
花粉の時期も概ね終了したようですし、休みもとれましたので、前回の那須岳のリハビリを経て、ようやく始動することとなりました。って、段々動きが遅くなってきてるなぁ・・・。(TOT)
今回は、瑞牆山。
あの風変わりな山並みを見るにつけ、登山を始めた頃から、一度行ってみたいと思っておりましたが、ようやく実現となりました。嬉しい限りです。本当は、金峰山とセットで縦走といきたい所でしたが、今回は、自信が無いため単発としました。後々この選択の正しさを証明することとなりますが・・・。(´Д`;)
オマケ話ですが、金峰山は、昨年行きました。
例の五丈岩のテッペンでヒーローポーズを取る!で、写真を撮ってもらう!と意気込んでみたものの、登山好きな割りに高いところがイマイチ苦手なメンバー・・・クライマーもいないこともありまして、どうも最後の2段のとっかかりが分からず、オタオタと試行錯誤したものの撃沈。手前の岩場でお食事中の皆さんの失笑を誘ったのでありました。(;つД`)
さて、GWだけあって混雑覚悟で早々に出発しましたが、途中で立ち寄った談合坂SA&双葉SAで、5時だというのに満車に近いわ、通常時間のような活気があるわで、食事が出来なかった位で、現地の無料駐車場にも空きがあるというラッキーさ。ああ良かった(といっても帰りに来た時には、路肩にてんこもりで止まってましたけど)。
今回のコースは、いたって簡単。瑞牆山荘から富士見平小屋経由で瑞牆山を往復。時間も片道2時間30分から3時間くらいですから、リハビリ後すぐの相手としては、十分かと。
出発から、いきなりの登りが延々と続きます。
ものの5分で汗だくです・・・って、今日暑過ぎません?(´Д`υ)
運動不足なのも分かってます。今日が暑いのも知ってます。気温の状況が分からなかったので、厚着で来たのでこうなるのも分かります。でも、ちょっと朝から照り過ぎですって。「強火で加熱することで、脂身たっぷりの肉から余分な肉汁がしたたって・・・」みたいに、何かもう美味しそうです。Σ (゜Д゜;)
それはともかく、ものの5分で、すっかり体力不足であることを痛感したわけですが、そんなことにもお構いなく、ひたすら木々の間を登りが続きます。1時間後、なんとか富士見平小屋に着いたときには、あの山容を見せてもらう前にワルサーグロッキー状態(?)。しかし、そんな気分を察してくれたのか、もう帰る~みたいなダメダメ気分で歩を進めていると、突然お姿が現れたり、下り坂になってくれたり、冷たい水のある沢で一服させてくれたりと、至れり尽くせりで歓待して頂くこととなりまして、また気合が入っていくのでありました。
しかし、人生楽ありゃ苦もあるさ。
リバウンドの如く、倍の登り返しが待ち受けておりました・・・。
そんな急登に加えて、登る岩がどんどん大きくなっていきまして、木の枝・根っこ・岩場を使った、まさに大人アスレチック状態になってました。ただでさえ弱っていた自分は、1つ登ってフウ・・・。また1つ登ってヘェ・・・。ともはや見せられない姿と化して、老夫婦・子供・そして犬に道を譲るほどになりましたとさ。
それでも、やはり山頂が近付いてくると、元気が出てくるわけですが、そんなあともうちょっと雰囲気をぶち壊す、恐ろしいプレゼントが・・・。山頂直前の数十メートルの登りには、氷地帯、しかも滑らかな1枚氷&融けて表面には水、という危険極まりないメインイベントが用意されておりました。ただでさえ山頂前は急坂だというのに、一枚岩の上に、氷。鉄の階段を登った先に、氷。これは罠です。トラップです。ヽ(´Д`;)ノ
で、まんまと引っかかりました。⊂(゜Д゜⊂ ≡≡
ロープを伝って登っている途中でツルッと。その瞬間、今まで負担に耐え抜いていた右足が悲鳴を上げました。ピキーン。触るとふくらはぎに四角いものが・・・ああっ、つりました。しかし、ここで何かするのは危険と判断しまして、足を引き釣りつつ無理やり登り、山頂だ!と思うまもなくストレッチをする羽目に。
・゜・(つД`)・゜・
登って、登って、ようやく眼前が大きく開ける・・・山頂だぁ!あのプロセスが一番の楽しみだと言うのに、痛い、痛い・・・あっ、ここなら足を伸ばせる・・・って山頂やん。今日の山頂は、涙で滲んで見えません。今度は、負けん!!
4月30日(土) 晴
瑞牆山荘そば無料駐車場~(石&砂の急坂がずっと)~富士見平小屋~(ちょっとなだらか)~(沢への下り)~(巨大岩と倒木の急坂登りがひたすら)~(ラストに氷のパビリオン)~山頂(復路同様)
・ ストックがあれば良いですね。心配でしたら軽アイゼンを。
・ 富士山を見るなら9:00、遅くても9:30までですね。
・ 時間が短い割りに体力を使います。
・ コースは、ほぼ自然のまま(未整備?)ですから、なめてかかると怪我します。
・ 写真は、皆さん必ず写真を撮る「山頂から見た大ヤスリ岩」です。
今回は、瑞牆山。
あの風変わりな山並みを見るにつけ、登山を始めた頃から、一度行ってみたいと思っておりましたが、ようやく実現となりました。嬉しい限りです。本当は、金峰山とセットで縦走といきたい所でしたが、今回は、自信が無いため単発としました。後々この選択の正しさを証明することとなりますが・・・。(´Д`;)
オマケ話ですが、金峰山は、昨年行きました。
例の五丈岩のテッペンでヒーローポーズを取る!で、写真を撮ってもらう!と意気込んでみたものの、登山好きな割りに高いところがイマイチ苦手なメンバー・・・クライマーもいないこともありまして、どうも最後の2段のとっかかりが分からず、オタオタと試行錯誤したものの撃沈。手前の岩場でお食事中の皆さんの失笑を誘ったのでありました。(;つД`)
さて、GWだけあって混雑覚悟で早々に出発しましたが、途中で立ち寄った談合坂SA&双葉SAで、5時だというのに満車に近いわ、通常時間のような活気があるわで、食事が出来なかった位で、現地の無料駐車場にも空きがあるというラッキーさ。ああ良かった(といっても帰りに来た時には、路肩にてんこもりで止まってましたけど)。
今回のコースは、いたって簡単。瑞牆山荘から富士見平小屋経由で瑞牆山を往復。時間も片道2時間30分から3時間くらいですから、リハビリ後すぐの相手としては、十分かと。
出発から、いきなりの登りが延々と続きます。
ものの5分で汗だくです・・・って、今日暑過ぎません?(´Д`υ)
運動不足なのも分かってます。今日が暑いのも知ってます。気温の状況が分からなかったので、厚着で来たのでこうなるのも分かります。でも、ちょっと朝から照り過ぎですって。「強火で加熱することで、脂身たっぷりの肉から余分な肉汁がしたたって・・・」みたいに、何かもう美味しそうです。Σ (゜Д゜;)
それはともかく、ものの5分で、すっかり体力不足であることを痛感したわけですが、そんなことにもお構いなく、ひたすら木々の間を登りが続きます。1時間後、なんとか富士見平小屋に着いたときには、あの山容を見せてもらう前にワルサーグロッキー状態(?)。しかし、そんな気分を察してくれたのか、もう帰る~みたいなダメダメ気分で歩を進めていると、突然お姿が現れたり、下り坂になってくれたり、冷たい水のある沢で一服させてくれたりと、至れり尽くせりで歓待して頂くこととなりまして、また気合が入っていくのでありました。
しかし、人生楽ありゃ苦もあるさ。
リバウンドの如く、倍の登り返しが待ち受けておりました・・・。
そんな急登に加えて、登る岩がどんどん大きくなっていきまして、木の枝・根っこ・岩場を使った、まさに大人アスレチック状態になってました。ただでさえ弱っていた自分は、1つ登ってフウ・・・。また1つ登ってヘェ・・・。ともはや見せられない姿と化して、老夫婦・子供・そして犬に道を譲るほどになりましたとさ。
それでも、やはり山頂が近付いてくると、元気が出てくるわけですが、そんなあともうちょっと雰囲気をぶち壊す、恐ろしいプレゼントが・・・。山頂直前の数十メートルの登りには、氷地帯、しかも滑らかな1枚氷&融けて表面には水、という危険極まりないメインイベントが用意されておりました。ただでさえ山頂前は急坂だというのに、一枚岩の上に、氷。鉄の階段を登った先に、氷。これは罠です。トラップです。ヽ(´Д`;)ノ
で、まんまと引っかかりました。⊂(゜Д゜⊂ ≡≡
ロープを伝って登っている途中でツルッと。その瞬間、今まで負担に耐え抜いていた右足が悲鳴を上げました。ピキーン。触るとふくらはぎに四角いものが・・・ああっ、つりました。しかし、ここで何かするのは危険と判断しまして、足を引き釣りつつ無理やり登り、山頂だ!と思うまもなくストレッチをする羽目に。
・゜・(つД`)・゜・
登って、登って、ようやく眼前が大きく開ける・・・山頂だぁ!あのプロセスが一番の楽しみだと言うのに、痛い、痛い・・・あっ、ここなら足を伸ばせる・・・って山頂やん。今日の山頂は、涙で滲んで見えません。今度は、負けん!!
4月30日(土) 晴
瑞牆山荘そば無料駐車場~(石&砂の急坂がずっと)~富士見平小屋~(ちょっとなだらか)~(沢への下り)~(巨大岩と倒木の急坂登りがひたすら)~(ラストに氷のパビリオン)~山頂(復路同様)
・ ストックがあれば良いですね。心配でしたら軽アイゼンを。
・ 富士山を見るなら9:00、遅くても9:30までですね。
・ 時間が短い割りに体力を使います。
・ コースは、ほぼ自然のまま(未整備?)ですから、なめてかかると怪我します。
・ 写真は、皆さん必ず写真を撮る「山頂から見た大ヤスリ岩」です。









山にいけてなかったのは花粉症のせいだったのね。
私も先日山ケイJOYを買ってかなり山モードになってます。といっても遠いので行きたい山には行けないだろうけど。
筋肉痛はやっぱり明日あたりなのでしょうか。お風呂でしっかりマッサージしてください。
前回のコメント、「さん」つけずにゴメンなさい。まだ慣れないので。
ご期待に答えられたようで、嬉しいです。
実際は、花粉症にかこつけたデブ症・・・もとい出不精なんです。やっぱり、山はいいですね~。いい時期に行くと、また行きたいってなります。今は、何はともあれ、山行きたいって感じです。
この写真が、携帯の写真ってんですから、進化ってのは、恐ろしいものです。持ち運びに楽なんで、最近はもっぱらコレばかり。でも、液晶が見え辛いので、ちゃんと撮れたのもコレだけなんで、一長一短。写真を撮る余裕が出来た頃、ちゃんとカメラを持って行こうと思ってます。