気が付けば、いよいよ夏山シーズン到来です。
こんな時期になると、チョコチョコ歩いてはいるけれど、雑誌に書かれているようなテント泊なんてやってみたいなぁ・・・と思われる方も多いのではないかと思われます。しかし、山旅の伴侶に恵まれた幸運な環境の持ち主ならともかく、始めたばかりで右も左も分からない方々にとっては、そんな冒険に足を踏み入れることは大変なこと。雑誌を買い漁っても、ブログを読み漁っても真実はなかなかに見えてこないものです。
そんな方に向けた初心者による初心者向け初テントデビュー講座。
山ベテランの方の総ツッコミを覚悟しつつ、こっそり開幕です。
Step1・テントを買おう
テント泊をしようと考えた場合、何はともあれテントが無いことには始まりません。ヒッチハイクや、某田舎に泊まる番組のように、いきなり訪ねて行って一泊させて欲しいといっても成功することは、恐らくありません。まかり間違うと、別の場所でお泊りさせられてしまうかもしれません。ですので、テント泊を決めたのであれば、「テントを買う」ことをまずは考えなければなりません。まぁ、すでに誰か持っていて、一緒に入れてくれる優しい方がいるのでしたら、この項目自身が不要です。といいますか、そんな恵まれた方は、さぁ、帰った帰った。
さて、テントを買うとなったとしても、悩ましいのが何を選ぶかです。買ってみようかなと思って下調べをしたことがある方ならお分かりの通り、早々簡単に買える値段ではありません。かといって、ロヂャー○あたりのキャンプコーナーで4千円位のもので済ませようと考えるのは危険です。平地には平地の、山には山のテントがありますから、山登りで使うのであれば、キャンプ用ではなく山登り用のテントを選んだ方が安全です。
テントの選択ですが、テントの種類から素材からメーカー様々ありますので、雑誌やウェブ、最終的には店頭でご確認の上、ご検討下さい。・・・なになに、そこが大事だろうって。いやいや、そのあたりは、もっと詳しく専門的に分析されている方々にお任せいたします。ダブルウォールとシングルウォールはどちらがいいか、ゴアテックスは本当に必要か、フライから前室から何やかんやと比較出来る程の経験も知識もありませんので、その当たりは素直に専門家の方のご意見を参考にして下さい。
そんな自分は、IBS石井スポーツの『ウルトラライトⅡゴアタイプ』を使っています。IBSって何? 大丈夫なの? と思われる位に初心者の方、ご安心下さい。IBS石井スポーツの『ウルトラライト』、ICI石井スポーツ(パイネ)の『ゴアライト』、アライテント(RIPEN)の『エアライズ/ゴアライズ』、ニッピン『メスナー』などなど、山を知り尽くした会社が作るとこうなるといった逸品が多数製作され、多くの山ヤの方々に愛されているわけです。世間的に無名だからといっても心配することはありません。
と、話が逸れてしまいました。とかく専門家の方に人気が無い「ゴアテックス」タイプのテント利用者ですが、現状、特に不満はありません。特筆すべきは、その値段 軽さとフライ不要のコンパクトさ。ただ、その反面、欠点とも言うべき透湿性に関してよく叩かれておりますが、結露の海で溺れることもありませんし、室内が靄で見えなくなることもありません。雪も大雨も一泊であれば全く問題なく耐え抜いていますから、長期山行や予想以上のことが起きた時は、覚悟が必要かもしれませんが、大丈夫かと思っています。ただ、毎回、壁面周囲の床が濡れてしまうのは、ディフォルトなのか何なのか若干心配ですが、危険水域に達したことはありませんのでまだ気にならないレベルです。まだ経験不足かもしれませんけど。
そうそう、忘れてならないのがテントのサイズですが、二人で使う予定がないアナタでもやはり二人用がオススメです。一人利用では余るほどの広さがありますから余裕が出来ますし、いざという時にも対応可能です。残念ながら自分には、まだいざという時が来ていないので、何がいざなのか分かってはいませんが・・・。
Step2・装備一式揃えよう
テント泊に必要なものとしては、一般的な装備にテントだけ加えただけでは足りません。元々、ボッカ好きでいつも沢山の荷物と共に歩かれている方以外、今のザックにテントを入れるスペースが無いかと思いますから、新しくザックも購入しなければなりません。
そんなこんなでテントを買うと決めた後に、いつの間にか買うことになってしまうアイテムとしては、テントを入れる大型ザック、シュラフ(寝袋)、(エアー)マット(寝床)、夜用の明かり(ランタンなど)あたりがほぼ必須でしょうか。他にも、何も知らないカモを騙すかのように色々必要といわれますが、これ以上実際は必要に応じての世界になると思います。特に最初の段階では、とかく心配で荷物を詰め込んでしまいがちで、その重さに辟易することが良くあります。自分も最初の山行には、スパークリングワインに日本酒、ビールにと瓶ごとザックに詰め込んで、重さで歩けなくなる位になったという経験を持っています・・・って、初心者とか関係ないですね。
後は、他の人のオススメ装備表を参考にしながら、必要に応じて用意して下さい。個人的には、雨の日にきちんとまとめなくてもテントを収納出来る大きめな袋(heppoco隊長さんに教わりました)、テント設営・撤収時に荷物を置くためのピクニック用ビニールシート(sanaeさん&トシちゃんに教わりました)、防水用の適度な大きさの袋、テント場で使用する折り畳みのサンダル、なんてアイテムが役に立っています。また、銀マット(床マット)をどうするかは好き好きですかね。そうそう、エアーマットを小さめサイズ(130cm)で購入したことで、収納スペースが小さく済んでいるのは助かっています。これらは、山仲間の皆さんの経験に即した情報のお陰です。これから始める方も、聞ける場所があれば購入前にドシドシ聞いておくと良いでしょう。
Step3・とにかく詰め込めパッキング
最初にテント泊をしたのが一人ではなかったこともあって、素人だからとナメられないように(?)と明け方まで悩み抜いたパッキング。ただ詰め込めばいいだけなのですが、効率のよい入れ方があるはずと悩み抜いたのは、懐かしい思い出です。そりゃ、テント泊初体験の初心者の上に冬装備、それにもかかわらず、あれだけの瓶酒を詰めれば入らないのは確実でしたが・・・今や伝説となったアウター2枚、軽アイゼン&アイゼン、ツェルト&テントという似たものコンビネーションは、ベテラン山ヤの皆さんに相当笑われました。マニュアル世代の生き残りですから、あの頃も色々調べていたのですが、理想で書かれているパッキング(背中側に重いものを、下のほうにはうんぬんかんぬん、テント場でしか使わないものはうんぬんかんぬん)なんて自分には無理でしたし、色々考えて詰めたところで、荷物の出し忘れで再び入れなおしの憂き目を見る状況に涙しきり。結局あれやこれやとモノを引っ張り出すことを考えると、詰め込み易く出しやすいのが一番なんて結論になったりしてます。
自分の場合、初めてのデカザックが二層構造になっているタイプのザックだったのですが、上下のセパレートがジッパーになっていて一つに出来ることを知らず、下に何を入れるのが効率的かを悩み抜いたあの頃。テントを入れれば隙間が余り、シュラフは下に入れると濡れてしまうから危険という言葉を信じ、まるで立体テトリスをしているかのように、おつまみとお酒を隙間という隙間に埋めこんだこともありました。
最初は、心配も多くて色々詰め込んで行きたくなると思いますが、それでいいと思います。今でも荷物の多さが目立つ自分のザックですが、自分が持てる重さとサイズであれば、無理な軽量化は要らないと思います。しばらく経験してみて、あ、これ要らないかなと納得した時には、初めて自分できちんと決別できるのです(お前は、早く決別しろって)。現状、行きのザックは、スペースの有効利用を考えて、二層にせずに全て詰め込んでいます。セパレートすると、全体の収納が狭くなることもその理由の一つですが、テント場で使うものをザックの下に入れておいても、下のファスナーで取り出せるため分けていなくてもどちらも変わらないからでもあります。帰りのザックは、二層にして入れる場合もありますが、先程も書いたように分けると収納が狭くなるため、まかり間違うと帰りの方がザックが逼迫してしまいかねないため、悪天候の場合以外は、そのまま分けなくなりました。悪天候の際は、セパレート出来ると他の荷物が濡れないという利点もあるので助かります。
どちらにしても、テント装備の観点からザックの収納に関して考えると、ズンドウで沢山入るタイプの方が使い勝手が良さそうです。また、便利グッズで書いたように、テントの収納は片付けが入るため最後になりますから、その時の荷物の整理用にビニールシートか何かが重宝しますね。
いよいよ、お次は、テント場に向けてヒアウィーゴーです。
こんな時期になると、チョコチョコ歩いてはいるけれど、雑誌に書かれているようなテント泊なんてやってみたいなぁ・・・と思われる方も多いのではないかと思われます。しかし、山旅の伴侶に恵まれた幸運な環境の持ち主ならともかく、始めたばかりで右も左も分からない方々にとっては、そんな冒険に足を踏み入れることは大変なこと。雑誌を買い漁っても、ブログを読み漁っても真実はなかなかに見えてこないものです。
そんな方に向けた初心者による初心者向け初テントデビュー講座。
山ベテランの方の総ツッコミを覚悟しつつ、こっそり開幕です。
Step1・テントを買おう
テント泊をしようと考えた場合、何はともあれテントが無いことには始まりません。ヒッチハイクや、某田舎に泊まる番組のように、いきなり訪ねて行って一泊させて欲しいといっても成功することは、恐らくありません。まかり間違うと、別の場所でお泊りさせられてしまうかもしれません。ですので、テント泊を決めたのであれば、「テントを買う」ことをまずは考えなければなりません。まぁ、すでに誰か持っていて、一緒に入れてくれる優しい方がいるのでしたら、この項目自身が不要です。といいますか、そんな恵まれた方は、さぁ、帰った帰った。
さて、テントを買うとなったとしても、悩ましいのが何を選ぶかです。買ってみようかなと思って下調べをしたことがある方ならお分かりの通り、早々簡単に買える値段ではありません。かといって、ロヂャー○あたりのキャンプコーナーで4千円位のもので済ませようと考えるのは危険です。平地には平地の、山には山のテントがありますから、山登りで使うのであれば、キャンプ用ではなく山登り用のテントを選んだ方が安全です。
テントの選択ですが、テントの種類から素材からメーカー様々ありますので、雑誌やウェブ、最終的には店頭でご確認の上、ご検討下さい。・・・なになに、そこが大事だろうって。いやいや、そのあたりは、もっと詳しく専門的に分析されている方々にお任せいたします。ダブルウォールとシングルウォールはどちらがいいか、ゴアテックスは本当に必要か、フライから前室から何やかんやと比較出来る程の経験も知識もありませんので、その当たりは素直に専門家の方のご意見を参考にして下さい。
そんな自分は、IBS石井スポーツの『ウルトラライトⅡゴアタイプ』を使っています。IBSって何? 大丈夫なの? と思われる位に初心者の方、ご安心下さい。IBS石井スポーツの『ウルトラライト』、ICI石井スポーツ(パイネ)の『ゴアライト』、アライテント(RIPEN)の『エアライズ/ゴアライズ』、ニッピン『メスナー』などなど、山を知り尽くした会社が作るとこうなるといった逸品が多数製作され、多くの山ヤの方々に愛されているわけです。世間的に無名だからといっても心配することはありません。
と、話が逸れてしまいました。とかく専門家の方に人気が無い「ゴアテックス」タイプのテント利用者ですが、現状、特に不満はありません。特筆すべきは、その
そうそう、忘れてならないのがテントのサイズですが、二人で使う予定がないアナタでもやはり二人用がオススメです。一人利用では余るほどの広さがありますから余裕が出来ますし、いざという時にも対応可能です。残念ながら自分には、まだいざという時が来ていないので、何がいざなのか分かってはいませんが・・・。
Step2・装備一式揃えよう
テント泊に必要なものとしては、一般的な装備にテントだけ加えただけでは足りません。元々、ボッカ好きでいつも沢山の荷物と共に歩かれている方以外、今のザックにテントを入れるスペースが無いかと思いますから、新しくザックも購入しなければなりません。
そんなこんなでテントを買うと決めた後に、いつの間にか買うことになってしまうアイテムとしては、テントを入れる大型ザック、シュラフ(寝袋)、(エアー)マット(寝床)、夜用の明かり(ランタンなど)あたりがほぼ必須でしょうか。他にも、何も知らないカモを騙すかのように色々必要といわれますが、これ以上実際は必要に応じての世界になると思います。特に最初の段階では、とかく心配で荷物を詰め込んでしまいがちで、その重さに辟易することが良くあります。自分も最初の山行には、スパークリングワインに日本酒、ビールにと瓶ごとザックに詰め込んで、重さで歩けなくなる位になったという経験を持っています・・・って、初心者とか関係ないですね。
後は、他の人のオススメ装備表を参考にしながら、必要に応じて用意して下さい。個人的には、雨の日にきちんとまとめなくてもテントを収納出来る大きめな袋(heppoco隊長さんに教わりました)、テント設営・撤収時に荷物を置くためのピクニック用ビニールシート(sanaeさん&トシちゃんに教わりました)、防水用の適度な大きさの袋、テント場で使用する折り畳みのサンダル、なんてアイテムが役に立っています。また、銀マット(床マット)をどうするかは好き好きですかね。そうそう、エアーマットを小さめサイズ(130cm)で購入したことで、収納スペースが小さく済んでいるのは助かっています。これらは、山仲間の皆さんの経験に即した情報のお陰です。これから始める方も、聞ける場所があれば購入前にドシドシ聞いておくと良いでしょう。
Step3・とにかく詰め込めパッキング
最初にテント泊をしたのが一人ではなかったこともあって、素人だからとナメられないように(?)と明け方まで悩み抜いたパッキング。ただ詰め込めばいいだけなのですが、効率のよい入れ方があるはずと悩み抜いたのは、懐かしい思い出です。そりゃ、テント泊初体験の初心者の上に冬装備、それにもかかわらず、あれだけの瓶酒を詰めれば入らないのは確実でしたが・・・今や伝説となったアウター2枚、軽アイゼン&アイゼン、ツェルト&テントという似たものコンビネーションは、ベテラン山ヤの皆さんに相当笑われました。マニュアル世代の生き残りですから、あの頃も色々調べていたのですが、理想で書かれているパッキング(背中側に重いものを、下のほうにはうんぬんかんぬん、テント場でしか使わないものはうんぬんかんぬん)なんて自分には無理でしたし、色々考えて詰めたところで、荷物の出し忘れで再び入れなおしの憂き目を見る状況に涙しきり。結局あれやこれやとモノを引っ張り出すことを考えると、詰め込み易く出しやすいのが一番なんて結論になったりしてます。
自分の場合、初めてのデカザックが二層構造になっているタイプのザックだったのですが、上下のセパレートがジッパーになっていて一つに出来ることを知らず、下に何を入れるのが効率的かを悩み抜いたあの頃。テントを入れれば隙間が余り、シュラフは下に入れると濡れてしまうから危険という言葉を信じ、まるで立体テトリスをしているかのように、おつまみとお酒を隙間という隙間に埋めこんだこともありました。
最初は、心配も多くて色々詰め込んで行きたくなると思いますが、それでいいと思います。今でも荷物の多さが目立つ自分のザックですが、自分が持てる重さとサイズであれば、無理な軽量化は要らないと思います。しばらく経験してみて、あ、これ要らないかなと納得した時には、初めて自分できちんと決別できるのです(お前は、早く決別しろって)。現状、行きのザックは、スペースの有効利用を考えて、二層にせずに全て詰め込んでいます。セパレートすると、全体の収納が狭くなることもその理由の一つですが、テント場で使うものをザックの下に入れておいても、下のファスナーで取り出せるため分けていなくてもどちらも変わらないからでもあります。帰りのザックは、二層にして入れる場合もありますが、先程も書いたように分けると収納が狭くなるため、まかり間違うと帰りの方がザックが逼迫してしまいかねないため、悪天候の場合以外は、そのまま分けなくなりました。悪天候の際は、セパレート出来ると他の荷物が濡れないという利点もあるので助かります。
どちらにしても、テント装備の観点からザックの収納に関して考えると、ズンドウで沢山入るタイプの方が使い勝手が良さそうです。また、便利グッズで書いたように、テントの収納は片付けが入るため最後になりますから、その時の荷物の整理用にビニールシートか何かが重宝しますね。
いよいよ、お次は、テント場に向けてヒアウィーゴーです。









そろそろテント装備チェックしておかないと、と気付かされます(笑
私の場合ですが、2気室タイプを1気室にして使っています。で一番下に寝袋とか(ビニール袋に入れてですが)にしてその上にテントにすると2気室目のジッパー辺りにテントが来るので意外と便利です。
でもなぜか、75Lのザックなのに2泊3日でパンパンに…。私もまだまだ修行が足りませんね。
これでは某小屋の皆さんのように酒宴は開けそうもない…。
って、そもそもそんなに飲めませんけどね(^^ゞ
山の楽しみ方も安全に対する考え方も人それぞれですが、どこでもビバークできる備えだけはもっていたいと心がけている我ら・・なので山行によってはツェルト&テント必要な時ありますって。
そして小屋に○ー○売ってるだろうな~と思いつつ持ち上げること度々・・・^_^;
懲りない我ら、もう年を考えなさいって!?ハイ^_^;
この手の話題は常に新鮮ですよ~♪
ずーっと前から、飼い猫さんのブログを密かに楽しませていただいていました。
思い返せば飼い猫さんのブログに出会ったのは、私がテント購入を考えていた頃。「初めて テント」で検索して、出てきたサイトを片っ端から読んでいた頃です。
中でも飼い猫さんの文章は「わかるわかる~」で、参考にさせてもらおう!と記事を読み進めていたら……パッキングで困り抜いた辺りで、記事が止まってしまいました。
「その先がどうなるのか教えてよ!」と何度PCの前でボヤいたことか。
すっかり諦めた頃になって、この話題。もう黙っていられなくなって、初の書き込みです。
今度は、続き、ちゃんと書いてくださいね。
……初めてのコメントなのに、催促ですみません……
テント。
しつもーんッス。
シュラフカバーってどうなんですか?
むき出しにしないで布袋に入れて欲しいですね、要は木の枝などに引っ掛かって破片が落ちない様に
工夫して頂きたいですね。銀のロールマットをむき出しにしているのを見ると心配になります。
IBS石井スポーツは神奈川から名古屋、大阪、など西日本地域を担当、
ICI石井スポーツは東京から東日本を担当です。
テントは冬場の時には特にゴアが威力を発揮します、
吹雪の時でも料理は外でやる人でしたら関係ないですが。
自分達はほとんどテント内で煮炊きするので、ゴアでないテントの場合内側に水滴が溜まって
マットがびしょ濡れになる場合があります。
そうそう、山空花さんも近いときにテント買われたんですよね。あの行動力でテントを持ったらちょっと怖いですけどね(笑)。
自分も同じ使い方ですけど、一番下に寝袋でその上にテントでぴったりですか・・・なるほど。いつも一番下って決めてしまっていたので、毎回ヨッコイショと取り出していましたが、その方が楽そうですね。早速試してみます。
大丈夫です。ここに1泊2日でパンパンな人がいますから・・・。
sanaeさんの場合、軽量化したところに何か詰めてしまいそうですから(笑)。
初心者って・・・気持ちはいつもお若いですからね。うんうん。
ツェルトは、自分もなんと言われても必ず持って歩いています。アタックザックに入れておいたりと、小さいから何かしら役に立ちそうな気がしますしね。最近のは、もっと小さくて軽いのが出ているそうで、アレ以上小さくなるのかとビックリですよ。全く。
○ー○は、無かったときのガックリ感がたまらないので、持ち上げる気持ち分かります。
はじめまして~。
とても久しぶりに新しい方からのコメントを頂いたので、とても嬉しい限りです。いや、いつも書いていただいている皆さんも、本当に有難く思っているんですよ(多謝)。ただ、いつもコメント頂いている方以外に、ずっーと長くご覧頂いている方がいらっしゃるなんて思っていなかったので・・・ぐすっ。
「ずっと、待っていました」
このコメントでなければいいセリフなのですが・・・いやはや、未完記事ばかりですみません(汗)。
今回は、自分が最初に直面していた、「ん? 困ったぞこれは」という基礎の基礎がどうしたもんか分からない方向けに書いてみました。なんと、今回は、To-koさんの後押しもありまして、ご期待に沿えるように翌日アップと相成りました。前回もそんな気持ちだったのですが、気持ちばかりが先行してしまいまして・・・そうでしたか、あれまだ未完でしたか。
続き書けたら書いておきますね。
サイト拝見しましたが、何だか山域が似ていますね。埼玉の渋いコースが多いのが魅力的です。
これからも宜しくお願いします。
東北は、避難小屋が充実していますものね。
熊出そうですし。
でもいいですよ、気楽で。ふふふっ。
かいとーッス。
シュラフカバー、冬テントやらなければいらないと思います。持っている人は、夏にシュラフ代わりに使っているという話は聞きますね。冬テントデビューの自分は、ハウツーものに踊らされて怖くて買いましたが、確かに使うと暖かいですし、濡れないので冬はあれば心強いですね。持っていくときもシュラフカバー代わりに出来ますから。
ただ、こんな布っキレが?!という価格がネック。率先して買える金額ではないです。
トシちゃんからも初心者宣言ですか。
「実るほど頭をたれる稲穂かな」
ペコリン・・・ ではなくて、sanaeさん&トシちゃんの姿勢にこちらの頭も下がります。益々ご指導のほどお願いいたします。
銀マット・・・ロールではありませんが、むき出しがイヤで持っていくのを止めました(汗)。上手い収納方法が見当たらなくて悩んでいます。何か入るものがあればいいのですが、うまいものが見つからないんですよね。
石井スポーツは、そんな割り振りがあったのですか。IBSへは、テント買ったきりですから、神奈川はやっぱり遠いです・・・。
冬場のゴアは、確かに快適でした。積雪にも耐えましたし、何せ結露がないというのは、最初だったからでしょうか。