お土産を買っていくのが好きというよりは、お土産を選ぶのが好きな自分。
先日の北海道旅行では、交通費に次いで二番目にお金がかかっていたのが、お土産代だったという・・・そんなお土産好きのお土産話です。
今回もそんな北海道のお土産の中に不思議なものが混じっていました。
それは、北海道上陸初日に購入したために、それからというもの車内を常に魚臭さで一杯にしてくれた魚の干もの、鱈でした。大きな鱈ということで炙っておつまみの様に食べるのか、出汁にでもするのかと簡単に思って、北海道らしいかなと安直に買ってきたのですが、どうもそんな簡単なものではなかったようです。
何せ、その大きさが70-80cm位もある乾燥した鱈が何本も袋に入っているので、どう料理したものかこれだけでは分かりません。漁協のような場所で購入したため、パッケージを見ても調理法やオススメレシピなども、全く書いていないのです。そんなお土産を前に、その利用法に頭を悩ませる面々・・・結論としては、今度バラして何かに入れてみようかということになったのでした。
数日後、一度夕食のサラダの中に登場したのですが、それから全く見かけなくなりました。
恐らく、出汁として第二の人生を頑張っているのかと思っていたのですが、昨日の夕食でその鱈の後日談を聞くこととなりました。
まず、どうも以前の使用法があっているとも思えなかったため、生産者となっている連絡先に電話を入れて良い使い道を聞いてみたのでした。
これは、以前 『飛び魚』 という我が家にとっては未知の代物を購入した際に、出汁用と書いてあることに気が付かず、そのまま焼いて食べるという、歯ごたえあふれる食事をした経験から、分からないことは聞いてみるということを学んだのです。
そこで聞いた話では、これは干しダラ『棒鱈』のようなもので、水に戻して煮物などに使うのが一般的とのことでした。ただ、この大きさのままでは、戻すことも出来ませんし、刃物も入らないくらいにカチカチのため、どうしたものかと再び質問した所、叩いて割るのが一番という教えを頂いたのでした。
ということで、
「叩いてみたんだけど、固くて弾力があるからビクともしなかったのよ」
そのため、
「お父さんに金槌を使って、玄関で思いっきり叩いてもらったのよ」
しかし、
「それだけやったのに、それでも、殆ど割れないのよ」
その結果、
「頑張ってくれんだけど、お父さんの腕の方が先に壊れそうだったので止めさせたわ・・・」
ということで、父を病院送りにしそうになる程に、明らかに迷惑なお土産というような位置づけにされてしまい、買ってきた本人としては、なんとも残念というか、申し訳ない気持ちで一杯となりました。結果、週末にvs 鱈戦というタイトルマッチを受けることとなったのですが、満身創痍の今の自分が勝てるかどうか甚だ心配です。それにしても、この食材の調理法が正しいのかどうかを知りたい所ですが・・・って、まだその段階までたどり着いていないので、まずは父の敵を討つ方法を知りたい所です・・・って、ヲイ。
先日の北海道旅行では、交通費に次いで二番目にお金がかかっていたのが、お土産代だったという・・・そんなお土産好きのお土産話です。
今回もそんな北海道のお土産の中に不思議なものが混じっていました。
それは、北海道上陸初日に購入したために、それからというもの車内を常に魚臭さで一杯にしてくれた魚の干もの、鱈でした。大きな鱈ということで炙っておつまみの様に食べるのか、出汁にでもするのかと簡単に思って、北海道らしいかなと安直に買ってきたのですが、どうもそんな簡単なものではなかったようです。
何せ、その大きさが70-80cm位もある乾燥した鱈が何本も袋に入っているので、どう料理したものかこれだけでは分かりません。漁協のような場所で購入したため、パッケージを見ても調理法やオススメレシピなども、全く書いていないのです。そんなお土産を前に、その利用法に頭を悩ませる面々・・・結論としては、今度バラして何かに入れてみようかということになったのでした。
数日後、一度夕食のサラダの中に登場したのですが、それから全く見かけなくなりました。
恐らく、出汁として第二の人生を頑張っているのかと思っていたのですが、昨日の夕食でその鱈の後日談を聞くこととなりました。
まず、どうも以前の使用法があっているとも思えなかったため、生産者となっている連絡先に電話を入れて良い使い道を聞いてみたのでした。
これは、以前 『飛び魚』 という我が家にとっては未知の代物を購入した際に、出汁用と書いてあることに気が付かず、そのまま焼いて食べるという、歯ごたえあふれる食事をした経験から、分からないことは聞いてみるということを学んだのです。
そこで聞いた話では、これは干しダラ『棒鱈』のようなもので、水に戻して煮物などに使うのが一般的とのことでした。ただ、この大きさのままでは、戻すことも出来ませんし、刃物も入らないくらいにカチカチのため、どうしたものかと再び質問した所、叩いて割るのが一番という教えを頂いたのでした。
ということで、
「叩いてみたんだけど、固くて弾力があるからビクともしなかったのよ」
そのため、
「お父さんに金槌を使って、玄関で思いっきり叩いてもらったのよ」
しかし、
「それだけやったのに、それでも、殆ど割れないのよ」
その結果、
「頑張ってくれんだけど、お父さんの腕の方が先に壊れそうだったので止めさせたわ・・・」
ということで、父を病院送りにしそうになる程に、明らかに迷惑なお土産というような位置づけにされてしまい、買ってきた本人としては、なんとも残念というか、申し訳ない気持ちで一杯となりました。結果、週末にvs 鱈戦というタイトルマッチを受けることとなったのですが、満身創痍の今の自分が勝てるかどうか甚だ心配です。それにしても、この食材の調理法が正しいのかどうかを知りたい所ですが・・・って、まだその段階までたどり着いていないので、まずは父の敵を討つ方法を知りたい所です・・・って、ヲイ。









家族が入る前の、入浴剤の入っていない
お風呂に浸からせてやるしかないでしょう。
せっかくの北海道からのお客さんですから
丁重なおもてなしでお願いします。
あっ? それともネコさんが抱っこして入って
一緒に100まで数えるって・・・だめ?
なるほど、お風呂がありましたね!
とはいえ、何だか、事後処理と臭いがとてつもなく大変な気がしますよ。追い炊きですし。
それに、自分が入ったら、魚と豚のダブルスープになってしまって、今流行のラーメンが作れそうなので、出来れば遠慮しておきたいですね(笑)。ちょっと美味しそうな気もして来ましたが…。
・車でひき潰す
・絶壁から石にくくり付けて突き落とす
・発破で爆破
とまぁ、色々考えられますが、手始めにノコギリでギコギコするのはいかが(チェーンソーがあればベスト)?
どうみても料理の下準備というより、敵討ちの方法ですよね。全て跡形も無くなってしまいますし…。
その中でも、ノコギリはいいですね。ザ・オトコの料理みたいで、何だかダイナミックなアウトドア料理でモテモテの予感(笑)。
食う寝るさんらしい理にかなった対策ですね。定規があてられるか(あれ、家に定規がないのか)怪しいですが、ちょっと試してみますね。
それで、我が町のお祭りは「棒鱈祭り」ともいいます。
猫さんちで処理にお困りの棒鱈、我が家へくださいな(笑
そのかわり、秋の例祭(諏訪神社)にはご招待申し上げますよ。
棒鱈調理法
1.かちかちに乾燥した棒鱈の尻尾に紐を結わえて、流されないように杭などに紐と結わえて、川の流れに入れる。
(乾燥具合にもよるが、約1週間~10日)
2.柔らなくなった棒鱈を適当な大きさに切、圧力鍋などや大きめな厚手の鍋でさらに柔らなくなるまで煮る。
(このとき、2.3回水を替えると魚臭さがなくなる。)
3.柔らかくなった煮た棒鱈の切身を出汁・酒・砂糖・蜂蜜・醤油でさらに煮含める。
(圧力鍋ならわずかですが、大きめの鍋でしたら、2.3時間煮る)
と、とっても手間隙掛かる食材です。
煮たようなレシピが載っているURLを参照にしてみてくださいね。
http://www.kyoto-enkangyo.or.jp/kyouden/boudarani17.html
まぁ、こちらは最初の段階が書いてないので、どの程度で柔らかくなったのかわからないですが。。。。。
どうしても処理に困るようなら、私までご一報を!
(でも棒鱈70~80cmのものって、けっこうお高い買い物ですよね?)
貴重な情報有難う御座います。
それにしても、大変な行程ですね。何はともあれ、戻さなければならないようですから、やはりロビンさん案のお風呂作戦…って、使えない期間が長過ぎますね(笑)。
大きさですが、恐らく50センチ位ですね。鱈なのにサバ読んでしまいました(爆)。
我が家ではノコギリで15センチぐらいに引きます。
水を張った大きな鍋に棒鱈を入れ、1週間から10日位置きます(1日に2回以上は水を入れ替える)
柔らかくなった棒鱈は適当な大きさに切り、臭みを取るために、番茶で約10分以上炊き出しをしたものを それぞれのお好みの方法で調理します。
詳細情報有難う御座います。いやはや、手間のかかる食材なのですね。全く知らずに買ってしまうとなかなか大変ですね。
まずは、ノコギリでザックリとしてみます。