
石割山山頂での富士山も見られましたので、いよいよ今日の本編となる山行のスタートです。
その名も、御正体山。名前からして不思議で気になる山です・・・。
山梨百名山でありながら、頑張って歩いた割に、山頂の展望が大菩薩嶺の山頂並に少ないということですから、なかなか目指す人も少ないと聞きます。マイナー路線まっしぐらの自分にぴったりの山ともいえます。
==(石割山山頂から続きます)
石割山山頂で富士山を眺めていると、単独行の男性が山頂にやってきました。お話を聞くと、この先、二十曲峠経由で杓子山を目指すとの事でした。地図をお持ちでなかったようで、この先のルートについて聞かれたのですが、残念ながら自分もこちらは初山行。地図を出して、標識を見ながら一緒に確認をしてみます。
「多分こっちだと思いますが、少しいって分岐が無かったら、違う道だと思いますよ・・・」
という曖昧な回答をして別れました。自分は、御正体山と書かれたコースを歩いていきましたが、しばらく歩くと、なんと「二十曲峠」への分岐があるではないですか?! なんと、違う道を教えてしまうという大失態です。
こりゃ申し訳ないと、「こっちでしたよ!」なんて言いながら、再び山頂に駆け上ったのですが、すでに出発した後だったようで、山頂には誰の姿もありません・・・。結局、訂正することも出来ず、途中で気がついてくれるのを祈るばかりです。(´・ω・`) ゴメンヨ

道は明瞭ながらこういったササヤブ道などもあります
時期によっては大変かもしれません

しばらく歩いていると、登場した看板
これを見たとき、道を間違えたかと思いましたが、別の道がありました

やはり、山登りはいい天気のときに当たるとウキウキします
たまに開ける展望が、ヘロヘロな自分を後押ししてくれます

基本はこんな尾根道を歩いていきます
思っていたより山伏峠まで距離があるようです・・・へぇ

所々にあった朽ちた看板後(と思われる棒)
今回は、一本道でしたから迷う場所はありません

おそらくあれが今回の目的地「御正体山」(多分)
見た目の距離からは、結構近そうに見えますが、はたしてどうなんでしょう

石割山山頂を出発して50分、ようやく山伏峠の分岐に到着です
南側からの御正体山登山口(駐車場orバス)となる山伏峠はここから下ります

先ほどの分岐から数分で、奥ノ岳(1371m)到着です(看板は手作り)
石割山の山頂からかなり離れてしまいましたが、ここも石割山の山域だそうです

歩いている時も木々の間からは、ちらちら景色が見えます
たまに開けるとステキな景色が堪能できますよ

そして、こちらが送電鉄塔(256)
今回のコースの中では、一番の展望を誇っておりました

(脇に鉄塔はありますが)360度の展望と芝生の広場
宴会にもってこいの場所です(ヲイッ)

もちろんこの場所にも、富士山が顔を覗かせておりますよ

再び歩き出すと久しぶりの看板の登場です
ここから山頂までは1時間50分、地図のコースタイムと大体同じですね

冬ということもあって、雪や氷を覚悟して来たのですが、ここまでは全く見ていません
好天のせいですかね?

くっついた落ち葉

奥ノ岳から40分、続いて木々の間にある中ノ岳(1411m)を発見
秋以来ともいえる久しぶりの本格山行に、身体が結構へばってきてます

おそらく前方の山が御正体山だと思われるのですが
近くにあるようで、さっきから全然近くに来ていないような・・・

石割山山域最後の山、前ノ岳(1471m)に到着
段々へばって来ているようで、コースタイム通りの30分経過
後は、御正体山を残すのみです。ただ、前方の山が目指す御正体山らしいですが、なかなか近付いて来ません。

振り返ると木々の間から富士山も見えますし、そんなに展望も悪くありません
前の山が御正体山だったとしたら、結構展望はあるのではないのかと思えますね

地図にも書かれていますが、熊笹地帯がわっさー
違う季節ですと、このコースは結構大変かもしれません

取り付いてからは急登が続きます
登りきると、また登り。登りきると、またまた登り。
・・・といった感じで、最後の最後に一番苦しい登りが用意されておりました。おいおい山頂いくつあるの、と毒づきたくなるのを堪えながら、全身で息をしながら登っていきます。三度目のピークをやり過ごし、四度目へ・・・と登ってみると、ようやく登りも品切れのようです。

今回の山行で初めてとなる、白い絨毯がお待ちかね
道は奥へ奥へと伸びております

そして、ようやく今回の目的地、御正体山(1681.6m)に到着です
石割山山頂から2時間40分、予想よりは近かったですね
さてさて、今回の一番の気になるポイント。山頂展望は、どうかというと・・・

南側富士山方面

北側大月方面

西側杓子山方面
うむむ。
木々の間からちょこっとは見えますが、噂通りの囲まれっぷりです。
山容を見たときには、1600m級で周りに高い山も無いため、見えるかもと思っておりましたが、山頂がちょっと奥まった場所にあるために、残念ながらどちらからも見えなくなってしまいました。

山頂の周辺だけ、なぜか雪に囲まれておりました
山頂は、広場になっておりベンチとテーブルが1セットあります
ベンチに座っていた先着の方と少しお話をしましたが、雪のせいかなんだか寒いです・・・。展望も無いことですので、途中にあった展望のいい鉄塔まで戻って昼食にしようと、そのまま山頂を後にしたのでした。

皇太子殿下が平成16年10月15日に登頂されているそうです
何故この山を選択したのかとっても興味がありますね
見てみると上記はなんと日曜日! 日曜でも空いていた山を選択されたのですかね
そうそう、ここまでの山行中、石割山で1人、御正体山で1人とまだ2人の方しかお会いしておりません。時間がとにかく早かったということもありますが、静かな山歩きが出来るコースのようです。戻りの石割山までは、あと2組程とすれ違っただけでした・・・(皆さん話しかけて来られるのは、やっぱり寂しいからでしょうか)。

来たコースをそのまま戻りまして、鉄塔広場にて昼食タイム
富士山を眺めながらの昼食は、正月早々贅沢です

御正体山コースで唯一危険と感じたのが、山伏峠分岐から石割山の途中にある下り
行きは全く気にせず通過しましたが、下りに加えて泥濘となってしまっていたため危険です

石割山山頂に戻ってきました、お昼休憩を含めて御正体山から3時間
休憩などから考えても、あまり行きと帰りでコースタイムは変わらないようです
石割山の山頂に戻ってきましたが、さすがに山頂の展望とコースの短さで人気があるようでして、山頂には、四~五組程いらっしゃいました。ただ、朝とは様子が違うのが、山頂の土の部分が、霜が溶けてグズグズになっていて、朝のように山頂で大の字になれません(そんな事したんかい!)。そのため、山頂からの展望は素晴らしいのですが、今は周囲にちょこっとある草むらで座るしかない状況のようです。富士山にも、少し雲がかかってしまってますし、やはり来るなら暖かくなる前ですね。

とは言っても、やっぱり景色はいいですね・・・
さて、帰りですが、駐車場に戻る別ルート(平尾山経由)があるようなので、そちらを選択します。コースとしては、富士山側に下りの道がありますので、富士山を見ながらの下りが続くはずでしたが。
・・・うへぇ。
ただでさえ滑りそうな急な下り坂となっている所が、すべて泥んこ道に変貌しています。下りの泥道は、とにかく気を使うため、滑り落ちようとするのをストックで支えながら、富士山を見る暇すらなく恐る恐る下ります。

下から石割山を見上げたところ。登りでも使いたくないですね・・・
冬の暖かな日中に歩かれる方は要注意です

平地になっても泥んこは続きます
ただ、それさえ気をつければ、坂の後は平坦な楽々コースです

程なくして平尾山(1320m)山頂に到着
山頂は特に遮るものもありませんので、360度の展望です(東側は山に遮られていますが)

富士山も先程よりはちょっと近付いた気がします
眼前の大平山(1295.5m)まで行けば、もっとよく見えるかも知れませんね

山中湖は、石割山よりも綺麗に見えました
誰も居ないので、ベンチで寝っ転がって大の字・・・

こちらの帰り道は、行きとは違い階段も少なめ

途中からは別荘地のような場所を歩きます
地図には、駐車場へのわき道があるはずなのですが・・・見つかりません

熊は多めなので夏に行かれる方は要注意です

結局、駐車場から一番遠い登山口まで歩いてしまい、駐車場まで車道を20分登り返すこととなりました
・・・案内板について行ってはいけなかったようです
ということで、いい展望といい天気に恵まれて、今回の初山行は満足のいく内容となりました。富士山の見えない地域に住んでいると、山行中に富士山が見えるだけでも、なんともテンションが上がってしまいます。今回の石割山は、石割神社もありますし、なかなかお勧めですね。また、御正体山も結構大変な歩きとなりましたが、なかなか歩いていて楽しい山でもありましたから、今度は、別ルートで歩いてもいいかなとも思えました。
==================
石割山&御正体山(山梨県/本日の最高峰 御正体山 1681.6m)
日程 : 2008年1月3日(木)
天候 : 晴れ
コース: 石割神社駐車場(6:00)~石割神社~(7:00)石割山山頂~(8:20)山伏峠分岐~(8:30)奥ノ岳~(9:00)中ノ岳~(9:30)前ノ岳~(10:10)御正体山山頂~(11:30)鉄塔~(13:20)石割山山頂~(13:50)平尾山山頂~(14:45)石割神社駐車場
行程 : 日帰り 8時間30分(もろもろ含む)
==================
<おまけ情報>
石割神社駐車場:
・ 場所:山中湖ICから山中湖に沿って国道138号~国道413号(道志みち)を進み、山中湖から外れていく道に進んだ先にある「石割山ハイキングコース入口」バス停手前の道を登っていくとあります。
・ 料金:無料
・ 台数:15台くらい?(ガイドでは数台)
・ トイレ:駐車場隣にあり(電気は入口の外灯のみ?)
・ バス停:413号沿いにあり(駐車場まで20分ほど)、山中湖の「平野」バス停の方がよいかと
・ 場所:トイレの外灯と駐車場に一つ、夜は真っ暗で何にも見えません。明かり必須。
・ 人気:今回は、正月三が日のため、実際どの程度の人気か分かりません。戻ってきたときには、車は3台ほどありました(15:00頃)。季節によって混むように思えますが、朝早く来れば問題ないと思います。
・ 水場:今回のコースには無し。
・ 温泉:平野温泉 石割の湯(700円)がすぐ近くにあります。ph10という割には、そんなに飛びぬけた効能は感じませんが、柔らかいお湯で、熱くないのでゆったり出来ます(休みは混んでますけど)。循環・加温・塩素系薬剤の3連コンボで、塩素のにおいがちょっと・・・いやかなり強いですかね・・・。
その名も、御正体山。名前からして不思議で気になる山です・・・。
山梨百名山でありながら、頑張って歩いた割に、山頂の展望が大菩薩嶺の山頂並に少ないということですから、なかなか目指す人も少ないと聞きます。マイナー路線まっしぐらの自分にぴったりの山ともいえます。
==(石割山山頂から続きます)
石割山山頂で富士山を眺めていると、単独行の男性が山頂にやってきました。お話を聞くと、この先、二十曲峠経由で杓子山を目指すとの事でした。地図をお持ちでなかったようで、この先のルートについて聞かれたのですが、残念ながら自分もこちらは初山行。地図を出して、標識を見ながら一緒に確認をしてみます。
「多分こっちだと思いますが、少しいって分岐が無かったら、違う道だと思いますよ・・・」
という曖昧な回答をして別れました。自分は、御正体山と書かれたコースを歩いていきましたが、しばらく歩くと、なんと「二十曲峠」への分岐があるではないですか?! なんと、違う道を教えてしまうという大失態です。
こりゃ申し訳ないと、「こっちでしたよ!」なんて言いながら、再び山頂に駆け上ったのですが、すでに出発した後だったようで、山頂には誰の姿もありません・・・。結局、訂正することも出来ず、途中で気がついてくれるのを祈るばかりです。(´・ω・`) ゴメンヨ

道は明瞭ながらこういったササヤブ道などもあります
時期によっては大変かもしれません

しばらく歩いていると、登場した看板
これを見たとき、道を間違えたかと思いましたが、別の道がありました

やはり、山登りはいい天気のときに当たるとウキウキします
たまに開ける展望が、ヘロヘロな自分を後押ししてくれます

基本はこんな尾根道を歩いていきます
思っていたより山伏峠まで距離があるようです・・・へぇ

所々にあった朽ちた看板後(と思われる棒)
今回は、一本道でしたから迷う場所はありません

おそらくあれが今回の目的地「御正体山」(多分)
見た目の距離からは、結構近そうに見えますが、はたしてどうなんでしょう

石割山山頂を出発して50分、ようやく山伏峠の分岐に到着です
南側からの御正体山登山口(駐車場orバス)となる山伏峠はここから下ります

先ほどの分岐から数分で、奥ノ岳(1371m)到着です(看板は手作り)
石割山の山頂からかなり離れてしまいましたが、ここも石割山の山域だそうです

歩いている時も木々の間からは、ちらちら景色が見えます
たまに開けるとステキな景色が堪能できますよ

そして、こちらが送電鉄塔(256)
今回のコースの中では、一番の展望を誇っておりました

(脇に鉄塔はありますが)360度の展望と芝生の広場
宴会にもってこいの場所です(ヲイッ)

もちろんこの場所にも、富士山が顔を覗かせておりますよ

再び歩き出すと久しぶりの看板の登場です
ここから山頂までは1時間50分、地図のコースタイムと大体同じですね

冬ということもあって、雪や氷を覚悟して来たのですが、ここまでは全く見ていません
好天のせいですかね?

くっついた落ち葉

奥ノ岳から40分、続いて木々の間にある中ノ岳(1411m)を発見
秋以来ともいえる久しぶりの本格山行に、身体が結構へばってきてます

おそらく前方の山が御正体山だと思われるのですが
近くにあるようで、さっきから全然近くに来ていないような・・・

石割山山域最後の山、前ノ岳(1471m)に到着
段々へばって来ているようで、コースタイム通りの30分経過
後は、御正体山を残すのみです。ただ、前方の山が目指す御正体山らしいですが、なかなか近付いて来ません。

振り返ると木々の間から富士山も見えますし、そんなに展望も悪くありません
前の山が御正体山だったとしたら、結構展望はあるのではないのかと思えますね

地図にも書かれていますが、熊笹地帯がわっさー
違う季節ですと、このコースは結構大変かもしれません

取り付いてからは急登が続きます
登りきると、また登り。登りきると、またまた登り。
・・・といった感じで、最後の最後に一番苦しい登りが用意されておりました。おいおい山頂いくつあるの、と毒づきたくなるのを堪えながら、全身で息をしながら登っていきます。三度目のピークをやり過ごし、四度目へ・・・と登ってみると、ようやく登りも品切れのようです。

今回の山行で初めてとなる、白い絨毯がお待ちかね
道は奥へ奥へと伸びております

そして、ようやく今回の目的地、御正体山(1681.6m)に到着です
石割山山頂から2時間40分、予想よりは近かったですね
さてさて、今回の一番の気になるポイント。山頂展望は、どうかというと・・・

南側富士山方面

北側大月方面

西側杓子山方面
うむむ。
木々の間からちょこっとは見えますが、噂通りの囲まれっぷりです。
山容を見たときには、1600m級で周りに高い山も無いため、見えるかもと思っておりましたが、山頂がちょっと奥まった場所にあるために、残念ながらどちらからも見えなくなってしまいました。

山頂の周辺だけ、なぜか雪に囲まれておりました
山頂は、広場になっておりベンチとテーブルが1セットあります
ベンチに座っていた先着の方と少しお話をしましたが、雪のせいかなんだか寒いです・・・。展望も無いことですので、途中にあった展望のいい鉄塔まで戻って昼食にしようと、そのまま山頂を後にしたのでした。

皇太子殿下が平成16年10月15日に登頂されているそうです
何故この山を選択したのかとっても興味がありますね
見てみると上記はなんと日曜日! 日曜でも空いていた山を選択されたのですかね
そうそう、ここまでの山行中、石割山で1人、御正体山で1人とまだ2人の方しかお会いしておりません。時間がとにかく早かったということもありますが、静かな山歩きが出来るコースのようです。戻りの石割山までは、あと2組程とすれ違っただけでした・・・(皆さん話しかけて来られるのは、やっぱり寂しいからでしょうか)。

来たコースをそのまま戻りまして、鉄塔広場にて昼食タイム
富士山を眺めながらの昼食は、正月早々贅沢です

御正体山コースで唯一危険と感じたのが、山伏峠分岐から石割山の途中にある下り
行きは全く気にせず通過しましたが、下りに加えて泥濘となってしまっていたため危険です

石割山山頂に戻ってきました、お昼休憩を含めて御正体山から3時間
休憩などから考えても、あまり行きと帰りでコースタイムは変わらないようです
石割山の山頂に戻ってきましたが、さすがに山頂の展望とコースの短さで人気があるようでして、山頂には、四~五組程いらっしゃいました。ただ、朝とは様子が違うのが、山頂の土の部分が、霜が溶けてグズグズになっていて、朝のように山頂で大の字になれません(そんな事したんかい!)。そのため、山頂からの展望は素晴らしいのですが、今は周囲にちょこっとある草むらで座るしかない状況のようです。富士山にも、少し雲がかかってしまってますし、やはり来るなら暖かくなる前ですね。

とは言っても、やっぱり景色はいいですね・・・
さて、帰りですが、駐車場に戻る別ルート(平尾山経由)があるようなので、そちらを選択します。コースとしては、富士山側に下りの道がありますので、富士山を見ながらの下りが続くはずでしたが。
・・・うへぇ。
ただでさえ滑りそうな急な下り坂となっている所が、すべて泥んこ道に変貌しています。下りの泥道は、とにかく気を使うため、滑り落ちようとするのをストックで支えながら、富士山を見る暇すらなく恐る恐る下ります。

下から石割山を見上げたところ。登りでも使いたくないですね・・・
冬の暖かな日中に歩かれる方は要注意です

平地になっても泥んこは続きます
ただ、それさえ気をつければ、坂の後は平坦な楽々コースです

程なくして平尾山(1320m)山頂に到着
山頂は特に遮るものもありませんので、360度の展望です(東側は山に遮られていますが)

富士山も先程よりはちょっと近付いた気がします
眼前の大平山(1295.5m)まで行けば、もっとよく見えるかも知れませんね

山中湖は、石割山よりも綺麗に見えました
誰も居ないので、ベンチで寝っ転がって大の字・・・

こちらの帰り道は、行きとは違い階段も少なめ

途中からは別荘地のような場所を歩きます
地図には、駐車場へのわき道があるはずなのですが・・・見つかりません

熊は多めなので夏に行かれる方は要注意です

結局、駐車場から一番遠い登山口まで歩いてしまい、駐車場まで車道を20分登り返すこととなりました
・・・案内板について行ってはいけなかったようです
ということで、いい展望といい天気に恵まれて、今回の初山行は満足のいく内容となりました。富士山の見えない地域に住んでいると、山行中に富士山が見えるだけでも、なんともテンションが上がってしまいます。今回の石割山は、石割神社もありますし、なかなかお勧めですね。また、御正体山も結構大変な歩きとなりましたが、なかなか歩いていて楽しい山でもありましたから、今度は、別ルートで歩いてもいいかなとも思えました。
==================
石割山&御正体山(山梨県/本日の最高峰 御正体山 1681.6m)
日程 : 2008年1月3日(木)
天候 : 晴れ
コース: 石割神社駐車場(6:00)~石割神社~(7:00)石割山山頂~(8:20)山伏峠分岐~(8:30)奥ノ岳~(9:00)中ノ岳~(9:30)前ノ岳~(10:10)御正体山山頂~(11:30)鉄塔~(13:20)石割山山頂~(13:50)平尾山山頂~(14:45)石割神社駐車場
行程 : 日帰り 8時間30分(もろもろ含む)
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<おまけ情報>
石割神社駐車場:
・ 場所:山中湖ICから山中湖に沿って国道138号~国道413号(道志みち)を進み、山中湖から外れていく道に進んだ先にある「石割山ハイキングコース入口」バス停手前の道を登っていくとあります。
・ 料金:無料
・ 台数:15台くらい?(ガイドでは数台)
・ トイレ:駐車場隣にあり(電気は入口の外灯のみ?)
・ バス停:413号沿いにあり(駐車場まで20分ほど)、山中湖の「平野」バス停の方がよいかと
・ 場所:トイレの外灯と駐車場に一つ、夜は真っ暗で何にも見えません。明かり必須。
・ 人気:今回は、正月三が日のため、実際どの程度の人気か分かりません。戻ってきたときには、車は3台ほどありました(15:00頃)。季節によって混むように思えますが、朝早く来れば問題ないと思います。
・ 水場:今回のコースには無し。
・ 温泉:平野温泉 石割の湯(700円)がすぐ近くにあります。ph10という割には、そんなに飛びぬけた効能は感じませんが、柔らかいお湯で、熱くないのでゆったり出来ます(休みは混んでますけど)。循環・加温・塩素系薬剤の3連コンボで、塩素のにおいがちょっと・・・いやかなり強いですかね・・・。









丁寧で気持ちのよいレポをありがとうございました。
特段のハプニングなしで十分に楽しめましたよ。
私も春になってどろんこのなさそうな時に行ってみたいです
富士山って どこから見てもいいですよねぇ♪
桜が咲いたら さった峠からの富士山を見に行きたいなぁ( ̄。 ̄)ボ~
ところで 自分のブログを始めようと某所のブログ講座なる物に出席中でして。。。
どんなブログにしようかなぁと 日々考えておりまする♪
チョコチョコお邪魔させていただくと思いますので ★( `・ω・)ヨロチク★
おまけ くまも埼玉県民です♪
私の地図(エアリア)は古いのですが破線コースです。かいねこちゃんはさらっとレポ書かれてますけどちょっと大変なコースじゃありませんでした?
もしかして同じ日だったのかなとドキドキしちゃいました(笑)
私たち出遅れたので山頂着遅かったんです。下山はちょっぴりヘッデンのお世話になりました^_^;
この調子でバッタリも期待してます\(^o^)/
毎度、感想有難う御座います。普通の山行でも「オチが無い」と言われないのが新鮮で(涙)。
あの日は、休養十分でしたし、朝早かったので、冬場でもがっつり歩くことが出来ました。こういった余裕のある山行がいつも出来るようにしたいですね。
季節は暖かくなってからの方が、ゆっくりできそうですから、春先がいいですかね。行かれましたら、感想お待ちしてます。
またまた、ようこそ!桜と富士山も良さそうですね。毎年何故か山梨は、厳冬期にばかり行っているので、たまには暖かな時にも計画したいです。さった峠はいい所なんですか?
講座とは、本格的ですね~。いいサイトになるといいですね。自分のブログは、テンプレートを全くいじっていない横着ぶりですから、あまり参考になりませんかね(汗)。内容は…もっと参考になりませんね(笑)。
案の定、すっかりお籠りです(笑)。ですから、過去の栄光にひたって小出しに頑張ってます…。
しかしまぁ、一月早々から御正体山でかぶるなんて、びっくり栗饅頭ですよ。sanaeさんは、どんなコースで行かれましたか?古道が気になってますから、そちらかどうかちょっと楽しみです。
こちらの地図では、実線になってますね。歩いてみても、距離以外で困る場所は、二ヵ所だけでしたから、今の季節だけかもしれませんが、大丈夫そうですよ。山梨百名山を二座狙いの欲張りさんにはお勧めです。
今まで、そう思っていましたが、今回登ることに決めて、始めて読み方が違うことを知りました。山の名前も難しいですね。
まきくまさんクラスでしたら、ピストンにせずに丹沢に抜けていけばいいじゃありませんか。期待してますよ。
山といっても皆さんのような厳冬期の世界は縁遠く、軟弱っぷりは変わりません。来週こそ、100m以上を目指します(ヲイッ)。