テントはいつか購入したい…そう、ブログで公言してから、三年の月日が経ちました。
しかし、山登り経験の少なさが心配だったこと、もちろん今までと違った出費となること、そして、休みを取って出かけられるのか、といったことが歯止めになって、清水の舞台は、遠く蜃気楼のように霞んでおりました。
そんな蜃気楼を前に五里霧中に陥っていた自分を導いてくれたのが、例のサイテイ委員と呼ばれる集団の後押しでした。あれは忘れもしない、12月の初集会の終わり頃、
『次回は、奥多摩小屋で!』 (笑)
という約束が交わされたのでした(これを後の歴史では「長瀞テン泊同意の議」という)。
そう、このときは、まだ (笑) があったはずだったのですが、冗談かと思っていたこの約束も、いつの間にやら既成の事実。来たるメールやコメントには、合言葉のようにテント! テント!!テント!!!とシュプレヒコールが沸き起こっておりまして、いつの間にやら(笑)は(汗)へと自分の心の中では変換されていったのでした。
とはいえ、これだけ皆さんに期待されるのもまんざらでもないかなと、思う壺とはよく言ったもので、山やテントだけではなく、日常生活でも百戦錬磨の皆さんに若輩者はしっかり洗脳されていたのでありました。
そして、舞台はクリスマス。
「これは、サンタさんからのプレゼントなんだ」という思い込みにより、雀の涙のボーナスを弾き飛ばす金額を中和しようと試みつつ、向かった先は、IBS石井スポーツ(横浜本店)・・・埼玉からは遠く離れた未踏の地です。
今まで石井スポーツといえば、神保町界隈と大宮にも店舗があるICI派でしたので、IBSなどという言葉は、横浜在住の方から風の噂で聞くだけの店舗。当然、一度も来訪した事はありません。久しぶりの横浜方面へのお出かけとなったことと、久しぶりの高額買い物に、なんだかドキドキワクワクしてしまったからか、鶴見まで行くのにアタフタ、店舗の場所探しでアタフタ、しまいには、駐車場の坂道途中のチケットに手が届かずにアタフタと、最初から浮き出し立ちっぱなしです。
やっぱり駐車場のある店舗はいいなぁ、なんて思いつつ、エレベーターで店内に入ると、いきなりテントとご対面。心の準備が足りない自分は、そそくさと素通りして、遠くから様子を伺います。挙動が怪しいと思われていないかと、店舗内を見渡すと、さすがクリスマスということで・・・いや、このお店、クリスマス気分を意識させない店内の装飾・・・媚びてないと言っておきましょうか。ここまで来るのに手間取ってしまったこともあり、時間も遅かったからか、結構空いています。そのせいか、店員さんも手ぐすねを引いて待ってくれちゃっている気がします。
さり気なく近付き、展示されているテントを観察します。事前の調査と、ベテランの皆さんとのやり取りで、買う物はすでに決まっていましたが、やっぱり実物をみておきます。そう、この店を選んだことからお分かりの通り、狙いはもちろん
・ ゴアテックス
・ 前室もあるため、フライシートがある程度の環境まで不要
・ 軽量・コンパクト・作りもしっかりしている
・ トシちゃん&sanaeさんもご満足(トシちゃんの猛推薦あり)
という結論から、
ウルトラライトⅡゴアタイプ
※ そう、「Ⅱ」ってのが大事なんです。備えあれば憂いなしです。
・・・しばし、品定めをして、そろそろ店員さんの意見を聞こうかと思った時には、誰もおらず・・・。近くで見付けたオジさまは、買う気で来ていなければ、帰っている位に、買って欲しいのか欲しくないのか分からない対応をして下さいまして、テンションがダダ下がりです。神保町の○かいやなんかでは、いらない時にも親切にしてくれるというのに、やはり接客は大事なんだなぁと実感です。
ということで、テントは置いといて、自分の持っているザックでは容量が足りないだろうと、こちらも皆さんが買った方がいいと推奨して下さった大型ザックを物色します。こちらの店員さんは、なかなかよい方でして、あれやこれやと背負いまして、結果は、定番中の定番、「MILLET グランキャプサン 65/75」になりました(ドイターと悩みました・・・)。このザック担当の方の対応が良かったので、そこから全部お願いしちゃいました。
テントは、もちろん将来性(どんな…)を見越して二人用。急なお客さんでもバッチこ~いです。色は、黄色と青色の二色ありまして、黄色は、定番ですし、中が明るく広く見えるという色。青色は、他と比べると少なそうですからテン場でも見つけ易く落ち着いた色。普通の室内で見ると、どちらもなんだかちょっと薄っぺらく見えて、特に青がツンツルのビニールっぽく見えて仕方が無かったのですが、結局は珍しさから青をチョイス(後で設営してみると、青色にオレンジのラインが格好いい事に気がつきご満悦)。
また、奇しくもデビューが冬になってしまったので、冬テントの必須アイテム「フライシート」とやらの購入を悩みましたが、「ゴアですからちょっとやそっとの山でしたら不要ですよ」との店員さんのアドバイスから、必要になったら買う事に決めて今回は見送り。それ以外では、テントベテランのサイテイメンバーのアドバイスを受けて、銀マット、エアマットを購入して、クリスマスワッショイは終了となりました。
< クリスマスワッショイ in IBS >
・テント:IBS ウルトラライトⅡゴアタイプ(2人用) 49,800円
・ザック:MILLET グランキャプサン65/75(ミッドナイトブルー)27,300円
・ザックカバー:マッテンベル ザックカバー 50~70 2,541円
・銀マット:マッテンベル テントマットL 1,575円
・エアーマット:イスカ コンフィマットレス120(半身用) 7,035円
・マルチシート:小川キャンパル マルチシート
定価合計:90,000円
※ クリスマス値引きはありましたが、オイラ頑張ったよ・・・
ということで、今年は、三十路オトコが家族と過ごすという、ほんのり物哀しい気分となっていたクリスマスは、一転ワクワクしたものとなったのでした(預金口座は、崖っぷちでドキドキしてましたが)。家に帰るなり、買ってきたものを取り出して並べてみます。キャンプ用のテントしかイメージがないため、こうやって畳まれているのを見ると、とても小さく見え、予想していたよりは、はるかにコンパクトにパッキングできそうな気がします。時代の進化に感謝です。
・・・さて、こうなると、やっぱり一度設営してみたくなってきます。
ただ、世間はクリスマス。そんな日に、いきなり集合住宅の芝生や公園にテントをおっ立てたら、すかさず御近所さんの有名人リストに仲間入りをしてしまいます。仕方なく、皆さんも一度は経験するという、家の中での設営に挑戦をしてみました。
まず、広げてみます。
すると、我が四畳半の部屋には、広げられないサイズがワッサーと出てきてしまいました。もしかすると、今の居住スペースより広いのかも?! と、ちょっと悲しくなってしまいます。

テントに埋没するかいねこ部屋
しかし、新しいものを手に入れた自分は、こんな事では止まりません。説明書を片手に次の行程に進みます。
次は、テントポールを伸ばす・・・っと。ほ~、この南京玉スダレみたいなのですね。
あ、さて。あ、さて。あ、さてさてさてさて・・・と、これって、ちょっと触っただけで勝手に繋がっていくんですね、やるな玉すだれ。
繋げて、繋げて、と、ああぁ・・・この棒、長い~、長すぎる~。
家の部屋より長いじゃないの、こうなったら窓を開けて・・・あぁ、ベランダを越えていく~。
おお、おお、すっかりどうしていいか分からないっす・・・。
まぁ、折角だから、諦めずにテントのここに差し込んで・・・
・・・ぶすっ?!
あぁ。ポール引いたら、背後の襖に突き刺さってるしぃ。(ToT)
分かりました。もう諦めますよ。トホホ
・・・あぁ、なんで戻す先から繋がっちゃうの?! もう!!
クリスマスの夜は更けていきました・・・(つづく)
<続きはこちら>
テント泊への道(第二回『睡眠の快適さを得るためには、越えなきゃならない壁がある?!』の巻)
しかし、山登り経験の少なさが心配だったこと、もちろん今までと違った出費となること、そして、休みを取って出かけられるのか、といったことが歯止めになって、清水の舞台は、遠く蜃気楼のように霞んでおりました。
そんな蜃気楼を前に五里霧中に陥っていた自分を導いてくれたのが、例のサイテイ委員と呼ばれる集団の後押しでした。あれは忘れもしない、12月の初集会の終わり頃、
『次回は、奥多摩小屋で!』 (笑)
という約束が交わされたのでした(これを後の歴史では「長瀞テン泊同意の議」という)。
そう、このときは、まだ (笑) があったはずだったのですが、冗談かと思っていたこの約束も、いつの間にやら既成の事実。来たるメールやコメントには、合言葉のようにテント! テント!!テント!!!とシュプレヒコールが沸き起こっておりまして、いつの間にやら(笑)は(汗)へと自分の心の中では変換されていったのでした。
とはいえ、これだけ皆さんに期待されるのもまんざらでもないかなと、思う壺とはよく言ったもので、山やテントだけではなく、日常生活でも百戦錬磨の皆さんに若輩者はしっかり洗脳されていたのでありました。
そして、舞台はクリスマス。
「これは、サンタさんからのプレゼントなんだ」という思い込みにより、雀の涙のボーナスを弾き飛ばす金額を中和しようと試みつつ、向かった先は、IBS石井スポーツ(横浜本店)・・・埼玉からは遠く離れた未踏の地です。
今まで石井スポーツといえば、神保町界隈と大宮にも店舗があるICI派でしたので、IBSなどという言葉は、横浜在住の方から風の噂で聞くだけの店舗。当然、一度も来訪した事はありません。久しぶりの横浜方面へのお出かけとなったことと、久しぶりの高額買い物に、なんだかドキドキワクワクしてしまったからか、鶴見まで行くのにアタフタ、店舗の場所探しでアタフタ、しまいには、駐車場の坂道途中のチケットに手が届かずにアタフタと、最初から浮き出し立ちっぱなしです。
やっぱり駐車場のある店舗はいいなぁ、なんて思いつつ、エレベーターで店内に入ると、いきなりテントとご対面。心の準備が足りない自分は、そそくさと素通りして、遠くから様子を伺います。挙動が怪しいと思われていないかと、店舗内を見渡すと、さすがクリスマスということで・・・いや、このお店、クリスマス気分を意識させない店内の装飾・・・媚びてないと言っておきましょうか。ここまで来るのに手間取ってしまったこともあり、時間も遅かったからか、結構空いています。そのせいか、店員さんも手ぐすねを引いて待ってくれちゃっている気がします。
さり気なく近付き、展示されているテントを観察します。事前の調査と、ベテランの皆さんとのやり取りで、買う物はすでに決まっていましたが、やっぱり実物をみておきます。そう、この店を選んだことからお分かりの通り、狙いはもちろん
・ ゴアテックス
・ 前室もあるため、フライシートがある程度の環境まで不要
・ 軽量・コンパクト・作りもしっかりしている
・ トシちゃん&sanaeさんもご満足(トシちゃんの猛推薦あり)
という結論から、
ウルトラライトⅡゴアタイプ
※ そう、「Ⅱ」ってのが大事なんです。備えあれば憂いなしです。
・・・しばし、品定めをして、そろそろ店員さんの意見を聞こうかと思った時には、誰もおらず・・・。近くで見付けたオジさまは、買う気で来ていなければ、帰っている位に、買って欲しいのか欲しくないのか分からない対応をして下さいまして、テンションがダダ下がりです。神保町の○かいやなんかでは、いらない時にも親切にしてくれるというのに、やはり接客は大事なんだなぁと実感です。
ということで、テントは置いといて、自分の持っているザックでは容量が足りないだろうと、こちらも皆さんが買った方がいいと推奨して下さった大型ザックを物色します。こちらの店員さんは、なかなかよい方でして、あれやこれやと背負いまして、結果は、定番中の定番、「MILLET グランキャプサン 65/75」になりました(ドイターと悩みました・・・)。このザック担当の方の対応が良かったので、そこから全部お願いしちゃいました。
テントは、もちろん将来性(どんな…)を見越して二人用。急なお客さんでもバッチこ~いです。色は、黄色と青色の二色ありまして、黄色は、定番ですし、中が明るく広く見えるという色。青色は、他と比べると少なそうですからテン場でも見つけ易く落ち着いた色。普通の室内で見ると、どちらもなんだかちょっと薄っぺらく見えて、特に青がツンツルのビニールっぽく見えて仕方が無かったのですが、結局は珍しさから青をチョイス(後で設営してみると、青色にオレンジのラインが格好いい事に気がつきご満悦)。
また、奇しくもデビューが冬になってしまったので、冬テントの必須アイテム「フライシート」とやらの購入を悩みましたが、「ゴアですからちょっとやそっとの山でしたら不要ですよ」との店員さんのアドバイスから、必要になったら買う事に決めて今回は見送り。それ以外では、テントベテランのサイテイメンバーのアドバイスを受けて、銀マット、エアマットを購入して、クリスマスワッショイは終了となりました。
< クリスマスワッショイ in IBS >
・テント:IBS ウルトラライトⅡゴアタイプ(2人用) 49,800円
・ザック:MILLET グランキャプサン65/75(ミッドナイトブルー)27,300円
・ザックカバー:マッテンベル ザックカバー 50~70 2,541円
・銀マット:マッテンベル テントマットL 1,575円
・エアーマット:イスカ コンフィマットレス120(半身用) 7,035円
・マルチシート:小川キャンパル マルチシート
定価合計:90,000円
※ クリスマス値引きはありましたが、オイラ頑張ったよ・・・
ということで、今年は、三十路オトコが家族と過ごすという、ほんのり物哀しい気分となっていたクリスマスは、一転ワクワクしたものとなったのでした(預金口座は、崖っぷちでドキドキしてましたが)。家に帰るなり、買ってきたものを取り出して並べてみます。キャンプ用のテントしかイメージがないため、こうやって畳まれているのを見ると、とても小さく見え、予想していたよりは、はるかにコンパクトにパッキングできそうな気がします。時代の進化に感謝です。
・・・さて、こうなると、やっぱり一度設営してみたくなってきます。
ただ、世間はクリスマス。そんな日に、いきなり集合住宅の芝生や公園にテントをおっ立てたら、すかさず御近所さんの有名人リストに仲間入りをしてしまいます。仕方なく、皆さんも一度は経験するという、家の中での設営に挑戦をしてみました。
まず、広げてみます。
すると、我が四畳半の部屋には、広げられないサイズがワッサーと出てきてしまいました。もしかすると、今の居住スペースより広いのかも?! と、ちょっと悲しくなってしまいます。

テントに埋没するかいねこ部屋
しかし、新しいものを手に入れた自分は、こんな事では止まりません。説明書を片手に次の行程に進みます。
次は、テントポールを伸ばす・・・っと。ほ~、この南京玉スダレみたいなのですね。
あ、さて。あ、さて。あ、さてさてさてさて・・・と、これって、ちょっと触っただけで勝手に繋がっていくんですね、やるな玉すだれ。
繋げて、繋げて、と、ああぁ・・・この棒、長い~、長すぎる~。
家の部屋より長いじゃないの、こうなったら窓を開けて・・・あぁ、ベランダを越えていく~。
おお、おお、すっかりどうしていいか分からないっす・・・。
まぁ、折角だから、諦めずにテントのここに差し込んで・・・
・・・ぶすっ?!
あぁ。ポール引いたら、背後の襖に突き刺さってるしぃ。(ToT)
分かりました。もう諦めますよ。トホホ
・・・あぁ、なんで戻す先から繋がっちゃうの?! もう!!
クリスマスの夜は更けていきました・・・(つづく)
<続きはこちら>
テント泊への道(第二回『睡眠の快適さを得るためには、越えなきゃならない壁がある?!』の巻)









ちょいと、ちょいと、伸ばせば、雪山テントに早変わり・・・だったのですねぇ。いつもながら委員長の発想には爆笑す。
委員長が踊りながらテントを組み立てる処を見逃してしまったようで無念です。
それにしても一度に思い切って購入出来るのが素晴らしい!そして2人用!オトコの浪漫を感じますねぇ。
誰かの顔色を伺って、コソコソ現金で買ってはデカザックの中に隠すオヤジとはスケールが違いますなぁ。
わっ、はっはっはっっ・・・ぁぁ
ピンクなテントを期待していた方々には多少ガッカリだったのかも知れませんが、白い雪にあのブルーがとても綺麗でしたよ。
あのテントの入口から2人が覗き込む姿は十分拝見しましたので、次は2人が顔を出す日が楽しみです!
先を見越したお買い物、さっすがサイテイの委員長さんです。
ちなみに我家も二人用ですよ。
これからの委員長のテント泊山行きにとっても期待しちゃいます
どんなハプニング(違った~~。もとい)ステキな出来事が待っているのでしょう。
今からワクワクですよ
でもたしかに、青色っていいかもしれませんね、目立つし!
私のエアライズなんかみんな持ってるもんですから、トイレへいったら・・・迷子になっちゃったりして(実話です)
すげー金額!!
そして僕もモンベルですけど2人用ユーザーです。
理由はかいねこさんと一緒です。笑
それにしてもゴアはいいですねー。
僕もゴアに買い換えたいんですが、金が無いです。
あーテン泊したくなしました。
続き楽しみにしてまーす。
今日の日記はまるで、あの日の私を見ているようで思わずコメントしてしまいました。
私は、当時は新大久保にあったICI石井スポーツ本店で4Fから1Fまで、飼い猫さんのお買い物+シェラフ+ストーブ・・・、仲間に石井スポーツベルトコンベアー方式のお買い物と笑われました。
家に戻ってからの行動も、笑っちゃうくらい同じでした。
さて、アドバイスは経験豊かな周りの方からいっぱいだと思いますが、一言。
フライシート、ある方がいいと思います。雨に降られてしまうと、天に向かって開く玄関からテントにもぐり込むのは切ないです(自分も濡れていますし)。それから、濡れた靴をテントの中に入れるのもちょっと切ないです。荷物にもなるし、片付けもありますから、絶対にとは言えないのですが・・・。
ちなみに、私はフライシートがないまま過ごしておりますが、いつも、切ない思いをしております。
ご参考まで。
長々、失礼いたしました。
とうとうテント買っちゃったんですね。
しかも初テン泊が雪の中というチャレンジャーなこと。
もっとも百戦錬磨のベテランの皆さまとご一緒のようでしたので、その辺りは万全ですね。(^^ゞ
ところで緊急入院中との噂が聞こえてきていましたが、お加減はいかがですか?
この前の記事のお食事からすると、虫垂炎でも人間ドックでもなさそうですし。
この写真付の記事からすると、無事退院されたのかな、と安堵しております。
えっと、金剛山のレポつくってます。山頂の葛木神社の狛犬、写真とって来ましたので、暇つぶしにでもどうぞ。(^^ゞ
お体には気をつけてください。
ようやく、少しだけ皆さんの領域に近づけた気がしました。その節は、色々とアドバイスなど有難うございました。
皆さんのテキパキと組み上げる姿を見ていましたが、さすがベテランと感心しきり。踊りもまだまだ様にならない設営でしたから、結局トシちゃんや隊長さんの協力(見るに見かねてでしょう)を頂きましたし。
購入の思い切りは、独身ならではですね。自慢にも何にもなりませんが・・・。今回は、青色チョイスでしたが、物足りなくなったら、フライを購入する際には、ピンクでも買ってみようかと思いますので、良いピンクシートがあれば教えて下さいね。
顔を出す2人がオトコ続きにならないように気をつけながら・・・二人用を活かしたいですね。
そう、やっぱり「備えあれば憂いなし!」ですよね。それほど収納容量は変わりませんし、広げるとちょっと大きくなりますが、そんな変な場所で設営する気もありませんから、これで十分とは思っています。
二月中は、全て予定がロックオンされましたので、もし行くとしても、残念ながら3月以降となりますが、楽しい出会いとハプニング・・・はいらないですって・・・を期待したいですね。いい場所ありませんか?
これは、後買いの特権ですね。せっかく長く使うのでしたら、ちょっと頑張っておきたいですからね。前回の山行結果で言うと、やっぱりゴア正解です。
色は、定番と悩んだのですが、青色は目立ちましたね。テン場の写真を見て、黄色と緑色がワンサカあるのを知って、自分ではおそらく別の人のテントで生活しかねないと思ったことも事実です。やっぱり、そういったことはあるのですね。