掛けるなんて、誰も想像できないことでしょう・・・いささか奇妙なスリーショットです。
前日は、湯ノ沢峠避難小屋に宿泊。そこで、3人のグループと合流しました。
昨年、この避難小屋で宿泊した時に、ちょうど誕生日祝いのパーティーをしていたのがこの方々。その際、監督さんが同じ誕生日であることが判明してみんなで一緒に誕生日会に発展。意気投合した皆さんは、また来年の再会を約束して本日に至る・・・ということでした。普通であれば、そんな約束も忘れられてしまうところでしょうが、そこは、人との出会いを大切にするemiさんのこと。不思議な縁は、1年を経て再び終結することとなったのでした。オマケつきで。
避難小屋到着後に、ようやく状況が飲み込めたわけですが、何も用意していない自分は、皆さんのテキパキと活躍する姿を眺め、出される料理に舌鼓を打ち、注がれるままにお酒をたしなみ、皆さんの巧みな話術と芸を堪能して・・・相変わらずの無力っぷりを発揮していました。自分に出来たのは、酔っ払った位という体たらく。混雑を心配して、テントなども用意しておりましたが、結局我々のみで貸切となった避難小屋は、大宴会場と化したのでした。

監督さん、Hさんお誕生日おめでとう御座います!!

食材が出てくる出てくる・・・
翌日。
雨も心配されていた週末の天気予報はいつの間にやら曇りから晴マークとなり、暑くも無く寒くも無いという丁度いいお天気。我々は、富士山と日の出を見に行こうと、朝も早よからせっせと山登りを開始します。目的地は、湯ノ沢峠避難小屋から30分程度の大蔵高丸。全員、ほぼ手ぶらで登ります。

昨日の飲み疲れは、自分のみなのか、皆さん元気に日の出&富士山見学ツアーに出発です
自分は、朝からテンションが上がらないまま、最後尾からトボトボついて行きます

雲が多いようで、ちょっと展望は厳しいかなと心配しつつ山頂に向かいます

山頂までは、難しいことの無いユルユルコース
花畑を越えていきます

登り坂では、運動不足か、昨日の疲れか、飲み過ぎか、一人息切れ
手ぶらでこれでは、この先荷物を持っての山行が心配です
普段から運動不足解消の手段を講じなければいけませんね

そこを左に曲がって、右・左に折れたら山頂はすぐという声に励まされ、最後の力を振り絞ります

前方に富士山の姿・・・は、やはり全く見られず、いやはや残念
山頂に到着。
Hさんは元気に先に進んで周囲散策、お元気ですね。
早朝の空気に触れながら、綺麗な景色を眺めてうっとり・・・といきたいところでしたが、朝から元気な虫達に頭の上を囲まれて、ゆっくり出来ません。虫を落とせるかな? と誰かが頭上で手を叩き始めると、いつの間にか、早朝から山頂で空に向かって手叩きをする数名の怪しい団体に発展。見られていたらさぞかし恥かしい眺めだったことでしょう。
しばらく待っていたものの富士山は姿を見せてくれそうもなく、虫のためにゆっくりしているのも難しいため、小屋に戻ることとなりました。

帰りは思ったより長く感じましたが、何事もなく再び小屋まで戻って来まして
今回のプチ山行は終了となりました
今回は、不思議な縁により甲州の温かい人柄に触れ合う事が出来ました。ブログの繋がりが、山での出会いが、また新たな繋がりを作る、ネットによる繋がりの希薄化と言われて久しいですが、山環境においては、狭いフィールドであるがゆえに良い形での交流が作れるような気がしました。
Kさん・飽きさせない話と芸の玉手箱、スゴい方だと関心しきりでした。Hさん・何も出来ない仲間としてご一緒頂けて嬉しかったですよ(あ、主役だから(笑))。Mさん・優しい気配りがとても印象的でした。
皆さん、楽しい一時を有難う御座いました。寝袋検討の際には是非お声掛け下さいませ・・・?
2009年7月13日(日) 曇りのち晴
大蔵高丸(1781m):山梨百名山、秀麗富岳12景
湯ノ沢峠(4:45) -(徒歩30分)- 大蔵高丸(5:15~5:30) -(徒歩30分)- 湯ノ沢峠(6:00)
メンバー:監督さん、emiさん、Kさん、Hさん、Mさん
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今回、山行にご一緒させていただいたのは、監督さんとemiさんのお二人。今までお二人とは、昨年の尾瀬オフ以外では、あちこちの飲み会で飲み明かした記憶しかありません(記憶も若干ありません)ので、山でご一緒できるのは初めてのようなものです。正直、このメンバーで出掛けるなんて、誰も想像できないことでしょう・・・いささか奇妙なスリーショットです。
前日は、湯ノ沢峠避難小屋に宿泊。そこで、3人のグループと合流しました。
昨年、この避難小屋で宿泊した時に、ちょうど誕生日祝いのパーティーをしていたのがこの方々。その際、監督さんが同じ誕生日であることが判明してみんなで一緒に誕生日会に発展。意気投合した皆さんは、また来年の再会を約束して本日に至る・・・ということでした。普通であれば、そんな約束も忘れられてしまうところでしょうが、そこは、人との出会いを大切にするemiさんのこと。不思議な縁は、1年を経て再び終結することとなったのでした。オマケつきで。
避難小屋到着後に、ようやく状況が飲み込めたわけですが、何も用意していない自分は、皆さんのテキパキと活躍する姿を眺め、出される料理に舌鼓を打ち、注がれるままにお酒をたしなみ、皆さんの巧みな話術と芸を堪能して・・・相変わらずの無力っぷりを発揮していました。自分に出来たのは、酔っ払った位という体たらく。混雑を心配して、テントなども用意しておりましたが、結局我々のみで貸切となった避難小屋は、大宴会場と化したのでした。

監督さん、Hさんお誕生日おめでとう御座います!!

食材が出てくる出てくる・・・
翌日。
雨も心配されていた週末の天気予報はいつの間にやら曇りから晴マークとなり、暑くも無く寒くも無いという丁度いいお天気。我々は、富士山と日の出を見に行こうと、朝も早よからせっせと山登りを開始します。目的地は、湯ノ沢峠避難小屋から30分程度の大蔵高丸。全員、ほぼ手ぶらで登ります。

昨日の飲み疲れは、自分のみなのか、皆さん元気に日の出&富士山見学ツアーに出発です
自分は、朝からテンションが上がらないまま、最後尾からトボトボついて行きます

雲が多いようで、ちょっと展望は厳しいかなと心配しつつ山頂に向かいます

山頂までは、難しいことの無いユルユルコース
花畑を越えていきます

登り坂では、運動不足か、昨日の疲れか、飲み過ぎか、一人息切れ
手ぶらでこれでは、この先荷物を持っての山行が心配です
普段から運動不足解消の手段を講じなければいけませんね

そこを左に曲がって、右・左に折れたら山頂はすぐという声に励まされ、最後の力を振り絞ります

前方に富士山の姿・・・は、やはり全く見られず、いやはや残念
山頂に到着。
Hさんは元気に先に進んで周囲散策、お元気ですね。
早朝の空気に触れながら、綺麗な景色を眺めてうっとり・・・といきたいところでしたが、朝から元気な虫達に頭の上を囲まれて、ゆっくり出来ません。虫を落とせるかな? と誰かが頭上で手を叩き始めると、いつの間にか、早朝から山頂で空に向かって手叩きをする数名の怪しい団体に発展。見られていたらさぞかし恥かしい眺めだったことでしょう。
しばらく待っていたものの富士山は姿を見せてくれそうもなく、虫のためにゆっくりしているのも難しいため、小屋に戻ることとなりました。

帰りは思ったより長く感じましたが、何事もなく再び小屋まで戻って来まして
今回のプチ山行は終了となりました
今回は、不思議な縁により甲州の温かい人柄に触れ合う事が出来ました。ブログの繋がりが、山での出会いが、また新たな繋がりを作る、ネットによる繋がりの希薄化と言われて久しいですが、山環境においては、狭いフィールドであるがゆえに良い形での交流が作れるような気がしました。
Kさん・飽きさせない話と芸の玉手箱、スゴい方だと関心しきりでした。Hさん・何も出来ない仲間としてご一緒頂けて嬉しかったですよ(あ、主役だから(笑))。Mさん・優しい気配りがとても印象的でした。
皆さん、楽しい一時を有難う御座いました。寝袋検討の際には是非お声掛け下さいませ・・・?









どういう巡り会わせ?
ねこさんとemiさん? それとも、ねこさんと監督?? どっちも結びつかないけど、こんなのも良いですねぇ! おまけに、あの避難小屋が貸し切りなんて!!
あっそうそう、監督&emiさん、前回の丹沢では、蛭の巣窟に突入させてしまい、申し訳ありませんでした。お詫びに今度どこか良い所があればアッシーになりますです。って、人のブログを勝手に私用で使ってゴメン...
何をおっしゃる、私は大の隠れ「ねこファン」だす。でも、私は何についても控え目なほうですから、こんなの仕組んだりするのは当然ながらemiさんですけどね。
>前回の丹沢では、蛭の巣窟に突入させてしまい、申し訳ありませんでした。お詫びに・・・
お詫びだなんて、とんでもない。いい経験をさせていただき、感謝しております。でも蛭の経験は一度で十分ですから、次回はニョロのいないバリをご一緒させてください。
ねこさん、人のブログを勝手に私用で使ってごめんなさい。
不思議な組み合わせですよね(笑)。山好きに垣根は無いってことを証明するかのような集まりになりました。色々な方々とご一緒出来るのが刺激になります。
そんな、K林さんとも不思議な縁がありましたよ。我々の中で「K林さんの景徳院」として有名(?)な、あの景徳院が今回のゴールだったのです。すっかり高遠で植え付けられてしまっていて、監督さんからも
「ここは外すわけにはいかないだろう」
と最終目的地となったのですよ。
お越し頂く方も少ないものですから、お好きにドンドン使って頂いて構いませんよ(笑)。
週末は大変お世話になりました。初日は、ご一緒すればよかったと後悔しきりでしたが、夕方からは楽しくもあり、驚きもありの楽しい一夜を有難う御座いました。
二日目もお二人のおかげで、無事に歩き切ることが出来ましたし、静かで落ち着いた山行はいいものです。
また、いい場所がありましたら、ご一緒しましょうね。
とっても楽しそうです。
>K林さんの景徳院
ここ、ひとりで朝から爆笑でした。
やっぱ、勝○ですよ。ええ。まったく。
>初日は、ご一緒すればよかったと後悔しきりでしたが、・・・
いやいや、ええ若いもんが朝から温泉につかってビール飲んでタクシーで避難小屋に乗り付けるやなんて、神さんが許しまへんで。「そらそうやな、こんなんゆるゆる過ぎて、強制したらねこさんは怒ってまうやろなあ」ってヤマメの塩焼きかじりながら二人で噂しとりました。
>二日目もお二人のおかげで、無事に歩き切ることが出来ましたし、・・・
おー、謙虚の極み、ほんとのところは凸凹老人ペアにペースをあわせるのがまどろっこしかったのでは?こちらこそありがとうございました。また、どこかでご一緒できればいいですね。
まきくまさんも「けんかをやめて組」でしたから、もちろんご存じですね。懐かしい話ですが、何故か色褪せないのは、インパクトですかね(笑)。いつまでも引っ張られるK林さんは可哀相ですが…。
今回は、emiさんの社交性と受け入れて下さった監督さんのおかげです。飲み会だけでないという所をたまには見せないとですから…飲み過ぎましたが(汗)。
確かにあちらの方が不思議な集まりでしたね(笑)。それにしてもエンターティナーなKさんは、凄かったです。まるで甲州の河童さんの如く…。
いやいや、結構早かったですよ。最初のスピードのまま進んでいたら、どうしたものかと悩んだ位ですから。自分の場合、皆さんに合わせる方が向いているようですから、ご一緒の方が有難いです。ただ、飲みのペースは、合わせたらダメだと最後のお店で自覚しました(笑)。ご馳走さまでした。
ヤマメの塩焼き…じゅる
ご参加ありがとさん♪って
なぜ一緒に出かけることになったかは定かではない?
まあね(笑)
クリさん♪ひとみさん♪まいちゃん♪ホント素敵な人たちです☆
今回、ちょっとおとなし目のカイちゃんでしたが
「末っ子の臭いぷんぷんしてます!」って言ってましたよね~
ほんと3人も末っ子がいたんだよね~(笑)
カイちゃん♪
秋になったら、大菩薩から湯の沢峠まで小金沢連嶺を繋げましょう。
もちろんK林さん♪とU太くん♪も一緒に☆★☆
で、話してた燕岳行って昨日帰ってきました!
良かった!!!
アップするものいっぱいでアップアップ(笑)
こちらこそ有難うございました。楽しかったですよ。
次回は、ぜひとも晩秋あたりに縦走ご一緒したいところです。あのコースは晩秋に行きたいと常々思っておりましたので。
たけ小屋のコメントで拝見しましたが、お疲れ様でした。別の場所でいろいろありましたので、ご無事に終わってよかったですね。で、燕の景色は良かったですか?!