おさらいは、こちらにて。
木曽駒ケ岳:無謀なる挑戦・・・(序章)
木曽駒ケ岳:だって怖いんですもん・・・(序章その2)
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パラパパ~。
今日は、まだ天気の方は分かりませんが、昨晩の月の出方からいって気持ちの良い秋晴れが見込めそうな今日の西駒競馬場。
全国の競馬ファンの皆さんこんにちは。連休二日目の長野の西駒競馬場から、生中継でお伝えします。解説は、吉○均さん、実況は、私、杉○がお伝えします。
「え~、今日のメインレースの木曽駒特別ですが、吉○さんは、どう予想されますか?」
「う~ん、今日は、どう贔屓目に見ても周りが格下相手ですから、ディープの記録を破るのは難しいとは思いますよ。クレイジーキャットも頑張ってはいますけど、前走を乗鞍で使ってますが、また馬体重を増やしてきてますからね。本当にどこまで増やすんだって思いますよ(笑)」
「『天高く馬肥ゆる秋』といった所でしょうか(笑)。さて、パドックの様子ですが、気になる馬はいましたか?」

パドック
「はい、こちらパドックですが、クレイジーキャットが、前日に何かあったのか、妙におびえた様子を見せている以外は、特に気になる所はありません。そのクレイジーキャットですが、新しい蹄鉄(靴)に変えたそうで、ノリノリで気合いだけは入っているようです。」
さぁ、準備が出来たようです。木曽駒特別がスタートします。スタート地点を呼んでみましょう。

スタート地点
「枠入りは順調ですか?」
「クレイジーキャットが、相変わらずフラフラしてまして、登山ポストが見つからないようで、探しているようです。あ、諦めたようですね(ヲイッ)。枠入り完了、いよいよスタートです!」
クレイジーキャット好スタート!
何かに怯えるようでしたが、朝一からいいスタートを切ったようです。元気良く飛び出しました。まだ明けきっていない暗いジグザグの坂を上手く切返しています。

スタートから続く暗い坂路
ただ、新しくした蹄鉄が気になるようで、しきりに気にしている様子。今まで柔らかい軽蹄鉄でしたから、遊びが無い分、しっくり来ないんでしょう。そのまま、第一コーナーに差し掛かります。おっと、クレイジーキャットいきなりのブレーキ!! 故障発生か? いやいや、これは「ぶどうの泉」で・・・なんと、スタートから数分しか経っていないが、ガブ飲みしてます・・・この先大丈夫か。

ぶどうの泉
さすがに小学生の遠足にも使われていたコース、このあたりでは、急激な登りなどありません。ここはゆっくり登って、ゆっくり登って、各馬体力を温存します。

良く整備された緩やかな坂路
1700m標識を通過。そして、駒ヶ岳登山道標識を通過。と、クレイジーキャット再びブレーキか? 7.5km/4時間40分の標識に引いたようだ。ここで、後続に続々抜かれていきそうだ。

ゴールまで7.5km
錆びて見えないが4時間40分・・・であって欲しい
さて先頭から、順を追って見ていきましょう。
先頭は、体力に任せた先行逃げ切り、ワカモノコンビ、ワカモノコンビが先頭。続いて打倒ディープに燃えるクレイジーキャットが2番手、そして、その横をスルスルッ~と抜けていったのは、長靴で挑戦するテブラノベテラン、そして、テイネンコンビが続いている展開。普段なら、この時期紅葉が綺麗なはずだが、先日からの台風ですべて落ちてしまった模様で残念無念。

落ち葉
前方から、キサクナオジサンが降りてきた。何々、山の上は真っ白になってる?
あ~、本当だ、本当だ。なんとゴール地帯は雪が降ったかのようだ。

ホワイティ
「ここをどう攻略するかも今回のポイントですね。」
吉○さんのコメント通り、山頂地点は重(凍結)に変わってしまったようだ。紅葉(モミジ)の季節に樹氷が満開といったところか。大丈夫か、大丈夫か。クレイジーキャットは、ワカモノコンビと抜きつ抜かれつを繰り返している。コンビが休むとキャットが抜いて、コンビが歩くとすぐに抜かれるという、ウサギとカメ状態だ。しかし、クレイジーキャットよ、休み無しでそんなに飛ばして大丈夫なのか。
馬返しを通過。
スタートから1時間15分の時計は、コースタイムから見てもちょっと飛ばしすぎか?!

2000m ハロン棒
2000mを通過。
再び先頭から順に見て行きますと、・・・クレイジーキャット、よもやのスローダウン。な、なんと最後尾にまで順位を落としている。これは、後方一気の作戦か?!
・・・これは、作戦ではなさそうだ。前半のハイペースがたたったのか、ズルズルと後退。先頭から離されること20馬身・・・いや、もう数え切れない。まだ、逆転の可能性はあるのか? 大樽小屋まで1時間40分、わりといいペースと思えたが、今日は相手が悪かったのか・・・
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(って、何書いてんだか・・・この後は、普通の山行報告でお楽しみ下さい)
木曽駒ケ岳:木曽駒特別(その2)
木曽駒ケ岳:無謀なる挑戦・・・(序章)
木曽駒ケ岳:だって怖いんですもん・・・(序章その2)
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パラパパ~。
今日は、まだ天気の方は分かりませんが、昨晩の月の出方からいって気持ちの良い秋晴れが見込めそうな今日の西駒競馬場。
全国の競馬ファンの皆さんこんにちは。連休二日目の長野の西駒競馬場から、生中継でお伝えします。解説は、吉○均さん、実況は、私、杉○がお伝えします。
「え~、今日のメインレースの木曽駒特別ですが、吉○さんは、どう予想されますか?」
「う~ん、今日は、どう贔屓目に見ても周りが格下相手ですから、ディープの記録を破るのは難しいとは思いますよ。クレイジーキャットも頑張ってはいますけど、前走を乗鞍で使ってますが、また馬体重を増やしてきてますからね。本当にどこまで増やすんだって思いますよ(笑)」
「『天高く馬肥ゆる秋』といった所でしょうか(笑)。さて、パドックの様子ですが、気になる馬はいましたか?」

パドック
「はい、こちらパドックですが、クレイジーキャットが、前日に何かあったのか、妙におびえた様子を見せている以外は、特に気になる所はありません。そのクレイジーキャットですが、新しい蹄鉄(靴)に変えたそうで、ノリノリで気合いだけは入っているようです。」
さぁ、準備が出来たようです。木曽駒特別がスタートします。スタート地点を呼んでみましょう。

スタート地点
「枠入りは順調ですか?」
「クレイジーキャットが、相変わらずフラフラしてまして、登山ポストが見つからないようで、探しているようです。あ、諦めたようですね(ヲイッ)。枠入り完了、いよいよスタートです!」
クレイジーキャット好スタート!
何かに怯えるようでしたが、朝一からいいスタートを切ったようです。元気良く飛び出しました。まだ明けきっていない暗いジグザグの坂を上手く切返しています。

スタートから続く暗い坂路
ただ、新しくした蹄鉄が気になるようで、しきりに気にしている様子。今まで柔らかい軽蹄鉄でしたから、遊びが無い分、しっくり来ないんでしょう。そのまま、第一コーナーに差し掛かります。おっと、クレイジーキャットいきなりのブレーキ!! 故障発生か? いやいや、これは「ぶどうの泉」で・・・なんと、スタートから数分しか経っていないが、ガブ飲みしてます・・・この先大丈夫か。

ぶどうの泉
さすがに小学生の遠足にも使われていたコース、このあたりでは、急激な登りなどありません。ここはゆっくり登って、ゆっくり登って、各馬体力を温存します。

良く整備された緩やかな坂路
1700m標識を通過。そして、駒ヶ岳登山道標識を通過。と、クレイジーキャット再びブレーキか? 7.5km/4時間40分の標識に引いたようだ。ここで、後続に続々抜かれていきそうだ。

ゴールまで7.5km
錆びて見えないが4時間40分・・・であって欲しい
さて先頭から、順を追って見ていきましょう。
先頭は、体力に任せた先行逃げ切り、ワカモノコンビ、ワカモノコンビが先頭。続いて打倒ディープに燃えるクレイジーキャットが2番手、そして、その横をスルスルッ~と抜けていったのは、長靴で挑戦するテブラノベテラン、そして、テイネンコンビが続いている展開。普段なら、この時期紅葉が綺麗なはずだが、先日からの台風ですべて落ちてしまった模様で残念無念。

落ち葉
前方から、キサクナオジサンが降りてきた。何々、山の上は真っ白になってる?
あ~、本当だ、本当だ。なんとゴール地帯は雪が降ったかのようだ。

ホワイティ
「ここをどう攻略するかも今回のポイントですね。」
吉○さんのコメント通り、山頂地点は重(凍結)に変わってしまったようだ。紅葉(モミジ)の季節に樹氷が満開といったところか。大丈夫か、大丈夫か。クレイジーキャットは、ワカモノコンビと抜きつ抜かれつを繰り返している。コンビが休むとキャットが抜いて、コンビが歩くとすぐに抜かれるという、ウサギとカメ状態だ。しかし、クレイジーキャットよ、休み無しでそんなに飛ばして大丈夫なのか。
馬返しを通過。
スタートから1時間15分の時計は、コースタイムから見てもちょっと飛ばしすぎか?!

2000m ハロン棒
2000mを通過。
再び先頭から順に見て行きますと、・・・クレイジーキャット、よもやのスローダウン。な、なんと最後尾にまで順位を落としている。これは、後方一気の作戦か?!
・・・これは、作戦ではなさそうだ。前半のハイペースがたたったのか、ズルズルと後退。先頭から離されること20馬身・・・いや、もう数え切れない。まだ、逆転の可能性はあるのか? 大樽小屋まで1時間40分、わりといいペースと思えたが、今日は相手が悪かったのか・・・
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(って、何書いてんだか・・・この後は、普通の山行報告でお楽しみ下さい)
木曽駒ケ岳:木曽駒特別(その2)









>この後は、普通の山行報告でお楽しみ下さい
え~、せっかくオモシロいんですからこのまま実況で書いてくださいよ~。
長靴のテブラノベテランやテイネンコンビに追いつけるのか、続きが気になります。
クレイジーキャット、応援してますよ~。でもなんかレースというより孤独な戦いになる予感が…(笑)。ドキドキしますやん。
めっちゃ、おもしろいです。
後半戦もこのままで行きましょうよ(^-^)
いきなり水ガブ飲みに大笑い♪ d(⌒o⌒)b♪
>クレイジーキャットが、相変わらずフラフラしてまして、登山ポストが見つからないようで、探しているようです
おもろい~!
クレイジーキャットが後退していく様子が目に浮かぶ・・・(え?浮かべなくていい?^^)
>この後は、普通の山行報告でお楽しみ下さい
え~~~~!!実況中継、続けてくださいよ~。クレイジーキャットの今後に期待^^
木曽駒特別のような別定山岳レースの場合、負担重量が気になるところですね。テブラノベテランはもちろん、ワカモノコンビもテイネンコンビも装備分担を行っているためここは単騎で乗り込んだクレイジーキャット不利です。やっぱり、無理ですかねえ。
はぁ、いままで、カキコむ勇気がだせなくって、、、、この続きずっと楽しみにしていたのに、お預け続きで、そんでもってまたここでお預けですか? てんで、たまらず出てきてしまいました。
ホントに西駒登山口って書いてある!へぇ~!!!
・・・古き良き時代をシミジミ思い出す秋の夜長
って判らないですよね、生まれる前だしねぇ
>普通の山行報告でお楽しみ下さい
フ・ツ・ウ?
もう引き返せませんよ(爆)
あなただけが 生きがいなの お願い お願い 捨てないで テナコト云われて ソノ気になって ・・・
アブナイ奴だよ、ワタシ(涙)
もうかいねこさん、最高です♪
…で、やっぱり続きはねぇ(笑) クレイジーキャットのその後楽しみにしてますよ~。
#新しい蹄鉄の威力はいかがでした?(笑
単数形になっちゃいましたけど、走るのは1頭なので。あ~でも、+騎手ということで、クレージーキャッツもありだったかな。わたしが騎手で、ムチ打っていいですか?(うそうそ、冗談だってば)