10月12日(金) お仕事
ついに明日は木曽駒荘! ヽ(´▽`)ノ
来るべき明日にしか照準が合っていない、例えるならば、遠足前の子供のような・・・もとい、可愛いあの娘とデート前のような、そんなワクワク感を胸に秘めながら、ウキウキとした金曜日を迎えていました。しかも、有難い事にちょうどこの日は、遠方(・・・といっていいのか平塚ですけど)でさくっとした仕事でしたので、とっとと午前中に片付けて、そのままこっそり直帰でもして、早く出発しようと考えておりました。これなら、いくらSAで寝過ごすのを生業としている(?)自分でも時間に間に合うことでしょう。
・・・なんて、淡い期待と小ズルイ打算を考えていましたが、世の中そんなに甘くはありません。そんな小悪党には、天誅とばかりに、納入マシンがトラブってくれました。しかも、作業員の方のスキルがちょっと頼りなさげなことが心配でしたが、その予感は的中。トラブルが原因不明のまま、ズルズルと時は過ぎてゆきます。結果、寒い寒いサーバルームの中で、食事も許されないまま10時間(~20時)監禁され続けたのでありました。秋の夜にも関わらず、暖かく感じるくらいに極寒のサーバルーム。すっかり、鼻がズルズルです・・・。つ´Д`)つ サミー
しかも、平塚から自宅まで、急いで帰っても2時間以上かかりますので、家に着いたのは、誤算も誤算の23時。そこから食事・風呂・準備とあたふたと頑張ってみたものの、すべてを終えたときには、残念ながら次の日を軽く過ぎていたのでありました。
ここから木曽駒荘まで、車で5時間半~6時間。
こう、時間にしてみると、やっぱり遠い世界です。
普段の不摂生から眠さの耐性は強いものの、少しの仮眠は、なんとなく命取りになりそうな気がしたので、そのまま出かけたほうがよさそうと判断。一気に木曽駒を目指すことにします。圏央道から中央道を経まして、途中30分程度の仮眠をはさんで、順調に伊那まで到着(4時30分過ぎ)。これなら、途中の道の駅で時間前までゆっくり仮眠をしてから、万全の体制で到着できそうです。
夜が明ける頃、木曽駒さんが便利になったと言っていた『権兵衛トンネル』を抜けて、すっかり周囲が明るくなる頃に、目的地の道の駅に到着してひと安堵。ここから目的地まで、どのくらいかを地図を見ながら仮眠の時間を逆算しようと考えていると、
・・・ん?
まだ、目的地の近くにも、道の駅があるようです。
そう思った自分は、少しでも目的地に近付いておこうと、再び車を走らせます。
走らせます。
延々走らせます。
車の量も増えてきて、見慣れた緑色のIC(インター)の案内が出て来るのを見ながら、「へぇ、伊那よりも木曽駒荘に近いインターがあったのか」と思ったのも束の間、ようやくおかしな事に気がつきました。そこには、
塩尻インター
・・・ああっ! 逆走!! Σヽ(゜Д゜; )ノ
国道19号を一本真っ直ぐ、道の駅経由、という断片的(過ぎるだろ!)な情報とエアリアだけで道を判断していた結果、こんなオチが待ち受けておりました。本日の一連で続くツイテナイの集大成がやって来ました。しかし、眠かったからとはいえ、南と北を間違えたまま、最後まで完走してしまったことにショックを隠しきれませんでした・・・。 _| ̄|○

悔しいので塩尻駅をパチリ
集合時間まであと2時間。睡眠時間は取れるのかと、半泣きになりながら、来た道を戻ります。道の駅で雀の涙ばかりの仮眠を取りまして、上松Bの登山道を上松駅と倉本駅の間をウロウロしながら探し回ります。ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 ワカンネッス
それらしき道を発見しまして、最終ゴールを目指します。舗装道路と聞いていたので安心していましたが、上松Aから先の道は、やや心細い道が続きます。登山道入口ですから、道は上りのウネウネ道だと思っていたところに、上りになったり下りになったりする道を進むことになり、前回の道間違いがあったことも心理的に影響して、小パニック。
「あぁ、多分、また間違えてるよ・・・」
と思いつつも、それでも引き返さないのが遭難を招く原因なのですが、お構いなしで進んでいきます。すると、猿が群れになって路上脇を占拠している姿が! ・・・これは秘境に迷い込んだかと、ようやく諦めて引き返そうかと思ったところで、
木曽駒荘発見 ( ̄□ ̄;)!!
これが、自分と木曽駒荘との初めての出会いでした・・・つづく。
ついに明日は木曽駒荘! ヽ(´▽`)ノ
来るべき明日にしか照準が合っていない、例えるならば、遠足前の子供のような・・・もとい、可愛いあの娘とデート前のような、そんなワクワク感を胸に秘めながら、ウキウキとした金曜日を迎えていました。しかも、有難い事にちょうどこの日は、遠方(・・・といっていいのか平塚ですけど)でさくっとした仕事でしたので、とっとと午前中に片付けて、そのままこっそり直帰でもして、早く出発しようと考えておりました。これなら、いくらSAで寝過ごすのを生業としている(?)自分でも時間に間に合うことでしょう。
・・・なんて、淡い期待と小ズルイ打算を考えていましたが、世の中そんなに甘くはありません。そんな小悪党には、天誅とばかりに、納入マシンがトラブってくれました。しかも、作業員の方のスキルがちょっと頼りなさげなことが心配でしたが、その予感は的中。トラブルが原因不明のまま、ズルズルと時は過ぎてゆきます。結果、寒い寒いサーバルームの中で、食事も許されないまま10時間(~20時)監禁され続けたのでありました。秋の夜にも関わらず、暖かく感じるくらいに極寒のサーバルーム。すっかり、鼻がズルズルです・・・。つ´Д`)つ サミー
しかも、平塚から自宅まで、急いで帰っても2時間以上かかりますので、家に着いたのは、誤算も誤算の23時。そこから食事・風呂・準備とあたふたと頑張ってみたものの、すべてを終えたときには、残念ながら次の日を軽く過ぎていたのでありました。
ここから木曽駒荘まで、車で5時間半~6時間。
こう、時間にしてみると、やっぱり遠い世界です。
普段の不摂生から眠さの耐性は強いものの、少しの仮眠は、なんとなく命取りになりそうな気がしたので、そのまま出かけたほうがよさそうと判断。一気に木曽駒を目指すことにします。圏央道から中央道を経まして、途中30分程度の仮眠をはさんで、順調に伊那まで到着(4時30分過ぎ)。これなら、途中の道の駅で時間前までゆっくり仮眠をしてから、万全の体制で到着できそうです。
夜が明ける頃、木曽駒さんが便利になったと言っていた『権兵衛トンネル』を抜けて、すっかり周囲が明るくなる頃に、目的地の道の駅に到着してひと安堵。ここから目的地まで、どのくらいかを地図を見ながら仮眠の時間を逆算しようと考えていると、
・・・ん?
まだ、目的地の近くにも、道の駅があるようです。
そう思った自分は、少しでも目的地に近付いておこうと、再び車を走らせます。
走らせます。
延々走らせます。
車の量も増えてきて、見慣れた緑色のIC(インター)の案内が出て来るのを見ながら、「へぇ、伊那よりも木曽駒荘に近いインターがあったのか」と思ったのも束の間、ようやくおかしな事に気がつきました。そこには、
塩尻インター
・・・ああっ! 逆走!! Σヽ(゜Д゜; )ノ
国道19号を一本真っ直ぐ、道の駅経由、という断片的(過ぎるだろ!)な情報とエアリアだけで道を判断していた結果、こんなオチが待ち受けておりました。本日の一連で続くツイテナイの集大成がやって来ました。しかし、眠かったからとはいえ、南と北を間違えたまま、最後まで完走してしまったことにショックを隠しきれませんでした・・・。 _| ̄|○

悔しいので塩尻駅をパチリ
集合時間まであと2時間。睡眠時間は取れるのかと、半泣きになりながら、来た道を戻ります。道の駅で雀の涙ばかりの仮眠を取りまして、上松Bの登山道を上松駅と倉本駅の間をウロウロしながら探し回ります。ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 ワカンネッス
それらしき道を発見しまして、最終ゴールを目指します。舗装道路と聞いていたので安心していましたが、上松Aから先の道は、やや心細い道が続きます。登山道入口ですから、道は上りのウネウネ道だと思っていたところに、上りになったり下りになったりする道を進むことになり、前回の道間違いがあったことも心理的に影響して、小パニック。
「あぁ、多分、また間違えてるよ・・・」
と思いつつも、それでも引き返さないのが遭難を招く原因なのですが、お構いなしで進んでいきます。すると、猿が群れになって路上脇を占拠している姿が! ・・・これは秘境に迷い込んだかと、ようやく諦めて引き返そうかと思ったところで、
木曽駒荘発見 ( ̄□ ̄;)!!
これが、自分と木曽駒荘との初めての出会いでした・・・つづく。









塩尻インターって・・・
中央道ですよ!ち・ゅ・う・お・う・ど・う!!!
長野道に入っちゃってどうすんのよ!(わざわざ分岐に行くって・・・道なりですやん!!)
でも無事にたどりつけて何よりです(そうでなければお会いできてませんね)
次回はお間違えの無いように(またコメントの”放置プレイですか?)
コメント放置プレイなんて言わないでくださいよ。
ちゃんとお返事もさせていただきますよ。そして、ご期待のキノコ編も早々に掲載いたしましたので、ご覧下さいませ(上松さんのおかげです)。上松さんでしたら、これ以上のことが起こる気がしますから、今度は、こういった企画もご一緒させて頂きたいです。
あら、爆笑だなんて、地元の方はよくお分かりですよね。「日義大曽駒高原」→「三岳」が「奈良井木曽の大橋」→「木曽ならかわ」に勝手にかわっておりました。普通じゃありえないくらいの凡ミスですが、トンネル手前のサン○ス(でしたっけ)からちょっと眠気満載でおかしくなっていたので、それが原因みたいです。
今度伺う時は、大丈夫だと思いますが、一度行った場所でも、間違えた道をそのまま覚える癖があるものでして・・・。
オイラも超が付く方向音痴なので、ホントは笑えないんですけどね(^^ゞ
未だに間違えずに木曽駒荘に辿り着いた事が無いんですよ~!
いやいや、きのこ編も今から読みますよ~
またまた~、あれだけ行かれていて、間違えるなんて。自分と同じで間違えたままの道順でインプットされているんじゃありませんか?
しかし、車の達人の食う寝るさんがそんな方向音痴だなんて、俄かに信じられないですね。なんせラリーを…あ、あれはhiroさんのスーパーナビのおかげでしたね(笑)。
スーパーナビゲーター(自称)の私のお・か・げ
国道から木曽駒荘へのアプローチが難しいのはわかるけど、なんで、国道を逆走するのかが、、やっぱり、疑問。
おそるべし、ねこちゃん。
やっぱりそうでしたか。スーパーナビだなんて、格好良いですね。方向音痴ではないのに道に迷ってしまう自分には、そんな特技羨ましい限りです。自分の人生の道迷いも助けて欲しいです(笑)。
逆走は、ただ眠かったんです…。