
年度末に向けて走り出してしまい、更新すらままならない状況に陥ってしまいました・・・。さすがに3日書かなかったのは初めてですから、この先が心配です。。゜゜(´□`。)°゜。
とまあ、昨日は、一部分だけ切り出して書いてしまいましたが、今日の目的地は、二子山&武川岳。二年前に雪のため断念させられたコースをめぐる山行です。最初は、すっかり登った山だったかもあやふやでしたが、登り進めるうちに記憶が戻ってきましたので、折角ですから、昔の写真も交えて報告させてもら・・・ああっ、前回の山行の時、カメラ持っていってなかったんだぁ!!
==================
武川岳(埼玉県/本日の最高地点 武川岳 1051.7m)
日程 : 2006年2月3日(土)
天候 : 晴れ(強風)
コース: 果樹公園あしがくぼ道の駅~二子山雌山~二子山雄山~甲仁田山~二子山~焼山~蔦岩山~武川岳
行程 : 日帰り 3時間40分
==================
道の駅・果樹公園あしがくぼ(9:30~10:00)

道の駅・果樹公園あしがくぼ。芦ヶ久保駅に突如登場した道の駅
とは言っても、ここに車を置いて電車に乗り換えてはいけません
・・・してませんって (;´Д`)
…お、遅い!
予想通りといいますか、残念ながら、睡眠の力は抗しがたく、寝てしまいました…。目覚ましを30分おきに延長していくという古典的な抗い方で先延ばしにしていった所、気がつけば、7:00になっておりました。いつもならば、
「今日はもういいや。今から行っても遅くなるし、身体がやめろって言ってるよ」
と、自分で納得させて、惰眠を貪るというお決まりコースですが、前日にあれだけ書いている手前、最後の力を振り絞り、起床したのでした。
・・・何でこんなになっているかといえば、結局、前日の深夜に及ぶまで、どこに行くかを悩み続けたためでした。それでも、結論は出ずに寝てしまいましたが、結果がこの有様です…やれやれ。
しかも、本当のところは、出かけてからもどこに行こうか考えながら走っておりました(よい子は真似しないでね)。高麗あたりで停めたかったのですが、駐車場が見つからず、迷い子のように299号線を走り続けて、「果樹公園あしがくぼ」にてようやくストップ。奇しくも、ここから武川岳への再挑戦をすることになったのでした。
使わせてもらってますから、ちゃんと道の駅で今回の食料を調達したり、トイレを使ってみたりして、出発出来たのは、なんと10:00でしたよ。
果樹公園あしがくぼ出発 (10:00 ~ )

道の駅の右奥がスタート地点
トンネルをくぐって出発です!!
毎回、記録を書く最初には、リハビリ山行、リハビリ山行、と書いているお恥ずかしい内容ですが、今回もやはり二ヶ月ぶり。やはり、リハビリに近い山行なんです。
ただ、例のスキー合宿を経験していますので、少々の事では、びくともしないと思っております。山登りとの筋肉の使い方が違うかも知れませんので、最初は、トボトボ…いやチビチビ…テポテポかな、ゆっくり登ります。

最初は、沢沿いの道を進みます
沢沿いの道を登っていきますが、以前来た記憶があまりありません…雪の下だったのでしょうか?
今日は、風がとにかく強いのが気になりましたが、いい天気の登山日和です。登って暑くなったり、風で寒くなったりを繰り返しながら、登っていきます。時間が遅いせいか、途中で会ったのは、同時刻に出発した親子連れ、三人組のパーティだけ。すれ違ったのは、二人組のおじさん、単独おじさん、謎の白頭巾カップル(寒かったようで、タオルで覆面してました)と数える程度。まぁ、冬に行く理由は、あまりありませんから、冬ですとこんなものでしょうかね。

気持ちのいい道が続きます
今日もいい天気!!

標識も整備されておりますから安心です
・・・って、矢印のところに何か書いてません??

「とってもラクなルート」
嬉しいような・・・悔しいような・・・
しばらく沢沿いを進むと、今度は、急登がはじまりました。ここで思い出しましたが、奥武蔵の山々は、どうも曲がった事が大嫌いのようで、山道もまっすぐ直登なものばかり。個人的には、シンプルで好きですが、ふくらはぎにかかる負担は、なかなかのものがありますね。

このあたりは、ひたすら登り続けます
せっせ、せっせと

縦に一直線に登りますから、距離的には短いのですが・・・
短距離走みたいなものでしょうかね
地面が堅くがっちりしているので、砂や石でグズグズに滑ったりしないのが、唯一の救いです。石の滑り台を踏ん張って登っているようなイメージですね。とはいえ、これはなかなかに大変です。

誰だ、「とってもラクなコース」なんて書いたのは?!
子持ちシシャモのようなふくらはぎになれそうです

1時間と少々で二子山雌山に到着
ブランクがあったにもかかわらず、予想タイム(2時間)よりも
大幅に早い時間で到着したのでちょっと嬉しい
山頂といっても、木々に囲まれてしまっているため、展望は木々の隙間から見えるだけとなんとも寂しい状態です。この先に、この山よりちょっと高い雄山があるので、休憩なしで向かいます。

二子山 その名の通り雄山と雌山の二つの山頂を持つ山です
山頂近くで一気に登っているので、山頂そばの登りと下りは厳しいです

それから10分たらずで二子山雄山に到着!!
この標識部分は、木々に阻まれてちょっと寂しげですが
この先に武甲山を一望出来る休憩場所があります

ここまで、まだまだ余裕の山行。武川岳も結構楽勝じゃないの?!なんて思いながら、休憩をしていた所で・・・
(この後は、前回のブログをご覧下さい)
今回の目的地は、武川岳ですから、当然この山行もその後もあるわけですよ。
はてさて。
とまあ、昨日は、一部分だけ切り出して書いてしまいましたが、今日の目的地は、二子山&武川岳。二年前に雪のため断念させられたコースをめぐる山行です。最初は、すっかり登った山だったかもあやふやでしたが、登り進めるうちに記憶が戻ってきましたので、折角ですから、昔の写真も交えて報告させてもら・・・ああっ、前回の山行の時、カメラ持っていってなかったんだぁ!!
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武川岳(埼玉県/本日の最高地点 武川岳 1051.7m)
日程 : 2006年2月3日(土)
天候 : 晴れ(強風)
コース: 果樹公園あしがくぼ道の駅~二子山雌山~二子山雄山~甲仁田山~二子山~焼山~蔦岩山~武川岳
行程 : 日帰り 3時間40分
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道の駅・果樹公園あしがくぼ(9:30~10:00)

道の駅・果樹公園あしがくぼ。芦ヶ久保駅に突如登場した道の駅
とは言っても、ここに車を置いて電車に乗り換えてはいけません
・・・してませんって (;´Д`)
…お、遅い!
予想通りといいますか、残念ながら、睡眠の力は抗しがたく、寝てしまいました…。目覚ましを30分おきに延長していくという古典的な抗い方で先延ばしにしていった所、気がつけば、7:00になっておりました。いつもならば、
「今日はもういいや。今から行っても遅くなるし、身体がやめろって言ってるよ」
と、自分で納得させて、惰眠を貪るというお決まりコースですが、前日にあれだけ書いている手前、最後の力を振り絞り、起床したのでした。
・・・何でこんなになっているかといえば、結局、前日の深夜に及ぶまで、どこに行くかを悩み続けたためでした。それでも、結論は出ずに寝てしまいましたが、結果がこの有様です…やれやれ。
しかも、本当のところは、出かけてからもどこに行こうか考えながら走っておりました(よい子は真似しないでね)。高麗あたりで停めたかったのですが、駐車場が見つからず、迷い子のように299号線を走り続けて、「果樹公園あしがくぼ」にてようやくストップ。奇しくも、ここから武川岳への再挑戦をすることになったのでした。
使わせてもらってますから、ちゃんと道の駅で今回の食料を調達したり、トイレを使ってみたりして、出発出来たのは、なんと10:00でしたよ。
果樹公園あしがくぼ出発 (10:00 ~ )

道の駅の右奥がスタート地点
トンネルをくぐって出発です!!
毎回、記録を書く最初には、リハビリ山行、リハビリ山行、と書いているお恥ずかしい内容ですが、今回もやはり二ヶ月ぶり。やはり、リハビリに近い山行なんです。
ただ、例のスキー合宿を経験していますので、少々の事では、びくともしないと思っております。山登りとの筋肉の使い方が違うかも知れませんので、最初は、トボトボ…いやチビチビ…テポテポかな、ゆっくり登ります。

最初は、沢沿いの道を進みます
沢沿いの道を登っていきますが、以前来た記憶があまりありません…雪の下だったのでしょうか?
今日は、風がとにかく強いのが気になりましたが、いい天気の登山日和です。登って暑くなったり、風で寒くなったりを繰り返しながら、登っていきます。時間が遅いせいか、途中で会ったのは、同時刻に出発した親子連れ、三人組のパーティだけ。すれ違ったのは、二人組のおじさん、単独おじさん、謎の白頭巾カップル(寒かったようで、タオルで覆面してました)と数える程度。まぁ、冬に行く理由は、あまりありませんから、冬ですとこんなものでしょうかね。

気持ちのいい道が続きます
今日もいい天気!!

標識も整備されておりますから安心です
・・・って、矢印のところに何か書いてません??

「とってもラクなルート」
嬉しいような・・・悔しいような・・・
しばらく沢沿いを進むと、今度は、急登がはじまりました。ここで思い出しましたが、奥武蔵の山々は、どうも曲がった事が大嫌いのようで、山道もまっすぐ直登なものばかり。個人的には、シンプルで好きですが、ふくらはぎにかかる負担は、なかなかのものがありますね。

このあたりは、ひたすら登り続けます
せっせ、せっせと

縦に一直線に登りますから、距離的には短いのですが・・・
短距離走みたいなものでしょうかね
地面が堅くがっちりしているので、砂や石でグズグズに滑ったりしないのが、唯一の救いです。石の滑り台を踏ん張って登っているようなイメージですね。とはいえ、これはなかなかに大変です。

誰だ、「とってもラクなコース」なんて書いたのは?!
子持ちシシャモのようなふくらはぎになれそうです

1時間と少々で二子山雌山に到着
ブランクがあったにもかかわらず、予想タイム(2時間)よりも
大幅に早い時間で到着したのでちょっと嬉しい
山頂といっても、木々に囲まれてしまっているため、展望は木々の隙間から見えるだけとなんとも寂しい状態です。この先に、この山よりちょっと高い雄山があるので、休憩なしで向かいます。

二子山 その名の通り雄山と雌山の二つの山頂を持つ山です
山頂近くで一気に登っているので、山頂そばの登りと下りは厳しいです

それから10分たらずで二子山雄山に到着!!
この標識部分は、木々に阻まれてちょっと寂しげですが
この先に武甲山を一望出来る休憩場所があります
ここまで、まだまだ余裕の山行。武川岳も結構楽勝じゃないの?!なんて思いながら、休憩をしていた所で・・・
(この後は、前回のブログをご覧下さい)
今回の目的地は、武川岳ですから、当然この山行もその後もあるわけですよ。
はてさて。









ところで紅いバラはどこに?
え?口にくわえてますって?(^-^)
奥武蔵はH12年の3月に登ったのが最初ですが、
武甲山~武川岳もそのとき登ってます。
思いがけなく雪でしたっけ・・
二子山はまだ行ってないです。
奥武蔵はどうも迷子になりそうで怖いです。
軟弱ハイカーですから(^-^;
このコースですと、車のある芦ヶ久保まではピストンですか?
かいねこさんのことですからまたまたとんでもないコースだったりして?
ひそかに写真変えましたが、こちらが本人です。薔薇がザックに付いてませんから、写真の方は違いますよ(笑)。
軟弱なわけないじゃないですか~(失礼)。迷子になっても奥深くはならないので、大丈夫ですよ。自分が何度迷っても大丈夫なように(笑)。
今年は、ピストン脱却を目指してますからね…はたして今回は?
行程が武川岳で終ってるって、ピストンあるいは・・・・。工程時間が3時間40分って超人的に速いし!まさか山頂からパラグライダーで帰還なんてことは。。。。
1月末に大持山・小持山に登った時にお隣の武川岳には近々行かねばと思っていたものですからセッカチに聞いてしまいました。そんなお手軽方法あったら知りたいカモ。完結編が待ち遠しいですヨ。
どんなコースをたどってきたのか楽しみです☆
以前、ヤマケイjoyに確か・・・「関東も雪が降れば・・・ナントカカントカ~」で二子山が載っていましたよね?
「奥武蔵で行ってみたい山」myリストに入っていた山なので写真沢山とっても興味シンシンです。
それにしても武甲山ってちょっぴり痛々しいですよね?
(そういえば、山だけじゃなかったですね!?)
それをどうしても期待しちゃうんですけど(笑)
奥武蔵は当然ながら行った事ないんですけど、冬に山を歩けるっていうのは羨ましいです。
体力も維持できそうですもんね。
春になって歩き始めるのがちょっと恐怖です。。。
>まろんさん
いや~ん。そんな事言って頂いて嬉しいです。…なら、続きを書けって感じですよね(笑)。パラグライダーなんて、重くて浮かばないですから…。書いてある時間は、帰り時間無しですから、飛んだり跳ねたりはしてませんよ。帰りは?…お楽しみに(笑)。
>heppocoさん
てなことで、早くないんですよ。二子山のこのコースに雪が降ると、自分を苦しめた坂が牙をむいてきますよ。軽アイゼンでヒーヒー言ってましたから。
武甲山は、確かに削られてますよね…ただ、見慣れるとピラミッドみたいに見えなくもないかな、と。
>まるちさん
まるちさんには、スキーがあるじゃないですか!大丈夫ですよ。
今回は、そんなに何もなかったはずですから、期待を裏切ってしまいそうです(笑)。
それにしても山のチョイスが相変わらずシブイですよね!でもsanaeさんもheppocoさんもご存知ということは関東ではメジャーなんでしょうか?(関西で六甲山やら北山やら武奈ヶ岳やらに登るような感じなのかなあ・・・って分かります???)
あ、あと「目覚ましを30分おきに延長」って、私は毎朝15分おきにやってるんですけど、これって古典的なんですか???ショック・・・(笑)
古典も古典。サザエさんにだって出てきてさまいますよ(笑)。
自分も二子山や武川岳の意外な人気に驚いています。でも、ご安心下さい。この辺は、マイナーですよやっぱり。関東のメジャー級といえば、高尾山や塔ノ岳、御岳山、大山あたりですかね。まぁ、奥武蔵は、低山好きが目指してみたくなる山ってことですかね(笑)。